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2007年9月

2007スプリンターズS予想

 秋競馬突入であります。夏競馬は前半絶好調、後半失速。やっぱり帳尻はあってしまうのですねえ。まあ、ここは仕切りなおしで新たな気持ちでがんばりましょう。

 さて、スプリンターズSですが現在の短距離を象徴するような小粒な面子。ですので面白いといえば面白いですが、よくよく考えてみると・・・・。

 これね、前走みるとねどうみてもサンアディユしかないように思えてしまうのでして、1200であの着差というのは凄すぎ。しかも、斤量も軽いしね、ここは抜けた存在とみます。

 2着3着は難しいのですがちょっと変則的な買い方で以下のように。

三連単フォーメーション

1着6番

2着7,16番

3着1,2,3,11,15番

500円づつ 10点 5000円

1着6番

2着1,2,3,11,15番

3着7,16番

300円づつ 10点 3000円

1着6番

2着1,2,3,11,16番

3着1,2,3,11,16番

100円づつ 20点 2000円

ここらで決まるといいですなあ。

なかなか走れない

 本日は友人と皇居をジョギングする予定でした。が、朝から雨のために断念。どうも走ろうと思ってもタイミングが合わずここのところ走れないのであります。陽気もだいぶ良くなってきたのにねえ。

 正直9月は一回しか走っておりません。まあ、理由はいろいろありますが(残暑もきつかったしね)でも言い訳してもねえ。やっぱりちゃんと自分で決めて走らないとまた気持ちが緩んでしまっているようであります。かなり反省の9月でありました。

20070927NHKホール・メセニー&メルドー

Mm  パットメセニー、ブラッドメルドー、カルテットジャパンツアー2007、昨日NHKホールの公演にお店の常連のSさんと行ってきました。一階SS席といういい席でして、半年前から首を長くして待っていたこのジャパンツアー十分に堪能しまして大満足であります。

 とにかく、パットメセニーは大学生の頃からの僕のアイドルといっても過言ではありませんで、それなのになぜか今までライブに行ったことがありませんでした。前々から一度メセニーのライブに行きたいなあ、と思っていたらなんとブラッドメルドーと一緒という超豪華な組み合わせで聞けるというじゃありませんか。、なんたってメルドーはここ最近のジャズピアニストではピカ一に素晴らしく僕の尊敬するピアニストの5本の指に入る人。メルドーは昨年このトリオで聞いたばかりでさらにメセニーがギターで加わるのですから悪いわけがないのであります。

 それで演奏はというと、これはメセニーカルテットだなあ、という印象。もうメセニーの音楽を表現するためにメルドーはサブに徹しているという感じなんですね。最初はもっとメセニーのギターとメルドーのピアノが対等に渡り合うのかと期待していたのですが、メルドーという人はリーダーじゃないとあの独特なアドリブはちょっと影が薄くなるようであります。ですので、途中からメセニーカルテットとして聴けばそれはそれで素晴らしいと思いまして、ましてや僕にとっては初メセニーですからたまらんものがありました。

 不満といえば、ホールコンサートにはつきものなんですけど、マイクでの音の拾い方が極端にピアノとギター寄りというかね、ベースの音が全然最初聞こえなくてバランスが悪かったですね。ジャズって聴衆はもっとナチュラルな音を聴きたいはずなんだけどなあ。ピアノはエコーがかかりすぎちゃってるし、ギターは大きめ、ドラムは高音ばかり強調されてバスドラは聞こえず、ベースもねえ、あんなに控えめじゃあ迫力無いなあ。ラリーグラナディアのベースは素晴らしいのだけれど、どうもミキサーが綺麗な音というのに集約しようとしすぎちゃっているのかしら、とすら思ったのであります。

 まあ、そんなことは彼らの演奏の良さから比べれば別にたいしたことじゃないのでして、メルドーのピアノもやはり自分の作品では彼の独特のアドリブが展開され聴き応えがあったのも事実。メセニーはどんな曲でも熱くストレートにぐいぐいと引っ張り、彼のオーラが出まくっておりました。アンコール前の最後の曲はあきらかにメセニーの曲(これは聴いたことがない曲でしたが)で、ラテンフュージョンのりのテンポのいい曲。メセニーは乗りに乗って弾いてましたが、さすがにメルドーは色が違いすぎちゃってあまりにも浮いていたようです。ソロも短く尻きれトンボみたいになっちゃってたしなあ、うーん、やはりメセニーカルテットだったわけですね。

 アンコールはサービスしてくれて2回、メセニーは終始ニコニコとしてましていい人なんですねえ。メルドーはメセニーはリスペクトしているのでしょうが、僕としてはメルドー聴くなら昨年のほうがはるかに良かったと思いました。ただ、メセニーをこれだけお腹一杯に堪能できたのですから文句はありませんが。とにもかくにも、気持ちのいい素敵なライブでありました。

本日臨時休業

Metoheny  すみません。以前より告知しておりましたが本日9月27日木曜日、お店お休みです。理由は3月20日に言ったとおり、本日ブラッドメルドートリオwithパットメセニーのライブに行くためであります。

 この日のために半年前から連れのお方にオファーしてお許しをもらい、裏から(?)某広告代理店様の力を使って良い席のチケットを入手。万全の体制をとってこの日を迎えたのであります。やはり、ブラッドメルドーとパットメセニーと言えば僕にとってもうこりゃ神様でありますからね、なにがなんでも参拝(?!)に行かないといけないわけでありまして、今現状僕にとって店休みにしてまでいかねばならぬジャズアーティストなんて極わずかですが、そのうちの二人が一緒に演奏するのですからそりゃ当然でありましょう。万難を排して臨むわけですな。

 と、これだけ理由かいても本人だけが興奮しているのでして申し訳ない。とりあえず、そんなこんなで今日はお休みです。明日金曜日は当たり前ですが店やってます。(9月きびしーと言っておいてまた休むのかー!と責められそうですが・・・・お許しくださいませ)

使い方

 無駄を少なくする、これ今取り組んでいることであります。お店の原価もそうですがロスをなくして効率をよくする、これをちゃんとやらないとと思っております。店やってるとだんだん慣れがでてきてそういうことを細かくみないで雑になってくるのですね。最近、これはいかんと反省しておりましてここらでまた一から考えていかねば。

 小さなことも一つづつ見ていくとけっこうロスが解消できたりするもの。このあいだも教えてもらったのですが公共料金はすべてクレジットカード払いにするとポイントとして還元されてかなりお得だということがわかりまして、お店と我家の電気代、電話代、ガス代、携帯代、プロバイダー代すべてをまとめているところ。これ僕の場合、店と家の両方があるので月々の公共料金支払いは相当な額になりまして、これカードのポイント還元があるとないとではかなりの損得になるのであります。これは使わない手はないなあと思いました。

 僕の場合、サラリーマンではないですから銀行引き落としにしておいても自分でお金を入れにいかないといけません。ですので、別にカードだからといって手間は一緒。買い物ではクレジットを使わないで、あくまでも公共料金の支払いだけに限定して使う、こういう使い方はありでしょうね。

代償

Rimg0005a  現在、二日酔い状態であります。昨晩、鶏つくね鍋で調子に乗ってビール、ワイン、焼酎と飲み過ぎました。

 あれだけ気持ちよくなると、この朝の気持ち悪さはまさに代償。何かを右手で得ると何かを左手で失う、とある作家が言っていたのを思い出しました。

 物事はすべてこういうしくみになっているわけでありますね。これは二日酔いだけではありませんで、結局人間なにかを得てばかりというわけにはいかないのでありましょう。その場しのぎで何かを得ても失うものも大きかったりいたします。ですので、調子に乗っちゃったときこそ、戒めないとね。日々悔い改めるのでありまする・・・・。

イベリコ豚しゃぶしゃぶ大会

070923_191106  前から暖めていた企画をついに実行に移しました。昨晩はお店にて常連さんたちを集めて「イベリコ豚の最上級ベジョータのしゃぶしゃぶ」を食べながらスパークリングワインを飲む会でありました。

 なんか前に広告で親父診断みたいのがあって、イベリコでしゃぶしゃぶをやったことがある、というのが親父診断の一項目になっていたのを見たことがあります。うーむ、ということは僕もそうなのでありましょうか。

 これぞまさに酔狂、ある意味暴挙でありましょうか。参加人数は13人(僕ら夫婦は除いて)。用意したイベリコ豚2.4キロ、それと味の違いを明確にするために用意したスーパーで売られていた一応黒豚薄切り1キロ、シメジ12パック、葱14本、キャベツ二玉、白菜半個、そしてスパークリングワイン6種12本、さらにSさん夫婦の差し入れワイン2本、合計14本をすべて皆さんで胃に入れてしまいました。

 普通の豚のしゃぶしゃぶでも美味いのですが、そこはイベリコベジョータ!レベルが違います。というか、これはやはり別の食べ物という感じ。とにかく、脂身が素晴らしく甘くて味がありまして、また肉も臭みはまったくなく濃厚な味わい。そしてそして、その油が溶け出した出汁で煮た野菜がちょっと驚きの美味さでありまして、シメジやキャベツ、葱のなんて素晴らしい味になっていることか!なるほど、この油がイベリコの特徴なのでありますな。

 とにかく参加した人は皆さん大満足だったようでして、ここまで美味いとは!という感想であったと思います。恐るべしイベリコベジョータ、これならまたやってもいいかも・・・といっても100グラムで800円ぐらいするお値段ではありますが。

本日宴会

お店にて高級豚シャブシャブ大会。その中身とは、明日ご報告いたしましょう。

ぼやき・・・

 こう毎週、毎週、三連休が続くとほんと商売あがったり。昨日だって金曜日なのに通りはがらがら。うーむ、辛いですなあ。まあ、そうそう休んでもいられないので明日はイベントを入れたりしております。でも、10月もまた三連休があるのよね。このときはジャズライブを入れましてなんとかしのがないと。それにしても、連休増やして経済効果あるのでしょうかねえ。飲食店としては飛び石のほうがありがたいのに・・・。

御当地焼きそば第二弾!

Rimg0001a  以前にお取り寄せした富士宮の焼きそばに続き、今回は秋田、横手のやきそば。この横手も御当地焼きそばとしては有名らしく、なんと近所のスーパーで発見。連れのお方は秋田出身で、父親が横手出身。ですので当然知っておりまして、それなら食してみないといかん(僕としては)ということで購入。今日ランチでいただきました。

 そばは、太麺でちぢれなしのストレート。ソースは液体状でどろっとはしておらずたっぷりと入っております。

Rimg0002a  肉と野菜を炒めて麺をいれてソースを。かなりびしゃびしゃなのを強火でからめていき、完全に水気がなくなる前にあげるのが横手の特徴らしいです。仕上げに目玉焼きを乗せて完成。

 味はくどくなくさっぱりとした辛口です。麺は少し甘めな感じで、太麺ならではの食感がなかなか。富士宮とはかなり違う味わいですし、一般のソース焼きそばとも違います。目玉焼きがさっぱりとしたソースとからんでちょうどいいコクとなり、なるほどこれはこれで美味。連れのお方も「この味この味!」とおっしゃってました。

 他にも御当地焼きそばあるのでしょうか、あれば探してまた取り寄せてみたいものであります。

 

ジャズライブのお知らせ、再度

 再度告知を。10月にザジにてジャズライブおこないます。3連休のど真ん中、7日の日曜日です。さらに12月、毎年恒例の辛島文雄ソロピアノライブも8日土曜日に決定。こちらはまたあらためて告知いたしましょう。

今回はザジではおなじみ、僕の師匠、早川由紀子グループであります。サックスはこれまたおなじみ、佐藤達哉を向かえ、ドラム上村計一郎、ベース西川輝正のカルテット編成。リズム隊ばっちりの迫力のある演奏が期待できますよー。

 10月7日(日曜日)午後7時オープン8時過ぎより2セット。チャージは2800円(ドリンク別)。ご予約はバーザジ伊藤まで、電話03-3389-4522

びっくり・・・

Rimg0010a  最近、家では国産の白ワインを飲むことが多いのですが、その時使用するのがこの写真のワイングラス。以前にも書いたかもしれませんが、これはチェコのモーゼルという高級ボヘミアングラスのウルリカというシリーズであります。

 これね、さっきネットで調べたらなんと一脚15000円もするのです。いやあ、ぜんぜん知らなくて、というのもこれを買い求めたのは今から10年以上も前でして、それも香港にて。当時、香港駐在員だった僕はショーウインドウに展示してあるこの美しいグラスに魅せられて給料から毎月一客一色づつ買っていき、全色の6色を6ヶ月かけて集めたのであります。

 その時は確か日本円で6千円ぐらいだったと思うのですが、それでも相当高いとは思っておりました。結局、香港でパーティに使っている間にピンクが一脚壊れてしまいまして今、手元にあるのは5色のみ。いつかピンクを手に入れたいと思っておりまして調べていたらたまたま東京赤坂の店にあるらしい、そしてそれが一脚15000円すると分かったのであります。

 実はブルーも淵がちょっとだけチップしてまして、まあ気になるといえば気になるわけで、とはいってもニ脚なら30000円!うーむ。これはなあ、ブルーはどこかでチップを直してもらったほうがやすいかもね。(淵の表面を研磨して直してくれるところがあるのです、ただし直し料金もなかなかですが・・)

 とはいってもやはり6色揃えておきたいものでしてまずはピンクからなんとか手に入れたいものであります。

ちょっと骨休め

 昨日はうっかりしていてページの更新を忘れてしまいました。というのも祭日ということもあり昨日の午後、突然実家の葉山に帰ることを決定。ちっちゃいのを連れて現在もまだ葉山に滞在しております。これから東京へまた帰るわけですが、せっかく来たので葉山名物の釜揚げのしらすでも買って帰ります。今晩のお店のお通しは絶品の釜揚げしらすに決定。葉山の潮風とともに東京に持ち帰ろうと思っております。

今日はお休み・・・すべて

 家で飲んでます。おわり。

9月初ラン

 雨やら台風やら家庭の事情やらで前回から約2週間ぶりにラン。うーん、もっと走りたいのでありますが、いたしかたないですなあ。今日は秋晴れで気持ち良さそうと快調に走りだしたのですが、途中からかなり強い日差しでけっこう後半バテバテ。でも、かえってデーター見てみるとペースはほぼ一定でおもったほどタイムも悪くなく(まあ、きょうは最初からLSDのつもりでしたが)6.59/kmで10キロ。

 陽射しは強くともやはり風は秋。そして、街はお祭りのお囃子が聞こえ、小さい子供たちがはっぴ姿で山車に乗っているところに遭遇。走るってこういう場面に出会えて、季節を身体で実感できたりもするのですね。なんだか、いい気持ちで走ることができましたです。

美しい!

 さすがですね!政治生命を賭しただけのことはあります。ここまで、国のことを思っていたとは。

 あれは、身をもって教育改革のためにおこなったのですね。貴方は。

 なにしろ、こんなに批判をあびることをわかっていて、逃げてばっくれて途中で放棄すること、最後まで辛抱することなく諦めることをするとどうなるかを子供たちのために示したのでございますね。

 そうえいえば、おなじく国技としてトップにいらっしゃった方も、わが国出身ではないのに大きな身体と態度であえて批判をあびる行動をとったのはこういうことだったのかと、わたくし貴方の今回の件でよく理解いたしました。やはり凡人にはなかなかできることではありませんし、トップにいる方はそこまでの深い考えで不退転の覚悟をもって決断されているのか、と思うと涙が溢れてまいります。最後まで謝罪の言葉を一切口にしない貴方のつよい態度には敬服いたしましたです。

 美しいとは、醜い、ひどい、かっこ悪い、みじめなどの反対にある。なるほど、それをこんなに解りやすく国民に示した貴方のこの散り際に、わたくし男の美学すら感じました。ほんとうにどうもありがとうございました。

 

秋刀魚の味

Rimg0002a  日曜日にひいた風邪も結局楽しんでいるうち?に紛れてしまい完治。さて、やっとランニングできるかしら、と思えば雨・・・・・これじゃあまたフラストレーションが溜まるというもの。じゃあ美味いものでも作るか、と旬の素材で料理をたくらみ、昨日は僕が夕食担当いたしました。

 まあ、旬のものといってもすぐに思いつかなかったので、今回も秋刀魚とそろそろ終了のとうもろこしを使って二皿。

 一皿は干しズイキととうもろこしの和え物。干しズイキとはサトイモの茎の皮を剥いて天日で干したもの。芋がらとも言われますが非常時の保存食として戦国時代からあるそうです。これを戻してから出汁、醤油、みりんなどで味をしみこませてたものと、ゆでたとうもろこしをそぎ落としてからバターと醤油で炒めたものを和えた一品。これは酒の肴にもよろしいみたいです。

Rimg0001a  そして、前回の秋刀魚料理に続き第二弾!今回は秋刀魚のムニエルをオリーブオイルとレモン汁でさっぱりと。ソースにはガーリックチップとベーコン、椎茸をかけてクレソンを付け合せに。味付けは塩コショウとシンプルですが秋刀魚の味わいがストレートにでて爽やかな一品であります。また、クレソンの独特の香と秋刀魚がマッチするのがなかなか。最近はクレソンもスーパーで比較的手頃な価格ででているので僕はよく使うのですがこういうのもありですねー。

 秋刀魚はこれからもっと安くなるはずなので第三弾、四弾と新たな食べ方をやってみよとこの秋は思っていまして、やはり食べること、そして作ることは素晴らしく楽しいことですなあ。

世の中いろいろなのがあるが・・・

 まさかまさか、こんな占いがあるのねー。って、これ占いなのか?しかもこれ解ったからどうなのか?

 ジャズ占い!!!

 とりあえず生年月日いれてみると自分はジャズミュージシャンの誰のタイプかがわかるという摩訶不思議な占い。というか、これ喜ぶ人っていったいどんだけー。

 ちなみに僕は、エルビンジョーンズ・・・・でしたが。

2005山ソービニオン

Rimg0005  昨年の11月にたまたま出かけた東京のとある場所でみつけた素晴らしい山梨の赤ワイン、「山ソービニオン」が今年も限定発売。すでに友人のO氏に頼まれた分と僕の2005年を予約しておいたのですが、先ほど入荷したとの知らせが。

 この赤、日本の山葡萄とフランスのカベルネソービニオンとの掛け合わせで作られた品種、山ソービニオンで作られる数量限定のワインでして、これが昨年、ちょっと興味本位で試飲したらものすごくびっくりしたのであります。どう、びっくりしたのか、というとフレンチのボルドーのかなりランクがいいものの味がしたのですから、これはいったい何!となったのでして即数本購入。友人のO氏にも飲ませるとやはり驚きの顔でして、そのあとまた買いにいったのですがすでになく、今年の今月までいまか、いまかと待っていたのであります。

 値段もリーズナブルでほんと驚きの味。こういういい味のものが数量限定なのはしょうがないのでして、いつまでも素晴らしい味を保っていってもらいたいですし、日本だからこそのこの葡萄をがんばって育てていってほしいものであります。ワイン文化とはこういうことだろうと僕は思うのですが・・・。

エスニック居酒屋

Rimg0002a  昨日は連れのお方の兄さん(とはいっても僕より12歳年下だが)が、仕事の講習のため秋田から東京へきたついでに我家に寄りましていっしょに夕飯を。じゃあなにか作りますか、ということでちょっとエスニック風居酒屋メニューにしてみることに。

 最初は春雨とヒジキ、切干大根、ツナ、トマト、ピーマンで作ったサラダとキムチ納豆豆腐、自家製胡瓜のヌカ漬。サラダはショッツルという秋田の魚醤とアーモンドでエスニックな感じに。これはナンプラーでもいいですが、ショッツルもいけます。

Rimg0003a_2  これも酒のつまみにぴったり、砂肝とピーマンの炒め、ショッツル風味。ごま油とショッツルが見事にマッチして胡椒の香と共にこれまたエスニック風。砂肝って処理が面倒とおもっているかもしれませんが、慣れると簡単でして、しかも値段は安いし、美味いし、カロリーは低いということなし。食感もいいしね、ビールもばっちり最高であります。やっぱりバーのマスターよりも小料理屋でもやったほうがいいのかも。いい居酒屋だなあ、と自画自賛であります。

Rimg0004a  最近我家の定番、茹で豚のシナモン風味ガーリックソースがけ。お昼の料理番組のレシピをアレンジ。このシナモン風味のソースがいけましてラー油とまぜて豚にかけると絶妙な香と辛味でほんと美味。ちょっとクセのあるセロリやたまねぎの香味野菜にばっちり合いましてこれまたエスニックな気分を満喫できます。山梨甲州種の白ワインとの相性もグー。爽やかな味わいの白にシナモン風味が美しいハーモニーを奏でるかのようであります。

 これなら外でお金払って食べにいかなくとも、十分満足・・・というかむしろいい酒飲みながらリラックスできますしね、ちっちゃいのがいるので外で気を使ってというよりよっぽどラクですし。当分はこんな感じで日曜の夜はお客を招いて晩餐なのでありましょう。

微熱中年

Rimg0005a  そんな調子悪くないのですが風邪ひいたみたい。めったに風邪ひかないのですが休みの日に調子悪くなるということが多いですね。これは、やはり平日は仕事があるのでひいちゃいけないと身体がわかっているのでありましょうか。不思議なんですが、どうもそういうものらしいです。

 まあ、休みの日はボーとしていても別にかまわないのですが、もともとボーとできない性質。ですので、このぐらいの軽い風邪なら逆にちょっと二日酔いみたいで楽しいじゃないか、と無理に思い込むようにしています。身体も微熱気味だし、それはそれで愉快と言えば愉快な気持ちに。よぅし、このちょっとトリップ感を維持して今晩は家で美味いつまみでも作って楽しくやろうかしら。ふわふわーっとしながら、えへらえへらして、酒飲んで気持ちよくなって寝ちゃえばいいじゃないですか。そういえば、昨日、屋形船にいってきたお客さんからお土産に「浦安名物焼き蛤」をいただいたので今晩はこれで一杯やるのもいいねえ。大人の風邪にはこれが一番・・・・なんてね。

わたし待ってる

 今日、うちの店の常連の方々は屋形船に乗りに夕方から出かけております。僕はというと、お店がありますのでお留守番。というか、二次会の場所として来ていただくように待機しているといったしだい。まあ、遊ぶよりがんばって仕事しないとね。ちっちゃいのにまんま食わせなきゃいけないし、お父さんは働くのであります。

 それにしても、台風一過の晴天の夕方からお江戸の川で屋形船なんて風流じゃござんせんか。天ぷらなんかつまんでビール飲んで、ディズニーランドの花火見て、羨ましいですなあ。なんか聞いた話によると船にワイン持ち込む方もいらっしゃるようでそれもまたいいなあ。

 過ぎ去りし 夏を惜しんで 屋形船

 いいなあ。

購入から2年

Cap  僕の愛用のデジカメ、リコーキャプリオR3もモデルチェンジを重ねこの9月にはなんとR7発売。つまり半年に一度上がっていくわけでR3では513万画素だったのがR7でが815万画素!に。ここまでコンパクトデジタルで必要かと、思うのではありますがたった2年での進化は凄いですねえ。

 まあ、今の僕のカメラR3でたいたい満足しているのですぐにどうしても欲しいのではないですが、ちょっと心惹かれるのも事実。リコーというブランドもマニアックで人とは違うもの好みの僕としてはいいのですが、やはり28から200mmの光学ズームが採用されているのが一番。これはR3変わりませんが、あくまでも光学レンズにこだわるところがいいのよね。

 なにより、R3使用で不満な点はISOが800しかないということでして、フラッシュなし撮影の時にとても物足りく感じております。現在はR5からISO1600になっておりましてこれはいいなあ。それに、手ぶれ補正もR3ではあまり使えないものでしたが現在はだいぶ進化した模様。さらに液晶もよくなり、かなり熟成された感じがあります。

 まあ、半年に一回だから次回は春なんでもう少しまってもいいかしら、でも臨時収入があれば考えてもいいけど、と心悩むところであります。

やむなく・・・

 ぎりぎりまで迷ったのですが、本日9月6日木曜日、これより台風首都圏直撃とのことによりお店お休みいたします。9月は連休も多いし、あまり休みたくないのですが今日はしょうがないかなあ。店に行ったら家に帰れそうもないしねえ。すみませんがご了承願います。

いろいろやってくる秋

Rimg0002a  台風が近づいてきて今朝は妙な感じ。気圧の関係でしょうか、こういう生ぬるい風というか、湿度というか、なにかがやってくる感じ、ちょっと好きだったりします。香港とかシンガポールに住んでいたせいもありますが、変にワクワクしちゃうのは子供みたいですね。

 さて、9月は台風もやってきますが、秋刀魚もやってくる。まさにこれから旬の魚です。昔は一匹50円ぐらいの庶民の魚だったのに、昨日購入はなんと2匹500円!これはもう高級魚でありますな。

 もちろん秋刀魚は普通に焼いて食べるのが一番とは思いますが、たまにはちょっと手をかけて洒落た一皿にしてみるのもいいかも、という訳でお昼の料理番組で紹介していたレシピをやってみることに。秋刀魚のソテー、バルサミコとワタのソースという一品です。

 これね、見た目ご飯に合いそうも無いですが、そんなことありませんでちゃんとご飯のおかずになりました。作り方はいたって簡単、ガーリックの香を移したオリーブオイルにタカの爪を入れて秋刀魚をソテー。そこに炒りゴマ、バルサミコ、白ワインを入れて煮詰め、最後に秋刀魚のワタを入れて完成。綺麗に皿に盛り付ければ立派なイタリアンかしら。

 そう、料理番組では照り焼き風と紹介してましたが、まさにそんな感じ。白ワインといっしょでもいいですね。ワタの香ばしさがバルサミコとワインによって絶妙な美味さのソースになりまして、秋刀魚をこんな料理で食べるのもいいものです。秋だからこその味を色々工夫して楽しむ、嬉しい季節の到来を知らせてくれた一皿になりました。(そうしたら台風も到来か・・・)

 

新酒のにごりワイン

Rimg0001a  9月にはいりワインも新酒がでてくるようになりました。ワインの新酒といいますとたいていボジョレーヌーボーだろうと思うのですが、国産のワインにもこんな新酒もあります。

 昨日ちょっと立ち寄ったワインショップで試飲した山梨まるき葡萄酒の新酒、デラウェアにごりは葡萄ジュースのような果実味の爽やかなワインでありました。これは、収穫されたばかりの葡萄の果汁に酵母をいれてつくったモロミというものでして濁った状態のもの。通常はこれは濾過して樽に詰めて・・という行程でワインなのですが、これはその途中の状態でして、だから酵母が生きた状態で濁っているのであります。

 日本酒では最近お目にかかりますがワインではなかなか見かけません。このデラウェアのにごりは甘口ですが、きりっと冷やして飲むとなかなかの美味。酸味と甘さと実に爽やかな飲み物なのです。この時期にしか飲めないこういう新酒がちゃんと日本のワイナリーで作られ、飲むことができる、そしてそれを楽しむというのも今嬉しいことでありますね。ワインという飲み物が本来こういう原初的味わいから発展してきたんだなあということもあらためて理解するにもいい一本であります。(ちなみにこれは自宅用です。もし店で飲みたいという人がいれば取り寄せます)

夏に少したるんだなあ・・

Rimg0001a

 久しぶりのダイエットねたです。八月はご存知のとおり猛暑のためにランニングもお休み。筋トレもさぼりぎみ。ということで体重若干アップ。うーん、ここで食い止めないとね。

 ちなみに8月1日は65.4㎏体脂肪18.7%でありましたが今日現在は66.8体脂肪20.7%であります。1.4キロ増、体脂肪にいたっては2%アップまずいですなあ。とはいっても、運動ができなかった8月を過ぎこの程度で収まったのは逆に考えれば上出来。これから秋ですからね、走るのもガンガンできそうですし、食も細くなってからそれほど変わっていないのでまた急激に戻ることはなさそうです(油断しなければね)。

 4月1日から記録をつけて早5ヶ月、こうグラフにしてみますとその経緯が一目瞭然。八月は記録もまばらですべてにたるんでいたのですね。気を引き締めて9月はいきますよ。ダイエット第二期はじまりであります。

苦節5年

Rimg0001a  この光り輝くチャンピオンベルトを見よ!これぞ伝説の(中央線阿佐ヶ谷あたりのとても狭い範囲で)競馬王の証であります。私、このたび第12代競馬王として、昨日このベルトを手渡されました。このベルトの脇には歴代の競馬王の名前のプレートが貼り付けてあり、ここに私の名前もついに載るのあります。

 と、ここまで書いてきてなんのことやら、と思う方がいるとおもいますので簡単に説明しますと、これは仮想馬券の会といいますか、春、秋、一年に二回開催される仮想で馬券を当てるゲームをやっているのであります。すべてのG1レースを春であれば宝塚まで、秋であれば有馬までを参加者で仮に買ったらということで競うのですが、一レース一万までの掛け金の中で買い方はどのように買ってもいいというルール。つまり馬連でも三連単でも枠でも、その人のやり方で一万を使っていくらにできるか、ということ。そして春、秋でチャンピオンを決めるのでして私5年参加して初優勝、このたび2007年春のチャンピオンになったために、昨日は祝勝会をやっていただいたという訳です。

 まあ、ご存知の方も多いですが、あの魔の皐月賞、買い間違えて168万の三連単を取りそこなったあれ!あれを仮想馬券のほうはちゃんと打ち間違えせずに胴元(仮想のね)にちゃんと送っていたので、この時点で当然168万(当然仮想の・・・)ゲット。つまり、ほぼこの皐月賞で競馬王は手中に収めたということであったのです。それにしても、今では笑い話になりますが、実馬券はずしても、競馬王になれて良かったです。これで競馬王すら打ち間違えていたらもう泣くしかないもの・・・。さあ、これから秋G1が始まります。今度は防衛しないとね。競馬王として心して臨むのであります。

毎年恒例になりつつある

Rimg0003a  今年も青森岩木山麓の農場から「嶽のきみ」というとうもろこしを取り寄せました。昨年も紹介したのですが「日本一甘いとうもろこし」と言われております。粒もぷりぷりで一本一本が輝いております。

 とにかくジューシーで甘い!収穫してすぐに発送してくれるのでして、ですから予約して待っていないといけないというちょっと面倒ではありますがそれだけの価値がありますね。そんじょそこらのとうもろこしとは別物、これを食べないと夏を締めくくれない・・・と我家ではなっておりますです。自然の力を感じるなあ、東京でもこういうものが食べれるなんてね、いろいろなことに感謝!

今月は麗しい香のこの一本

Poul  今日から9月。暑い8月からまだ残暑がのこりそうですが、やはり秋の風が。これからお酒も美味しくのめる季節なのであります。

 今月はブランデーで秋を感じてみてはいかが。ポールジロー、トレラールを。表記は35年ものですが、実際はもっと熟成したものが入っているといわれているコニャックの逸品、無添加でオーガニックな製法で作られたこれぞブランデーという味であります。

 この素晴らしい一本、今月は一杯1600円で。通常だと2200円以上はしてしまうのでぜひ、この機会にお試しを。

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