« 桜花賞結果 | トップページ | アンティークでもなし、さて・・・ »

これだけは止められません

V6010496_1  あまりにCDの量が日々増殖?し続けるものでお店にあふれかえりまさに収集のつかない事態となったため、新たにCDラックを買い求め昨日組み立てました。計算どおり(嘘、テキトウにやったらうまくいった)綺麗に収まりとりあえず現状は打開した模様。ただし、これからも増殖は続くと思われ、今後の展開も予断許さず。ですので、抜本的改革案が必要に思われる今日この頃であります。

 なにしろ、中野って中古CD屋さんの大きなのが何件かあって、そこのジャズの棚やワールドミュージックの棚を一週間に2,3回チェックするのがこの4年間ぐらい習慣になってまして、そこにお目当てのCDや掘り出し物があれば無条件に買うというパブロフの犬化してしまっているのです。多いときは月に20枚以上買ってますからねえ。中古だから安いとはいえそれなりの出費だし(でもジャズ謳って店やってるから必要経費であり税金は控除していただいてますが)とにかく年間で150枚ぐらい増えていくのですからそりゃあっという間にラックが一杯になってしまうのです。

 でも、この中古CD週間チェックはなかなか奥が深くて、これはめっけものだけど次回になんて思っていると、確実に次回には棚から消えてますし、ビッグバンドみたいなあまり人が見ないであろう場所に多分誰かがとられないようにお宝のCDを隠してあるのを発見してすかさずゲット(横取り?)してほくそ笑んだり、なかなか攻防戦もあったりするのであります。実際、常連のお客さんと話していて、「あそこの中古屋にこの間、あのCDあったのにもう無くなっていたよ」と言われ、それを買ったのは実は僕だったということも何度かありました。逆に買おうと思っていたら、お客さんが先に買っていたというのもあったしね。

 ジャズも一部そうだけど、フュージョン系はとくに二束三文で売られているのが多いのでそれを拾うというのも面白いです。まあ、普通の人にとっちゃゴミ扱いなんだろうけど、僕は懐かしい思いもあり「おっ今時こんなCDみつけちゃったよ!」と一人で大喜びしていることもしばしば。そんなときはフュージョン好きのお客さん来るのを待って戦利品をかけて自慢したりしております。

 そうこうしているうちにこの写真の状況になりましてこれは一生続いちゃうのでありましょうか。

« 桜花賞結果 | トップページ | アンティークでもなし、さて・・・ »

わたくしの日常」カテゴリの記事

コメント

確かにフュージョン系の中古CDは安いですね。
僕も渡辺香津美や増尾好秋ナニワなどをこの前仕入れました。
懐かしいです。ここら辺の曲、出来もしないのにコピーしてました。

僕もこのあいだ増尾のCD、懐かしくて「グッドモーニング」を買ってしまいました。ナニワとか青春ですよ。もう、そういうことを思うことがオヤジなんだとおもうと時の経つのは早いものであります。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/42971/1366073

この記事へのトラックバック一覧です: これだけは止められません:

« 桜花賞結果 | トップページ | アンティークでもなし、さて・・・ »

twitter

  • twitter

最近のトラックバック

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ