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戦え!メタボリックシンドローム(って戦隊ものか?)

 流行だからというわけではないが夏が近づくにつれ気になるのがお腹のでっぱり。最近ちょっとうっかりしていたらまたかなり、やばい、状況になってきました。これはもしかして、それこそメタボリックシンドロームなのかもしれません。言葉だけが独り歩きしている感じですのでちょっとこのメタボリックシンドロームについて今日は学習。

 これは、高脂血症、高血圧、肥満、糖尿病のうち3つ該当するとそう呼ばれるらしいです。そして判定基準の第一段階は、男性でウエスト85以上、女性90以上が対象となり、これは内臓脂肪型肥満をチェックするとのこと。

 そして第二段階で血圧が最高130、最低85を超えているか。血糖値が空腹時に110を超えているか。中性脂肪数値が150以上、もしくは善玉コレステロール値が40未満かどうか、というのが基準となるそうであります。

 まあ、読めばなるほどね、確かにこれに近いところにいるのか、とは思いますね。ただこれ今さら大仰にメタボリックなんていうほどのことでしょうか。しかも欧米の学会では心血管疾患の指標としてはこの診断基準は怪しいと言われているとも。どうもこういう役所が言い出すことには裏を感じてしまいますね。確かに生活習慣を正して、病気を予防し医療費を削減しましょうというのは理解できますが、実際はメタボリックということであらたにメタボリック市場ができるような気がするのですがね。これは製薬会社や健康会社などの癒着も多少なりともあるように思えるのだけれど。だって、世界的に診断基準はどうか、という疑問がでているにもかかわらずなかば見切り発車で厚生労働省発表なんてどうも胡散臭いじゃないですか。ちょうど政府に都合のいい医療制度改革や保険制度の改正で高齢者の負担が一気に増大したところだし。どうも、問題を健康に摩り替えていくような狙いが見えてしょうがないですな。

 ああ、またまたこういうネタになってきちゃいましたが、メタボリックかどうか、なんてことより肥満はやはり万病の元ではありましょう。カッコも悪いしまた意識的に努力しないといけないのは事実。すべてにいえますが世の中がどうのこうのということで動くと言うより、あくまでも自分としてはどうか、ということでいきたいですね。やはり何を意図してこれは行われているのか、それを考えていくのは大事なことでありましょう。

(と自分もお腹のでっぱりを厚生労働省の問題に摩り替えている・・・のではありません。あしからず) 

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コメント

政府や厚生労働省がどうこういおうと関係ないですが気をつけたほうがよいですよ。コレステロール、内臓脂肪、高血圧。これにストレスや過労が加わると思わぬ重大な結末がまっている場合もあるのです。
血管が脳で詰まれば、脳梗塞だし、脳で破ければ脳出血、心臓で詰まれば心筋梗塞、腸で詰まれば、橋本元首相がなくなりましたが、虚血性腸疾患です。いつのまにか血管が細くなっているようなことがないように気をつけましょう。

おっしゃるとおりです。日ごろの節制が大事だと思う今日この頃であります。

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メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。 [続きを読む]

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