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2007年11月

うっかりしてた!

 区民検診受けることができる日が今日まででした。これから急いで支度して中野の病院へ行ってきます。

 毎年ちゃんとこれだけはしておかないと安心した40代はおくれません。これも毎年ですが検診といっしょにインフルエンザの予防接種も一緒にいたします。やはり転ばぬ先の杖、倒れる前の注射というわけでこれもかかせませぬ。

 夏に一度検査をしてもらっていて肝機能はすべてよくなっており問題はなくなっているはずですがあれからちょっと身体が緩んだのも事実。さてどのような結果がでるのでありましょうか。

呼吸法

 膝のダメージ回復後3回目のラン、昨日は5キロを速いペースで走りました。本人はがんばっているのですがタイムは5キロベストタイムをわずか6秒上回っただけの28分44秒、5.43/kmという結果でありました。なかなかねえ、タイムを縮めるのは簡単ではありませんね。

 とにかく膝が完全に治ったので足腰は大丈夫。フォームもかなりしっかりとしてきたと思いますので残る課題は呼吸法と心肺機能のアップ。腹式呼吸をマスターして走れば確実に心肺機能もあがりタイムアップにつながるはずです。

 苦しく感じないでうまく呼吸ができること、これができるとスピードアップしてもペースダウンすることなく走れるはず。これからは少しこの点を重視して走っていきたいと考えています。

ザジ6周年記念ライブ再告知

5 いよいよ11月も今週で終わり12月、今年もあとわずかでありますね。12月といえばクリスマスか僕の誕生日(というのはどうでもよろしいか)、大晦日となりますがその前に大事なイベント、ザジ6周年記念ライブであります。

 今年でなんと4回目となる辛島文雄のソロピアノナイト、日本ジャズ界の最高峰と言っても過言ではないであろうあの辛島氏のピアノが一年に一度ザジで聴ける幸せをぜひ貴方にも。今年も寒い冬に熱い演奏が繰り広げられることでありましょう。

 辛島文雄ピアノソロナイト

 日時 12月8日土曜日

 時間 オープン夜7時 演奏 8時過ぎから2セット

 チャージ 4800円(ドリンク別) 

 予約はザジ伊藤まで03-3389-4522(夜7時から2時まで)

秋田で見つけた美酒

Sirata_3  秋田市内の酒屋さんで奨められた地酒、白瀑(しらたき)の雄町(おまち)という純米吟醸。これがなかなかの美味さでありまして、しかも値段もリーズナブル。ただほとんど県外で売っていないらしくまた県内でもあまり量は出回っていないらしいです。

 こういう酒を探すのが地方へ行ったときの楽しみでもあるわけですが生産ははたはたで有名な八森の山本合名会社というたぶん小さな蔵元。使用米は 岡山県産の「備前雄町」、精米歩合55パーセント、酵母は「秋田六号」であります。

 香りが素晴らしく、口に含んだ時にすっきりとしたキレがあり雑味を感じさせない透明感のある造り。僕の好みの酒でありまして探すとあるのですねえ、こういういい酒が。値段も一升で3400円ですからこの味でこれなら言うこと無いですね。 あまりに良かったので連れのお方の実家に酒屋の在庫がなくならにうちにキープしてもらうことを依頼してしまいました。こういう酒にめぐり合うと本当に嬉しくなってしまうのであります。

今東京の自宅に帰還

071125_185859  秋田連れのお方実家よりただ今帰還。23日に秋田市内で連れのお方の兄さんの結婚式にでて、その日は秋田のホテルに一泊。この日は結構寒くやはり秋田、夜は零下に。

 翌朝は市場に行ってから実家のある合川(能代大館方面)に連れのお方の父上の車で移動。その車の中で携帯よりジャパンカップダートを打ち、見事三連単約160倍を1000円買っていて16万ゲット。これにて今回の秋田での出費全部と11月の売り上げの補填に成功。その夜は家族で美味い日本酒を飲み乾杯。

 昨日は昼から買い物に行きジャパンカップをやはり携帯より打つが失敗。でも、中京最終をこっそり打ったら4000円ほど戻す。その夜はやはり美味い日本酒ときりたんぽ鍋で晩餐。すっかり秋田を堪能満喫して眠りに。

 能代大館空港までは実家よりわずか車で15分。大館能代、羽田間はわずか1時間5分。あっという間なんですがなかなかいったりきたりするのは大変です。でも秋田は何度行ってもいいところでありました。

ジャパンカップ予想

昨日ジャパンカップダート取れました。しかも1000円賭けていたのでいい儲けに。この勢いで今日もいきますよ。

未だに秋田にいるので予想だけ。サムソンとウォッカ、パンドラ固定で以下の通り。

3連単フォーメーション
一着10
二着11 12
三着2 4 5 11 12 16
500円づつ10点5000円

上記一着二着入れ替えたのを500円づつ10点5000円

合計10000円

その四

その四
はたはた。

その三

その三
すじこ。

その二

その二
きのこ、山菜。

秋田朝市

秋田朝市
ホテルの近くにありました!

その四

その四
秋田産サーロイン山葵ロースト青紫蘇ソース

その三

その三
アマダイのソテー紫海胆のソース

その二

その二
東由利産鴨のコンソメ、ジュンサイ入り

秋田の結婚式

秋田の結婚式
鶏とベーコンのテリーヌ秋田味噌のソース

ラストデイ

 なんだかここ最近のブログは僕のプチ独身日記のようでありましたが、それも今日でラスト。明日、秋田でおこなわれる連れのお方の兄さんの結婚式に参加するのでありまして10日ぶりに家族に吸収・・じゃなかった合流。久しぶりにちっちゃいのにも会えるわけです。

 さて、昨日は洗濯をして外出。友人のSさんYさんと先週に引き続き神保町の洋食屋でランチ、お二人と別れたあと恵比寿の知り合いのヘアサロンでカット。そして仕事をして終ったらまっすぐに家に帰宅して缶チューハイ2本飲んで就寝。

 本日は朝9時半に起床後10時過ぎよりジョギング。10kmを1時間5分で走り、空は快晴、膝は快調でベストコンディション。シャワーを浴びてから自転車で新中野まで走りピアノのレッスン。セッションをやりジャズの現状と未来について師匠と語り約1時間半。それから銀行にて結婚式のために新札の交換をしてから今度は自転車で阿佐ヶ谷まで。阿佐ヶ谷にてベーコンとソーセージの買つけに。その後、鷺宮を経由して都立家政へ。ここで遅いランチをラーメン屋にて。そして先ほど帰宅。

 今からはブログを書いたあとシクラメンに水をやり、糠床をかきまぜ、床掃除をして明日の荷物をまとめて最終チェック。そのあと仕事に行き仕事が終ったら朝の始発までどこかで時間をつぶして東京駅6時発の秋田新幹線始発にて北へ。

 という具合になっていまして長いようで短かった独身生活、終了であります。というかあまり普段とかわらない日常でありまして毎日飲んだくれていたわけでもないですし、結局僕がやりたいことって普段からやってることなのね。走ったりジャズピアノ弾いたりそんなことですから。日曜日も競馬やって友達と飲んだだけでこれもいつもの日常。本をじっくり読んだとか寄席に久しぶりに行ったとかが最近してなかったことですがこれも未来永劫できないということじゃないですしね。人間なにかするぞと思っても案外普段やってる以上のことはできませんな。そんな感じで10日間が終っていくのでありまする。

 お知らせ・・・明日23日、明後日24日はお店お休みです。25日は日曜のため定休。26日月曜よりまたお待ちしております。

 

膝異常なし!ほんと嬉しい!

 ほんと良かった!昨日先月29日以来、三週間ちょっとぶりにランニングを再会。膝の様子を見ながらですのでゆっくりと試しながらでしたが結局6キロ走ってしまいました。もう、完全に治ったようで今日も膝は快調、まったく問題ありません。嬉しいなあ。それにしても、久しぶりに走ったら気持ちよくいい気分。ゆっくりのつもりが終ってみれば結構いいペースで走っていまして、本当はもっと長く走っていたかったぐらいであります。

 それでも、いきなりまた走りすぎて痛めるのも怖いので徐々に強度を上げていこうと思っております。秋から冬へ季節は寒くなってまいりますが走るには実にいい季節でありまして、走っているうちに身体は温かくなってきまして走れるということの喜びに浸っておりました。フォームも無理に矯正しないで膝に負担をかけず長く走れるように考えていこうと思っています。ちゃんとした走り方で走り、段階を踏んでいけばそんなに壊すこともないはず。また15キロから20キロを走れるようにここから調整していきたいのでありましてとりあえず再び走れるようになったことに喜んでおります。

再始動

 昨日は前日にしこたま飲み、結局外にでる元気もなく家で洗濯なんぞしてまったりとすごしました。さて、やっと膝の痛みもとれ今日はちょっとこれから久しぶりに走ってみようかと思っております。まあ、ゆっくりと無理しないで回ってきます。なんだかんだいって3週間走れなかったわけでこれは痛い。膝さえ悪くならなければガンガン走っていたのにね。まあ、しょうがないかあ。

 今回の膝に関してはいろいろ解ったことがあって、やはりフォームをちゃんとしないと無理がどこかにでるということ。僕の場合はフォームを強引に改善しようとして逆に裏目に出たという感じ。人間の身体というのはほんとバランスなんですね。でも、原因がある程度自分で把握しているのでまた走り出してもすぐに痛むということはないと思っております。これで再発するようなら走るの止めた方がいいかも。

 また、日々ちゃんと節制することの大事さね。今一人で生活してますが段々と自堕落になっているような。夜、ついついつまんで飲んでこれやってると元の木阿弥。ということでそろそろビシッと仕切りなおしていきますか。緩んだ身体をひきしめていきたいと思います。それはそれで快感ですね。

 では、十分なウォーミングアップをしてから走ってきます。

なんと贅沢な祝杯!

Rimg0001a_2  友人のO氏が航空会社のマイル消化のために函館に一泊旅行。帰ってきて昨日のマイルチャンピオンシップ(おおっマイルつながりか)で20万以上の大儲けをしたそうで、僕もマイルはだめでしたが京都最終レースでちょっと儲けまして、じゃあ一緒に祝杯をあげないとということで高級白ワインを持って家に遊びに。

 函館土産というこの海胆が絶品!なにしろミョウバンにつかっていない正真正銘の生海胆であります。この色、つや、凄いねえ。味はもうこの海胆食べたらミョウバンのなんて食べれません。甘くてとろける味わい、白ワインのモンラッシェと共に贅沢なことであります。至福の時とはこういうことでありますか。そのあとまた赤ワインも一本飲みまたいつものようにヘロヘロ。結局一人の休みも普段とかわらず、独身生活も残すところあと4日であります。

マイルチャンピオンシップ予想

 かなり混戦模様ですが・・・・でもね、結局天皇賞組が強いように思います。今までならダイワメジャーなんだけど、悩みに悩んだ末にカンパニーを軸にします。格ならダイワだけど、うーん実際状態どうなのかと思いましてそれなら上がりの脚があるカンパニーの方が上かとみました。スーパーホーネットも怖いし、アークも捨てきれないし、外国馬も。ということで軸以外は手広くということで以下のように。

三連単フォーメーション

1着9番

2着7,8番

3着3,6,7,8,10,11,12,13,17番

200円づつ16通り3200円

1着7,8番

2着9番

3着3,6,7,8,10,11,12,13,17番

200円づつ16通り3200円

1着9番

2着6,12,17番

3着6,7,8,10,11,12,17番

100円づつ18通り1800円

1着6,12,17番

2着9番

3着6,7,8,10,11,12,17番

100円づつ18通り1800円

合計10000円

先週はトリガミだったから今週はなんとかしたいなあ。

贅沢な昼下がり

Rimg0001a  一昨日はその前日に一緒に鰻を食べに行ったSさんと今度は阿佐ヶ谷にある昭和の匂いのする洋食屋でランチを。ここ僕は密かに気に入っていて独身の時はちょくちょくランチにきておりました。ほんと町の洋食屋さんでしてしかもすべてが昭和の雰囲気なんですね。一番のお気に入りのハンバーグベーコンを今回もチョイス。値段もとっても安くて庶民的。やはり洋食屋さんは庶民のものじゃないとね、あんまりバカ高いのはいけませぬ。これぞ洋食屋の鏡であります。

Rimg0002a_2  すっかりお腹も満たされて阿佐ヶ谷から今度は新宿に移動。というのも、Sさんに末広亭の寄席にご招待されまして券をいただきました。Sさんには落語の音源もかなりいただいておりまして本当に感謝であります。僕としても寄席に来るのはそうとう久しぶりで今回とても楽しみにしていたのであります。

 昼の部の途中からはいりましたが、平日なのにお客さんはほぼ満席。僕らは二階席から見ることに。いやあ、いいですねえ、ここもある意味昭和と言いますか、レトロな雰囲気でありまして時間もゆっくりと流れている感じ。落語はもちろん、マジックやアコーディオンの漫談や曲芸など多彩で飽きることがありません。特に赤い靴などの作詞で有名な野口雨情の物語を語りできかせるアコーディオンの漫談の近藤志げるにはペーソスがあってよかったなあ。赤い靴のできた経緯をアコーディオンの調べととみにしんみりとした語りで聞かせるのにはちょっとグッときました。これぞ芸人というものですね。最近のバカタレテレビ芸とは訳が違うのであります。

 落語は不精床、たらちね、士族の鰻とよく知っている話をやってくれて楽しいことこの上なし。演じる人によって趣が違うのが落語ですね。僕は古今亭志ん五のたらちねが良かった。とにかくぼやきながらやる人を食ったしゃべり方がいい。だいぶはしょっていたけど面白かったですねえ。

 寄席はやはり楽しい場所でありました。東京にいるというのはこういう場所があるという点ではいいですね。寄席の文化は後世に残していただきたい。本当の芸、技というものを満喫した一日でありました。

寝過ごした!

 ちょっと昼寝してからブログをと思っていたらあっという間に寝過ごしました。やばい、急いで支度して店に行かねば。というわけで、明日まとめてご報告。

お休みのはずのお店で

Rimg0001a  初日の反省をいかし?昨日はお店のお客様のSさんとYさんと一緒に鰻をお昼に。お二人とは昨年に出雲旅行をご一緒させていただいたり、秋田の白神山地を歩いたり浅草にやはり鰻を食べにいったりしたのですが、いつもとても楽しい時間であります。

 ココの鰻は写真で見てもわかるようにものすごい美人さんとでもいいましょうか、均一な焼き具合に思わずうっとりしてしまいます。味は辛口で鰻もしっかりとした食感、最近のふわふわすぎてなにを食べているのかわからん鰻とは違いしゃんと背筋が伸びているような感じがいたします。こういうのが僕の好みでありまして初めてきましたがここはまた訪れたいところとなりました。

 この店で驚いたのはSさんが電話したら実は昨日水曜日は定休日だったということ。それなのに電話でお店しまっていますけど入ってきてくれれば鰻用意しておきますと店主がおしゃってくださり、行ってみると明らかに店はお休みの状態で店の入り口にはビールケースが。それでも、引き戸を開けると僕ら三人分の箸がちゃんと置いてあり、鰻を用意してくれているじゃないですか。いやあ、感激いたしました。なにしろ、店主曰く、「かかあ、と午前中は顔あわしたくないんでいんですよ、なにしろ毎日いっしょに仕事してますから」とのこと。なーるほど、そういうことでしたか。それにしても感謝であります。

 その後、三人で場所を阿佐ヶ谷に移して僕の好きなコーヒー店へ。こだわりの親父がいれたストレートコーヒーを堪能して充実の秋の昼下がりとなりました。あと残り8日。

本日午前零時より

ボジョレーヌーボー解禁です。今年はレベルの違う高品質のものを三種ご用意いたしました。この味わいは今までのヌーボーの印象が変わるかも。

ドメーヌ、ド、ラ、マドーヌ、ボジョレーヴィラージュ、ヌーボ、ル、ペレオン2007

ヴィルメンテス、ボジョ、プリムール2007

それにボジョレーヌーボーの白もあります。ぜひお試しを。

なにをするわけでもなく

 今日からきままな独身生活、なのでしょうが結局一日家にいてたいしたこともいたしませんでした。まあ、遅く起きて本を読んで飯食って音楽聴いてとあまり変わらない日常。これじゃあなあ。明日から計画的に動くことにします。残りあと9日。

羽田

 連れのお方がちっちゃいのと実家、秋田に帰るのでこれから羽田にお見送り。10日間ほど独身生活となります。僕は23日に秋田入りなので時間のある人、遊んでね。

エリザベス女王杯予想

 今朝、ウオッカの出走取り消しは衝撃でありました。ウオッカ軸でいくか、と思っていただけにちょっと残念。ですが、そうなりゃ軸とするのはもう1頭しかないというわけでダイワスカーレット。やっぱりなんだかんだいったって今年の3歳は相当強い。その中でもダイワスカーレットは崩れない強みがある。当然軸でいいでしょう。

 問題は紐。これはね、ウオッカなき現在ではどれがつっこんでもおかしくないと思うので穴馬もちりばめて以下の予想でいきます。

三連単フォーメーション

1着7番

2着5,6,11,12,13,14番

3着5,6,11,12,13,14番

200円づつ30点6000円

1着5,6,11,12,13,14番

2着7番

3着5,6,11,12,13,14番

100円づつ30点3000円

1着7番

2着5,6,12,13,14番

3着1,4番

100円づつ10点1000円

合計10000円

ここらで当たるはず・・・なんだが。

ビバ新米!

Rimg0001a 今年も秋になり、連れのお方の秋田より新米が届きました。日本人にはお米、それも新米を食べれる喜びはたまらないものがあります。さっそく、いただいてみましたが噛むと甘くて旨味があり幸せな気持ちに。これに鯵の干物とお漬物、お味噌汁、納豆とあれば最高のディナーでありますね。というか、そんな素晴らしいディナーを我家では味わっているわけでしみじみ日本人でよかったと思うのであります。ありきたりですが正直な感想でありまして、お米だけはもうまずいのは食べれない身体になってしまったようであります。

へたこいた!

Rimg0001a  これ果実です。連れのお方が誕生日にお友達にもらった不思議な果物。ペルー原産の「チェリモヤ」というインディオたちが好んだといわれるものであります。名前といい、お姿といい神秘的でありまして、いただいた時は緑色、黒ずんでから食べろと書いてあったので二週間ほど待っておりました。

 そして、本日このチェリモヤの試食となったのでありますが・・・・うーむ、これは大失敗かしら、熟れ過ぎでありました。もっと前に切って食べるものらしいですね。とにかくこの断面図の黒ずんだ色は明らかに熟れ過ぎなのです。

Rimg0002a_6  本当は果肉は白くないといけないらしいですが、この色。それでも食べてみると酸味があってビワのような味。たぶん、本当の味ではないでしょう。ちなみに他の人の説明だと、口当たりはひんやりとしてアイスクリームやカスタードクリームのようとのこと。甘さもあってそれは美味というのですが・・・・。ちょっと悔しいので近々自分で再度買ってきてもう一度食べてみることにします。待ってろ、チェリモヤ!  

      

 

ザジ6周年記念ライブ

Karasima  はい、今年もいよいよ残すところあと2ヶ月。僕の店、ザジもなんと6周年を12月で迎え、7年目に突入ということになります。時間が経つのはあっという間でありますねえ。

 ということで、今年も6周年記念ジャズライブはこの人、辛島文雄であります。ピアノソロライブも今年でなんと4回目の登場。もうザジの年末恒例となってまいりました。今年も日本最高といっても過言ではないジャズピアニスト、辛島文雄ソロナイトへぜひ足をお運びになってくださいませ。

日時 12月8日(土曜日)

オープン夜7時、演奏8時過ぎより2セット

チャージ4800円(ドリンク別)

予約はお早めに、ザジ伊藤まで。

電話03-3389-4522(夜6時から午前2時まで)

膝の痛みが魔法にかかったみたいに・・・

 ランニングで痛めた膝の痛みについてその後。先週の月曜日に15キロ走って膝の内側の炎症、鵞足炎になりました。痛みがひかないので近所の整形外科へ。そこで、正式に鵞足炎と判明し、レーザー治療と膝にステロイド注射を打ちました。

 ところがぜんぜん痛みがひかない。先生の話だとこれで無理しなければすぐに痛みはひくとのことだったのに数日過ぎても足をひきずらないと歩けないほどでした。正直、数日で治ると思っていたので段々焦りが。さすがに一昨日、もう一度整形外科に行きレーザー治療を受けにいきましたが、その時は痛みが一瞬ひくのですがすぐにまた元通り足をひきずるはめに。

 これはいったいどうしたことか。やはり仕事が毎晩立ち仕事なので治りが悪いということなのか、かなりもやもやした気持ちで悩んでおりました。そしてそして・・・・。

 あまりに絶望的に膝が良くならないのでネットで鵞足炎を徹底的に調べてみました。たしかにどれもランニングで起きやすい炎症だとか、X脚の人がなりやすいとか、書いてあるのですが直し方は湿布してできるだけ安静にしていること、しか書いてありません。うーん、やはり静かにしているしか方法はないのか、ちょっと絶望的にあきらめかけていたところ、今朝あるお医者さんのサイトで鵞足炎の診察例を発見。

 そこには「この部分は鵞足部という部分で、三本の筋肉(半腱様筋、縫工筋、薄筋)の付着部で、この三本の筋肉が硬く縮んで、引っ張っていて痛かったのです。この部分を治療しても意味がありません。火事だと言って警報機に水をかけるようなものです。それで、半腱様筋(腿の裏の内側の筋)、縫工筋(腿の前を外側の上から内側の下まで突っ切る筋)、薄筋(腿の内側上から下に延びる筋)をていねいにほぐす。一回で痛みは消える」と書いてありました。

 なるほど!その痛む部分だけにレーザー当てたり、注射してもだめじゃない。それなのに近所の医者はなんにも言ってくれないわけでして、さっそく自分でふくらはぎから腿まで入念にマッサージ。すると、なんとなんと膝の痛みが消えて足を引きずらないで歩けるようになったではないですか。なんだよなあ、この一週間毎日毎日湿布して薬飲んで治るように努力してきたのに。やることが全然違っていたわけです。それにしても、近所の医者はなんでこんなことを患者に説明してくれないのか。症状長引かせて通院させたいのか。そんな疑いすら持ってしまいますね。

 でも、ほっとしましたよ。もうどうしようもないぐらいに痛みが引かなかったのですから。これは走るのももう無理なんじゃないか、とすら思い出してきたぐらいですからね。マッサージを毎日してケアしていけばこれなら治りそうです。もう、ほんと魔法にかかったように膝から痛みがとれ普通に歩けちゃうのですから。安堵安堵、脱力いたしましたです。

貯まった!

Rimg0002a  昨年の10月よりお店で毎日一枚から二枚を入れておりました500円貯金。昨日、ついにオープン。今月、連れのお方の兄さんの結婚式で秋田に行くのでいろいろと出費があるので決断いたしました。まだこのトリさんいっぱいにはなっていませんでしたが数えてみるとなんと16万9千円。これなら上出来であります。

 とりあえず、昨日は酒屋に先月の支払いを6万円分この500円玉でいたしました。さすがに酒屋の配達にきている若者がびっくりしておりました。まあ、お金だから文句はあるめえ。

 日々少しづつ貯めるのならできるわけでこういう時こそ助かりますね。また本日より一枚二枚と入れていきたいと思っております。

ダイダイダイ♪大吟醸!

Dsc_0024a_2  昨日は連れのお方のうん十歳のお誕生日。じゃあいい酒でも飲みながら誕生日会をやるか、ということで友人のO氏と僕の弟を我家に呼んで鍋パーティであります。

 毎度毎度、何かテーマを持って飲み食いをしているのでありますが(飲み会にテーマもへったくれもありませんが、そういうことが好きなのです)、今回は最上級の大吟醸酒で豚しゃぶを食す会でありました。なぜに、今回は日本酒そして大吟醸なのかと申しますと、これがいたって単純な話でして連れのお方と僕が弟から日本酒の造り酒屋の漫画「夏子の酒」を借りて読みまして、それで連れのお方も僕も大吟醸が飲みたくていてもたってもいられなくなったのであります。もうかれこれ18年近く前の漫画ですが これがけっこう面白く、農業での農薬問題から酒造りの大手のひどいやり方などけっこう勉強になりました。

 何度も申しますとおり根が単純ですから、そうなると俄然日本酒が飲みたくなりまして早速ネットでこれは、という大吟醸を三本セレクト。一つは静岡、開運の19年度品評会金賞の大吟醸、それと福井、黒龍の大吟醸「龍」、さらにやはり19年度金賞の石川手取川の大吟醸であります。普通とても高級で飲めない手に入らないものばかりですがこういう機会ですからここは清水の舞台から飛び降りるつもりで買ってしまいました。

Rimg0001a_3  味はそれぞれに素晴らしいとしか言いようがなく雑味のまったくない澄みきってキレがあってそれはそれはうっとりする至福の味。かんたんにフルーティーな、なんて表現じゃ陳腐すぎると思うほどの米からできたとは思えない甘く優美な香、さすが魂のこもった酒であります。たまらんです、この開運も黒龍も手取川もね。それぞれの違いをここで言葉にしても無意味なのでしませんがどれもため息がでるほどでありました。

 豚は白金豚、プラチナポークなんても言われますが、これがまた豚なのに甘くて美味でして、しゃぶしゃぶも最高に美味。やはり冬はこういうのに限りますな。それにしても日本酒は久しく二日酔いが怖くて敬遠していましたが、こういういい酒を大量に飲まなければぜんぜん翌朝も大丈夫だということがわかりました。つまりこの年だとどんな酒でも大量に飲めばひどい二日酔いですし、日本酒だって本当にちびりちびりといい酒をやればいいのであります。とはいうものの、昨日も結局全部飲んだ後になぜか焼酎の一升瓶がでてきてそのあたりから記憶は曖昧に。今朝は悪酔いはいはさほどしませんでしたが、あの焼酎は余計だったかも。もっと大人飲みを極めないといけませんなあ。

 

ギャラリー→観劇

Rimg0001a  昨日は久しぶりに連れのお方とちっちゃいので六本木、赤坂へ。なぜに、そんなところへと申しますと六本木は僕のいとこ(もう立派なお母さんです)が磁器クラフトのグループ展をしているというので行ってきました。主婦業をしながら作品を作っているわけですが、なかなか精巧で優雅なものを創っておりました。秋ですからね、創作いいじゃないですか。となりのスペースでお茶とお菓子をいただき、こちらも昼下がりにまったりと優雅な時間を満喫。

 そのあとはタクシーで赤坂に移動。午後3時より、今度は店のバイトのkちゃんのお姉さんが所属する劇団、「山の手事情社」の芝居を見に行きました。ちっちゃいのはkちゃんにロビーで遊んでてもらって連れのお方と二人で観劇。僕はこの劇団もう何度も足を運んでおりまして今ではすっかりファンになっております。現代的な鋭いセンスで和物の古典をやったりしてなかなか面白い。今回の「摂州合邦辻」(せっしゅうがっぽうがつじ)も人形浄瑠璃が原作ですが、それはぶっとんだ演出で驚きました。うーん、なかなか問題作かもしれません。今回は賛否両論あると思いますが面白いことは面白かった。とにかく、この劇団はいつも新鮮な切り口に驚かされるのであります。

 秋ならではの土曜の午後、文化的な時間を過ごさせていただきました。(そのあとはちゃんと仕事しましたけどね)

使いすぎ症候群

Rimg0002a  15キロメートル走って膝をやってしまった、という話をいたしましたが、その後どうにも痛みが取れずに結局整形外科にいってきました。

 一応、ランニングに関する書物をかなり読んでいますのでどういう症状かは把握しておりましたが、レントゲンを取ってみて症状判明。予想通り、鵞足炎(がそくえん)という炎症をおこしておりました。これは膝の内側に鵞鳥の足のような筋肉の腱がついており、そこに負担がかかると炎症を起こすのであります。つまり、この症状はX脚の人に起こりやすく、外側に痛みがくるのはO脚の人が多いといわれます。

 さて、実は僕はどちらかというとO脚気味。それなのになぜ内側の鵞足炎を起こしたのか。それは、そのO脚を修正してきれいなフォームにしようと無理してかかとの内側からランニング時に着地しようと試みていたからであります。フォームにこだわるあまりに不自然に膝を内側に折るような走りになっていたのですね。そのため15キロもそのフォームで走ってしまったので膝が悲鳴をあげた、ということだったのです。

 なるほど、やはりなにごともいきなりは無理、フォーム改善もすこしづつおこなわないとこうなるのであります。結局、お医者さんで膝にレーザーをあてて注射を一本。2週間ぐらいは走るのをお休み、ということになりました。これも勉強、そしてランナーは誰もが膝を痛めて成長するもんだと自分で自分を慰め現在静養中でありまする。

11月のこの一本は

Ichirofourofclubs_2  今年の5月に初めて仕入れまして、今回で3回目。もうすでに日本のウィスキーの中で逸品 といってもいいイチローズモルトを2本入荷いたしました。その素晴らしさは前回も紹介いたしましたのですが、それはびっくりするぐらいの出来、これが国産なのかと唸ってしまうこのある意味不思議なモルトウィスキーをもっと多くの皆様に知ってもらいたい、そう思いましてこの11月のこの一本は左の写真「フォーオブクラブス」にいたしました。

 これは16年もの、58度ラムウッドフィニッシュであります。メーカーのテイスティングコメントは以下の通り。

テイスティングコメント・・・色:ゴールド。香り:香木的なウッディーさ。爽やかなトップノート。味:のみ口は軽いが葡萄、ベリー系スイート。意外な余韻の長さ。

 今回はぜひ一度このモルトを味わってもらいたいと思い、ワンショット通常1500円のところ1000円にてお出しいたします。もちろん、売り切れごめん、一日お一人様一杯でよろしくお願いいたします。

Ichirojackofspeades  こちらは通常価格ですがやはり今回リリースされた「ジャックオブスペーズ」もいっしょに仕入れました。

 17年もの54度アメリカンオークニューウッドフィニッシュ、メーカのコメントは以下の通り。

テイスティングコメント・・・色:赤みがかった褐色。香り:バニラ、スモーク、スパイス、時間と共に甘みとホワイトオークのフレーバーが強くなる。味:燻製を思わせるスモーキー、バニラ、ビターさを伴う甘み。新樽らしい味わい。

  「ジャックオブスペーズ」は通常価格でワンショット1600円にて。先ず今月の一本を飲んでからよければこちらもぜひお試しいただきたい。それは丹念な仕事によって生まれた奇跡の味を目の辺りにすることでありましょう。

 お待ちしております。

 

ニューウェイブ

Rimg0002a  我家の近所に数ヶ月前、鯛焼き屋さんができました。そこの一押しがこれ。今かなり僕ははまってしまっているのですが、これはただの鯛焼きではありません。

 鯛焼きの中身がなんと、お好み焼き!ですので黒く見えるところはソースなのであります。ベーコン、キャベツに紅しょうがなどが入っていてこれが実に美味い!鯛焼きの生地とキャベツ、紅しょうが、ベーコン、そしてソースが見事なマリアージュとなりこれはまさに鯛焼き界のニューウェイブでありましょう。

 僕はぜんぜん知りませんでしたが、これは巷ではよくあるものなのか、それとも我家の近所の鯛焼き屋ならではの一品なのか。とにかく食べたことのない方、一度食べると病みつきになりますです。

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