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2009年2月

まだ席ありまーす

Tasu_3  明日、日曜日のライブですが、また席あります。ゆっくりと休日の夜をジャズを聴きながら過ごしませんか。目の前で素晴らしい演奏を堪能できること間違いなし。ぜひ、いらしてくださいませ。

 今年第一弾はザジでもおなじみ、サックスの佐藤達哉氏と、昨年佐藤氏と一緒にアルバムをだしたギターの高内春彦氏の デュオを。高内氏のしっかりとした心地よいギターをバックに佐藤氏のサックスを堪能できる、ゴージャスなサウンドが今から楽しみであります。これを聴かないのはもったいない、ぜひ皆様おこしくださいませ。

佐藤達哉、高内春彦デュオ

3月1日(日曜日)19時オープン20時すぎから演奏(2セット入れ替えなし)

チャージ2,800円(ドリンク別)

Haru2_3 ご予約は03-3389-4522 バーザジ 伊藤まで

(祭日を除く、月曜日から土曜日19時から1時半のあいだにお電話くださいませ。またお店でじかにもご予約承ります)

食べたくなったので・・・

Rimg0001a  北海道ではもはや郷土料理と言える豚丼。最近も芸能人が東京に出店した豚丼屋が話題になっておりましたが、急に食べたくなったので自分で作ることに。

 この豚丼ですが、自分で作るのはいたって簡単。わざわざ店に食べにいくこともないのでして(もちろん、豚の質とかは違いがあるでしょうが)、要は醤油と砂糖、みりん、酒で甘辛く仕上げればいいだけの話。家でも十分美味しい豚丼を食べることができます。

 実際は玉ねぎもはいっておらず、甘辛く濃いタレにからまった豚が敷き詰められているのが本場のでありますが、ここは自分流にアレンジ。玉ねぎもいっしょに炒めてあります。美味しければ問題なし。

 満足のいく出来でありあました。

お店のメニュー紹介7

A  本格的にイタリアンのボローニャ風ソースを手作りしております。挽肉の旨味を逃がさないように肉を焼き付けるようにして作るソースはコクのがありながら、トマトのフレッシュな感じも味わえると自負しております。

 写真ではスパゲティでだしてますが、リングイネでもショートパスタでもお出しいたしますし、ナチョスのソースとしても使用しています。また、たまにはミートソースのピザトーストとしてお通しにも。とにかく、大量に作っておけばいろいろと便利なソースなんですね。

 この上にパルミジャーノチーズをふりかけるのが普通ですが、僕の店ではお出しする前に先にすりおろしたチーズをバターとともに混ぜ合わせておきます。そうすることによって、ソースとの一体感をだしたいということでして、チーズがかかってなくてもご安心あれ。しっかりとコクのある味わい、お楽しみいただけると思っております。

今週日曜日ライブです(席ありまーす)

Tasu_3  今週日曜日はいよいよジャズライブ。今年第一弾はザジでもおなじみ、サックスの佐藤達哉氏と、昨年佐藤氏と一緒にアルバムをだしたギターの高内春彦氏の デュオを。高内氏のしっかりとした心地よいギターをバックに佐藤氏のサックスを堪能できる、ゴージャスなサウンドが今から楽しみであります。これを聴かないのはもったいない、ぜひ皆様おこしくださいませ。

佐藤達哉、高内春彦デュオ

3月1日(日曜日)19時オープン20時すぎから演奏(2セット入れ替えなし)

チャージ2,800円(ドリンク別)

Haru2_3 ご予約は03-3389-4522 バーザジ 伊藤まで

(祭日を除く、月曜日から土曜日19時から1時半のあいだにお電話くださいませ。またお店でじかにもご予約承ります)

お店のメニュー紹介6

A  これももはや定番になりました、イベリコ豚のトントロ焼き。はっきりいって、この価格で正真正銘のイベリコ豚が食べることができるのはなかなかないと思います。レセボというベジョータという最上級のイベリコの次のランクですから、かなり美味。名前だけのイベリコではありませぬ。

 このイベリコの油がまた凄く美味しいのでありまして、付け合せのきのこがその油を吸って、これがまたうまいのなんの。味付けは塩だけ。イベリコの旨味を堪能してもらうためにへたな味付けはしないで出しています。お酒はワインでも焼酎でもいけます。これぞ至福のひとときでありましょう。

 イベリコをつまみに飲めるバー、いいでしょ。

2009フェブラリーステークス

 あっという間にまた今年もG1ですね。毎年初めよければ・・・とか書いているはずですが、今年はどうでありましょう。

 まあ、このメンバーだと2頭が抜けているのは明らかですが、この2頭できまるんじゃ面白くない。決まったら

決まったでしょうがないですが、どちらか1頭がとぶのを期待です。

 それで、僕としてはカネヒキリよりヴァーミリアンに期待してまして、これを軸に穴目を狙います。

 仮想馬券、三連単フォーメーションで

1着9番

2着3,16番

3着3,16,5,7,10,12,14番

200円づつ12点2400円

1着3,16番

2着9番

3着3,16,5,7,10,12,14番

200円づつ12点2400円

1着9番

2着5,7,10,12,14番

3着3,16番

200円づつ10点2000円

1着5,7,10,12,14番

2着9番

3着3,16番

200円づつ10点2000円

それに

1着9番

2着2番

3着3,5,7,10,12,14,15,16番

100円づつ8点800円

1着2番

2着9番

3着3,5,7,10,番

100円づつ4点400円

合計10000円

実馬券

1着9番

2着3,16番

3着3,16,5,7,12,14番

100円づつ10点1000円

1着3,16番

2着9番

3着3,16,5,7,12,14番

100円づつ10点1000円

1着9番

2着5,7,12,14番

3着3,16番

100円づつ8点800円

1着5,7,12,14番

2着9番

3着3,16番

100円づつ8点800円

合計3600円

試作で晩御飯

試作で晩御飯
今、新しいパスタを考案中。そのパスタとは秋田の魚醤ショッツルを使ったものにしようと思っています。今日はタイの魚醤ナンプラーで代用したズワイガニと菜の花のリングイネを晩御飯に。うむ、これはいける。

かわいいから許す 

Kogie こちら、ちっちゃいののお友達、ぴょんぴょんコーギーちゃん。これにまたがって、大喜びのちっちゃいのであります。

 が・・・この犬らしきコーギーちゃん、ちょっとどこかで見たことがあるような。このかわいらしい顔ではありますが、ちょっとなんだか変です。そこはかとなく偽装の香りがいたしますです。

 そう、この下の写真のお方が実はオリジナルといいますか、イタリアのデザインのロディ。たしかにちょっと洒落た雰囲気を漂わすヨーロッパの風が感じられる風貌です。

 対しまして、ちっちゃいののお友達コーギーちゃんは中国製。胴体の赤い星がそれをあらわしているのでありましょうか、でもなんだかこちらはこちらで主張が感じられるのはなぜ?

Rody_2   まあ、コーギーちゃんはプライスダウンで1980円。ロディくんは7000円とやはりブランド品の値段でありました。

 うーん。でも、気取ったローディくんもいいですが、なんともかわいらしいコーギーちゃんに愛着がわくのはなぜでしょう。やはり、アジア出身だからかしら。ギリ偽者といえない雰囲気でして、ゆるしちゃうかなあ。

お店のメニュー紹介5

A  ブラックドライカレー。これがこのカレーの名前であります。普通のカレーに比べるとかなり黒い挽肉を使ったドライカレーでして、この黒さは黒ゴマのペーストを使っております。さらに、ご飯も黒米を混ぜて炊いてあり、香ばしさ倍増。

 これはバーでだすカレーなんだから、ちょっと洒落っぽいものにしよう、と思い考案。実は隠し味にさらに香ばしくするものが・・。それはお店にて実際に食べてみて当ててください。ちょっと裏切られた美味しさといいましょうか、一度食べると病み付きになる人続出。これもすっかりお店の定番になっております。

 適度な辛さに、この香ばしいゴマ、黒米、そして溶け込んでいる野菜の甘さを味わっていただきたい。正直、これは僕の自信作であります。他では絶対に味わえない特製のブラックドライカレー、ぜひご賞味あれ。

お店のメニュー紹介4

A  ナチョスとはメキシコ風のアメリカ料理でありまして、コーンから作られているトルティーヤチップスのうえにチーズを溶かし、挽肉やサルサソースをかけたものです。

 僕の店のナチョスはちょっと変化球にしてまして、ミートソーススパゲティのための自家製ミートソースを使い、コクとフレッシュな感じがあるナチョスに仕上がっていると思います。

 通常のものよりもチーズも多めにかけてボリュームもたっぷり。小腹の減ったときに最適。ビールやワインのつまみにも良いでしょう。もちろん、焼酎でもいいですよ。一味も二味も違ったザジのナチョス、一度食べてみてくださいませ。

こういうのもあり

Rimg0100a  これは僕のためのまかない。ベーコンエッグ丼なのですが、ここに必殺の石垣島ラー油を大匙一杯と醤油をたらーっと。ただそれだけなんですが、ずば抜けて美味い!店のメニューではないので、お客様にだすことはないですが、もし興味があれば家でやってみてください。とにかく、石垣島ラー油の美味さが実感できること間違いなし。黄身はとろっとした感じであげるとベストです。

 ラー油と醤油と卵がぐっちゃぐっちゃにまざって、そこにベーコンの油、最高。ただ、ちょっとメタボにはまずいかしら・・・。

タイムスリップしたみたい

タイムスリップしたみたい
昨日から実家の葉山に滞在。先ほど海を見てきました。海の前の信号で写真を一枚。なんだか80年代風になりました。山下達郎でもかけたらまさに気分ですねー。

お店のメニュー紹介3

A  これは北海道の網走から取り寄せている、イカの一夜干しをイタリアン風にガーリックとオリーブオイルでいためたもの。日本の一夜干しを西洋風に料理するとけっこういけるのでして、僕の店では他にも下関のふぐの一夜干しをムニエルにして出してもいます。

 このイカのガーリックいためも見た目も味もイタリアンですが、たべると一夜干しの深い味わいがひろがり、これが焼酎にもワインにも合う一品となっております。ふっくらとしたイカの身をかみしめるとジューシーな味わいが口いっぱいにひろがり、フレッシュなオリーブの香りとガーリックの風味が合わさり、新しい味の発見であります。

お店のメニュー紹介2

A  ショートパスタの定番、ゴルゴンゾーラとブロッコリーのペンネです。ゴルゴンゾーラのソース、というのはよくありますが、ブロッコリーを加えているのは僕の店のオリジナル。緑鮮やかなクリームソースであります。

 このブロッコリーを加えるアイデアは連れのお方の一言から。やってみると、お客様からとても美味しいと好評でして、今ではすっかり店の定番メニューとなっております。ゴルゴンゾーラが苦手、という方もこれならいける、とのこと。

 僕の店では量もしっかりとありますので、ペンネならみんなでつまむにもいいと思います。春を思わせるまるで新緑のようなパスタ。一度食べるとはまること間違いなし、であります。

マリアージュ

Rimg0090a 世の中、2月ともなればチョコレートがあちらこちらで売られ、もはや風物詩となってますね。連れのお方は大のチョコレート好きでして、2月にデパート特設売り場に有名ショコラティエが大集合するのが楽しみだそう。

 という訳で、昨日は新宿の高島屋のチョコレートのフェアにいってきました。まあ、僕は色とりどりのチョコを眺めているのはいいのですが、女性ばかりの中にちっちゃいのを抱きながら汗だく。なにか面白いものはないか、と見てますと会場の端のほうでサントリーがでておりました。

 そのブースには、ウィスキーのシングルモルト、山崎や白州、それにマッカランがならび、それをチョコレートとあわせて販売しているありませんか。横ではテイスティングコーナーがあり、山崎、白州を30mlとキャラメル風味のチョコと、ホワイトチョコのテイスティングが500円ちょっと。マッカランとチョコレートムースのテイスティングが400円ちょっとで楽しめるとのこと。連れのお方と、これはやらない手はない、となりまして、さっそく二つのテイスティングをしてみました。

 山崎は白州にくらべて味わいが強めなのでキャラメル風味のチョコ、白州はさわやかで軽いテイストなのでホワイトチョコの組み合わせになってました。これ、普通に山崎、白州を飲むより、断然美味。チョコとの相互作用で山崎、白州がこんなに美味しいと思うとは。チョコをちょっとかじり、ウィスキーをちびちびやると、いやあ美味いのなんの。

 マッカランはチョコレートムースで。これもマッカランの美味さがひきたって実によい香りが。最後はムースにマッカランをかけて食べると、これまた大人の味。最近のマッカランは味がおちてどうも美味に思えなかったのですが、こういうやり方だと楽しめるのねえ。

 思いがけず、いい体験ができましてほんと楽しかったです。昼間から連れのお方といっしょにモルト三杯も飲めたし、チョコとあわせての価格を考えればかなり安かったです。これから、僕の店でも今置いてあるベルギーチョコとモルトのマリーアージュ、すこし研究してみようかしら。これぞ、大人の楽しみであります。

お店のメニュー紹介1

1  先日のメニュー撮影会の写真があがってきました。ね、このままグルメ雑誌に載せても遜色ない出来であります。ウェッブサイトを今後作成して、これら写真をアップしますが、そのまえにこの場で先にご紹介しましょう。

 これが最近の大ヒット、石ラーねぎ塩豆腐であります。とてもシンプルな変わり冷奴なんですが、一度食べると病みつきになる人続出。とにかく、石垣島ラー油の味わいに皆やられております。

 現状は石垣島ラー油を確保することが大変なんですが、なんとかがんばって集めているところ。とにかく、焼酎にはばっちり、あと同じく僕の店で大ヒットのベトナム焼酎にもグッドであります。ぜひ、お店にてお試しあれ。

最近のマイブームはご当地調味料

Kooma1   新潟のかんずり、そして石垣島ラー油や青森のスタミナ源に続き、これも我家では大好評。山梨県、富士吉田の激辛ゴマんぞく(凄いネーミングですが、以前は激辛味という単純な名前でした)。

 これは富士吉田にいった僕の母親が御土産で買って来て、それを両親が気に入り、再度お取りよせをしたそうで、それから僕らもおすそ分けをしていただきこの味を知りました。

 富士吉田市のうどん屋にはまず置いてある調味料だそうで、七味、ゴマ、山椒などを混ぜ合わせた激辛のテイスト。僕はほんの少しで十分ですが、連れのお方はガンガンいれます。うどんにはもちろん、そのほか鍋や餃子のタレに加えてもオッケー。香りがあって和風のものにはばっちり合います。しかも値段もそんな高くないのもグッド。

 我家の冷蔵庫にはこの調味料もかかせないものになってます。うーん、ご当地調味料は楽しいなあ。また何かを発見したらご紹介しましょう。

撮影会と飲み会

 めずらしく二日も更新しませんでした。いやあ、ちっちゃいのがいるとやることが多くて・・・。と愚痴こぼしちゃいましたね。

 さて、昨晩はお店はお休みだったのですが、これから作成するウェッブサイトや、新しく作ろうと思っている店のメニューに載せる写真の撮影会プラス飲み会を決行。というか、僕が一皿作ると、カメラマンの弟が撮影、それを常連さんたちが食べる、という一石二鳥の方法でありまして、もちろんそれ以外のつまみも作り、撮影終了後は僕も飲みに参加。餃子も大量に作り、最後はけっこうヘロヘロに。

 やはりプロは上手いといいますか、ちゃんとカメラマンが撮影した料理の写真はレベルが違いますね。いずれ、ウェッブサイト上でお見せすることができるでしょう。先ずはもう少しで終る確定申告をだし、その後、作成開始ということになりますのでもう少しお待ちくださいませ。

 

 

地方にはまだまだ面白いものが

Sutamina  今日はこれから晩飯の準備ですが、豚バラ肉とキャベツ、玉ねぎがあるので、しょうが焼き風なのを作ろうかと思っています。そこで、この写真のたれ、を使って作るつもりですが、これお客様のTさんに昨年暮れにいただいたもの。青森で生産されているたれで、最近評判だそう。

 さっそく、一度使ってみたのですがなかなかいける味。市販の焼肉のタレよりも味に旨味があってあとを引く味でありました。調べてみると、なんと青森では70パーセントの家庭で使用とのこと。青森らしく、りんごとニンニクがはいっていて、しかも漬け込んだ野菜が瓶のそこに沈んでいて、それがさらにコクをだしているようです。

 とにかく、ごはんにばっちり合いまして、これ病みつきになりますね。今回使うとなくなってしまうのでまた買おうかなあ。お店でも上手く使えないか考えております。

今は冬ですが・・・

Jazzsummer  昨日、ジャズ好きのお客様のOさんとアニタオデイ(1950年代から60年代に活躍した女性ジャズシンガー)を聴いていたのですが、「アニタといえば真夏の夜のジャズだよねー」と意見が一致。

 真夏の夜のジャズ、というのはシェイクスピアの真夏の夜の夢にひっかけた題名のジャズフェスティバルの記録映画です。それも1958年のニューポートジャズフェスティバルの記録でして、それはそれは素晴らしい映像であります。

 なんたって、でてくる人が今となれば凄いジャズの人たちで、また素晴らしい演奏。それに1958年のアメリカのお金持ちたちの優雅な感じが画面かしこにあふれ、牧歌的な古きよきアメリカがそこにはあります。このニューポートというところは、かなりハイソサセティな人たちが集まっている場所で、あきらかにセレブのための祭りなんですが、今の時代のような成金感覚ではなくセンスのよさを感じてしまうのは、やはりこの時代はアメリカにも健全性がまだ残されている、ということなんでしょうか。それが、ウェストコーストジャズというあまり泥臭くない白人的ジャズと見事にマッチしており、とても幸せな今では考えられないアメリカ、がここにはあるようです。日本も今や健全性や清潔感がなくなりつつある気がしますが、アメリカもこういう時代があったのね。

 さて、その映像で先に触れましたアニタオデイ、彼女が歌う二人でお茶を、とスウィートジョージアブラウン、は圧巻。白い羽がたくさんついた帽子でにこやかに歌うアニタは何度見ても素敵。スキャットで掛け合い漫才のようにバックのバンドとやりあうところなんて、実にキュートであります。実は懐かしくなって、今、古いビデオ(僕がテレビから1988年に録画したもの、うわー20年以上前なのね)をひっぱりだして見ながら書いてますが、観客の女性がアイスクリームを食べながら見ているシーンなんて優雅だなあ。

 他にもセロニアスモンクの貴重な映像や、チコハミルトンとエリックドルフィーの鬼気迫るような演奏、マヘリアジャクソンの涙なくしては見れない熱唱と見所がいっぱい。今では真夏の夜のジャズがほんとうに真夏の夜の夢、のごとくでありますなあ。

ライブのお知らせ(三月です)

Tasu_3  さあ、今年もライブやっていきますよ。今年第一弾はザジでもおなじみ、サックスの佐藤達哉氏と、昨年佐藤氏と一緒にアルバムをだしたギターの高内春彦氏の デュオを。高内氏のしっかりとした心地よいギターをバックに佐藤氏のサックスを堪能できる、ゴージャスなサウンドが今から楽しみであります。これを聴かないのはもったいない、ぜひ皆様おこしくださいませ。

佐藤達哉、高内春彦デュオ

3月1日(日曜日)19時オープン20時すぎから演奏(2セット入れ替えなし)

チャージ2,800円(ドリンク別)

Haru2_3 ご予約は03-3389-4522 バーザジ 伊藤まで

(祭日を除く、月曜日から土曜日19時から1時半のあいだにお電話くださいませ。またお店でじかにもご予約承ります)

2月、久しぶりに今月の一本

Glend  久しぶりに今月のお得ボトルだします。今回は今ではなかなか見ることもできなくなってきた90年代にボトリングされたキングスバリーのシリーズからグレンダランをお安くだしちゃいます。

 このシリーズは本当に素晴らしいボトルがたくさん出たのですが、いまとなっては入手できるものはほんと少なくなりました。さて、このグレンダランはグレンデュランとも言われることもあるスペイサイドのモルト。今回は1976年蒸留で1996年に瓶詰めされた20年もの。あの有名なオールドパーのキーモルトの一つでもあります。

 味わいは・・・・ぜひお店にて。このクラシックモルトの深さを味わってくださいませ。

 今月いっぱい、ワンショット通常価格2000円のところ1500円にて超特価でだしますよー。(ただしお一人様一日一杯にしてね)

続けていれば・・

 最近、お店に初めて来ていただいたお客様からお褒めの言葉をいただき、とても嬉しかったです。それも数人の方からでして、お一人の方はドライカレーをベタ褒めしていただき、そんじょそこらのカレー屋よりも美味いとまで言っていただきました。そのほかの食べ物も大絶賛していただき、前から気になっていて入ってよかった、これからまた来ますとのこと。ほんとうに在り難いお言葉でありました。

 さらに、今度は男女お二人のお客様がカウンターに座ったとたんいきなり、「このバックバーにはなんて凄い酒がならんでるんですか!」と驚きの声。特に女性の方が「このボトルの並べ方は異常ですよ、マスターの感性とわたしの感性が一緒でとても嬉しい」とおっしゃる。

 こちらがびっくりしてしまい、「え、そんなに普通じゃないですか、確かにレアなボトル多いですけど、僕の趣味で並べただけでお安くしてます」とショットの値段を言いますと、「信じられない値段です。これでいいんですか」と不思議そうな顔。そして、ラムのエルドラドを見るや、「私の一番好きなラムがここにあったわ。これよこれ」と隣の男性に話し、逆に僕の方が「えー、エルドラドは僕も一番好きなラムで、だからラムはこれしか置いてないのです」と答えました。その方たちもこの店に入ってよかった、中野にこんな店があったとは驚きです、とまで言っていただきました。

 こういうことが店をやっていると一番嬉しい。なにしろ、僕の嗜好といいますか、そういうところとお客様の求めているものがバチッとあった瞬間、これこそが店主としての醍醐味なんですね。それは音楽でもいいし、お酒、食事でもいい、そして人間としての在り方、そんなところもまでが一瞬に解りあえるような感じね、これがあると店はやめられないのであります。

 最近、外にスピーカーをだしたり、立て看板を新しくしたり、そんなちょっとしたことで、こういう新しい人との出会いができる、やっとまた店をもっと良くしていこうという前向きな気持ちになれたと思います。お客様から褒めていただきますが、それはこちらがお客様に言いたいことでして、本当にこの店に入ってきてくれて感謝の気持ちでいっぱいであります。

ヒットベスト3

 年が明けて一ヶ月がたちましたが、昨年末よりおこなっているお店の新メニューのなかで、ヒットしているベスト3をご紹介しましょう。やはり、何か新しいことを始めると、それなりに結果もでてきくるのであります。

 第一位はここでもよくとりあげているベトナム焼酎のネップモイ。これはほんとお客様に受けまして大ヒットであります。一杯の値段が安いというのもありますが、とにかく他にこういう味はないという個性があり、しかも美味。これはウケルという直感があり入れたのですが、あっという間に僕の店では評判になりました。

 第二位は石垣島ラー油を使ったねぎ塩ラー油豆腐。つまり、冷奴なんですがこれが石ラーのおかげで大好評。それは嬉しいのでありますが、とにかく今現在、石ラーは入手が大変。いろいろなところで探したり、弟にデパートに朝から並んでもらって買ったりしております。とりあえず、いまのところはなんとか入手しております。がんばらねば。

 そして第三位はベルギーチョコ7種。本格的な最高級カカオを使用したチョコが大変喜ばれております。やはり美味なものはストレートにお客様の評価がでますね。誰もが、一口食べると「これは美味い!」とおしゃってくれまして、いいものを入れてよかったと思います。保存もきくのが尚良いですね。

 次点はイベリコ豚のトントロ焼き。これはイベリコというブランドの訴求力が圧倒的にありまして、しかもそれでオーダーをいただき、お客様がたべると絶賛の声。正真正銘のイベリコを使っていますから、これもいいものだからこその結果でありましょう。

 他にもリニューアルしたことで高評価のものがあり、さらにアンテナをはって面白いもの、美味なものを探していこうと思っています。

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