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隠れた名店

Rimg0014_4 素晴らしい!なんて立派な秋刀魚の干物でありましょうか。これ伊豆の御土産というわけではありません。なんと僕の住んでいる野方の魚屋さんの干物。この魚屋さん、商店街から離れた住宅地の中にありこじんまりとしているのですがどうしてどうしてなかなか侮れない高級なお魚屋さんなのであります。

 確かにスーパーに比べればお値段は高いのですが、ものが違います。この秋刀魚の干物だって自家製の天日干し。肉厚で実に品のいい味に仕上がっております。そのほかにも、アンコウのぶつ切りが売っていたり、自家製のコハダの酢じめがあったり、鰈だって切り身が500円ぐらいするのですがそうとう良いものが置いてあったりする。しかもそれが野方。びっくりしたのであります。でも、僕はなぜかこういう店の近くに偶然住んでいたりするのがまた嬉しいじゃないですか。(前住んでいたところの裏には東京でも有名な焼酎専門の酒屋が偶然あった)

 今では魚はスーパーで買うもの、そして切り身で売っているものになっていますがこういうお店は大事にしたいですねえ。魚屋さんでパックではないアサリをすくってもらってそれでお味噌汁を作り、自家製の干物でご飯をいただく。これ、今一番の贅沢かもしれませんね。(もちろん納豆も忘れずに!)

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酒、料理」カテゴリの記事

コメント

そうですね~

魚屋さんの焼き魚は確かに一味違いますねぇ~

東京では魚屋さんがほんと少なくなっているのですよ。ですから我が家の近くにあるなんて、ちょっと嬉しいのであります。

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