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2008年9月

ご無沙汰でした、今月の一本

Linkwood_2  ここのところ、 あまりレアウィスキーの仕入れをしていませんでしたが、久しぶりに26年もの、リンクウッド1975カスクを購入。10月の今月の一本としてご提供いたします。

 過去にもこのレアモルトセレクションのリンクウッドは評判がよかったのですが、再度皆様に味わっていただこうと思います。スペイサイドの銘酒を通常2200円のところ1600円にて。皆様お待ちしております。

これ一本でいける

Sany0001a  筑前煮。九州ではがめ煮と呼ばれる煮物であります。子供のころから確かによく食卓に出ていましたし、おばあさんの家でもよく作っていたと思います。本日の晩飯はこの筑前煮を作ってみました。

 さきほど、作る準備をしていて忘れていたものが一つ。これが、大切な醤油が切れており買ってくるのを忘れておりました。これは一大事。外は雨降っているし、もう一度外でるのはいやだし。

 冷蔵庫の中を代用になるものを探してみたら・・・ありました。グッチ氏もよく使う「めんつゆ」!!これね、筑前煮作るのにほとんどそのまま使えるのね。なにしろ、醤油に昆布やかつおの出汁は入っていますし、砂糖、みりんも入っています。つまりあとはこっちで追加の出汁の量や砂糖、みりんの味の調節さえすればいいわけで、さすが「めんつゆ」、グッチ氏が言うように万能調味料であります。

 当然、味が悪いわけがない。最近の「めんつゆ」はかなり高級なもの(我家の冷蔵庫にあったのは高級そうなのでした)もあり、出汁の味もかなりよし。これはかなり美味な筑前煮ができることがよく解りました。いやあ、「めんつゆ」に救われたー!

再度ライブのお知らせ

 来週の日曜日。10月5日に久しぶりにジャズライブおこないます。

 今回は我が師匠、早川由紀子ピアノ、佐藤達哉サックスに是安則克ベースのドラムレストリオです。

日時10月5日(日曜日)

時間19時オープン

演奏スタート20時ごろから2セット

料金チャージ2800円(ドリンク別)

 なお、早川由紀子初CDが先ごろ録音が終わり、後はプレスをまつ段階だそうです。僕は昨日、先に音を聞かせていただきましたが素晴らしいピアノトリオアルバムができあがっておりました。当日はその中の曲も聞けることでありましょう。

 秋の夜、ぜひ生の音、スリリングなライブをお楽しみくださいませ。

ここまでとは!!

 話題のグーグルストリートビュー。先ほど、初めて使ってみましたが凄い。ストリートビューというからには道の写真が見ることができるぐらいはわかっていましたが、ここまで詳しく調べることができるのですね。使い方によってかなりまずくないかね、これは。まあ、それは置いておいて、僕としてはちょっと懐かしくなりました。

 というのは、今自分が住んでいる場所や実家の写真は(これがちゃんとでたのに先ずびっくりでしたが)なるほど、といった感じでしたが、僕がサラリーマンになったばかりの時に住んだ上板橋のワンルームマンションや、8年前に香港から帰国してすぐに生活した札幌のアパートまで、はっきりと確認できたのはちょっとぐっときました。いやあ、札幌の職場のあった建物まで調べることができはっきり写真に写っていたのですからね。上板橋のマンションは駅からの道までほとんどすべて網羅していて、当時、僕が通勤していた経路を懐かしく写真で眺めていました。

 今までだったらそこを尋ねなければ見ることができなかった風景をすぐに見ることができるのでして、もちろんすべての場所ではないですが僕の見たいところはほとんどあったのでこれは嬉しかったです。なんたって、上板橋時代の日曜日に行っていたしょぼい中華屋が写真に映っていたりするのですから。あっというまに20年ぐらい前の自分にもどりました。凄い時代になったものだなあ。

看病中

 ここのところ、元気で病気してなかったちっちゃいのが昨晩から発熱。今日は保育園を休んで寝ております。ですので僕は朝から看病しておりまして、これから晩飯の用意もしないとねー。その後、お仕事に。これが生活でありますね。

ゆったりとした時間

 実家の葉山にてランチをいただき、先ほど東京に帰ってまいりました。父親にランチにいい場所があると誘われちっちゃいのと連れのお方、父親と僕、4人で隠れ家のような洒落たフレンチレストランへ。住宅地のなかにひっそりとそのレストランはありました。

黄鯛のカルパッチョとチーズ風味の衣のカツレツ。窓が大きく、みかんや柿の木がなるお庭を眺めながらとても優雅な気分に。やはり、東京とは時間の流れの速さが違うようです。いつか、また葉山で生活できたらなー。ちょっと後ろ髪をひかれながら葉山を後にしてきたのであります。

葉山ビール

葉山ビール
地元に今いますがこんなビール発見。なにがすごいって、裏に書いてあるコピーが笑えます。
以下はそのまま転載。

季節がやさしく微笑む「葉山」。青と緑のコントラストが美しいダイヤの光るアンクレットの様なまち。そこに集う人が素敵に映るとき、まちを語り始めたら尽きない席に「葉山ビール」。芳醇な香りと忘れられない喉越しを、あの太陽の下の思い出を。


うーん、意味不明。

増殖中

Sany0001a  最近我家はこの人?たちがやたらに増えております。かなりの場所を占拠しだしており、もはやこの進撃を食い止めることはできそうもありません。

 せめて虎の子供だけは我家に入れないようにしないと。いや、それも時間の問題か。ドアの外まで来ているような気がします。わずかな隙間でもあの虎の子供が顔をだしそうで、気が気でない今日この頃であります。

日曜日は

日曜日は
手巻き寿司の日。とはいっても家族では初手巻き。これからは頻度が多くなりそうです。

30年前にカッコイイ

Stuff_2   これはいい!お客様のSさんに録画したものをいただいたのですが、スタッフ1976年のモントルージャズフェスのライブ映像です。なにしろ、スタッフというジャズフュージョングループの活動しだしたばかりの頃の演奏。それはフレッシュな感じがビシビシ伝わってきまして、メンバーも皆若い若い。

 スティーブガット(ドラム)がほんと若くて、凄いリズムをビシビシ叩いていて快感です。1976年って僕は12歳。まだその頃はスタッフの存在を知らないのですが(その三年後、15歳ごろにスタッフは初めて聴きました)今から約30年前、こんなカッコイイことやってたのねー。

 リチャードティー(キーボード)はもうすでにこの世にいませんが、彼の左で弾くオクターブでの早弾きベースラインはまねできないです。とにかく難しい音は弾いてないですが、あのリズムととにかくオクターブで右も左もばか早に弾くのは凄い。なかなか気持ちのいいソロであります。

 そのほかコーネルデュプリーやゴードンエドワーズ、エリックゲイルと懐かしい面子があの時代を知っていると涙なくしては見れません。

 こういう映像は酒のつまみにいいですねーたまらんです。

三年連続

Sany0001a_2  青森の岩木山山麓の農場で取れるとうもろこし「 嶽のきみ」。ついにお取りよせも三回目。なにしろ、一年でこの時期だけ予約をいれてお取りよせできるとうもろこしでして、子供の頃から食べている連れのお方も楽しみにしているのであります。

 まあ、毎年ブログで書いてますから、多くは語りませんが、めちゃくちゃ甘いとうもろこし。その甘さを最大限にだすために、朝収穫したのをその日のうちに出荷してくれるのでして、それを到着後すぐに茹でます。とうもろこしは収穫後に放置しておくとどんどん甘さが弱くなっていくとのこと。ですので、まず茹でてそれを冷蔵、または長期の場合は冷凍するのであります。

 今年はちっちゃいのも食べることができるでしょう。きっと病みつきになるね。こうして、グルメで口の肥えた子供ができていくのでしょうか、ちょっと心配・・・・。

生で食べることができるので重宝

Sany0005a  ここのところ、茄子のことを何度か書いておりますが、ほんと秋は茄子、美味しいのです。今日、スーパーで買ってきたのは水茄子。水茄子といえば、大阪泉州のものが有名ですが、最近はこの岩手産や新潟や山梨、いろいろな場所で作っているようです。形も泉州のような丸いのだけではなく、この写真のようなものも。味はみな美味しい。

 とにかく水茄子というだけあって、ずしっと重さのある、みずみずしい茄子でありまして、テキトウにざくざく切ってサラダにして生で食べることができます。今日はトマトとあわせてオリーブオイルとビネガーでいただこうと思っておりまして、マリネにしてもよし、もちろん漬物でもよし、軽く炒めても美味しいし、山葵醤油で刺身風というのもいけます。今まさに旬、食べない手はないですな。

責任を転嫁するな!

 なにか日本人として悲しくなりますね。主食の米まで、偽装していたとは。皆さんご承知のとおり、なにからなにまでばれなきゃいいだろう、という人を騙して金儲けしようという輩ばかり。ついに米ですか。ため息がでます。

 日本に農水省が事故米なんてものを輸入していること自体、先ずおかしな話ですし、それを糊を作ると偽って食用に売るなんて言語道断の販売会社。それとね、やはり安いからといって米の品質も確かめもしないで使っている側、焼酎や日本酒製造メーカーだって自分たちの作るものに対しての誇りがあったら普通気がつくのではないか。

 それと、やはりおかしいと思うのは、保育園とか老人ホームとかにその米が使われているということ。結局、やはり安くてコスト抑えれば味や品質なんてどうでもいい、というのがバレバレでしょ。責任者が騙された、悔しいとか言ってるけど、その前にそんなにまでして経費削減していいかげんな米使ってる自分たちを恥じる気持ちはないのか、といいたいですね。

 子供や老人には逆にできるだけ安心で美味しいお米を食べさせてあげたい、とは思わないのでありましょうか。みんな、みんな、金のため。この国はほんとダメになってるとしか思えないです。もちろん、そんな人ばかりじゃないということもわかっていますが、あまりにこういうことが多すぎる。日本人ってもっと謙虚で職人気質で頑固な人たちだったのじゃないのかね。もう、プライドも矜持もなにもない、ダメダメだね。

バーニャカウダ

 昨日も連れのお方の兄さん夫婦と飲みまして、夜はいつもの仲良し焼き鳥屋さんで。休日をリラックスして過ごしましてブログもお休みしてしまいました。

 一昨日の宴も無事終了。イベリコのローストもホタテとバジルのトマトスパゲッティも大変好評でしたが、前菜にだしたバーニャカウダが子供たちにも喜ばれました。スティック状の胡瓜やニンジン、パプリカといっしょにバーニャカウダというイタリアピエモンテの郷土料理のソースを出したわけですが、作りかたを教えてとのことでしたのでここに書いておきましょう。

材料

ニンニク3個

アンチョビ一缶

牛乳、オリーブオイル

作りかた

ニンニクを皮を全部むきます。(僕はニンニクの下部を庖丁で切り電子レンジで約1分加熱します。すると皮からぴゅっと簡単にニンニクを取り出すことができます)

そしてそれを沸騰した牛乳にいれて弱火で約20分から30分ぐらい煮ます。

牛乳からニンニクを取り出して、庖丁の腹ですべてつぶします。(簡単につぶれるぐらいまで煮てください)

そのつぶしたものを小さな鍋にいれてひたひたにオリーブオイルを注いで、そこにアンチョビ一缶を加えて加熱。かきまぜているとアンチョビが崩れてまざっていくのでニンニクの水分を飛ばしながら混ぜ続けます。てきとうに水分を飛ばしたらできあがり。

食べ方は生野菜(胡瓜、パプリカ、ニンジンなど)か温野菜(ブロッコリーやアスパラ、カリフラワーなど)につけて食べるのが一般的。パスタソースに混ぜてのばして使っても美味ですし、いろいろ応用できると思います。沢山作って常備しておくといいでしょう。冷蔵庫で2,3週間はもちます。(ちなみにバーニャカウダとは暖かいソースという意味だそうです)

宴の準備

宴の準備
秋田から連れのお方の兄さん(年下ですが)が遊びに来てまして、お店にて宴会。またイベリコやります。

どんな味がするのだろう

Shiro  こんな真っ白な茄子があるのです。イタリアンやフレンチのサラダなどで使われるらしいですが、通常の茄子に含まれるナスニンという色素がなくてこんなに白い茄子になるそう。皮から色素がでないので、料理に色が着かないという利点があるそうで、炒め物にしても美味しいらしい。味もいけるそうで、一度使ってみたいものです。ただ、茄子はあの紫色が食欲をそそるのも事実。真っ白、というのはなにか不思議な感じがいたしますです。

(ちなみに茄子の原産国はなんとインドであります。知ってました?)

暑い夜には

Mint_2  仕事が終って家で一杯やるのに、最近気に入っているのがこの「水出し ミントジュレップソーダ」で作るウォッカ割り。一応バーテンダーなんで安直な飲み方を書いちゃっていいのかしら、とも思いますが、これマジで美味い。

 このキリンのミントジュレップソーダがそもそも、モヒートというキューバーのカクテルをベースに作った清涼飲料水でして、当然アルコール加えれば簡単カクテルができてしまうのであります。モヒートはラムベースですが、もともと清涼飲料水ですから甘めなんで僕はウォッカの方がお奨め。

 もちろん、店でお客にだすことはいたしませんが、はっきり言ってこれに生のミントをちょっと足したりすればかなりのレベルになると思います。まだまだ残暑がきつい夜、これを飲みながら「ブエナビスタソシアルクラブ」でも見ていただくと、気分はキューバに、となることでありましょう。

(ちなみにモヒートはラムベースで、ライム、ミント、ソーダ、砂糖でつくるカクテルです)

ライブのお知らせ

Photohayakawa  久しぶりにザジジャズライブ開催いたします。今回は我が師匠、早川由紀子ピアノ、佐藤達哉サックスに是安則克ベースのドラムレストリオです。

日時10月5日(日曜日)

時間19時オープン

演奏スタート20時ごろから2セット

料金チャージ2800円(ドリンク別)

 なお、早川由紀子初CDが先ごろ録音が終わり、後はプレスをまつ段階だそうです。僕は昨日、先に音を聞かせていただきましたが素晴らしいピアノトリオアルバムができあがっておりました。当日はその中の曲も聞けることでありましょう。

 秋の夜、ぜひ生の音、スリリングなライブをお楽しみくださいませ。

ご予約はバーザジ、伊藤まで(03-3389-4522 18時ごろから1時半までにお電話を)

船に車

080910_150605  この前の日曜日に、品川水族館から日の出桟橋まで乗った船なんですが、なぜか連れのお方がその「海舟」号のチョロQを購入しておりました。とてもレトロな船なんですが、なぜにチョロQが土産に。連れのお方は過去にも、小樽にて観光バスのチョロQを購入した過去あり。とはいえ、別にチョロQコレクターというわけでもなし、はて?

 でも、なかなかキュートなので家に飾ってあります。

わずか2センチの世界

Macaron1_2  まるでアクセサリーのような化粧箱にはいっているこれは、お菓子であります。マカロンという、フランスの焼き菓子。つまり、卵白に砂糖などをまぜて焼いたものの間にクリームが挟んであるのですが、このマカロン、実は極小サイズなのであります。

 なんと直径2センチ!親指大のサイズ。普通のマカロンは大体4,5センチですからそれはそれはかわいらしい大きさです。

 大丸の1階にレ・ミニャルディーズという御菓子屋さんで売ってまして、連れのお方が購入。なんと!9個いり2100円、1個は約230円という高級マカロン。見た目はまるでアクセサリーみたい、ガラスケースに入っているのを見てこれはただのディスプレイだと思ってしまったのですが、それが実物でありました。

 僕も2個ほどいただきましたが、味はさすがに上品、素晴らしい香とクリームの深い味わいであります。いやあ、直径2センチ、これは恐れ多いなあ。こういうものは連れのお方がいないと、絶対に口に入らないものでありまして、思わず「これはお菓子の宝石箱やー(某芸人風)」と叫びそうになりました・・・です。

大人の休日(ちっちゃいのも一緒に)

080907_163958  昨日、ちっちゃいのと水族館に行ったことはお話しましたが、品川水族館の帰り道、その水族館の前から船がでていまして、浜松町に近い、日の出桟橋まで乗ってみました。ちっちゃいのは水族館ではしゃぎすぎて、船ではぐっすりお休み状態。これはチャンスと、船で連れのお方と地ビールの隅田川ビールで乾杯。夕暮れ、いい時間を過ごしました。

 写真はレインボーブリッジの真下からの光景。たまにはこんな休日もいいものでありますね。

大人も楽しい

大人も楽しい
今日は品川の水族館にちっちゃいのを連れて行きました。水族館なんていったい何年ぶりなんでしょう。久しぶりでしたが、これがけっこう楽しいのでして、水槽がトンネルになっているところでは僕がはしゃいでおりました。日曜日、さすがに混んでましたが十分堪能、今度は平日に来ようっと。

走る走るー

Baby_2  こんなものまであります。ベビージョガー。つまり、ジョギング用のベビーカー。まあ、ここまでして走る必要があるのか、いかにもアメリカ的。写真のように押してるお父さんは楽しそうですが、はたして子供は?

秋なすは

Sany0002  もちろん、嫁にも食べさせます。ほんと秋はなすが美味なわけですが、本日の晩飯は米なすの鳥みそのせをつくりました。

 米なす、形がユーモラスでかわいいですが、味は蒸し焼きにすると甘くてほんと美味い。これに、甘めの鳥味噌をのせていただくのですが、正直これで一杯やりたいところ。ですが、これから仕事ですのでそれはできませんのでご飯のおかずとしていただきました。

Sany0003_2 それにしても、安い!1個98円。これ一つで絶品のおかずができるのですから、今が旬、使わない手はないのであります。 

久しぶりに10キロ走

 やっと曇り空、これならいけると思い、本日は10キロ走を敢行。9月初ランであります。先月は8月暑い中、前半と後半に3走づつ合計36キロを走っていました。めちゃくちゃ暑い日が多かったですし、体調もまだイマイチでしたから、その中でこれならまあいいでありましょう。

 久しぶりに思いっきり10キロ、でもまだ曇りとはいえかなり暑いですから、ゆっくりと7分/キロで完走。やはり10キロだと走ったという充実感がありますね。これから秋に向けて涼しくなってくればコンスタントに走り、月100キロを目指していくつもり。やはり週に二日から三日は走っていないと体重もコントロールしにくいですし、確実に距離をちゃんと走れる身体にしていきたいですね。

 もう、40も半ばに近くなってきてますから今更タイムを極端に縮めるようなことは無理ですし、とにかくゆっくりでも長い距離を走りきることができることが今は目標であります。最終的にはもう一度フルマラソンにでて、今度は一度も歩かずにゴールするという目標がありますし、そのために秋から冬に無理しないでゆっくりでも走りきることができるスタミナ、耐久力をつけたいということ。走り出して2年目、やっと最近、前回よりもタイムをよくしようとか、もっとがんばらないとか、というような気持ちが抜けて気持ちよく自然に走れるようになってます。何のために走るのか、それは走り続けていると変わってくるものなのでしょう。年を重ねてもゆっくり長く続けて走っていきたいものであります。

走りたいのではあるが

 また暑さがぶりかえして、大変残暑がきびしい状況であります。やっと、体調がばっちりで、さあ走ろうと思ったらこの灼熱の日々。これではなあ、日中はちょっと走るのを躊躇してしまいます。走ってぶっ倒れたのでは洒落にならないしなあ。

 うずうずしていて、今日もペットボトル持って走るか、とも思ったのですが、外へでてみると歩いているだけでシンドイ。自殺行為になるので今日も中止といたしました。せめて、陽射しだけでも雲に隠れてくれていたら、さっさと走ってくるのに。午前中、一時間だけ曇り空であってほしいものです。まあ、ここは我慢するしかないでありましょう。

やーめたっ!・・て言ってみたいね

 僕らが仕事放棄してそれを言ったら、そこから生活破綻しちゃうのですがね。税金で飯食ってるくせに、前任も今回も簡単にやーめたっ、ですか。いっそのこと、日本国民であることもやめていただきたいものです。

濃厚な旨味にやられたー

080831_195046_2 昨日はお店の常連さんたちと暑気払いパーティ。スパークリングワイン、紹興酒などを飲みながらわいわいとやりました。

 メニューは各々が食べたいものを色々言うので、じゃあ全部つくっちゃえということで、イカ飯、特製餃子、それにメインはイベリコのローストポークという和、中、洋といっしょくたであります。

 やはりイベリコのローストポークは圧巻。この豚は何度食べてもレベルが違いますなあ。今までしゃぶしゃぶにしたり、塩釜にしたりいろいろやりましたが、今回のローストポークは焼きあがりも完璧、唸るほど素晴らしかった!この食べ方が実は一番美味かもしれませんね、イベリコは。いっしょにオーブンで焼いたじゃがいもがまたイベリコの油でローストされて美味い美味い。こんなに凄い豚は初めて食べたという人もおり、大満足の夜でありました。

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