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経過の続き

 とにかく耐えるしかない。というか習慣になっているイメージを取り払うしかないのです。本当に空腹ではないのにイメージが喚起することによって腹が減っているように錯覚してしまう、ということであります。何度も言いますようにこれはタバコの禁断症状もいっしょ。体内では一ヶ月もタバコを止めていればニコチンの中毒というのは消えているらしいです。ただ吸っていた時のイメージが頭にこびりついていて「吸いたい!」という気持ちがいてもたってもいられなくするのですね。これはダイエットも同じなのだと思うのです。

 とにかく夜中の2時過ぎになにかを口にする、という習慣をまず直すこと。そしてそのためには空腹感が頭で作られていることをちゃんと認識して、その上で箸を持つということをするとなかなかバクバクいけなくなるものなのです。ですので、とにかくそのリズムといいますか、べつに深夜になにかを口にしなくてもイライラしない状況を逆に習慣化すること、それが先決です。

 ですので、周囲の悪いお誘いに乗らない、本能のままに動くことをしない、そして成功した姿をイメージする、これであります。本日、昨日より400グラム減、4月1日より1.4キログラム減、今のところ順調。

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ダイエット」カテゴリの記事

コメント

俺は、減量のときに口に物を入れたいときにはシュガーレスガムを噛んでました。後良く使ったのは超低カロリーの飴かな。

で、どうしても我慢できないときはキャラメルを一粒食べてました。キャラメルは超甘いんで、はっきり言って一瞬ですが生き返ります。

それと後は運動。長く続けられるものにしてください。

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