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2008年4月

昨日は

風邪でダウン。完璧にかかりまして今やっと回復してきたところ。とにかく咳止まらずひどい状態でした。やはりねーちっちゃいのが保育園にいくといたしかたないかな。親子三人順番に風邪ひくのであります。

GWは

 お店はカレンダーどおりです。本日営業。明日29日(火曜日)は祭日のためお休みです。4月30日(水曜日)から5月2日(金曜日)までは営業。5月3,4,5,6日(土曜日から火曜日まで)お休みです。

 今年は店をやる側としてはいい感じのカレンダーであります。あんまり、長期のお休みになるとどこで開けてどこで休んでいいのかわからないですしね、めりはりがあったほうがお客様も来ていただきやすいと思いますね。皆様お待ちしておりまーす。

まったり

Rimg0004a  今日は連れのお方が夜勤のため(病院勤務です)ちっちゃいのと二人で過ごしております。一人家居酒屋状態。近所の惣菜屋で買ってきた焼き鳥や納豆鉄火巻きなどで一杯。こんな夜もたまにはあります。

風邪がぬけない

 ちっちゃいのはすっかり元気になり、今は連れのお方と僕がばっちり風邪にやられています。はぁ、しゃっきり、すっきりしたいのにいつまでたってもどうにもなりませぬ。うぅ、辛いなあ。外は雨模様ですし、せめてお店は繁盛してもらいたいのにこれだとなあ。5月は気持ちも空もぱあーっと五月晴れ、といきたいものであります。

バウハウス

バウハウス・デッサウ展 BAUHAUS experience, dessau

2008年4月26日(土)~7月21日(祝・月) 月曜休館
(ただし、5月5日(月)、7月21日(月)は開館。5月7日(水)は休館)
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
東京藝術大学大学美術館[東京・上野公園]
(〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8)
一般1,400円(1,200円)、高校・大学生800円(700円)
 これは面白そう。バウハウスといえばモダンデザインの始まりといいますか、現代の都市生活に与えた影響は大変なものがありますね。機能美、現代のライフスタイル、モダンということ、21世紀の今、もう一度見直してみるのは興味深いことであります。これ絶対いこー。

しゃきっとな

 先週からこの一週間はちっちゃいのが水疱瘡のため保育園お休み。そのため日中は外に一歩も出れずちっちゃいののお世話をしておりました。やっと治ってきたみたいで明日の朝から保育園に復帰できそう。まあ、ね、これも今だからこその時間だと思っておりますが、身体はやはりキレがなくなってなまってきますねえ。今月は結局、雨が多かったというのもあってまだ2回で20キロしか走っていません。しょうがないっちゃあしょうがないけど、走りたいなあ。五月はしっかり走りこもうと今から考えております。

これは笑える!

 ユーチューブで見つけた音楽ネタ。というか、タモリ倶楽部でこういうことやっていたのね。

「T-SQUAREをバックに従え縦笛を吹きまくろう!」(2004、604)

 うーん、今聞くとちょっと恥ずかしいフュージョンサウンドですが、縦笛(EWEというAKAIのウィンドシンセ)というのも80から90年代の匂いがして笑えます。タモリはジャズ好きでこういう音楽ネタやらせると面白いねー。好きな人は笑えます。

春だからこそ

Rimg0015a  もう4月も半ば。この時期、旬な食べ物、たけのこを実家からたくさん送ってきました。今ではたけのこ、別にいつだって食べることはできるのですが、やはり旬のものは旬の時期にいただきたいもの。季節感がなくならないように、毎年こういうものを料理して春を感じるのは楽しいことです。

 早速、今晩はたけのこご飯にしようと、さっきジャーに炊き込みのセットをしてきました。鶏とたけのこを細かく切ってみりん、酒、醤油で少し煮たものをお米といっしょに炊くだけ。これだけで春の香りを楽しめるのですからやらない手はないですね。水煮にしてあるたけのこ、まだまだあるので今週は存分に春を満喫できそうであります。

やはりおかしいのではないか

 禁煙に対しての考え方、僕は元喫煙者だったということもありますが、この国の禁煙ブーム的な行政の人気取りにも思えるぐらいのやり方にちょっと嫌悪感があります。前にもJRの禁煙措置について書いたことがありますが、今度の神奈川県の禁煙条例の素案はひどい。喫茶店、居酒屋、パチンコ屋など屋内もすべて禁煙にするというのはもう喫煙者の権利なんてまったくないということらしいですね。

 何度もいいますが僕は現在非喫煙者でありまして、非喫煙者にとってはいいじゃないか、という声も聞こえてきそうですがこういうお上が決めて従え的なやり方、というのはどうも抵抗があるのです。ほんと行政なんて真っ先にやらなきゃいけないことは常に後回しにして、こういうことをいかにも正論としてえらそうにやろうとする。そりゃ吸わない人の権利もあり、飲食店でタバコのけむりを吸いたくないのは僕もそうです。でも、だったら分煙にすればいい話。行政がそこまで規制するというのはいかがなものか。

 それにこれもいつも思うことですが、過半数の声が常に優先される世の中というのも嫌ですね。マイノリティの側に真実がある、ということは歴史の中で何度となくある話。もちろん、喫煙に真実がというわけではないですが、このヒステリックなぐらいの喫煙者にたいするこの今のあり方というのが、皆でいっしょに大声あげてる側がいいんだという乱暴な世論形成に繋がりかねないですね。本当の行政はマイノリティの側の権利もちゃんと守りつつというか、むしろ一人の声にも耳を傾けていくというのが本来の態度なはず。大勢がそうだから、というので動くならそんなことバカでもできますからね。とはいってもこの条例、果たして成立するのかどうか。見物であります。

皐月賞2008予想

 さきほどから今日の馬場状態をテレビで見ていたのですが・・・・うーん先行馬有利な感じがしますね。追い込みはきついかしら。でもね、三連単は3着までですから先行した馬につっこんでくる追い込み馬というのもありますからね。やはり手広くいくしかないでしょう。

 問題は軸なんですが、うーん、これも初志貫徹するほうがG1は悔いが残らないと思うのでブラックシェルで。あの弥生賞は僕としては後ろから差を詰めて上がりも速いブラックシェルのほうがマイネルチャールズよりも強し、とずっと思っていまして、ただ今日の馬場状態だとねーいろいろ考えてさっきはショウナンアルバを軸に変えようかとも思いましたが、鞍上は武ですからね、なにか考えてくれるだろうと思いなおし軸にしました。

 紐は逃げ、先行馬と追い込み馬混ぜてこんな感じで。

三連単1頭軸フォーメーション

1着10番

2着5,8,9,12,14,16,18番

3着5,8,9,12,14,16,18番

100円づつ42点4200円

1着5,8,9,12,14,16,18番

2着10番

3着5,8,9,12,14,16,18番

100円づつ42点4200円

1着9,18番

2着5,8,9,12,14,16,18番

3着10番

100円づつ12点1200円

1着14番

2着5,9,1618番

3着10番

100円づつ4点400円

うーむ、難しい。

なんと今度は!!

 ちっちゃいのが水疱瘡。いやあ、保育園行きだすといろいろもらってきますねーありがたくないものまで。まあ、しょうがないっちゃあしょうがない。でも、これで一週間保育園お休みのため、また日中ちっちゃいののお世話。それもまた楽しですが、それよりも実家の母親に僕が水疱瘡にかかったことがあるのか確認の電話をしたのですが、答えは「忘れた」・・・・・。うっ、それってもしかかっていなければやばいじゃん。さすが我が母親、そんな大事なこと忘れます?、「たぶんやったんじゃないかしら、はしかや水疱瘡・・・」。たぶんってねえ、しかも、はしかや水疱瘡ってどっちも忘れてるらしい・・・はぁ。ということでたぶん大丈夫だろう、きっと、ね(結構こわいねー)。

やっぱりね

 日本人はどうも集団とか組織とかに依存していてだめだなあ、と僕は20代の頃、つまりサラリーマン時代に常々そう思っていました。そして、もっと個人主義が徹底していなければ現代人ではない、だから僕はフランス人のようになりたい、本気でそう考えていました。

 20代の憧れは(といっても漠然としたイメージですがね)あくまでも個人主義を貫きベタな感情を抑えてクールにふるまうフランス人(勝手なイメージね)でありました。まあ、そんなこといったって日本の組織で個人主義的に振舞えば角がたちまくりまして、もちろん自分自身それほど徹底的に個人主義で生きることができるはずもなく、その間でもがいていた訳です。

 そうこうするうちに、香港へ転勤となりまして30代前半は海外生活。そこではひりひりするような孤独な個人主義的なというよりも、まあゆるくいいかげんな個人主義といいますか、人生難しく考えるよりもぱーっとやって楽しんだ方が勝ち!というフランス的孤独でつらい個人主義(イメージよイメージ)なんて糞食らえ!むしろもっと南米ラテン的な(これもあくまでも僕の勝手なイメージですが)生き方に憧れました。そりゃ、仕事もしましたけど遊びも一番アクティブにやりまして、香港近隣の海にスキューバダイビングにしょっちゅう行ったり、毎晩仲間と飲み明かして「アスタマニャーナ!」てな感じで明日なんとかなるさーとラテン系的生き方(実際はよく知りませんがイメージです)万歳と過ごしておりました。

 しかし、人生そうそう万歳ではなくなりまして35にして夢破れて?帰国。その後札幌、シンガポールと挫折は続き、そうこうするうちに悪いことばかりではなく良いこともあり、自分の店を持ち、結婚、ちっちゃいの誕生となり今40代であります。

 そう40代、これがすっかり元に戻って日本人なのね。やっぱり個人の実存も大事だけどさあ、人は一人じゃ生きられないしなあ、とも思いますしね、とはいっても女を次から次へと替えるように今日が楽しけりゃいいじゃん(といっても香港時代そういう生活だったわけではないですよ、ほんと)刹那的に生きるというのもねー、やっぱり僕はフランス人にも南米の人にもなれなかったのを実感する今日この頃。20代フランス、30代南米、と憧れてきてでも結局やっぱり日本人である、いくら否定しようが嫌だと抵抗しようがが骨の髄まで日本人だと痛感しているのです。

 さすがに、演歌を聴いてしみじみとーというのではないですが、最近はこの今まで自己嫌悪していた日本人的なジメッとした部分ね、これともどう上手く付き合っていくか、それを考えた方が今後の人生いいのではないか、そんな風に考えだしました。これからは21世紀を生きる日本人とはなにか、日本人らしく現代人としていきるとはどういうことか、あくまでも日本人として考える(当たり前っちゃあ当たり前なんですが)ことが大事だなあと思ったのです。それは単に年とったということだとは思いたくはないですがね・・・。

クスクス

Rimg0002a  べつに笑っているわけではありません。クスクスという世界最小のパスタともいわれる小麦で作ったものです。写真の右上の黄色いものでありますが、これはチェニジアやアルジェリアでは主食なのですが、最近はフランス料理でも使われます。

 それでちょっと中東風に鶏とひよこマメやズッキーニ、ニンジン、玉ねぎをパプリカとトマトで煮込んだものとクスクスで晩飯に。

 たまにはこういうエスノっぽい食事も楽しいですね。毎日クスクスじゃあいやでしょうが、煮込みのスープに混ぜていただくとなかなか。我家ではこれに新潟のかんずりを混ぜて頂きましたが、これまた「味の国際交流やあ」という感じの美味でありました。クスクス、かわいい感じの名前もまたいいですねえ。

またやられたー

 今日も朝から走ろうと思ったのに・・・・。ちっちゃいのに風邪をまたうつされまして喉は痛いし、熱っぽいし、ということで日中はお休み。もちろん仕事はお休みいたしません。だいぶ、一日おとなしくしていたので回復いたしました・・・かな。よし、がんばるぞ!!

今日はちょっと疲れたかな

 先週の水曜から6日ぶりに10キロラン。雨が続いたり、その他事情でなかなか走れずもやもやしてましたが、今朝は快晴。気持ちのいいスタートで走り出しましたが、やはり2ヶ月のブランクのせいか、いまいちキレがありませんでした。3キロぐらいでペースを保つのがきつくなりまして、そのあと持ち直してがんばって走りましたが10キロ楽にというわけにはいきませんでした。

 まあ、ランニングは継続しないとついた力はすぐ落ちるらしいですからしょうがないでしょう。とりあえず走れるときは走ると決めているので、今週も平日天気がいい日はすべて走るつもり。だいぶ、ゆるんだ身体を引き締め直すには最初はちょっと我慢してやらないとね。

 あと今日走っていてよくわかったのですが、ランニングシューズはワンサイズ上を買うのが絶対いいですね。最初に買ったランニングシューズは足のサイズぴったりのを店員に奨められて買ったのですが、これだと走り出しはいいですが走っているうちにだんだんと小指のあたりが圧迫されてくる感じがするのです。つまり、走っているうちに足が靴の中で膨張して窮屈な感じになるのでして、もう一足のほうは店員が通常のワンサイズ上がちょうどいいと言ってくれたのでそれが正解でした。(そのシューズで東京マラソンも走ったのでそれも正解でした)

 マラソンのランナーもたまに靴が脱げるシーンがありますが、ジャストフィットじゃだめなんですね。ちょっとゆるいぐらい、靴の中で遊びがあるぐらいが走り出すとちょうどいいのであります。とはいえ、初代もまだ使えるのでとりあえず交互に使っていくつもり。それにしてもナイキショップでその初代の靴買ったのに、今思えばいいかげんな兄ちゃんの店員だったのねー。専門ショップでそれはないよなー。とはいえ走り続けているとこういうことが気になったり解ったりしてくるものでしてもうすぐ走り出して一年、まだまだ勉強中であります。

久しぶりに家イタリアン

Rimg0002a_2  昨晩は久しぶりに我家にてイタリアンのコースを作ってみました。やはりちっちゃいのがいると外に食べに行くことはなかなか難しいので、それなら自分で作っちゃえとなりまして、友人O氏と先日東京マラソンをいっしょに走ったS君を招いたのであります。

 先ずアンティパストで右がごぼうのドライトマト風味、左がアサリとかぶの葉サラダ。ちょっと和食みたいですが、カノビアーノというイタリアンのお店のレシピをアレンジした二品。ゴボウがイタリア風きんぴらといった感じで、ドライトマトの酸味がマッチして美味。かぶの葉もアサリといっしょに粒マスタードで和えると立派なイタリアンになりまして爽やかな前菜でありました。

Rimg0004a_3  次にパスタを二品。一つ目は冷たいトマトのカッペリーニ。エンジェルヘアともいう極細パスタでありましてまるでそうめんみたいですが、このフルーツトマトで作った冷たいソースには実に相性がいいのです。 今回使ったフルーツトマトはものすごく甘くていいものだったので、極上のソースに。イタリアンパセリの緑とトマトの赤が美しい軽やかなパスタです。

Rimg0005a_2  もう一品のパスタはオックステールラグーのペンネ。これはこのパスタのためにわざわざオックステールのトマト煮込みを前日より仕込みましてパスタソースに。通常はオックステールのラグーはそれだけで食べるもので、その残りを翌日にパスタにして余すところなくいただいていたのですが、最初からパスタソースとして使うという贅沢さ。

 玉ねぎ、ニンジン、セロリを茶色になるまで炒めてそこに表面を焼いたテールをいれ、水を加えずトマトホールだけで3時間あまり煮込んだもの。そのテールを骨から肉をはずして細かくカットしてラグーに戻しペンネにからめたのがこの写真であります。そりゃ、文句なしのお味でして、O氏が持ってきてくれた赤ワイン、ラフィットのセカンド2001とばっちりでございました。

Rimg0006a_4  ここまででも十分なんですが、最後にメインを。今回は一本いいシャンパン(エグリ ウーリエ、ブリュット、トラディション、グランクリュ)を以前いただいていたのを開けようという事で魚料理にいたしまして、イサキ、メバルのアクアパッツァを作りました。

 魚をオリーブオイルとガーリックで焼き付けたところにアサリ、エビ、オリーブ、ケッパーをいれて強火にし、そこに水と白ワインを一気に加える(アクアパッツァとは気ちがい水という意味だそうで)という単純な料理ですがこういうやり方が魚は美味いのです。魚本来の味を活かすにはシンプルな調理法がいいのでして、このアクアパッツァは実に理にかなっているいると思います。長時間煮込むのではなく一気に仕上げるのがいいのでして魚介の旨味が凝縮されてとても美味であります。イサキもメバルもまさに今が旬。 シャンパンも素晴らしく春らしい気持ちのよい晩餐でありました。

2008桜花賞予想

 ふぅ、ここらで当てないとなあ。まあ、春のG1といえばここからですからね。前回はウォーミングアップみたいなものということで。

 さて、今年の三歳は飛びぬけた馬がいませんね。こういうときは荒れると思いつつ、実は固めの馬が連に絡むように思います。ですので、三強といわれる馬、全部が飛ぶとは考えられない。当然、その三頭のうちから軸を選ぶことにします。

 で、僕はアンカツのオディールを軸にしようと思います。やはり、前走の1頭だけ次元の違う足で跳んできたのが目に焼きついておりまして実際、出走をやめた武の馬かこれかと迷っていたのです。武がでなくなりましたので、オディールでいい、ということになりまして、あとは広めに流していこうかというところ。やはり、三連単ですからね、穴もいれて手広くです。

三連単フォーメーション

1着5番

2着3,9,10,13,15,17,18番

3着3,9,10,13,15,17,18番

100円づつ42点 4200円

1着3,9,10,13,15,17,18番

2着5番

3着3,9,10,13,15,17,18番

100円づつ42点 4200円

1着9,10番

2着3,9,10,13,15,17,18番

3着5番

100円づつ12点 1200円

1着13,17番

2着9,10番

3着5番

100円づつ4点 400円

合計10000円

自分では納得の予想ではありますが・・・。

えっ、メセニーの5曲入りライブCD!?

 さきほど発売されたメセニーの「DAY TRIP」の録音直前に来日した時の東京でのライブ音源5曲がCDで発売されるとのこと「TOKYO DAY TRIP」。メンバーは先のCDといっしょのアントニオサンチェスとクリスチャンマクブライト。EPとは珍しいですが、それでも5曲で40分はあるそうで。5月20日発売です。(買いだねー)

今の相棒

Rimg0002a  これが今僕がはいているランニングシューズ、NIKEのAIRMAX,MOTO+5 です。このシューズで東京マラソンも走りました。エリートランナー向けではなくビギナー向けのトレーニングシューズでありますが、僕にとってはホールド感フィット感文句なくとても足に合うようです。42.195走ってもマメひとつできませんでしたし、膝もなんともなし。ほんと現在のベストパートナーであります。

 ランニングシューズはもう一足NIKEのを持っていますが、そちらも悪くはないですがこのAIRMAXのほうがお気に入り。もちろん、前のシューズもまだ履けるのでたまにはそちらも履くのですが走っているときの気持ちよさがね、違うのです。

 前にも書きましたが、いいシューズは履くだけで気持ちが良くて、僕は走る前にランニングシューズを履きたいという衝動に先ず駆られるというランシューフェチ的な人間のようです。自分の足の能力が急に向上するような感覚といいますか(実際は違いますけどね)、シャキーンとシューズが身体の一部分になってしまったような感覚ね、それによって走ろうという戦闘モードにしてくれる、そうスイッチでもあるわけです。まさに合体ロボのパーツのような(そういえば写真のNIKEもそういう雰囲気だなあ)感じがたまりません。

 当分の間は浮気をせずにこのシューズで走り続けようと思いますが、半年後ぐらいかなあ、次のシューズはNIKE以外のを探すのもいいかも。欲望は限りなくもっと気持ちのいいシューズがあるかも、と心のどこかで思ってしまうのでありましてやはりランシューフェチなのかしら・・・。

もうそういう歳なのか

昨日大学時代の友人が久しぶりに店にきてくれました。そして彼から知らされたのは大学の先輩で音楽仲間だったOさんが昨年事故で亡くなったということ。大変ショックでした。昨年は後輩のHくんも亡くなり二人とも若すぎます。合掌。

再び走り出す

 あの2月17日、東京マラソン後しばらくランニングお休みしていましたがやっと今日より再始動。ちっちゃいのを保育園に預けてから家に帰って準備をし、入念なストレッチ、そしてナイキ+の調整をして(誤差をなくすための調整で400メートルを走って基本の距離を測定)久しぶりにゆっくりと走り出しました。

 約2ヶ月ぶりにシューズを履き、アスファルトに着地する感触を確かめながら一歩一歩足を進めるのはなんともいえず快感であります。これは走っている人、皆がそうではないでしょうが僕はランニングシューズに足をいれるだけで嬉しくなるといいますか、あの足を包み込むようなホールド感とクッションのよさ、そして走るためだけに作られている羽の生えたような軽さ、これらすべてが気持ちよくて嬉しくなるのです。久しぶりにその気持ちよさを実感しながら5キロを快調にブランクを意識せずに走ったのですが、さすがに6キロ過ぎにはペースが落ちちょっと疲れが。ちょうどi-podからリーリトナーのキャプテンズジャーニー(が流れてきて気持ちがふっと軽くなりまして、またこうやって走れることに純粋に喜びを感じたのであります。僕にとっては若かりし頃のナツメロでグッとくるのよ、チープなコマーシャル音楽と言われようとねーフュージョンはいいよー走るのには気持ちよくて)

 10キロを1時間9分。ゆったりとしたペースでしたがやはり走るというのは、いろいろな気持ちのねじれやちょっとしたもやもやがすっとふっきれて最高ですね。ここ数日の雨空が今日のように気持ちも晴れるのでありまして、これから心機一転前向きに走っていこうと(そりゃ後ろには走れんでしょうが・・・)思っております。(でも、明日からまた雨かしら・・・)

もう一つの東京マラソン

Tokyo1_2  今日も雨。雨じゃねえ、外を走る気にはなりませぬ。という訳で、今日も家でおとなしくしていました。でも、気分はもう走ろうという気になっているのでこんな本を読んでいました。

東京マラソン 遠藤雅彦 著 ベースボールマガジン社

 これは第1回の(ですから昨年ですね)東京マラソンを準備をどうやってしたか、といういわば裏方のお話。なにしろ、東京を3万人が走るという前代未聞の祭であったわけで、それを企画して実行するには相当の苦労があったのがよくわかります。7時間、都内の交通をストップさせるだけでも大変ですからね。僕は第二回の今年を走ったわけですが、運営の方々にはほんと感謝であります。本を読むとなおさらありがたく思うわけで、バナナだって当たり前のようにいただいている裏にはどのぐらい用意したらいいか悩みに悩んでいるわけであります。

 走る側だけの見方ではなく、主催する側からもみることで、東京マラソンがさらに味わい深いものになり、来年もできることならまた走りたいと思ったしだいであります。

今日から

 走ろうと思ったらいきなり雨。なんだよなー。しょうがないので家でふて寝してました。これじゃいかん。

今年は間に合った

080406_181105  ちゃんと桜がまだ散っていない中野の桜祭り。毎年、桜祭りは桜が散ってしまっているのが恒例でしたが今年はなんとか間に合ったみたい。とりあえずよかったよかった。

日本や中国だけじゃない

 読売新聞にて、こんな記事が。

 イタリア赤ワインの高級銘柄「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」の一部ボトル製品に、本来の原料とは別品種のブドウが混入され、伊捜査当局が詐欺などの疑いで、4醸造業者から製品を大量押収していたことが4日、わかった。Click here to find out more!

 ブルネッロは、伊中部トスカーナ州モンタルチーノを産地とする高級銘柄で、「ブルネッロ」と呼ばれるサンジョベーゼ種のブドウの「100%使用」が義務づけられている。

 しかし、当局の調べで、2003年産ワインの一部製品に10―20%の割合でフランス品種のブドウが混じっていたことがわかり、偽装が発覚。他品種混入は、同銘柄の需要増に原料の生産が追いつかなくなっていたためと見られる。

 ANSA通信によると、ブルネッロは毎年計約700万本が出荷されており、うち25%が米国、3%が日本向けに輸出されている。

 イタリアでは、ワイン醸造で禁止されている砂糖の使用をごまかすため、国内販売用の安価なワインに、微量の硫酸などが添加されていた事例も浮上。モッツァレラチーズからダイオキシンが検出される騒ぎも起きたばかりで、食への信頼が大きく揺らいでいる。

(2008年4月5日11時40分  読売新聞)
 もうこうなるとなにを信じていいものやら。世界中どこでも偽装だらけ。高級品まで偽装されているなんて、ああ馬鹿馬鹿しい。こんな状況じゃグルメ気取ってあまり偉そうなこと言わないほうがいいかもね。

鎌倉

鎌倉
今年も父親の絵の個展を見がてら鎌倉の桜見物。

さてこれは使えるか否や

Kxpx20  これはデジタルフォトプリンターというものです。連れのお方がひょんなことで!?入手してきました。家でデジタルカメラの画像を焼き付けてDPE並の写真を作れるのでありますが、凄い世の中でありますねー。

 これでSDカードをわざわざDPEまで持っていって焼いてもらう手間がはぶけて家で気軽に写真をプリントできる訳ですが、実際お値段的にはどっちが安いのか、気になるので調べてみました。

 というのも、このプリンターの別売りのインクと印画紙がけっこう高いのでして、ネットで一番安いのを探してみると108枚分のインクと印画紙で送料込みで約3400円ぐらい。ちなみに高いところだと同じものが倍ちかくで売っているので(ほんとに大手ディスカウンターだとかなり高い)必ずネットで購入しないといけないのですが、3400円だと一枚当たり約31円ですから街のDPEの値段とほぼいっしょなんですね。ただ、家で焼けるという利便性がありますからこれならいいかな、と思います。先ほどもいいましたが、高いところでインク、印画紙買ってしまうとあまり意味がないので要注意ではありますが。

 さて、まだそのインクと印画紙が手元に届いていないので仕上がりのチェックはまだできません。届きしだいその性能と出来栄えについてまたご報告いたしましょう。

これは超レアなアルバム

Hunt_up_2  HUNT UP WIND  福村博 with 渡辺貞夫 (1978)

 この廃盤CDずっと探していました。というか、LPではあるのは分かっていましたがプレイヤーがないですからね、再発されたCDを探していたのです。しかし、これは超レアといいますか、1978年当時もさほど人気のないフュージョンアルバムでしたから多分CDでの再発も1回だけ、数量も少なかったと思います。やっとアマゾンの中古で発見、入手できました。

 なぜ、ここまで探し続けたのかといいますと、このアルバムの出来がなかなか良く、フュージョンアルバムとしてもカッコイイサウンドになっているというのもありますが、これは僕の中学時代の思い出とともに忘れられない一枚であるからなのです。

 中学時代に僕は吹奏楽部、つまりブラスバンドに入っていたのですが、その時トロンボーンを吹いていた友人が貸してくれたレコードがこれでありました。まだ、14歳ぐらいですがこの洒落たアメリカウェストコースト風(当時はたぶんそんな感じに思ってました)に大人の音楽だなあと嬉しくなっていたと思います。メンバーも実は凄くて、ドラムはハービーメイスン、ベースがチャックレイニー、ギターがコーネルデュプリで、キーボードがドングルーシン。そしてポリーニョダコスタのパーカッションにナベサダのサックスという豪華な面子でありました。

 今、再び聞いてみても色褪せることなく気持ちのよいサウンドでありました。これは隠れた名盤かもしれません。トロンボーンがメインのフュージョン、ということもあり当時はナベサダのカリフォルニアシャワーやヒノテルのシティコネクションという大ヒット盤の影に隠れていましたがそれらに劣ることのない出来であると思います。キャプテンカリブというデイブグルーシンの名曲(リトナーでもおなじみの)をやっていてこれまた爽快な演奏になっております。70年代から80年代の気持ちよさが全体から伝わってくる素敵な一枚、やっと入手できて本当によかった!!

先ずは頭で走ってみた

Yomumarason_2  今日から四月、ということで先ほどちっちゃいのを保育園に預けてきました。という訳で、これからやっと走る時間を確保できることになります。まあ、走るのは明日あたりからぼちぼちやっていきますが、その前に頭を走れる状態にしておくといいますか、気持ちを高めるためといいますか、こんな本を読みました。

 「ヨムマラソン 42.195kmの脳内活劇」  吉田誠一著  

 僕も東京マラソンを完走したので、一応マラソン経験者ということになったのですが、この本を読むとマラソンを走ったことのある人には納得することが多々あり思わず膝を打つこと請け合い。市民ランナーとしてなぜマラソンにでようとするのか。そしてスタートラインにどんな気持ちで立っているのか。さらに10キロ地点では20キロ、30キロでは何を見て、何を思い、何を考え、ゴールでは何を得るのか。これはフルマラソンを走った」ことがなければわからないだろう、と思うことを克明に書いてあるのであります。

 作者は僕の友人も何人かいる某新聞社の記者らしいのですが、それにしてもマラソン歴5年余りでこの狂いようは半端じゃありません。本人も言っていますがまさにマラソンジャンキー。自分にも多少その気があるので人事じゃないのですが、家族がいてサラリーマンでそれなのに海外レースに出て国内も年に数回出場、それで月の走行距離が200キロ以上っていったいどういう生活なんでしょうか。よほど家族の理解があるのか、裕福なのか、それもわかりませんが、なににしてもここまで人を狂わせるマラソンの魅力、魔力について僕自身再度考えさせられた本でありました。

 なぜ人はマラソンを走るのか、それには個人個人の事情があり、それぞれの楽しみ方があるとは思いますが、一つ言えることは「マラソンとは42.195を走った経験のある人だけに理解できる共通の認識がある」ということでありまして、それがこの本にはちゃんと書かれていると思いました。42.195走ったことのある人、ない人、マラソンとは何か知りたい人にお勧めの一冊です。    

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