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2006年4月

天皇賞

 これは一着は揺るがないでしょうね。万が一ってことはたぶん最悪の時ではないでしょうか。ですからそんなこと想定してなんてことは絶対にできないし、いくら僕でもそこまで腹黒くありません。ということで天につば吐くようなことはせずにおぼっちゃまディープインパクトを三連単1着固定とします。

 このレース、競馬新聞からディープがも出走してなかったらと思ってはずしてみると、かなり戦国模様であります。ですのでディープなしの出走表を想定してその1着2着を当てるという方法で考えると、2番人気のリンカーンが1番人気ということになりそれはかなりやばい。この馬そんな信頼おける1番人気(もちろん実際は2番)ではないですよ。へたすると強気で横典乗って馬群に沈むというのがありそうだなー。

 で、僕は岩田の乗るデルタを2番手に挙げたいです。やはりダンスインザダークですからね、長距離はこれでしょう。ジョッキーもいいしね。それと穴のダンス、ファストタテヤマに僕は色気があります。気楽に乗ってコウピローがへらへらきてもおかしくない。難解なんだったらそのぐらい穴狙いますよ。

三連単

7→9→2   3000円

7→9→5   2000円

7→9→1   1000円

7→9→13  1000円

7→13→2  500円

7→13→9  500円

7→13→1  500円

7→13→5  500円

7→9→12  500円

7→13→12 500円

合計  1万円

さてさて。

手前味噌ですが・・・

Rimg0009_2  先ず一つ目。実は4月26日でこのブログ1周年になりました。パチパチパチ!とひとりで褒めてますが一応毎日更新を自分に課してやってまいりました。多分、お休みしたのが今年は1日、昨年が3日ぐらいだと思いますのでほぼ360日ぐらいは更新したのではないでしょうか。その間に10000人でカウンター刻みまして、これもありがたいことであります。毎日、僕の駄文にお付き合いいただきありがとうございます。これからも毎日なにか感じたことや、伝えたいこと、お店のお知らせ等更新していきますのでお付き合いよろしくお願いいたします。

 そして、左の写真の雑誌「食楽」の6月号、中央線の特集に僕の店、BAR ZAZIE が掲載されました。今、書店に並んでいますのでお手にとって見てくださいませ。(買ってとはいいませぬ、立ち読みでも・・・で気になったらお買いになってね)なかなかかっこよく店の写真(僕のことじゃないです)が載ってまして、まるで自分の店じゃないみたい。これもありがたいことであります。

 思えば雑誌掲載は実は二回目。一回目はもう時効だから白状しちゃいますが(というか知っている人も多いですが)今から4年前ぐらいにやっちゃん記事で有名な某週刊誌に載ったことがあります。しかも記事の企画が「AV女優が行きつけの店はここだ!」というようなやつ。これ、完全にやらせでして、一度も店に来たことのない(もちろんその後も来ない)AV嬢が店のカウンターで胸出してポーズをとっている写真がその週刊誌に載りました。これねえ、企画聞いたときはモデルが店の紹介するからいついつ写真取らせてください、と知人のさらに知人のお願いだった訳。で、ふた開けてみるとこういう企画だったということで後の祭り。正直、あれはまいりました。まあ、そのあとは笑い話になってますけどね。(ちなみにその記事見て店に来たと思われる人が掲載後3ヶ月ぐらいの間に3人ぐらいいたみたい。あきらかに僕の店にくる客筋と違うと思われる人ね)

 あれから4年、やっとある意味まともな雑誌に載ることができました。この一回目と二回目の落差がすごいねー。まあ落ちたのではなく上がったので喜ばしいことではありますが。ぜひ、見てくださいませ。

ゴールデンウィークの営業について

 今年もやってきました黄金週間。毎年営業日をどうするかで頭が痛いのですが、今年はこんな感じで決定。で、どうなんでしょうか実際、ねえ。

 4月29日(土曜日) お休みさせてくださいませ。

 4月30日(日曜日) ジャズライブです。事前に予約願います。

 5月1日(月曜日) 通常営業

 5月2日(火曜日) 通常営業

 5月3日(水曜日) お休みさせてくださいませ。

 5月4日(木曜日) お休みさせてくださいませ。

 5月5日(金曜日) 通常営業

 5月6日(土曜日) 通常営業

 5月7日(日曜日) 定休日

 僕は黄金飛石休暇?!であります。皆様もホップステップジャンプで営業日に遊びにきてくださいね。では、よろしくお願いいたします。

芽が出た!

Rimg0002_7  はい、今年も早速芽がでました。これはクレソンでしてこちらのほうが一斉にでてきましたね。かわいいねー。ここから毎朝、起きてから水をやるのが日課になります。日に日に大きくなるのを観察するのは楽しいですよ、緑は精神にもとてもよろしいし。今年はマクロ接写ができるデジカメなのでそれで撮影するのもまた楽しみだしね。とりあえずこんな小さな新芽ちゃんと撮影できました。

Rimg0006_1  こちらはバジル。まだ一つだけちょこんと出ましたけど、立派に存在を主張。これがあんなに大きくなるなんて今から芽を、じゃない目を細めて見てしまいますです。みんな元気に立派になってくれ!

またまた絶品のモルト入荷

Photo_7   このキングスバリーのシリーズははずれなし。今回はリンクウッド24年を手に入れました。現在は市場にあまり出回っていないもので味はいいと思います。1973年に樽詰め。1998年に瓶詰めされています。シェリーの風味の中にスモーキーな香りがあり、フィニッシュは長めでスパイスや蜂蜜の味わい。「入手できるモルトの中で最上のもののひとつ」とブレンダーに言わせるスペイサイドの銘酒をぜひご堪能あれ。

ブラックドライカレー

Rimg0001_edited_2   昨日より店のメニューに載せました。はっきりいって自信作です。とにかく黒い。ご飯も黒いし、カレーも黒い。ダークサイドなドライカレーであります。

 なぜ黒いか。それはわたくしが腹黒いからというのは置いておきまして、まずご飯の黒さは普通のお米に黒米を加えて炊き上げています。実に香ばしい味わいのご飯でありまして、そのため黒いのです。黒米とは古代から作られているもち米でありまして、ビタミンE、ミネラル、繊維質が豊富で身体に良いとされています。

 そしてカレー。わたくしが考えに考え(よく眠りながら)たどり着いたこのブラックなカレーには黒ゴマのペーストを入れています。にんじん、たまねぎをよく炒めたのとゴマの風味がベストマッチ、しかも真っ黒なふてぶてしさとは裏腹にセサミンたっぷり、健康にも良いのであります。ちなみにセサミンとはゴマの成分であり、体の酸性化を防ぎ、肝機能の活性化に役立つためにお酒の飲みすぎや、美肌に効果があります。まさに僕の店にはうってつけのドライカレーなのであります。

 しかも体にいいだけじゃなく美味い。重要でありまして実は隠し味にアーモンド(これもビタミンE含有量多い)を砕いて入れてさらに味わいと香ばしさを出しました。この隠し味がドライカレーにばっちりなのですよ、ふっふっふっ・・・。まあお試しあれ。

 そしてカレーといればウコン、当然入っていますよね。肝臓にいいのは皆様ご存知でありましょう。ですのでお酒を飲みすぎたときや疲労回復にこのドライカレーはいいのではないでしょうか。とにかく自信の一品、ぜひお食べになってみてくださいませ。

種を撒く人

V6010504  とりあえず今年も種撒きしました。バジルは昨年より多めに栽培してみようかと思います。とにかく簡単でぐんぐん成長しますからね。皆様もぜひ栽培してみてください。今からでも余裕で育ちますから。

 それと今年はクレソンも。これはどうなるかわからないですが、成長を見守っていきます。やっぱり春はなにかが生まれる予感がするいい季節であります。そしてまた一年が動き出し四季を感じていけるのはこの国のいいところ(最近いやなところばかり目につきますが)なのです。毎年その感受性を大事にしたい、そういう気持ちもあってプランターで栽培しているのかも。日々、生命や自然の神秘に接触できない都会だからこそ僕は今年も種を撒くのであります。(もちろんバジルやクレソン、採取して食したいのは言うまでもありませんが・・・・)

V6010505

終了

終了

負けました。でも馬場はいいねー。

1レース的中

1レース的中

ヨシ、これからです。

まだ初当たりなし

まだ初当たりなし

気合いだー!

本日東京競馬場馬主席にて

本日東京競馬場馬主席にて

さあ、これから勝負開始。果たして今夜の晩飯は?

最後は超一等地

V6010500  伊藤家の墓が青山墓地にある、ということは昔から知っていましたし随分とまあ一等地にあるもんだとだけ思っていたのですが、よくよく考えてみると小さいときに行ったことがあるらしいが僕は多分30年近く墓参りをしたことがないのであります。ですから青山墓地の中がどうなっているかもまったく知らないし、伊藤家の墓がどんな形をしているか、父親から聞いていて知っているだけでありました。

 昨日、弟と昼飯でも食べに行こうと青山近辺を車で走っていたら、弟が近くだから青山墓地に行こうと言われ「そういえばそうだ」と上記のことを思い出したのであります。で、行ってみた青山墓地と伊藤家の墓。桜並木が続く中、東京のど真ん中でこの新緑眩い場所はなかなか気持ちいいです。木立の上にあの有名な六本木ヒルズも見えます。

V6010499_2   そして我が家の墓を久しぶりに(というかまったく憶えていないのですが)見ることができました。昭和30年ぐらいに造ったらしいですが、墓石が立ってないモダンな形。なるほど僕は今は狭い賃貸暮らしですが、最後は立派なところに入れるのが決定しているのかあ、となんか安心したりしてね。ヒルズ族だっていまから青山墓地に入るのは難しいですから。ははは。

 そのあと銀座の有名なインド料理屋でカレーのランチ。老舗の店ですがさすが評判のランチだけあってとても美味しかったです。(値段はちょっと高めかな)墓地とカレーという平日のお昼でありました。

V6010501_3

ほっとして考えたこと

 昨日あたりからやっと咳がおさまりました。前にも書いたのですが原因不明の咳が止まりませんで、もう3ヶ月近く続いておりました。さすがに長く続くと不安になるもの、咳が止まらない症状の病気はとインターネットで調べますと怖い病気の名前が。

 3週間から6週間、咳が止まらない場合はすぐ医者に行けと書いてあり、結核、肺炎、肺がんの疑いがあるとのこと。僕はもともと気管支が弱く小児喘息も経験しているので、きっと季節の変わり目にアレルギーでもでたのだろうとタカをくくっていたのですがこういうことを知ると怖いですねえ。これ以上咳が続くようだったらいよいよ医者にいくか、と思っていた矢先なぜかぴたっと直りました。良かった!ちょっとほっとしましたねえ。 連れのお方に「これはもしかして肺がんの可能性は」と言ったら「そんなぴんぴんして、体力も落ちていないのにあるわけないでしょ」と一笑されてしまいましたが。

 原因は結局わかりませんでしたがやはり昨日書いた酒の飲み方を変えないといけないのと同じように、健康管理もちゃんとしないといけない年齢になったということでしょう。またこんな自分にもプライベートや店のことなどある意味責任ということもでてきた、いろいろなことを気を配りながら整理をつけていかないといけない、そういう年代になったということなのだろうと思います。そして今回の件でも痛切に思うようになったのは健康にまず生きることが何にも勝り大事だということ。昨年は父親の大病もありましたし、日々健康に生きていくことになにか感謝すらしたい、そういう気持ちになる最近であります。

 これは急に老け込んだ考えになったということではなく今まで以上に前向きに飛躍して生きたいという気持ちが強くなっているから、なおさらそう思うのかもしれません。40を過ぎて60まであと20年あまりという場所に来て、もちろん人の時間には限りがあるでしょうが日々前向きなポジションで生きるためにも、明るい発想ができるためにも、健康で在り続けたい、そう願うのであります。

焦ってはだめ

 最近これはいかんなと思っていること。それは酒の飲み方であります。なぜいかんのか。

1 とにかく以前に比べあっという間に酔っ払う。しかも日本酒だけではなく焼酎だろうとウィスキーだろうとなんでも以前より酔いが早い。であるのでカールルイス並に(またはベンジョンソン並、ジョイナー並に、うーん昔の人しか知らん)高速で酩酊することしばしば。

2 あっという間に酩酊するので記憶がよく飛ぶようになった。つまり、友人と飲んでいても楽しい記憶が途中からなくなっている。美味しいものを食べた記憶すら飛ぶ。(記憶がある一定時間しか持たない人の話があったがまさにそんな感じ)

3 翌日にひどい二日酔いでしかもぜんぜん抜けていかない。一日が台無しに。

4 1から3がたびたび起こるので自己嫌悪に苛まれることが多く憂鬱。

 ということであります。それで考えました。何が原因でこのようなことが起こり、この再発を食い止めるためにはどういう方策がよろしいのだろうかと。 

 まず原因として考えられるのが目に見えて明らかなのは、加齢による体力および肝臓その他の機能の低下によるということ。これは年だけではなく最近の肥満傾向によっても肝機能の低下が考えられるため、まずダイエットに着手することが脱出の近道であるかもしれません。ただしダイエットということがまたもう一つ脱出するのに難関な道であることは皆様ご存知でありましょう。

 またもう一つの原因にわたくしの飲むピッチの速さというのがあります。自分でこの間飲みながらはた、と気がついたのでありますがグラスを手から離すことなく飲み始めにくいくいいっちゃう。まるで水を飲むがごとく、すいすいと最初は調子よく30代はそれでなんでもなかったですし、むしろそのピッチ走法がリズムをつけて楽しいドリンキングタイムをさらに盛り上げていったわけですが、今ではこの走法では体がついていかないことがわかりました。まあ、言ってみれば若いときにスピードボールで真っ向勝負できた投手が年とともにのらりくらりとカーブとフォークで乗り切っていくのに似ている気がいたします。そう、そういうのらりくらりとした飲み方をしないといけないのであります。

 食もそうですがゆっくりと味わい酒をいとおしみながら(グラスなんかさすったりして)ちびちびやらないといけない。「大人は急いてはいけない。若さとは焦りと浪費がすべてなのだ」とどこかの文豪のようなことを一人ごちながらカウンターの端でちまちまお通しを箸でつまみながら飲む、そういうことなのでありましょう。それが年とともに変化する美しい諦め、いやもといライフスタイルというものなのかもしれません。(そうなのか・・・)

心を鬼にできるか?

Rimg0001_9  種買ってきました。今年はバジルとクレソンに決定。クレソンはプランターでうまくできるのか解りませんがとりあえず試してみることにします。昨年克明に栽培記録をブログに書きましたが今年も緑の癒しを感じづつレポートしてみたいと思います。

 今回はマクロ撮影できるデジタルカメラがありますから昨年よりも美しい写真が撮れるかも、というのも楽しみ。昨年は種をぜんぶプランターに撒いてしまったのと、間引くのがかわいそうで放っておいたら雑草のようにびっしり芽が成長してしまったため、大変困ったことになったので今年はちゃんと計画的に種まき、間引きをやろうと心に決めております。(僕がちゃんと間引けるようになっていたらきっと昨年より人が悪くなっているということでしょう?!)

あらためて

 人形作家でザジにてバイトをしてくれている京子ちゃんが来月末にアメリカにいくらしいです。なにしろ10日ほどむこうのギャラリーから招待されて(とはいっても旅費は自分もちらしい)初海外がなんとニューヨーク!いきなり凄いですなあ。来年にはアメリカで単独個展の計画もあるらしい。いよいよ世界に羽ばたくのでありましょうか。(それにしても一人で飛行機に乗れるのだろうか・・・・)まあ、通訳で友人のSさんが途中から合流するのだそうでそれまでなんとかがんばってくださいませ。(Sさん、美術展のチケットありがとうございました、感謝!)

 それはそうと、10日間いないとなるとその間僕一人。最近、嬉しい悲鳴でお客様が増えているのですよ。昨日も月曜だからどうかなあとちょっと二日酔いの頭でお気楽体制だったのが、あっという間にお客様次から次といらっしゃいまして一気に閉店まで。今、僕の店は流れがいい方向に向いているみたいだな。この調子でがんばらねばいけないのですが、現在バイトは京子ちゃんひとり。しかも月曜と金曜だけ。あとは僕だけで回しているのですがこの調子だとそろそろ新しいバイト入れないといけないかもね。ましてや京子ちゃんいない10日間、マジで不安になってまいりました。(いやあ、ほんとありがたい話なのですがお客様がけっこうはいると一人で回すのかなりシンドイのであります)

 実際、ザジなのですが先月の時点で実はお店を買い取りまして、晴れてオーナーとして運営する運びとなりました。これも4年以上支えてくれた皆様のおかげでありまして、こうして自分の店とすることができました。まさに、これからが正念場なわけですがその意味では幸先のいいスタートであると思います。今後とも皆様に愛されるザジとしてがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。(今年は12月でザジ5周年でもあります)

BBQとワインと皐月賞

Rimg0003  小雨降る中、立川の昭和記念公園で近所の焼き鳥屋さんとザジの合同主催BBQに行ってきました。最初はぱらぱら降っていたのがお昼過ぎからお日様ができてきまして、これは日ごろの行いの賜物、ラッキーであります。最初はビールや酎ハイなんぞで焼かれた肉や焼きそばなどを食べていましたが、M氏の持ってきたワインを飲みだしてからはもうBBQではなくなりまして、モンラッシェなどを野外で飲む幸せ!なんて優雅な宴でありましょうか。

Rimg0006  特筆すべき一本はこの写真のポルト酒。なんと1900年の製造!1900円じゃないよ、1900年、いまから100年以上前のもの。瓶につめたのが1947年というからそれだけだって凄い!保管状態がある時期不明なため多少問題あるらしいですが、それでもその濃厚な味わいはちょっと筆舌しがたいものが。もうみんなで群がって飲んじゃいました。(もうBBQとはいえない状態に)

 そして皐月賞を全員一点予想で三連複(もしくは三連単)を買って観戦(36点携帯電話で100円づつ打つのはなかなか大変でありました、ふぅ)。もちろん僕は別に買っているわけですが、結果はなんとメイショウサムソン1着で2着が僕が押していた10番人気ドリームパスポート!正直こんなにがんばるとは。武が4着に沈み馬券はだめ。誰も当たった人はいなかったのですが、いやあショックでかいです。やっぱり思い切ってドリパスから入ればよかった。こういうときに思い切っていけるかどうか、これが課題なのですよ。昨年も何度その失敗をしたことか。うーんちょっと後悔であります。

Rimg0014   で最後はみんなでサンシンのリズムと奄美の歌?で踊ってお開き。かと思ったら中野でさらに二店で飲みまくり酩酊状態で帰宅。朝起きてもドリパスの悪夢は覚めやらず、ああ天皇賞はしっかり取りにいきますよ。(ああドリパスのばか・・・いやばかなのは僕で・・・)

皐月賞

 明日は(といいますか、もう本日なのですが)昼間はBBQに出かけなければならず朝から動きますので(といいますか、もう3時なのですが)今、予想書いておきます。

 先週の桜花賞、僕が書いたように武の法則は当たっていたのですが三着をミス(コイウタ)そのため、馬券ははずしてしまいました。今回も混戦模様の武一番人気、これは前回同様今までの僕だったら軸にしないで多分リシャールあたりからはいっていたと思います。ですが、今回もこういうときの武、アドマイヤムーンを軸(といいますか、3着以内の三連単軸ですが)にして6頭の紐に流します。

 その紐の中で超大穴抜擢、期待を少なからず持っているのが2番のドリームパスポートであります。前走でメイショウサムソン、リシャールに負けているわけですが、この2頭が前で競馬をしているのに、このパスポートだけが後ろから最速の上がりで一度は先頭。タイム的には差のない3着。こういう競馬をした馬は展開が変わればこの上位二頭を差し切ることも可能と僕は思っています。ですので要注意なのですが、問題は鞍上。さてこれがどうでるのでしょうか。

 その他有力馬ちりばめて以下の予想で。

三連単1頭軸マルチ

軸15番

紐1,2,4,6,12,14

100円づつ 9000円

三連単フォーメーション

1着1、2

2着1、2

3着4,5,6,12,14

100円づつ 1000円

以上

平日の日中に

060415_1506_1   中野に住んで早5年になりますが、実は昨日初めて中野中央図書館に行ってきました。調べ物がなにかあったというわけではないのですが、平日の昼間の図書館は予想に反し座るところがないほど人がいっぱいでした。とくに初老のおじさんたちが多い、皆様リタイア組の人たちなのでありましょうか。僕は大学時代以来といってもいいぐらい久しぶり、興味津々でいろいろ見てまいりました。雑誌もたくさんあるのね、ジャズライフ、スイングジャーナルまでありましたし、スポーツ新聞の競馬欄で予想しているおじさんもいたし。

 なんか図書館というと勉強する場所というイメージが強くありましたが、こんなにも娯楽的なものもあるわけでこれはちょくちょく来てみようかと思いました。結局、僕は利用者カードを作ってもらい視聴覚コーナーでなつかしのフュージョン(リーリトナーとナベサダ)のCDを借りてきたのですが、DVDも充実していて世界遺産のシリーズも置いてありこれを借りてきて見るのも楽しいかもしれませんね。いろいろな使い方が図書館にもありそうで、これから楽しみであります。

やみつきの味

V6010497  新宿に本を探しに行ったので久しぶりにドライカレーで有名な某店に。昔からここのドライカレーが好きでたまに食べたくなるのですが、実はドライカレー以外にも美味いものがあります。昨日はドライカレーではなく、カリビアンソースというハイチでポピュラーな鳥のソースをイカ墨のピラフにかけたものを注文。これ弟に教えてもらった食べ方ですが、イカ墨のピラフというのがミソ。イカ墨のピラフはこの新宿本店、2号店しかおいておらず、他の店ではトマトのピラフになってしまうのですが、これはぜったいイカ墨じゃないと美味くないです。そしてこのカリビアンソースにさらにジャマイカのホットソース(辛いやつ)を振って食べるとこれが最高なのです。

 実はこの食べ方、この店の通のやり方らしいのですが、一度やってみるとはまりますよ。随分久しぶりに食べましたがイカ墨の濃い味わいにホットなソースが絶妙に合います。なかなかこの味は他では体験できませんねえ。ドライカレーも美味いのですが、どちらを選ぶか、いつも悩みの種であります。

やっぱりそうだよなあ

Rimg0002_5  40にして迷わずといいますが自覚のないままこの年になってしまって、やはり最近ちゃんとしないといけないと思い出しているのは自分の健康管理。不思議と20、30代にはあまり意識しなかったというか、むしろ体力に対する過信といいましょうか暴飲暴食しようがなんとかなってきましたし、多少寝ないで遊んだってどうってことなかったですし、疲れが翌日に残るなんて気にしたこともあまりなかったのです。が、やはり寄る年波とでも申しましょうか、本当に40を境に無理が効かなくなったのがはっきりわかるようになってきた、これはかなり愕然とした事実なのであります。(認めたくないなあ)

 なんか浦島太郎のようにあっという間に年をとった気分。ああ、やだやだ、まだまだ若いつもりで本人はやる気満々なのに。でもお腹はなかなか引っ込まないし、中年(使いたくないなあ)であることは間違いないわけでそろそろいろいろなことをシフトしていかないといけないらしいです。(悲しいなあ)

 それで最近毎日飲むように習慣づけているのが野菜ジュース。なかなか野菜サラダ毎日食べるっていうのも現状難しいし、こういう職業のため、食事とる時間も不規則になりがち。ということで、連れのお方のおすすめもあり、飲んでおります。(広告みたいだなあ)

 写真はITOENとKAGOMEのもの。両方とも砂糖、食塩が添加されていないタイプで味がサラッと自然なのがいいです。20種類もしくは21種類の野菜が入っているらしい。実際どれだけ体にいいのかわからないですが、毎日飲んでるとちょっと「おっ健康管理してるじゃん」と自分に誇らしげなのがいいじゃないですか。(自己満足だなあ)

 一応なんかしておいたほうがいいかな、と健康ということに関心が向きだしたこと自体、中年ってことなんでしょうねえ。(やっぱり悲しいなあ)

アンティークでもなし、さて・・・

Rimg0005  先ほど机の奥をごそごそと探しものをしていましたら、最近使っていなかった時計を発見。これロンジン(スイスのメーカー)のダイバーズウォッチであります。今から12年前ぐらいに香港で買いました。なにしろ、当時ダイバーズライセンスを取ったばかりで、最初に買ったのがこのダイバーズウォッチ。おいおい、機材よりまえに時計かよ、と思いますがとりあえず物から入る性格でありましてけっこうそれなりの金額を払った覚えがあります。

 これといっしょにいろいろな海に実際に潜ったわけですが普段も使用しておりました。しかし、今久しぶりに腕につけてみるとめちゃくちゃ重い。この時計はは体鍛えるためにつけるのかしら、と思うぐらいにヘビーであります。しかも長いことしないうちに時間計測の外側のリングがバカになっていて右にも左にもぐるぐるまわっちゃう。それに数年前に一度つけたときは確か数日の後、秒針が止まっていたように思います。

 つまり、オーバーホールにださないとだめなわけですが、これ200m防水の自動巻きなのでこういう時計、いったいいくらぐらいかかるのでしょうか。あんまり高いようだったらだすのももったいないしなー。でも、いまどきこんな時計中古市場で売れるほどのものでもないだろうし。まあ、とりあえず本日はこれを腕につけて仕事してみようかと思います。たまにはいいかな。(ああ、でもすでに腕疲れるわー)

これだけは止められません

V6010496_1  あまりにCDの量が日々増殖?し続けるものでお店にあふれかえりまさに収集のつかない事態となったため、新たにCDラックを買い求め昨日組み立てました。計算どおり(嘘、テキトウにやったらうまくいった)綺麗に収まりとりあえず現状は打開した模様。ただし、これからも増殖は続くと思われ、今後の展開も予断許さず。ですので、抜本的改革案が必要に思われる今日この頃であります。

 なにしろ、中野って中古CD屋さんの大きなのが何件かあって、そこのジャズの棚やワールドミュージックの棚を一週間に2,3回チェックするのがこの4年間ぐらい習慣になってまして、そこにお目当てのCDや掘り出し物があれば無条件に買うというパブロフの犬化してしまっているのです。多いときは月に20枚以上買ってますからねえ。中古だから安いとはいえそれなりの出費だし(でもジャズ謳って店やってるから必要経費であり税金は控除していただいてますが)とにかく年間で150枚ぐらい増えていくのですからそりゃあっという間にラックが一杯になってしまうのです。

 でも、この中古CD週間チェックはなかなか奥が深くて、これはめっけものだけど次回になんて思っていると、確実に次回には棚から消えてますし、ビッグバンドみたいなあまり人が見ないであろう場所に多分誰かがとられないようにお宝のCDを隠してあるのを発見してすかさずゲット(横取り?)してほくそ笑んだり、なかなか攻防戦もあったりするのであります。実際、常連のお客さんと話していて、「あそこの中古屋にこの間、あのCDあったのにもう無くなっていたよ」と言われ、それを買ったのは実は僕だったということも何度かありました。逆に買おうと思っていたら、お客さんが先に買っていたというのもあったしね。

 ジャズも一部そうだけど、フュージョン系はとくに二束三文で売られているのが多いのでそれを拾うというのも面白いです。まあ、普通の人にとっちゃゴミ扱いなんだろうけど、僕は懐かしい思いもあり「おっ今時こんなCDみつけちゃったよ!」と一人で大喜びしていることもしばしば。そんなときはフュージョン好きのお客さん来るのを待って戦利品をかけて自慢したりしております。

 そうこうしているうちにこの写真の状況になりましてこれは一生続いちゃうのでありましょうか。

桜花賞結果

 あらら見えていただけに悔しいですねえ。武、アドマイヤキッスはちゃんと2着確保。一着は相手に選んでいたキストゥヘブンで決まり。で三着に前川清がオーナーのコイウタ、これを軽視しちゃったんで馬券はだめ。やっぱり鞍上、横山典は乗れてるから要注意だったね。

 さて、僕ははずしましたがなぜか連れのお方がゲット。なんでも恋する乙女馬券だそうで、キス、キス、恋歌(1着2着3着で)だから簡単だったそう・・・。うーん、競馬は奥が深い遊びであります。(とほほ)

桜花賞

 春、高松宮で結果がでていいスタートが切れました。このまま好調を持続していきたいです。さて、桜花賞ですがどうも軸不在の混戦模様のように思われております。が、しかしこういうときの武ですよ、過去僕が失敗してきたのは。ここは武の一番人気は危ないから穴党にはいいレースなど言って武を切る理由にしてきたのですが、こういうときほど武はくる、と僕の経験、確立論から実証?されております。

 なので迷わずアドマイヤキッス軸の三連単6点マルチを選択。

 紐筆頭は、もし過去の僕なら軸にしていたであろうフサパンを。ただし大外枠にいる先行馬はやはり過大評価しちゃだめ。ですので二番手評価。そのほか大穴なら3番ラッシュライフ。鞍上がいやだけど、これけっこう穴馬としておもろいですよ。そんなこんなの紐6頭で。

三連単1頭軸マルチ

軸 8

相手 3,5,14,15,16,17  100円づつ合計9000円

フォーメーション

1着 17

2着 3,5

3着 2,3,5,14,15,16     100円づつ合計1000円

さて今回の狙いははまりますかどうか。

天国と地獄

 昨晩はたくさんの人がお店に来てくれました。もうフル回転で忙しかった一日で、バイトの京子ちゃんも目が回っていたのでは。一ヶ月前ぐらいにはお茶ひいたあ、とか言ってましたが昨日は通常のダブルスコアといってもいいほどの盛況でありまして、うーん客商売はわからんものであります。春になってみんな元気になってきたのでしょうか、このまま調子持続していきたいものです。

 そして仕事が終わり、近所の焼き鳥屋夫婦と行きつけのすし屋さんで乾杯。すっかりいい調子で飲んでまたまた酩酊。まだちょっと酒残っております。やっぱり弱くなりましたね、明らかに昔とは違って飲めなくなりました。しかも翌日(今日、今ね)に酒が残ってなかなか体調が戻らない、うう、悲しいであります。でも夕方には仕事始めないと。自業自得でございます。

今月ジャズライブやります!!

Dsc_0049_1  久しぶりにザジにてジャズライブおこないたいと思います。ゴールデンウィーク突入の4月末、ザジは熱く萌え(違った・・変換ミス)燃えますよ!

 今回はザジではおなじみ、我が師匠の早川由紀子(ピアノ)率いますグループ、フロントに和製マイケルブレッカー、佐藤達哉のサックス、高瀬裕ベース、そして今回は田鹿雅裕のドラムも入ります。うちの店ではドラムレスが多かったですから今回はばっちりカルテットでございます。間違いなく迫力満点の演奏がくりひろげられることでありましょう。

 ぜひ、ザジにて間近にジャズライブの迫力を感じてみてくださいませ。

 予約受付中。4月30日(日曜日)夜7時オープン8時スタート 2セット

 チャージ 2,800円(ドリンク別)

 電話03-3389-4522(伊藤まで、夜6時から午前2時ごろまで)

生命力は美しい

Rimg0001_8  昨年に買った紫陽花の鉢植え、花が散ったのでお店の外に放置しておいたらなんとまだ生きていました。放置というのは大げさで夏の暑い日なんかは時々水やっていたのですがこんなに新しい葉をだしてくるとは。生命の力はやはり凄い。これで花つけたらいいなあ。ぜんぜん期待していなかっただけにちょっと嬉しい驚きであります。お店の入り口の脇にひっそりとある鉢植えで日が当たりにくく、時々酔っ払いに倒されてたり、昼に店に来てみるとひっくり返っていたり、こんな悪環境の中でよくがんばっているものだなあ。今年は花が散ったらちゃんと植え替えしてあげないとバチ当たるな、きっと。お店の近くにくることがあったらぜひ、この小さな鉢植えご覧になってくださいませ。

春のパスタランチ

V6010495_2  久しぶりにランチを家でつくりました。スーパーに春になっていろいろな野菜がでてきましたね。これを見ているうちに春のパスタを作りたくなりこの一皿となりました。

 題して「芽キャベツとスナックえんどう、エビのトマトソースアンチョビ風味スパゲティ」。ニンニクとタカノツメを効かせたトマトソースにアンチョビでアクセント。ちょうどいい食感に茹でた芽キャベツとスナックえんどう、さらにエビを入れてそのソースに和えたパスタであります。

 野菜が甘い!春らしい軽やかで彩が綺麗なパスタであります。

強化月間

Photo_4  昨日紹介したドナルドフェイゲンは早速買って来て店で3回も聞いてしまいました、ジャズとボサノヴァの店なのに。まあ、店長特権ということでいいのですが、アルバムは期待以上に良かった!!実は80年代の「ナイトフライ」は素晴らしいアルバムでありますが、13年前にでた「カマキリャド」というアルバムは悪くないのだけれど、それほどグッとこなかったといいますか、いまいちだったのかなあ、僕の中ではね。ところが今回の「モーフザキャット」はダンディでちょっとシニカルな渋さがぐっとでてかっこいいですよ。これぞ大人の音楽であります。当分ヘビーローテで聞くことになるでしょう。

Photo_5  さて、それとは話が違いますが、最近僕の中で集中的に二人のミュージシャンを聴こうとCDを買いあさっておりまして、その二人とはデュークエリントンとチャールズミンガスであります。題して「エリントン、ミンガス強化月間」でありまして、なぜ今エリントンとミンガスなのか。それはやっとエリントンとミンガスの良さがわかってきたと申しましょうか、学生時代から30代まで僕がなぜか避けてきた二人を今あらためてちゃんと聴きたいと思い出したからであります。

 なぜ、この二人を避けてきたか、というとそれはこの二人に共通する「妙~」な音使いからだと思います。学生時代に確かにエリントンもミンガスも一度は聴いているのですがどうもぴんとこなかった。というか変な音とその「妙~」な気持ち悪さが最初しっくりこないでそのままきてしまったということであります。まあ、ミンガスはもともとエリントン楽団でベース弾いていましたし、あきらかにエリントンを尊敬し影響を受けていたと思います。ですからこの二人にどこかしら共通のものを感じていたという点はあながち間違いではないでしょう。

 さて時は流れ、僕は自分でもジャズを勉強するようになり理解したり楽しんだりする耳もかなり若い頃とは変わってきた今日この頃、その二人の「妙~」がすごく斬新にそして面白く聴こえてくる自分になっていたのです。そう、これだけジャズ聴いたりすこし突っ込んで勉強してきてやっとその「妙~」が何を意味し、どうしてその音にいったのかがだんだん解ってきたのであります。そしてその一筋縄ではいかない個性というか、少しひねくれた感じ、斜に構えたカッコよさとでもいいますか、それがジャズの面白さでもあるんですね。そこにはまってきてしまいますとこれまた泥沼、もとい宝の山にぶち当たった嬉しさなんですよ。おお、まだまだ聴くものが山ほどあるじゃない、と最近はまた病に冒されてきたわけで、やばいなーやっぱり泥沼かしら。(この極東組曲はある意味、麻薬的音楽ですね、まさにアジアでマラリアにかかってうなされている感じ、でもそれが気持ちよかったりしてね)

早く買いに行かなきゃ

Photo_3  お客様のSさんにドナルドフェイゲンのニューアルバムが発売されたことを知らされました。うっかりしてましたよ、ドナルドフェイゲンと言えば僕にとってはCDが出たら必ず聴かなければいけない人でありまして(あと坂本龍一とパットメセニーもそう・・)まあ、めったに出さないのがスティーリーダンでありドナルドフェイゲンでありますが。

 とにかく高校時代ですから今から25年前ぐらいに近所の大学生のお兄さん(英語を教えてもらっていた)にスティーリーダンの「ガウチョ」とドナルドフェイゲンの「ナイトフライ」を借りて以来麻薬のようにはまったのであります。ロックミュージックなんだろうけど、かなり複雑なアレンジとジャジーなコード進行、ありきたりではないメロディとひねたボーカル、どこをどう切ってもスティーリーダン=ドナルドフェイゲンなわけですね。ですのでロックをろくに聴いてこなかった僕ですが別格な扱いでありまして、ドナルドフェイゲンは25年間聴き続けてもまったく飽きないのであります。

 5年前にスティーリーダンで来日した時なんか(スティーリーダン再結成して来日までするとはその昔は考えられなかったのですよ、彼らはライブしないバンドで有名でしたからね)、一度どうしてもライブを見たいと思っていたので当時北海道、札幌で仕事していたのですが、わざわざ出張を強引に作って東京に飛行機で帰ってきたぐらいでして、そのときの感激ったら一生もんでございました。いいもの見せていただきましたねえ。

 それだけ僕にとって思い入れのある人(バンド?)であるわけでして待ちに待った恋人(っていうにはひねた親父なんですけど)に会いにいくみたいです。13年ぶりのドナルドフェイゲン名義の新譜ほんと早く聴きたいのでありましてこれから買いに行ってきまーす。

 

 

四月のシングルモルト一本勝負

Rimg0002_4  まだ封を切っていないこのボトルを春のシングルモルト一本勝負に出しましょう。ダラスドゥー21年、61.9%レアモルトセレクション。この蒸留所も閉鎖されて20年以上経っておりまして今後新しい酒が造られることはありません。香はバニラや蜂蜜のようで、味はクリーミィーでまろやか、長い余韻のウィスキーであります。通常2000円のところ1400円にてご提供。なかなか飲む機会のないシングルモルトだと思います。この機会にぜひ。

晴れやかに

 昨日で僕の甲子園は終りました。新港が負け、頼みの早実も負けてしまいすっかり力が抜けてしまいました。

 というわけで、本日は仕事前に気分転換も兼ねて下北沢に演劇を見に行ってきます。 お店に時々顔をだしてくれるN君が参加しているちょっとコメディタッチの楽しい演劇集団の公演で久しぶりに演劇鑑賞を。一生懸命ひたむきに取り組んでいるN君たちの姿を見ているだけで元気がでてくるのでありまして、本日も楽しみ楽しみ。

 ここのところ僕の日常はいろいろお店関係の煩雑な仕事に追われてすこし余裕なくしぎみでしたが、やっと落ち着いてまいりましてこれから春を満喫しようかと思っております。最近あまり練習できていないジャズピアノもまた目標持って取り組みたいですし、本も読みたいしね、お店もどんどんリニューアルしてまいります。

 春はなんか気持ち的にもやる気がでてまいりますねえ。いい気分に自分で持っていきながら日々を生きる、日差しの暖かさとともに晴れやかな気持ちでいきたいですね。(くしゃみや目のかゆみを気にせずに・・・)

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