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懐かしい味

Rimg0001 近所のスーパーで生のホッキ貝を発見。ええっ!生ホッキが家の近所で売っているとは思いませませんで、しかも大きなの三個パックで250円とは。ちょっとびっくりであります。

 生ホッキといえばやはり北海道。僕が7年前に札幌で働いていた時に、やはりスーパーで普通に売っていてその時に「さすが北海道だなあ」と思ったのです。その頃は一人暮らしでしたが、一人でその生ホッキをかって家に帰り、ホッキ貝の炊き込みご飯を作って食べたのが急に懐かしくなり今回はこれで炊き込みご飯を作ってみました。

Rimg0002  写真のように貝からまず身をはずしまして黒い肝のところをはずしてきれいに洗います。生ですからね、貝にナイフを入れるまでちゃんと生きておりまして新鮮そのもの。最近の日本の流通は凄いなあ、まさかこの東京の小さなスーパーにも生ほっきが売られるようになるのですから。

 身をはずしましたらこれを細かく刻み、ニンジン牛蒡は細かく切ったものを油で炒めて醤油、みりん、酒、砂糖で味付け。油あげは湯通ししてやはり細くきっておきます。

Rimg0004_2  あとはジャーでほっきと具材をいれてご飯を炊けばできあがり。この味わいは素朴で甘みがあってしみじみ美味い!ちょっと懐かしい味であります。このホッキ貝の炊き込みご飯の味はその札幌時代の思い出がつまっていまして、けっこう辛いこともあったのですがあれから時がたち、今この東京でホッキの炊き込みを食べている自分がいるというのも感慨深いものがありますねえ。まあ、そんなことは置いておいてもホッキの炊き込みご飯、本当に美味であります。もしスーパーで生ホッキ見つけたらぜひお試しあれ。

 

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