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2008年3月

3月末、ここでリセット

 先週末、ちっちゃいのがお腹を壊して小児科へ連れて行ったという話をいたしましたが、昨日より僕にそれが移ったらしく胃の具合がよろしくありません。風邪の初期症状らしく昨晩は早めに薬飲んで寝てしまいましたが、子供から風邪うつされたのなら文句もいえませんなあ。いろいろとストレスも多少はたまっていたのか、ここらで心も身体もリフレッシュしないといけないようであります。世の中、明日から四月なんですし、しゃきっとしてがんばっていきたいのです。そして、ちっちゃいのも明日から本格的に保育園へ。春は各々新生活へのスタートなので僕もがんばらんとなー。

高松宮記念予想

 また今年もG1シーズン始まりました。この最初に一発取れるとあとの気分が楽、なんですがなかなかこれがねえ。中京ですから難しい、紛れがありますね。こういうときは荒れるのを前提で予想するわけですが、いや、色々考えました。大穴を軸にしようか、どうか。でもなあ、やっぱり超大穴からというのもね、うーんそこまでの自信が。

 ということで軸に指定したのはココへきて本格化したと思われるスーパーホーネット。距離短縮で1200というのも高松宮ではわりといい結果をだしている馬多しでありまして、昨年のスズカフェニックスもそうでありましょう。ですのでこの馬の1頭軸マルチでいきます。大穴は最低人気タマモホットプレイ。こういう馬こそ、あっと突っ込んできておかしくない。なにか臭うというのは気のせいでありましょうか。

三連単1頭軸マルチ

軸7番

相手1,4,5,10,11,18番

100円づつ90点 9000円

フォーメーション

1着7番

2着2,3,8,9,16番

3着18番

100円づつ5点500円

1着7番

2着18番

3着2,3,8,9,16番

100円づつ5点500円

以上

くりゃでかいのもいれてます。

来週から

 四月になるので走ろうかなあ。だいぶ身体がなまってきているようでしてここらで引き締めないとね。ちょっとうずうず。

やっと・・・実感

 今日はちっちゃいのがちょっと脱水症状をおこしてしまい朝から小児科へ。風邪で胃腸が弱っていたらしく、事なきを得ましたが僕はほとんど寝ていなかったのでさっきまでちょいお昼寝。ちっちゃいのもすっかり元気になり(はやっ)、僕もすっかり元気になり、これから仕事です。こういうことって僕の小さいときもしょっちゅうあったはずで、両親は同じ思いだったのだろうと子を持ってよくわかるのであります。40数年たって、であります。

食べ方に技あり

Rimg0002a  これはお店の高知出身の方からよくいただく柑橘類、小夏であります。宮崎では日向夏ともいいますがこの黄色もあざやかな小夏、食べ方が普通のみかんとはちょっと違うのでありまして、これがなかなか不思議で面白いのであります。

 ではどうするのか、といいますと先ずはりんごのように黄色い皮だけむくのであります。

 Kawa2_2

  こんな感じですね。この白い薄皮を残すのがポイント。ここが美味いのでして普通のみかんとは違いますね。

Konatu5_2   そしてこのように斜めに乱切りのようにカット。普通、房になっているのを気にせずぶった切る感じでしょうか。筋っぽく口に残るようにお思いでしょうがそうではなくそれも美味しさのポイントだそう。これを食すわけですが、甘くさわやかな味わいは小夏独特のものがあります。冷やしておいていただくとさらに美味。今ではすっかり小夏ファンになった僕であります。

大好物

Rimg0001a ベタなんですがしょうが焼きがとても好きです。思い入れがあるというより単に好き。ですので、どんなしょうが焼きでもだいたい美味しくいただいてしまいます。そうそう、よく食通のような人たちが「しょうが焼きはこれでなくてはならない!」というようなこだわりはありませんで、我家では毎度毎度レシピが違ったりもします。

 ですので、ケチャップいっぱいのもいいですし、トマトとカラメルで作るなんてのも美味いですしね、普通に醤油みりんしょうがというシンプルのもいい。

 それで本日の晩飯はしょうが焼きなんですが、今回は玉ねぎとしょうがをすりおろし、醤油、酒、みりんで仕上げるという具合にしてみました。これもおろし玉ねぎというのがなかなかグー、という訳でご飯にあうのでありますねー。いやあ、しょうが焼きは素晴らしいなあ。そういえば香港時代も自分のためだけに作ったりもしておりましたね。しょうがはたいていどこへ行ってもあるしね。僕としてはけっこう上位にくる日本の味なんであります。

ナイキ+に新製品が

Nikesportband  ナイキ+の新製品がこの春にでるらしいですね。ナイキ+、現在のものはipod,nanoに記録しながら音楽も聞けるという方法ですが、それを腕時計のタイプに記録して液晶でデーターも見ることが出来るということになるらしいです。

 確かにipod以外のデジタルオーディオを使っている人でもナイキ+使えますしね、これはいいと思います。僕は当然ipod使ってますから必要ないとは思いますがちょっと興味があります。ジョギングもいろいろ進化していくのでありますねえ。

大人の休日

Rimg0026a_2   土曜日から日曜日にかけて実家の近くの荒崎海岸にある隠れ家のような旅館に泊まっておりました。というのも連れのお方の両親と僕の両親、それに僕と連れのお方、ちっちゃいのの7人でちっちゃいのの一歳の誕生日を祝ったのであります。

 まあ、誕生日ということをご本人はまだあまり理解なさっていないと思いますが、大人はこの高級旅館に大満足。一部屋ごとに露天風呂もつき、料理も豪華。窓からすぐ三浦半島の海が見えるという絶景の場所にこの旅館はありまして、まさに大人の休日であります。

Rimg0005a_3 料理はほとんどがこの旅館の近くで獲れたものばかり。ヒラメや鰆、アカザエビの刺身に、いばら蟹という深海200メートルぐらいにいるめずらしい蟹まででまして海の幸に満喫です。

 ちっちゃいのができてからはなかなかこういう場所にくることできませんでしたから久しぶりに羽を伸ばしました。部屋数も少なく、最近高級な宿とはまさにこういう感じでありましょう。一生懸命がんばってたまにはまたこういうところに来たいものですなあ。

本日臨時休業

 すみませんが本日22日土曜日、臨時休業いたします。

 実家の葉山に一泊帰省してます。

慣れ・・・かしら

 身体に合ってきたというのでしょうか。今まで日本酒はどうもいい酔いかたをしなかったので敬遠していたのが、連れのお方の実家、秋田によくいくようになったこともあり日本酒を飲むことが多くなりました。昨日も連れのお方のご両親とともに焼き鳥屋さんでしこたま日本酒を飲みましたがそれほどダメージなし。二日酔いもなし。もちろん、食べ物といっしょにゆっくりいただいていましたが、前の僕だったらこれだけ飲めばヘロヘロになっていたのにけっこう大丈夫でありました。慣れというのもあるのかしらね。美味しいものといいお酒なら問題なし、ということでありましょうか。

偶然であり必然

 本日は連れのお方の父上母上が、ちっちゃいのに会いに秋田からいらっしゃいます。ですので、これから新宿にお迎えに。ちっちゃいのがこの世にでてもうすぐ一年。お誕生日を祝ってくれるそうでありがたいことです。一年早いような長いような、そして一人加わったことで本当に密度の濃い時間が生活になりまして、人生、不思議で偶然のようで必然、あらためて面白いじゃないか、と思う今日この頃であります。

ぼーっとしながら思ったこと

 毎年この時期になると悩んでいる人も多いと思います、杉花粉。僕はもともとアレルギー体質なのでくしゃみや目のかゆみ、鼻ぐずぐずといった症状は年間通じて当たり前、ですので春だからといって気にしないし別に花粉症じゃないと例年は言い張っておりました。しかし、しかし!今年は・・・いやあ辛い、ほんとに辛い。ここ数日は毎日目は異常にかゆいし、突然くしゃみが止まらなくなるし、しかも身体がずーっとだるい。うぅっ、これは花粉症と認めないわけにはいかんかなあ。

 それにしても杉花粉、昔はこんなに飛んでなかったはずで、高度成長期にさんざん植林したのに輸入材木に押されて伐採せずに放置した結果こうなったのは明白。これは人災といってもいいのでしょうなあ。まあ、高度成長期のおかげで今があるという点は認めますが、今になってその時のツケがいろいろ出始めているのが21世紀でもありましょう。やはり今さえよけりゃいい、という考えでは人間はだめなんでね、地球温暖化もそうですが、特に自然はそういうエゴイスティックな人の行動に対して必ず反逆してくるようであります。それなのに、日本の役人は今でもその場しのぎの政策ばかり。未来を考えない身勝手な行動はそのうち国を地球を滅ぼすことにもなりかねない。そう考えると杉花粉は自然のひとつの警告かもしれないのであります。それなのに、この国の政治も政策も・・・・これでいいのかね。

青空の下

080318_142600a_2  今日は弟(カメラマンです)がちっちゃいのの写真を外で撮りたいとのことで、近所の公園へ。すっかり春の陽気でして花粉のせいか目はすごくかゆく、くしゃみはでるのですがそれを除けばなかなか気持ちの良い午後。

 ちっちゃいのはじめ、子供たちがわんさか喜んで芝生の上を歩いておりました。ここだけ見ると世の中はなんて平和なんだと思うのですが、残念ながら実際はそうでもない。それでもこういう場所で親子が戯れている構図というのは何時の世でもほっとするものでありましょう。

 19世紀も20世紀もそして21世紀もそれは変わらないものだとこの青空は知っていることでしょうね。

あれから一ヶ月たって

Rimg0002a_2  きました。東京マラソン2008記録証。もう一ヶ月もたったのかと思いますが、記録を見るとあらためて42.195を甘くみていたなあ、と反省も少々。男子20728人中18983位。年代別でも3216人中3005位。男女総合順位では26654人中24172位。そしてネットタイムでの記録は5時間55分36秒。

 うーむ、初マラソンとしては完走しただけでいいとは思いますが、やはりもう少しちゃんと走りたかったのも事実。練習と実践の違いといいますか、スプリットタイムもあきらかに普通より時間がかかっていますし、20キロを境に急激に疲労して脚が進まなくなってしまったのは練習が足りなかったのは間違いないでしょうね。

 お祭りとしての東京マラソンは十分に楽しめましたし、今の現状で自分としてはよくやったとは思いますが、やはりこのままでは終れないでありましょう。来年も抽選をくぐりぬけて出場できるのであれば4時間台でなんとかまとめたいなあ。今回のタイムから一時間以上の短縮をしないといけないのですが、30キロ過ぎからは歩いて、また走っての繰り返しをしてしまっているわけで、とにかく歩かないで42.195を走りきることができるようになれば可能ではありましょう。記録証を見ているとまた僕の中になにか突き動かすものが・・・これをバネにしてまた4月から走り始めようと思っております。

久しぶりに

 本日は池袋へ買い物に。随分久しぶりに地元以外の場所に出かけました。ちょっと人ごみに疲れたので今日は早く寝ます。

仮想馬券

 ここで何度か紹介しておりますが、仮想で馬券を買って(というか買ったつもりで)数人の仲間で競うゲームを毎シーズンしております。芝のG1レースでの勝者と砂のG1レースでの勝者を決めているわけですが、前回は芝の王者になりまして今回は芝はだめでしたが、砂の王者になりました。今日はこれから表彰式の飲み会。まあ、僕の店でやるわけですがとりあえずよかった!仕事ですが楽しみであります。

大久保京子個展

Kyoko_okubo  本日よりお店で働いてくれている人形作家である大久保京子さんの個展が神田にておこなわれております。ぜひ、興味のある方は行ってみてくださいませ。

大久保京子

「ミツバチの噂話」

3月14日金曜から4月4日金曜まで

但し土曜、日曜、月曜、祭日お休み

時間 12時から18時まで(入場無料)

場所 小出由紀子事務所(神田)

詳しくはこちらのウェッブサイトへ

また気が抜けた

 申告終ってちょっとまた放心状態。しょうがないので、ちっちゃいのと家の周りを散歩。のどかな昼間を過ごしてこれから仕事。さて、また何か始めないとナア。

任務完了

 本日午後、税務署に確定申告書類提出完了。今年もこれでほっと一息なんだけど・・今年こそ、ためないで毎日着実にインプットしないと・・・。と思いつつはや3ヶ月近くたまっております。この勢いでやっちゃおうかなあ。いや、やらないといかんね、ちゃんと。いい大人なんだから、ね。

ラストスパート

 35キロからスパート。確定申告のためのレシート伝票整理、およびインプットただ今完了。やったー。2日かかる予定を1日でやっちまったぜ。あとは明日申告書作成して届ければオッケー。ばんざーい。

ゴミじゃない

Rimg0002a  いやゴミならどんなに気楽でありましょう。これ半年間たまりにたまったレシートと領収書の山。そう、確定申告締め切りまであと一週間。今日やっと仕分けを始めました。とりあえず、伝票は仕分けが終わりインプットも完了。さてさて、仕入れのレシートの仕分けインプットをあとは残すのみ。これが手強い。明日から二日間ぐらいでやっつけちまいたいものです。マラソンなら30キロは過ぎたね。このあとが山場なのであります。やるぞー、ふぅ。

これは70年代か(いや21世紀)

Yosuke  凄い。この21世紀にこの絵は驚きです。これは70年代だなー解る人には解るでありましょう。山下洋輔氏消防服に身を包んでのピアノ演奏。今の若い人にはどう映るのでありましょうか。いやあ、何度見ても70年代にしか見えないですなあ。やるなあ。

これは食べ物ではない

Habanero  今日薬局に寄ったらこんなものを発見。昨日のカンズリとは違い食べ物ではありません。これは暴君ハバネロの入浴剤であります。ほとばしる!暴君の熱い汗!とありましてなにかカッカしそうな入浴剤ですねー。怖いので買うにはいたりませんでしたが、ちょっと興味があります。どなたか使った方いませんかねえ。それにしてもヒリヒリしそうでおっかないなー。

素敵

Rimg0004  いい色です。この赤、カプサイシン大量の辛味香辛料、かんずりであります。かんずりは新潟の豪雪地帯に伝わるもので、寒い時期に仕込むので「寒造里」とも書くとのこと。実家の母親の友人の手作りだそうで、お裾分けしていただきました。なにしろ、わざわざこのために唐辛子用の畑を作って仕込んでいるという手のかかった一品。発酵まで3年から6年かかるらしく、これは実に味わい深い香辛料でありました。

 昨日、鶏の水炊きをしまして、ポン酢にこのかんずりを加えていただきましたが、ただ辛いだけではなく深い味わいがポン酢にマッチしてそれは美味でありました。この味は鍋には最高ですが、焼き魚や、他の料理にも使えるでありましょう。連れのお方は知っている方も多いと思いますが、大の大の辛いもの好き。昨日も普通の人なら卒倒するぐらい、このかんずりをポン酢に加えていましたがその美味さにびっくりしておりました。

 料理というのはまさに文化でありまして、土地土地がその風土や生活から長い時間の中で生み出したもの、というのは深くてちょっとやそっとじゃびくつかない芯が通ったものに感じます。それはインスタントに安直につくられたものの対極にあり、このかんずり、しみじみとしたその味わい深さに脱帽であります。今の時代(とういうかこの歳になって)こういうものを大事にして暮らしていくことこそ素敵でいいなあ、と正直思うのであります。

音楽のツボ

Stuff_2  このDVD欲しい。スタッフ、70~80年代流行のフュージョングループでありますがこれは1976の、モントゥルージャズフェスティバルでのライブ。いままでブートではあったらしいですが公式では初。これはかなり期待できるはず。メンバーはドラムがスティーブガット、キーボードがリチャードティー、それにギターがコーネルデュプリとエリックゲイルと名手二人、そしてベースがゲイルエドワース。やっぱり僕はこの時期のフュージョン、好きなんですね。もちろん、ノスタルジーなわけですが誰にだって青春の音楽があるはずで僕はこのあたりがツボなんであります。

知的な遊び

Rimg0001a  冷蔵庫の中をチェックしてみるとキャベツとねぎ、豚バラとセロリがこれ以上日持ちが難しそう。ですので、今日の献立はこれらを使うというところから考えます。キャベツと豚バラといえばホイコーローをすぐ思いついたのでテンメンジャンもトウバンジャンもあるのを確認して決定。セロリはサラダではちょいキビシイ鮮度だったのでスープにすることに。玉ねぎとキャベツ、トマトといっしょにコトコト煮てからコンソメで調理いたします。

 冷蔵庫にあるものだけでもけっこうちゃんとした料理はできるわけで、パズルやクイズ感覚で毎日のメニューを考えるのもこれまた楽し。料理はかなり知的な遊びであると僕は考えていますが、それで美味しいものがまた食べれるのですからこれは男もやらない手はない、と僕は思うのであります。

怖い

Heijyo  これは怖い。ご当地キャラもここまでくるとシュールであります。ダリもびっくりだな。これは奈良の平城遷都1300年祭のキャラだそうで。いまやネットでは話題騒然らしいですね。それにしても坊主頭から角が生えているのは唖然であります。ドクターモローか?!それになんでもかんでもキャラ作るというのもどうか。いやあ、なんともねえ・・・・。

三月三日

Rimg0001a_3   ちっちゃいのの初節句。いとこが作ってくれたかわいいお雛様を飾りました。今の我家にはコンパクトでちょうど良い大きさ。手作りのお人形は暖かくてほっとしますね。着物の柄がお魚というのもキュート。いとこに感謝であります。

今年前半はジャズCD豊作かしら

Brad_mehldau_3  3月25日発売予定らしいです。ブラッドメルドートリオの2枚組のヴィレッジバンガードでのライブアルバム。これは強力なのがまたまた発売されるようであります。曲はコルトレーンからオアシスまでと今から期待大。発売が待ち遠しいなあ。

一つの時代の終わり

 元東京ユニオンのリーダー高橋達也氏がお亡くなりになったそうです。先ずご冥福をお祈りいたします。76歳だそうです。

 ジャズビッグバンドというジャズの一つの形も21世紀には変わりつつあり、全盛時のバンドリーダーであるダン池田氏と高橋達也氏が続けてお亡くなりになったのもなんらかの終焉のようにも思えます。

 大学時代に少しの間だけピアノでビッグバンドのサークルに在籍していましたが、僕は正直ビッグバンドは当時はあまり興味がありませんでした。しかし、今になってデュークエリントンやベイシーなどのジャズを再度聞いてみてわかることは、ビッグバンドが盛り上がっている時代は日本でもアメリカでも皆が一つの方向に向かっている、ある意味では幸せで、ある意味では不幸な時代、といえるかもしれません。

 皆が一つの方向に向かう、つまり日本では高度成長に向かう始まりの頃であり、アメリカでは第二次世界大戦へ向かう頃でありましょう。そして社会が成長を終え、熟成というか横ばいになるとビッグバンドという前近代的ともいえる形態もその役目を終える、といったら大げさでありましょうか。

 もうビッグバンドのような皆でみる夢は21世紀ではありえないのかもしれません。それは幸せなのか、はたまた不幸なことなのか、さてどちらなのでしょうか。

 

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