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2007年6月

本日お店は貸切です

 今晩は常連のお客様のプチ結婚パーティをお店でおこなうために貸切となります。参加することになっている方はお忘れないように。夜7時からであります。また、そのほかのお客様、本日は申し訳ございません、またの日にお待ちしております。

弘法は筆を選ばず・・と言いますが2

Rimg0001_19  一応料理もつくる仕事をしておりますので僕も料理人の端くれなんですけど、我家の包丁はほんと切れるものがなかったのです。ねえ、料理をつくるのが好きだなんて言っておきながらぜんぜん切れない包丁を使い続けてきたのでして、さすがにこの間、魚のさくを刺身にしようとしてあまりの切れ味に(切れなさ味に)僕が切れました。これは、いかん、やはりいい包丁を買わないとねと連れのお方も納得、昨日ついに買いに行ってきました。

 どうせ買うなら長く使える良いものを、ということになりまして金に糸目をつけず(嘘)高級ステンレス三得包丁をチョイス。日本橋の老舗の刃物屋の高級品であります。なにしろ名前が凄い!「ニューエーデルワイス洋庖丁」。おおっサウンドオブミュージックかと思ってしまうおじさんであります。なぜ、エーデルワイスかヨーロロイヒー♪と言いますとエーデルワイス刃物鋼という素材(いいものらしい)を使って造っているからだそうでして、錆にくく研ぎやすく切れ味が抜群に良いらしいのであります。

 自宅で使うにはなにも言うことない庖丁でありましてやっとまともな切れ味に大満足。僕と庖丁は使いよう・・・というわけで我家でもせっせと庖丁にぎって料理して友人でももてなしますか。

21世紀

Rimg0001_18 本日よりモバイルスイカに変更してしまいました。ご存知のとおり私鉄からJR、バスまで今は全部スイカ一枚で乗れるわけですが、これをカードから携帯に切り替えたのでして、これからは携帯を改札のセンサーに触れるだけでオッケーとなります。

 新しいことが結構好きな僕なのでとりあえず本日これから使ってみるつもり。それにしても、僕の携帯電話はこれ一台でテレビも見れるし、これでショッピングもできるし(もちろん限度額あるが)電車もバスも乗れてしまうのでありまして、21世紀凄いことになっておりますなあ。連れのお方は「これもし落としたり失くしたりしたらどうするの」と心配しておりましたが、まあね、財布だって落としたらどうしようもないのでして、これからはこういうのが当たり前になってくるのでありましょう。とりあえず、僕らが20世紀に空想していた夢の世界、もしかしたらそういう時代に突入しているのかもね。(だからといって暮らしが楽というわけではないですが・・・・)

祝100km(トータルで)!

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 本日5kmを走りトータル103.02km走破。5月22日からランニングを開始して6月27日今日までに14RUN達成。ほぼ2日に1回のペースで走りました。これを記念して!?このブログのカテゴリーにランニングを追加。もう、ダイエットの一環という訳ではなくなってまいりまして、ランニングの魅力、楽しさにはまってしまったのでしてダイエットから切り離すことにしました。

 今朝は5kmをペースアップして走ることにしたのですが、1kmを5分台という目標クリアできず6分4秒/kmでありました。やっぱり暑いときつい。自分ではがんばって走りましたが今の僕ではこんなものなのでしょう。それでも前回の6分14秒/kmからは10秒短縮、タイムでも51秒短縮したのですから前進ではあります。少しづつでも短縮していければきっと秋にはいいペースで走れるようになるのではないでしょうか。それを楽しみにして夏のランニング続けていこうと思っております。とりあえず今日は祝100km到達ということで・・・・ちなみに東京から100kmですと宇都宮あたりまででして餃子を食べにいける距離でありまする。

夏対策2

Hfjkt  夏の陽射しは強いのです。走っていてもかなり目がチカチカしまして紫外線は手ごわい。ということでランニング用のサングラスを購入。

 そこまでしてこのくそ暑いのに走りたいのか、と聞かれれば走りたいのです、ええ無性に。夏の陽射しを浴びてこんなに気持ちがいいと思ったのは10数年ぶり。香港時代にスキューバーダイビングにはまっていた時以来でありましょう。強い陽射しに萎えるというより、むしろ気持ちよさを感じながらエネルギーを吸収しているような感覚、まさか40過ぎて味わうとは思いませんでした。

 とはいうものの、やはり20代30代とは身体は違うので無理しないように出来る限りの夏対策を万全にして走らないとね。そのためにランニング雑誌ばかり読んでいる今日この頃。安全な夏ランニングのためにすることとは・・・・そんなことばかり考えているのであります。

 対策は安全面だけではなく夏に効果的なトレーニングはなにか、これも重要。この夏の間にしっかりと走るフォームを身につけておいて秋には10キロかハーフマラソンぐらいでてみたいなあ、と思い始めました。なにしろ、走るたびにフォームがよくなってくるのがわかり、軽く走れるようになってきてまして、それに心肺機能もあがってきているのでしょう、ペースを徐々にあげてもいい感じであります。ですので、時間は短めにしてすこしハードにしてみようかな、なんても思っています。自分の身体をもう一度鍛えなおす、こんなことが可能だったなんて思いもしなかったというのが実感であります。

取り寄せてみた!

Fuinomiya  最近どうにも気になっていて一度食べたいという思いが強くなりついにお取り寄せしてしまいました、富士宮焼きそば。テレビのニュースでもこの間B級グルメコンテストだか二年連続で優勝したとかやってまして、これは一度どういうものか試してみないと、と思っておりましたら偶然にもここのところお店に来てくださるお客様が静岡出身でしかもお母さんの実家が富士宮。ですので、そのお客様もよく取り寄せているというメーカーを紹介していただきまして早速注文してたのであります。

Rimg0001_17  焼きそばなんだから別に普通のスーパーで売っているのと大差ないだろうと思うでしょ、これがけっこう違いがあるのです。とにかく麺が個性的でしてかなり固めのもちっとした食感。これが食べてみて納得、いい具合なんですね。それに出来上がった焼きそばの上に削り粉といういわしの削り粉をかけるというのも特徴。ソースの味とからんで独特の風味になります。あと、肝心なのは肉かすというラードを絞った後のものを細かく刻んで入れるというのも重要(だと教えていただきました)。これが入ると実に香ばしい味わいになるのね。なるほどこれは美味いわー。

 もうすでにはまりまして、連れのお方とともに今度はいつまた作ろうかと話しております。まとめて8食分とりましたからまだ在庫あり。うーん楽しみ楽しみ。

2007宝塚記念予想

 春のG1シーズンもいよいよ終わり。最後をきちっと取って締めくくりたいものです。それにしてもこんなに豪華な宝塚記念見たことないですねえ。実績のある馬がこれだけでるのですから予想も大変。どこからでも切り口があるわけで自分の本来のスタンスを見失わないで予想しないとね。

 ということで僕はやはり三連単で打つのですから手広く、しかも穴馬もちりばめて勝負しなければいけません。それでこそ三連単の意味があるのですし、堅くしぼってまとめちゃうと三連単の打ち方のスタンスが崩れちゃいますし。

 ですのでやはり軸をちゃんと決めてマルチでいくことにいたしました。ではその軸に何をとるのかということですが僕としては一番強い馬はダイワメジャーだと思っています。並んだら絶対に抜かせない勝負根性といいパワーといい現役馬としては今ピークな状態にあるのではと考えます。また今回のレースはペースが速くなることは間違いない。となれば先行していて前崩れの中、そこで粘りきって突き放す競馬ができるのはメジャーしかないでしょう。もちろん、サムソンもしぶといとは思いますが2番手まで。逆にウォッカには厳しい流れになるだろうと読んでいます。そういう競馬ではだいたい2着3着にはへんなのがつっこむことも。ということで人気無いところもいれて以下のような予想にしました。

三連単マルチ

軸11番

相手2,6,7,9,13,17番

100円づつ 90点 9000円

それとおまけ。

1着5,11番

2着5,11番

3着1,7,8,9,13番

100円づつ 10点 1000円

合計1万円。

当たり年(良い意味で)

 先週競馬好調で10万弱儲けて冷蔵庫を買ったと書きましたが、本日先週の余力があったのでちょこちょこ打って終ってみれば6万の儲け。あらー今年の夏競馬は調子良いわー。福島のメインもばっちり当てて、その勢いで阪神最終も狙い通り。こんなに調子良いなら明日の宝塚もズバっと当てたいものです。でも知ってます、競馬の神様はそんなに甘くはないと。調子に乗らずに、でも調子をキープしていきたいものですなあ。

当たり年(悪い意味で)

 今年は店の物がいろいろ壊れます。昨晩、あの暑い夜に生ビールサーバーの調子が急に悪くなりまして大変困りました。なにしろ、注げども注げども泡ばかりでいつまでたっても泡がきれない。おかしいなあ、と思いながら最初は何杯かなんとか注いでいましたが樽を交換しても泡だらけ。この時点で泡きるのに半樽ぐらいロスしちゃってましてさすがにこれはおかしいぞとなりました。

 よくよく考えてみるとビールがあまり冷えていない。コンプレッサーが止まっているのかと見てみると電源は入っておりモーター音もしている。でもぜんぜん冷えてないのね。冷えないということは生ビールは基本的に泡だらけになるのでして、この時点で生ビールをお客様に出すのは中止。もう、なんなんだよーとやり場のない怒りをどうすることもできず、とりあえず本日朝にすぐビール会社に電話。お昼には点検に来てくれました。

 それで見てもらうとやはり冷却するためのところに問題があったようでいろいろやってもらったら一応直ったみたい。夕方再度見てみて問題なければいいのですけれども、やはり6年目ともなると多少こういう問題でるのですね。そういえば昨年から今年にかけて電子レンジが壊れて買いなおし、レジスターが壊れて買いなおし、業務用冷蔵庫のモーターがオカシクなりだしてリース再契約して新品にして・・・といっぺんにガタがきてまして、ついにビールサーバーとは。店開いて6年目、そういう年なんですかね、今年は。ああ、疲れる。

再度入荷

Ichiro20_1  前回はじめて入荷してみてびっくりいたしました、イチローズモルト。5月の18日に店に出してから飲んでいただいたお客さま、皆さん絶賛の声でした。その味わい、香はとても国産のしかも小さなウィスキー会社のものとは思えないのでありまして、それはそれは度肝を抜かれる個性と美味さだったのであります。

 あっという間に一ヶ月でボトルが空いてしまいまして再入荷。前回はカードシリーズのダイヤの3だったのですが今回はイチローズモルト20年スクェアボトル。

(埼玉県羽生蒸溜所で造られたモルトは現在東北の酒蔵笹の川酒造の熟成庫で眠っています。その貴重な原酒を樽から少量ずつ払出しバッティングし、300本スクエアボトルにボトリング。それぞれ異なる熟成年数と後熟樽とし自然の状態にこだわりノンチルフィルター(冷却濾過なし)、ノンカラー(無着色)としました。) 宣伝文より

 とにかく一回飲んでみればその凄さがわかります。本当に美味いものは有名であるかどうかではないのでして本質は嘘をつかないのであります。ぜひお試しあれ。

夏対策

070620_124926_1  いやあ暑い暑い。今日も朝からピーカンの夏模様。梅雨はどこへいったのでしょう、気象庁の皆様。

 こう暑くなってくるとランニングも結構シンドイわけでして、あんまり一生懸命長時間走って熱中症になってもバカですしね、夏用のトレーニングに変えていかないといけません。今日みたいな日はちゃんと帽子をかぶって走ることにしまして、また10キロ走るのをやめて5キロに距離短縮することにしました。その代わりにペースは少しアップして走ります。曇り空の日だったらLSDで10キロと臨機応変に走ろうということにしました。

 今までが1キロ7分ぐらいで走っていましたので今日は5キロ30分、1キロ6分で走ってみました。さすがに、この暑さでペースあげるとキツイのではありますが、前の自分から比べればだいぶ心肺機能もあがってきたようです。これなら涼しいコンディションのいい日なら1キロ5分台で5キロも走れそうな気がいたします。

 とにかく身体壊すような走りをしてしまっては元も子もないのでして夏場は特に気をつけないとね。でも、青空の下で走りきった後に飲むスポーツドリンクの美味いこと。この快感は一度味わうと病みつきになりますです。

外も内も変わってきた

 ご存知のとおり、ここ最近の僕はランニングや筋トレといった運動に熱中しておりまして、自分の身体が明らかに変わってきたのであります。それはお腹が引っ込んだとか、筋肉がついたという外見的なこともありますが、それ以上に内側から変わってきているのがわかるのです。

 とにかく、僕の仕事はカウンターの内側で立って仕事をしているのですが40過ぎてから疲れることが多くなっていました。それがあまり疲れない、というか身体にキレがでてきたのね。もちろん体重が5キロ以上減ったというのもありますが、運動によって体力が明らかについたらしいです。身体が疲れないということは仕事でも集中力が持続しますし、考えも常に前向きな状態を保てることができるわけで、なるほどなあ、これまであまり運動らしい運動をほとんどしてこなかった僕には新しい感覚、世界なんですね。

 あと熟睡がほんとできましてしかも5時間から6時間の睡眠でしゃきっと起きれるようになりました。以前はなんか疲れの残った朝を迎えることもあったのですが実に爽快、起きてすぐに動けるぐらいなのでして若返っている感じがするなあ。

 それはともかく、身体が変化しているのに伴い問題が発生中。というのもここのところお酒を日曜日に飲んでいるとあっという間に酩酊状態になってしまうのです。しかもここ3週連続で。これはどうしたことかと思っていましたら運動によって身体の基礎代謝があがってアルコールの吸収がとてもよくなっているらしいです。ですから今までどおりに飲んでいるとすぐ記憶のない世界へ。そして体力は前よりもあるので記憶のないほど酔っているのに身体が起きているのがまずい。以前ならそれと同時に寝ちゃっていたのが記憶のない自分が実は動いているのですから。こんなにも急激に自分の身体が変化するとは思いませんでした。

 これはすこしお酒は控えないとなあ。まあ、翌日走るためには今はあまり飲みたいとも思わないようになっています。ただ、お休みの日に節制できるのか。やっぱり休みの日にはリラックスして飲みたいですし、そのためにもお酒も量を減らしてゆっくり飲むようにしないとね。まだ、自分の身体の変化に僕自身がついていけていないようであります。

ひと働き

Reizo  夏競馬になっていきなり好調であります。土曜日に2レース予想して見事両方的中。しかも一つがちょっといい配当で土曜日に8万ちょっとの儲け。だいたいそういう時は翌日痛い目に遭うのですが昨日は違った。東西のメインをよく考えて結局阪神のメイン、マーメイドステークスを予想。サンレイジャスパーがここは走りそうだと思い軸にして1着2着固定の三連単を打ったのですがばっちりと2着。配当も3万3千円ついたのでヨシであります。まあ、最終も1レース打ってこれは負けちゃいましたが土日合わせて10万ちょいの儲け。4戦3勝と素晴らしい成績でありました。

 それで金はあるときに使えの教えの通り(って誰の?)前々からそろそろ大きくしないとと思っていた冷蔵庫(370ℓ)を本日購入。お父さんがんばりました。(こんなのでいいのかしら)

僕は知らなかった

Rimg0002_10  これ、今とても流行っているらしいですね。今日連れのお方と新宿に行っていたのですがこのサンダル見たとたん「これこれ、流行っていて欲しいと思っていたの!」とのこと。最初、僕はこれは風呂場のサンダルかと思いましたが立派な外履きのサンダルだそう。しかも、けっこうお値段もよろしい。

 うーん。なんとも不思議なスタイルですがこれが本当に流行しているのか?しかし、売り場は女性たちでごったがえしてまして確かに次々買っていきます。結局、僕のと連れのお方の二足をゲット。半信半疑で家に持って帰ってきました。

 そして早速履いてみると・・・・これがけっこう気持ちが良いのであります。やっぱり健康サンダルとはわけが違いかなりクッションがいい。しかも通気性ね、当たり前ですがこれだけ穴が開いているのでとても涼しげ。それでいて足のホールド感が実に良いのです。へえ、流行するには理由があるのね。それにネットでも調べてみたらどこもかしこも売り切れ状態。そんなに凄いことになっているとは。さすが連れのお方、世間の動きは知っております。そんなわけで、この夏のサンダルはこういうことになりました・・・です。

誤作動?

Rimg0001a_7  今朝も10キロ走ろうと思いNIKE+をセットしてスタート。今日は天気が良すぎるので早めに終らせようと思い9時ちょっと前に家を出たのですが予想以上に暑くシンドイ状況。それでもペースをそれほどおとさず家から2キロの公園まで行き、そこを周回しておりました。

 その公園は一周だいたい400メートルちょっと。ですので2週半ぐらいで1キロになるのです。しかし、今日はいつまでたってもipodから1キロごとに教えてくれる音声が聞こえてこない。えっ、と思っていると約3週半ぐらいで音声がはいりまして、あれっ僕が一周間違えたのかと思いまた走っているとなかなか音声がない。それでも約7キロちょっと公園で走ったあとにまた家まで走っているとだいたいいつもと同じ場所で1キロ到達の音声が。そっかあ、やっぱり暑くて頭がぼうっとしていたのね、と思い家の近くで目標の10キロ達成しましたの音声が。「ふぅ、今日は暑くてしんどかったナァ」と、ipodを見てみると10キロをなんと1時間31分かかっているではありませんか。前回の10キロランが約1時間11分、その前が1時間8分なのでいくらなんでも遅すぎる。それでも今日は暑かったからペースが落ちたのかなあと思って帰宅しました。

 そしてipodのデーターをPCで見てみると上の写真の結果が。つまり3キロ地点からペースが落ち5キロから6キロのところで極端にダウン。というかこれは止まってしまったような記録になってます。これはありえない。ゆるやかなペースダウンは少しあったとは思いますがこの極端なダウンは絶対ないですね。周回コースをちょうど走っているところだからなおさらでしてまた公園を出た後は正常なペースに戻っているわけです。これはいったいどうしたことでしょう。まさか別のナイキプラスを使っている人がいてセンサーが誤作動を起こすなんてことがあるのか、それともなにかの原因で途中計測が乱れたのか。

 それにしても結果90分走りきってしまったわけであと一ヶ月後ぐらいにチャレンジしてみようと思っていたのを本日達成。しかも誤作動は多分間違いないと思いますが実際今日は14キロぐらい走っているはず。まあ、記録はどうあれ、この暑いコンディションの中よく90分も走っていたと自分でも驚きであります。まあ良いとしよう。

 

停滞期

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 この二週間ちかくまったく体重変動していません。細かい動きはあってもほとんど67キロ付近に落ち着いています。これは必ずダイエットしているとみられる現象といいますか、5キロぐらい落ちたところで一度迎える壁みたいなものらしい。本日体脂肪は19.5%でついに20を下回り正常値になりちゃんとダイエットは進行はしているのですが。

 ここが踏ん張りどころなんですねえ。というか、ランニングも一日おきに10キロちゃんと走ってますし、その合間には筋トレも続行中。ですのできっとそろそろまた体重は落ちていくはずです。6月末で3ヶ月ですからここでどういう数字になるのかということでして、食事制限も無理なく続けているので あとは自然にまた結果がでることでしょう。ちなみにメタボは完全に脱出、すべての数値は正常になりましてさらに筋肉の量は増えているのであります。目標の体重まであと5キロダウン。がんばらないで楽しんで落としていきます。

弘法は筆を選ばず・・と言いますが

Geo  先日ある鍋を購入しました。これがなかなか優れものでありまして、オールステンレスの多重構造になっている鍋なのです。この多重構造とはステンレスとステンレスの間にアルミニウムなどの層があり、全部で7層になっている贅沢な造り。こうすることにより熱伝導に優れ効率よく均一に熱することができるのだそう。

 それにウォーターシール(水蒸気膜)効果といいまして、フタがぴっちりとしまる造りなので弱火で熱すると水蒸気がフタと鍋の隙間に水の膜をつくり完全な密閉状態にすることができるのです。こうすることで低温低圧で調理ができ、ビタミンやミネラルを損なわずしかも素材の旨味も逃さず美味しい料理ができるのですね。無水鍋という言い方もしておりますが、油もあまり使わずに調理できるという利点もありヘルシーな使い方にもいいのです。

 さて、これまで無水鍋というと海外製しかなくとても高価な印象だったのですが、今回購入したのは日本製。ですので海外の有名な多層構造の鍋よりも4割から半額ぐらい安かったのでして、お値段大体1万数千円で28センチの浅型両手鍋が買えました。もちろん、普通の鍋よりは高いといえば高いですが使ってみてわかるその値打ち、という訳でありましてアサリのワイン蒸しの美味さにびっくり。アサリの旨味を凝縮した実に濃厚な味わいのワイン蒸しができまして連れのお方も堪能しておりました。それと、浅い鍋なのでフライパンの代わりにも使えまして、餃子も作って焼いてみたのですがこれまた綺麗に焼けただけではなく旨味がつまった美味な餃子でありました。

 たしかに料理は道具じゃなくてセンスだとか、丁寧な仕事だとか、はたまた愛情だいうのでありますが、やはりいい道具をちゃんと使うとそれは驚きの出来上がりになるというのを実感いたしました。この日本製の多層構造の鍋シリーズ、これからすこしづつ集めようかしら。(箱に服部先生の大きな写真が載っているのがちょっと恥ずかしいのですけれども・・・)

 

目を閉じて飲んで欲しい

Jinn_1  僕の信条、といったら大げさなんですが常日頃心がけていることは「自分が裸の王様になっていないか」ということであります。 これは言い換えれば独りよがりになっていないか、ということでもあると思うのですが、もっと突き詰めていくと物事の本質はいかに、ということでありましょう。

 人間もともと思い込みの激しい生き物のようでして、僕はすぐこれはきっとこうに違いないと解ったような気になってしまうのですが、実はその本質とずれた見識だったりすることも多いのでして40過ぎてからはそう簡単に物事を決めつけない、自分の見識をあまり人に押しつけない、常にその見識にも自分で疑いをもって考えていく、こんなことを注意しているつもりではあります。

 特に権威的なもの、ブランドや有名だからといったものはそういうものをすべて取っ払ってそのもの(事)の本質だけを自分自身でどう味わえるのか、それは芸術、食、思想など様々なことなのですが、そこに少しだけ真実に近いものがあると思っているわけです。もちろん、すべてのことを取っ払って本質を剥きだしにするなんてことは完全にはできるわけもなく、自分自身だって様々な代償行為や無意識の中であるフィルターを通して見てしまっていたりもするのは理解しているつもりであります。でも、だからこそ開き直って己に懐疑的にならずに生きるというのはつまらんなあ、と思うのでしてやはり完璧はないのは解りつつもその本質、真実に近づきたいというのが理知的に生きる、ということではないかと思うのです。

 ここまで偉そうに書いちゃったのですが、そういう外部の情報などをシャットアウトしてまるでブラインドテストして選らび自分がこれはいい!と思ったものを大事にしていきたいと思うのでして、決してそれがすべての人に対しての真実だとは思わないですけれども自分にとっては大切なものになるようであります。それで焼酎の話か、とは大仰なとは思いますがこの原口屋甚衛門、めちゃくちゃなプレミアムがついてうん万円する芋焼酎に勝るとも劣らない素晴らしい味わいにこれぞ真なり、と僕は思っております。こういうことなんだなあ、いい物との出会いとは。有名であろうがなかろうが、売れていようがいなかろうが、マスメディアが取り上げようがなかろうが、値段が高かろうが安かろうが・・・・。こういうことを言っている僕ははたして裸の王様か否(自分の見識を人に押し付けちゃってるかしら)!?(今、店で飲めます)

目から鱗のトマトかな

Rimg0001_16  つい最近トマトソースについて新しい事実を知りへえ、5つぐらい驚きました。まあ、一応僕も料理をだしているのですからイタリア料理の基本ぐらいは知っているつもり・・・でしたがこれは目から鱗だったのです。

 この間NHKの某番組の再放送を見ていたら「知らなかった!トマト料理の新法則」というのをやっていました。深夜に何気なく見ていたのですが、途中から「えっ、そうなの!」と食い入るように見てしまいまして、それはどういうことかというと「日本のトマトでも美味しいトマトソースができる」らしいのであります。とにかく普通はイタリアのトマトは生食用ではないので旨味のあるトマトソースになり、日本のトマトは生食用のため加熱すると旨味がないソースになってしまうのでトマトソースには使えないということだったはず。

 しかし、こういうやり方があったのねえ。皮も種も取らずにミキサーにかけてあとは鍋で煮るだけ。詳しくはそちらのサイトを見ていただくとして、とにかく今は旬で安い日本のトマトで美味しいトマトソースができるというのは嬉しい話でして、早速試してみると確かにいける。しかも簡単に作れていうことなし。もう僕の店では重宝しておりまして、これで作ったトマトソースのパスタなかなかのものであります。さすがガッテンだなあ。

ご褒美(みたいなもの)

Rimg0001_15  平日の食事制限と筋トレ、ランニングとちゃんと守って生活をしだして早2ヶ月半。結果も出てメタボも脱出し更なる精進を続けて?いる自分へのご褒美というわけでもないですが、友人のO氏がいい牛肉をもらったので一緒に食べようというお誘いがあったので我家にお招きして昨晩はしゃぶしゃぶパーティ。いやあこれは見事なさしの入った牛肉でありまして白老牛という北海道のブランド牛であります。

Rimg0002_8   せっかくですからね、僕のほうとしてもいい白ワインを用意。ブルゴーニュ、ピエールモレのムルソー2002であります。なんでこんな高級なワインを持っているかというと一応売るためにセラーに入れてあったのをエイヤっと店から家に持って帰ってきたのであります。もう、そりゃ美味いのなんの。これぞムルソー、黄金色の液体は程よい酸味とナッツのような香に透明感のある味わい。普通はこんな高級白ワインを飲める身分ではないのを知っておりますが今日はほんとご褒美ということでお許しを。それにまたこの白老牛が下の上でとろける味とはまさにこのこと、という涙がでるほど美味!ポン酢とゴマだれも奮発して(ここらへんが庶民なんです・・)今半のを使用。至福な時間でありました。

 ちゃんと身体動かして節制しているせいでしょうか、ただでさえ美味なものがさらに美味しくいただけて身体に染み込んでいくような感覚が。やっぱり美味しいものをいつまでも美味しくいただくためには適度な運動、節制は必要なことかもしれませんねえ。

 

生き様

Photo_30  マイケルブレッカーの遺作「聖地への旅」をここのところ毎日聞いています。聞くたびにあまりの素晴らしさと、これを録音する時に病気(骨髄異型性症候群、白血病)が進行していてかなり辛い状況であったのにものすごいエネルギーを感じる音に胸がしめつけられる思いです。

 57歳というあまりにも早すぎる死、これだけの才能と常にジャズという音楽の未来を見据えて演奏していた姿勢、アグレッシプでエネルギッシュな生き様、正直とても悔しい気持ちすら僕にはあるぐらい惜しい人を亡くしました。

 この「聖地への旅」は彼の叫びのようなサックスがあまりに胸に刺さり辛いぐらいに凄まじいジャズだと思いました。そしてそれを全面的にサポートしてブレッカーの迫力に120パーセントのエネルギーで応えているハービー、メルドー、メセニー、ディジョネット、パティトゥーチ、皆が鬼気迫る演奏をしており決して死ぬ前によくある枯れたようなセッションとはまるで違い、これぞ崇高な領域で成し遂げられるまさに21世紀のジャズでありましょう。なにかがぶつかり合い、鈍い音すら聞こえそうな、それでいてほんの一瞬の動きにすら皆が研ぎ澄まされた空気の中で感じあい、応えあう涙がでてくるほどの優しさがすべてに満ちている。こういう世界があると僕はしっていたから今までジャズを聴いてきたのだし、でもそれがまさかブレッカーの遺作で・・・・というのは悲しいことですね。人は燃え尽きる時になにを残していくのか。なにが生きた証になるのか。この作品は一つの答なのでしょう。

祝10km!

Rimg0001_14  もともとダイエットのために走り出したのですが今ではすっかりランニングの楽しさにはまってしまっている僕であります。本日も朝10時から走り出しましてついに10kmを1時間12分で完走。ゆっくりではありますがまったく休むことなく10kmというのは我ながらやったーといった感じでして嬉しいですねえ。

 5月12日に初ラン22分3.5kmから30分4.7km,そして45分6.7km,60分8.2kmと時間を増やしていって今日8回目にして10kmを走れるようになったわけです。ちなみにここまでの総合計は52.85kmでして、これはなんと東京から僕の実家である神奈川県葉山町までの距離に相当するのであります。うーん、そう考えるとなかなかじゃないですか。時間にして6時間7分、もちろんこのペースでずっと走っていけるわけじゃないですけれどもマラソンの42.195kmなら5時間ぐらいになる訳で、おおっフルマラソンも夢じゃないかも・・・・なんてね。とりあえず楽しんで持久力をつけていってその後考えようっと。

二束三文なんだけど

Rimg0001_edited_1   お昼過ぎに野方駅近くまで雑用で出かけまして商店街を歩いているとCDの安売りやが。よくあるレンタルCDショップから流れたやつをダンボールに雑然と並べて叩き売っているあれです。僕はあの中から自分だけのお宝を探し出すのが好き、というか得意なんですね。だいたい旬をすぎたJポップや売れすぎていまじゃ色褪せて誰も見向きもしないヒットアルバムがほとんどで食指が動かないと思いますでしょ。ところがその間にキラリと光るヤツがいるのですな。

 まあ、僕が狙っているのはジャズフュージョン系なんですけど、この分野は興味のない人にとっちゃゴミみたいなものですからけっこう穴なんです。つまり見過ごされているのでして、でもマニアからすると結構なお宝があるという訳。本日のはだいたい80年代から90年代のものがすべてでして、でもこれが一枚300円だからね、7枚買ってもどうってことはないし実は実力派揃いのものばかり。一番上は向井繁春(ジャズトロンボーン奏者)とアストラットジルベルト(ご存知ボサノヴァ歌手)の共演盤。そして右上がバーシアのベストアルバムで右中がメゾフォルテというアイスランドのフュージョンバンドの86年のアルバム。右下がカシオペアの92年のアルバム。左上と左中が松岡直哉(ラテンジャズピアニスト)の94年92年のアルバムで左下がジンサクというもと元カシオペアのドラマーとベースのユニットの92年のライブ盤であります。

 野方の駅前のバッタもん売ってるような店でよくこれだけのCD見つかったと僕はご満悦でありまして、早速これをipodに入れて明日の朝はランニング中に聴こうとほくそ笑んでいるのであります。

一押し

Rimg0001_13  最近のお気に入り。近所のスーパーで見つけたシークヮーサーしょうゆ。これが醤油とはいいますがかなりさっぱりとした味でしかもポン酢ほど濃い味わいでもないのでサラダや冷奴などにとっても重宝しております。沖縄料理では有名なシークヮーサーはヒラミレモンともいいビタミンCやビタミンB1が豊富だそうで身体にもとてもよろしいみたい。

 我家で今ブームなのは、イカの刺身の細切りに紫蘇とみょうがを刻んで納豆にまぜたものをお豆腐の上に乗せてこのシークヮーサーしょうゆをかけた冷奴。これはほんと美味いのでありましてここのところ毎週日曜はこれでビールというのが定番なのです。

 使ってみればわかるのですがこれは柚子やカボスとも違い独特の青臭さというのかな、それが薬味として絶妙に冷奴に合うのですね。すっかりやみつき、夏の我家の常備品にすでになってしまったのであります。

聖地への旅

Michael  今年の初め、1月13日に57歳の若さでマイケルブレッカーが亡くなってからはや5ヶ月。遺作となるCDが発売されました。僕はまだ聴いていないので今日これから買いに行くつもりですが今でもブレッカーのサックスをもう生で聴くことはできないし、これが彼の最後の作品だというのが信じられないのです。

 僕は人生で一回だけ彼の生演奏を聴いたことがありますが、正直あまりその頃彼の演奏を真剣には聴いていなかったのでして、その後に彼の偉大さを理解してちゃんと聞くようになりました。今から15年前にブレッカブラザーズ再結成でマウントフジジャズフェスで彼を目の前にした時、まさかその15年後になくなってしまうなんてとても想像できなかったし、彼の演奏はまだまだこれから聴くチャンスがあると勝手に思っていて結局生で聴く機会を永遠に失ってしまったのはとても悔やまれてなりません。

 今回のこのアルバムはそのブレッカーに僕の敬愛するパットメセニーと彼の作る音楽こそ21世紀のジャズであると僕は思っているブラッドメルドー、それに21世紀になってもなおピアニストの最高峰に君臨するハービーハンコックとこの三人がバックアップしているということも聞く前から泣けてくるのであります。アルバムの題名は「Pilgrimage」といって聖地巡礼という意味。まさにブレッカーの旅立ちを素晴らしいミュージシャンで送り出したということになっておりこれは心して聴かないといけないかな。それにしてもこれが最後とは、人生とはなんとも儚いものだと思いつつブレッカーの演奏はずっと残り続けるし、こうしてなくなった後に生前残した音を今また聴くことができるのはありがたくもあり、寂しくもありといった心境ですね。このアルバムをすぐにでも聴きたいのだけれどね・・・聖地に旅立っちゃったなんてやっぱり寂しいなあ。

LSD

Rimg0001_12 といってもリゼルグ酸ジエチルアミドという幻覚剤のことではないですし、LIFE SCIENCE DICTIONARY という辞書のことでもありません。

LSD (Long Slow Distance)、つまり長い距離をゆっくりと走るということでありましてこれはマラソン選手も取り入れているトレーニング方法。一キロを約7分から8分ぐらいのゆっくりとしたペースで一時間以上走ることにより、持久力がつき心肺機能も向上、筋力もついて脂肪の燃焼効率もあがるということらしいですね。

 昨日は二日酔いで走れなかったので今日は朝9時からこのLSDで一時間走ることをやってみました。前回よりもペースダウンしてゆったりとした気持ちで走りましてフォームをそのゆっくりした流れで修正しながらきっちり一時間、おおっ、やればできるものですねえ。距離を見てみると8.33キロ、一キロを約7分のペースでしたのでまさにドンピシャLSDで走ったことになります。上の写真が本日の記録ですが、ペースをずっと一定に保って走れており足も身体もさほど疲れず完走。いやあ、一時間走りきったというのは自信になりますです。

 これから一ヶ月ぐらいはこのLSDで一時間というのを続けていこうかと思っています。そしてその後は10キロ以上、90分を走れるのを目標にしようかな。とにかく無理せずゆっくりと走りたいのでして、今日も実に気持ちのよい汗をかいたのであります。

肝機能はあがった気がするが・・・

 久しぶりに二日酔い。先ほどやっと少し抜けてきましたが、うーんやっぱり辛い。実は今日はランニングをしようと思っていたのですがとても無理。筋トレすらできそうもありません。ちょっと前の僕だったらそれを口実にラッキーとぐらい思っていたはずですが、今はできない自分が情けない。人は変わるものなのねー。ほんと身体を動かすことができないことがこんなに苦痛とは。二日酔いも辛いが走れないのも辛い。これからはちゃんと朝走るためには前日は酒飲むの止めようとすら思いますです。

 なんでも健康であればいいみたいなことは思いませんし、健康オタクみたいになりたいわけでもないです。ただ、年とともに衰えていくことや変わっていくことを受け入れるだけというのではつまらんなあと思いだしまして、だったらちょっと抵抗してみるのも40代の生き方としては面白いのではないかと。それに子供もできてなんかすっかり落ち着いちゃうというのもねー、ぐだぐだ親父にならんためにも今何かやらんとと思ったわけです。

 まあ、酒も食事もいつまでも美味しく味わうためにも身体を動かすというのはいいことですしね、体重も落ちたことで肝機能も上がったはず。ただ、それで酒がグングン飲めてしまって今日の二日酔いになっているのだとしたらそれも問題だなあ。やっぱり節度が大事、これこそ40代の僕に必要なことかしら。

2007安田記念

 うーん、先週のダービーはやっぱり不可解。ウォッカはまあいいとしてホウオーはいまだ納得いかず。それに後ろで足を余している馬多数。あれじゃあまともな予想じゃ当たりませんなー。この春の大荒れはいろいろな要因があるにせよ、ジョッキーにもけっこう問題あるんじゃないか、馬の実力が結果に結びつかないというのは穴党にとってはいいことなのか、悪いことなのか、これも悩みどころであります。

 さて、安田記念は実力のある馬が勝って欲しいもの。それに三連単ファンとしては2着3着には穴馬が突っ込めばいうことなし。そういう結果を待ってます。

 ということでやはりここはダイワメジャーに賭けたいですね。実力はこの中では抜けているはず。あとは内枠をどう克服するか、ここは名手に期待するしかないでしょう。ですので軸は決定。問題は紐。とにかく荒れるのでしてましてや香港馬多数。手広く、そしてちょっと変則的に張ります。

三連単フォーメーション

1着2番

2着4、7,10,13番

3着5,6,8,9,14,18番

300円づつ 24点 7200円

1着4,7,10,13番

2着2番

3着5,6,8,9,14,18番

100円づつ24点 2400円

1着8,9番

2着2,8,9番

3着2,8,9番

100円づつ4点 400円

トータル 10000円 さて今回はどうなる?

よかった!ほっ

 明日の安田記念の資金を稼ごうとちょろちょろ打っていたら今日はぜんぜんだめ。もうだめもとで最終12打ったらこれがどんぴしゃ。ふぅ、とりあえず今日は差し引き2万勝ち。ちゃんと資金稼ぎできましたー。あぶねー。

爽やかなリンゴの香で

1981  今日から6月。これからじめっとした雨季だと思うと気分も湿りがち。ですので今月はモルトウィスキーではなくビンテージカルヴァドスで爽やかな気分になるのはいかがでしょうか。今月の一本はカルヴァドス、ペイドージュ1981、コント・ルイス・ド・ローリストン。シェリーカスクの24年もの。カルヴァドスとはシードルを蒸留して造られるアップルブランデーのこと。このペイドージュとは優秀なカルヴァドスを生産している地区のことでここのカルバドスは折り紙つきの素晴らしいものであります。

 そしてヴィンテージのついたカルヴァドスは普通のカルヴァドスの味わいとは別物といっていいふくよかで奥行きのある味わいがあります。香も上品で実に魅惑的。じめじめしたこれからの季節もこのカルヴァドスの高貴で爽やかな香で気持ちのよい時間になること間違いなし。今回もこの貴重なビンテージカルヴァドスを通常2000円のところ一杯1500円にてお出しいたします。ほんとうに素敵でうっとりする味わい、ぜひご賞味くださいませ。

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