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昨日のオークス

 結果はともあれ、あのレースは後味が悪かったですね。1着のトールポピー池添が大斜行。これから伸びるかという4頭の前をカットしてブレーキをかけてしまったわけで、オディールにいたっては安藤が手綱を引いて危険を回避。あれで、ジョッキーは騎乗停止で、降着はなし、というJRAの採定は意味がわかりません。4頭に影響を与えたが、着順を変更するほどの不利でもない、という理由で、ジョッキーは危険な騎乗という理由で二つの裁定らしいですがね、じゃあ二年前のカワカミプリンセスはどうなのよ。このあいまいな裁定になんともいやーな感じが。

 結局、JRAが馬主とか生産者(ノーザンファームだから社台グループだしね)に配慮してしまってああいう裁定になったのではないか、という勘繰りをしてしまうのですが、競馬の公平性なんていっても結局JRAでこういう事態の時に裁定していること自体間違っているとしか思えません。外部から入れた第三者で裁定するならともかく、結局博打の胴元が裁定しているのですからね。そりゃいろいろなところにご配慮して裁定する可能性が必ずありますよ、胴元なら。

 ジョッキーが重い騎乗停止で馬は降着にならないなんて、そういう理由しか考えられないですね。結局、ファンよりももっと別の方に向いてJRAは競馬をおこなっているということであり、相変わらずの権力志向的な役人体質がこういうところにでるのだなあ、とあらためて思ったしだいです。これじゃあ、競馬はどんどんファンから離れて人気が無くなっていくでしょうし、せっかくの休みの日の娯楽までこういうね、ご都合主義的なことをされるとほんといやーな気持ちになるのであります。

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