« 有馬記念 祭りの後 | トップページ | 課題はいろいろあれど »

先の見えない面白さ

 昨日年賀状すべて投函。週末印刷して宛名書きしてちゃんとやることやりましたです。うーん、自分がこんなにちゃんと年賀状だしたのはずいぶんと久しぶり。いろいろやらなきゃいけないことをちゃんとやるようになって自分で言うのもなんですがやっとまともに生活するようになった一年でありますなあ。

 なにしろ、今年は健康保険に入って、それで歯医者に通い続け(今も続行中)、そのため歯の手入れも最近は怠りなく毎日ちゃんと磨き歯間ブラシも使い、区民検診も受けてインフルエンザの予防注射もし・・・・とこんなにまともな人間になったのであります。今までだったらありえない話だわなあ、こういうひとつひとつをちゃんと何もやってこなかった僕ですからね、自分で驚いてます。

 まあ、そうしないといけない状況になった(連れのお方と暮らすようになってね)というのも大きいのですが、それと共にそういうことの重要性を痛感するようになってきた、つまりそういう年齢になってきたというのも大きい理由であります。ここでも何度か書いてますが、身体が資本ということね、これがほんと大事だとおもえるようになったのはここ最近でして自分の身体はまだ若いからべつにどうともないだろう、みたいな過信がそれまではあったのです。それがだんだんそうも言っていられなくなって来たのよね。

 このままだと歯ぼろぼろになって若くして入れ歯になっちゃうかもとか、このままだとなにかが身体の中で起きていても発見できずに手遅れになるかもとか、メタボリックがすすんでえらいことになるかもとか、インフルエンザにかかって一週間も店休んだら食えなくなるかもとか、数々の不安がよぎるようになってきたのであります。

 年寄り臭くなってきたのかもしれないけどねえ、こういうことに一つ一つ逃げないで対峙していかないといけない、もうごまかしていてはいられないぞ、とそういう心境なんです。これはステージがまた変わったということなんだと、人生の中の新たな展開で自分をアジャストしていかないといけない時期なんだなと、そう自覚しだしたというわけでしてそれは来年も続行していかねばなるまいと。

 問題はそのアジャストさせていく中でただ適応だけをしていくのではくて、そこから次に繋がるなにかをまた探して始めなければと思うのでして一つステージが上がる(というか変われば)またその次を模索していく、それがあればこそ生きる意欲になるのでしょう。今年はある意味一つの完結があって新たなステージへの移動があって区切りでもあったわけでね、だから来年はそこから次になにを見ていくかという年なのだろうと思うのです。

 自分で自分を見ていると予想つかない展開で社会人になってからここまで20年ちかくきたなあと。だから面白いなあと思うのですよ。先の見えない不安もありますが、先の見えないゆえの楽しさ、面白さ、これも人生の醍醐味ともいえるかもしれません。

« 有馬記念 祭りの後 | トップページ | 課題はいろいろあれど »

わたくしの日常」カテゴリの記事

コメント

そうですねぇ!
人生 Let it be に、割り切ることも必要ですよねぇ!

なんでも楽しもうと、まあエピキュリアンなのでありましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 有馬記念 祭りの後 | トップページ | 課題はいろいろあれど »

twitter

  • twitter

最近のトラックバック

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ