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2007 0815-0820 秋田帰省(1)

Rimg0008a  僕にとって三年連続の夏の連れのお方の実家、秋田であります。一年目は結婚前に、二年目は結婚後に、そして三年目の今年はちっちゃいのが一緒と、ホップ、ステップ、ジャンプときちゃいましたねえ。もう秋田は僕にとってもすっかり故郷になってしまったのでして、毎年帰ることができる幸せをしみじみと味わってきました。

 あの広く青い空と、濃い緑の山々と、透き通る流れの川はまったく変わらない姿で今年も出迎えてくれました。もう、どこも出かけなくてもいいなあ、というぐらいにこの中に身をおけるだけで満足であります。新幹線で東京から盛岡を経由して角館へ。角館まで連れのお方の父上が車で迎えにきてくれまして、そこから約2時間あまりで家のある合川に到着。これより5泊と今年はちっちゃいのがいるのでゆったりとした日程で。心も身体も羽を伸ばしてお休み、といった感じでした。

Rimg0011a  翌日16日も昼間は親戚の人が遊びにきたりしたのでゆっくりと過ごし、夜は実家から近い米内沢でお店のお客さんで友人のSさんYさんをお迎え。翌日17日に連れのお方の父上に白神山地をガイドしてもらうことになっておりまして、このSさんとYさんとは昨年、僕と三人で出雲へ旅をしておりまして今回は第二弾ということにもなっているのです。この秋田の北のまさか、連れのお方の実家でまた三人が合流、というのもなんとも楽しい。

Rimg0013a  この夜は鮎づくしの料理の数々で二人といっしょに連れのお方と父上と僕5人で飲み会。翌日のための白神の予習と言うこともあって父上に熱弁を振るってもらい、鮎をぱくつき、秋田の日本酒を飲みと充実の夜。

 鮎の刺身、塩焼き、すし(なれずしですね)、から揚げ、うるか(内臓の塩辛)とさまざまな鮎料理がでまして、こんなに食べ方があるのですねえ。刺身でも食べれるとは!なかなかしっかりとした身で味も甘みがあってなかなか。

Rimg0016a  から揚げはぶつ切りにしたものを塩とタレ味二種、これが酒のつまみに美味でありまして、またイカをわたで焼いたものも最高に酒に合いたまりません。そのほかの料理も秋田ならではの山菜やキノコ等、東京から来た僕らは舌鼓を打ったのであります。そして明日は白神へ。この日はちょっと雨が降っていたのですが翌朝は止むことを祈って宴はお開き。秋田の二日目も気持ちよく眠りにつくことができたのでありました。

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コメント

お~
ごっつぉ~ですね(ご馳走ですね)

自然一杯ですね(^^♪

こういうのが一番嬉しいですよね。やはり地の物が最高なのであります。

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