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2009年3月

2009高松宮記念予想

 はやいねー、また春競馬のはじまり。こうやって年をとっていくのでありますが、競馬予想は楽しいのでやめられません。今シーズンもよろしくお願いします。

 さて、今回は軸がなかなか見つけにくい面子であります。今の短距離は傑出した馬がいないのでして、かなり悩みましたが上昇ムードのあるこの馬を軸にします。

 それは13番ローレルゲレイロ。藤田もG1から遠ざかってますし、そろそろ人馬ともに大きいところ勝ってもいいでありましょう。紐は多めに以下のとおりに。

三連単フォーメーション

1着13番

2着1,4,5,8,9,10,16番

3着1,4,5,8,9,10,16番

100円づつ42点4200円

1着1,4,5,8,9,10,16番

2着13番

3着1,4,5,8,9,10,16番

100円づつ42点4200円

1着4,5,8番

2着1,4,5,8,9,10番

3着13番

100円づつ15点1500円

それにおまけ

1着5番

2着16番

3着13番

100円1点100円

合計10000円

久しぶりの秋田(おまけ)

Rimg0029  先週、秋田の連れのお方の実家に滞在中のことです。連れのお方が呼ぶので庭にいってみると、そこにはなんと、キジの雌がのんびり歩いているではありませんか。さすが、大自然のど真ん中、こんな光景が日常にあるとは驚きです。

 連れのお方の父上に聞くところによると、キジ以外にもウサギや、カモシカまで庭に現れるとのこと。みんな一緒に共存している、まさに自然と一体となって、そこに暮らしもあるのですね。

Rimg0026_3  本当はちっちゃいのもこういうところである時点ま で生活できるといろいろ勉強になっていいのかもなあと、ふと思います。まあ、向こうには向こうの辛さや息苦しさもあるでしょうが、都会にいる身としては、こういう光景で子供が活き活きとしていると、そんなことを思うのであります。とりあえず、近日中にちっちゃいのを動物園に連れて行こうかしら。

久しぶりの秋田(2009ー0320~0323)

Rimg0023  昨年の八月のお盆以来、連れのお方の実家、北秋田へ行ってきました。夏の秋田はもう何度も訪れているのですが、冬ははじめて。とにかく、雪国の生活を知らない僕としては一度は行ってみたかったのですが、今回は角館から山の中を走る秋田内陸線に乗って、その雪景色を眺める、というのが楽しみにしておりました。

 しかしながら、この年明けてからは暖冬でして、雪が極端に少ないと連れのお方の実家から連絡がありまして、あらあ、もしかしてこれは期待はずれになってしまうのか、と危惧しておりました。

Rimg0019  角館に着いて辺りを見ても雪はまったく残っていませんし、ちょっとがっかり。しかし、内陸線で山の奥にいくにつれ、段々と雪景色に。やはり、少しおくにはいればさすがに雪の多いところだけあり、あたり一面雪でありました。こういうローカル線でとことこ、景色を見ながら旅するのは実に気分がいいですねー。しかも、都会からはるか離れた雪国を一人で、というのは浪漫でありますなあ。

 列車の中は前回に内陸線に乗ったとき同様に、席でのんびり寝ているおじさん発見。これがこういう場所だと絵になります。もし、東京でこれやると、ただのダメ人間なんですが・・・。

Rimg0020_2  都会ってやはり慌しくて、たまにはこういう風景や、のどかな日常に自分をもどしてやらないとダメですね。だって、心も身体もこの列車にすぐに馴染んだ自分がよく解りましたから。パズルの最後の一ピースのように僕もこの寝ているおじさんもすんなり、この中に溶け込んでいたのであります。

アレルギー

 先ほど、お医者さんのところに行ってきました。この3週間ほど咳が止まらず、昨晩かなりひどく咳こむ状態だったのでこれはいかんと思ったのです。

 うすうす、花粉などのアレルギーでは、と思っていましたが、普通は目が痒くなったり、くしゃみが止まらない、という症状じゃないですか。もちろん、子供の頃からかなりのアレルギー体質なので、春になるとくしゃみ、目のかゆみは当たり前、慣れていたのです。ですので、喘息とは違う咳がアレルギーから起こるとは考えてもいなかったのですが、よくよく思い出してみればこの数年間、いつもこの時期に1ヶ月以上の長期間、ひどい咳に悩まされているのでありました。

 なるほど、アレルギーのでかた、といいますか症状の変化や、体質が年とともに変わっていくとお医者さん。ですので、小児喘息のように気管支が悪くなってひゅーひゅー音をたてるような症状ではない、カラ咳が続くアレルギー症状もあるそうです。僕はその小児喘息もやっているので、そういう感じでもないなあと思い、風邪からくる咳が長引いているのだろうと勝手に考えていたのですが、素人のあさはかさでありました。

 この際に今の僕のアレルギー状態を一度調べておこうということになり、血液検査も。来週わかるそうですが、さてどれだけアレルギーがでてくるやら。とりあえず、吸入やって随分楽になりました。ただ、アレルギーにたいしてのお薬は値段高いねー。まあ、苦しいのが楽になること思えばそんなこと言ってられないですが。これからは毎年、気をつけておくことにします。

無事羽田着

無事羽田着
秋田の空港でいきなり成田の映像が。着陸、風で揺れてちょっとびびった。

温泉付き駅舎

温泉付き駅舎
駅の改札の隣が温泉の入口。源泉かけ流しのいい湯です。

地の物で。

地の物で。
ショッツルを使ったアクアパッツァ。美味。

柳の舞

柳の舞
という名前の魚、鷹ノ巣のスーパーで発見。メバルの仲間らしいです。

内陸線3

内陸線3
まだ雪だらけ。

内陸線2

内陸線2
熊がでるかもねー。

内陸線1

内陸線1
只今雪残る風景を見ながら、秋田内陸縦貫鉄道乗車中。

羽田空港にて

羽田空港にて
本日は連れのお方とちっちゃいのが秋田に帰省するので、空港にお見送り。僕はこれから仕事して明日、新幹線で秋田へ。えぇ、決して飛行機が怖いからとかいうのではなく、ローカル線に乗りたいので陸路選択。当然です。(帰りは一緒に飛行機ですが・・)

予想外に好評なので

Teddy  これもパチモンではないロディのお仲間。あのアシカ?よりも結構カワイイかも。でも、これにまたがると金太郎だねー。イタリアでもクマにまたかるのか?!

今週末

三月二十日金曜、春分の日から三月二十二日の日曜日までお店連休いたします。二十三日、月曜から営業しますのでよろしくお願いします。

急に思い立って

 久しぶりに自分セレクトのCDを二枚作成。今回のコンセプトは、70年代から80年代の海外フュージョン黄金時代の名曲ばかりを集めてみました。やはり、あの時代はいい意味でノーテンキで無意味に元気で前向き。今、あの時代を知っている人たちは、この僕のセレクトを聴いてもらえたら懐かしさといっしょに元気がでるかな、と思いましてこんな曲たちをピックアップしました。

 セレクトにあたって一つ心がけたことは、とにかくフュージョンの人気のあったミュージシャンの一番ヒットした曲をいれる、ということでして、僕だけがいいと思っているマニアックなもの、というより、誰でも(当時フュージョンにはまっていた人なら)知っている名曲ばかりにしています。さて、その内容はといいますと、以下のようになりました。

Best of fusion Vol.1

Morning Dance              4:02 Spyro Gyra
Breezin'                        5:41 George Benson
Mountain Dance             6:16 Dave Grusin
Captain Caribe-Getaway 9:59 LEE Ritenour & Gentle Thoughts
(Cross The) Heartland     6:54 Pat Metheny Group
Feels So Good               9:43 Chuck Mangione
Dr. Macumba                 4:27 Earl Klugh
Birdland                        6:00 Weather Report
Room 335                      5:39 Larry Carlton
Claire's Song                  5:09 Yellowjackets
My Sweetness                3:25 Stuff
Strokin'                         5:24 Richard Tee

Best of fusion Vol.2

Fly Over The Horizon (Voo Sobre O Horizonte) 5:56 Azymuth   
Sun Goddess                                              8:31 Ramsey Lewis   
Shoppin' Round Again                                   4:31 The 24th Street Band   
Chicago Song                                              6:32 David Sanborn 
Rise                                                          7:39 Herb Alpert   
Grand Prix                                                 5:26 Fuse One
Carmel                                                      5:40 Joe Sample
Street Life                                                 7:31 The Crusaders
We're All Alone                                            5:34 Bob James
Seat Betty                                                 5:54 Miles Davis 
Just The Two Of Us                                     3:58 Grover Washington Jr.
Night Birds                                                 6:23 Shakatak

 あらためてこれだけの曲をいっぺんに聴きますと、あの頃がどういう時代だったかが見えてきますね。いろいろな捕らえ方があると思いますが、僕はやはりちょっと幸せな感じで、未来を明るく感じていた時代だと理解しました。まあ、そんなことより、やはり名曲。ポップでわかりやすい楽しさがいっぱいのフュージョン、今ここで聴き直すのも悪くないと思います。

(ご希望あれば、CD焼いてさしあげますので、お店にて言ってくださいませ)

これは仲間・・・らしい

Sally  シリーズ化(強引に)しているロディのパチモン探し。実はこれ、パチモンじゃなくて、ロディと同じ会社がだしているお仲間だそうで。うーん、子供はこれに乗りたいとおもうのだろうか・・・・。

めんぼくない

 あんなにえらそうに書いていた確定申告。なんと本日やっと完成。いやあ、あと一歩というところでなかなか進まず、結局本日終了。ひー。ほんとダメな僕です。大見得きってごめんなさい。とりあえず、締め切り前に提出できました。

風邪かアレルギーか

先週からいまいち体調悪し。熱はないのですが、鼻水と咳がひどい。もう一週間以上続いてます。

最初は風邪かと思っていたのですが、連れのお方によると、花粉症などでアレルギー症状になると同じ感じになる人もいるそう。そういえば今日は目もかゆいし頭も痛い。どちらにしても辛いのですが。辛い

休日にはこれ!

Rimg0001_editeda  本日は休日。そして、連れのお方は(可哀想であるのですが・・)夜勤のため不在。ですので、先ほど、ちっちゃいのといっしょにお風呂に入りまして、これから一緒に晩飯でも、と思っております。

 その前に、風呂あがりの至福の時間、ビールタイム。昼間に酒屋で見つけた限定のエビス、シルクエビスをただ今飲んでいるところです。

 我家では(といっても週末だけですが)定番ビールはエビスのグリーン缶、エビス・ザホップ、なんですが、このシルクエビス、小麦麦芽を加えてなめらかな口当たりにしたエビスとのこと。飲んでみると、上品で軽やかな味わいで、ゆったりとした気分で飲むには実によろしい。ちょと優雅な感じがするビールでありました。

 これから、ちっちゃいのといっしょに数日前に仕込んだカレーライスをいただこうかと思っておりまして、こんな時間、ささやかな幸せであります。

まだあった!

Pyon2pony3  以前にちっちゃいののお友達でロディのパチモンらしいコーギーちゃんをご紹介しましたが、他にもパチモン仲間発見。

 これはぴょんぴょんポニーちゃん、というらしい。うーん、いろいろ作っちゃうのねー。イカンのではあるが、笑ってしまいますね、この堂々と存在しちゃうのが。また、コーギーちゃんとおなじく愛嬌のある顔がなんとも・・・・。ちなみにお値段はお安くなっていて2980円だそうです。さて、まだ探せばパチモン仲間いるのでしょうか。調査継続中。

啓蟄(今日あたり?)

 ちょいと、風邪気味。だるくて仕方がない、というほどでもなく、といってスッキリ、というわけでもなく、喉が少し痛くて鼻つまり気味で熱はありません。まあ、薬飲んでなんとかなってます。

 外は昨日とはうって変わって晴天。気持ちのよい、春といってもいいぐらいの陽気。こういう日にランニングするといいのにねー、今年はまだ数回しか走っていません。走るのがおろそかになると、すぐにお腹がだぶついてきまして、こりゃ、マズイ。風邪が治ったら、また再開したいなー。

時代のからくり

Yumi  近所のブックオフ(古本、中古CD屋)で、連れのお方と物色していたら、松任谷由実の二枚組ベストアルバムをなんと950円で発見。全部で30曲もはいっているし、これはお買い得と即購入。

 なぜ、松任谷由実を購入したのか、といいますと、ただ単に懐かしかったから、というのもありますが、松任谷由実という人で80年代から90年代のサウンドを一度おさらいしよう、という意図も密かにありました。

 なにしろ、フォークからポップスへ、、時代も70年代から80年代へと荒井由実から結婚後(1976年以降)松任谷由実になり、つい最近まで歌謡ポップスの中心にいたのですから、サウンドの変遷という点でも興味がありました。

 実際、あらためて聴いてみると確かにその時、その時の流行のアレンジ、音でありますね。フュージョン、クロスオーバー全盛の頃はそう、ボズスキャッグスか、と思うようなギターカッティングで始まる曲があったり、ラテンがちょっとブームの頃はちゃんとラテン調。あと、ギターの音ね、その時代、その時代のエフェクトのかけ方、ディストーションのかけ具合や、デジタルディレイなどの当然といえば当然、流行がよくわかる。もちろん、ドラムの音もナチュラルな頃もあれば、ゲートエコー的(ドラムにリバーブやコンプレッサーなどをかけて残響音をカットする技)な音もあるわけで、もうこれでもか、という流行のオンパレード。

 アレンジもそうでね、とにかくちょっとだけ世界で流行りそうなものを先取りして、言い方悪いですがパクってくる、といった感じ。このちょっとだけ先取りというのが、ヒットするサウンドのコツなんでしょう。そう、つまり松任谷になり、旦那、松任谷正隆のプロデュースが前面にでてくるのがこういうことなんでしょう。ここが明らかに荒井由実時代と違うのでして、まさに商業ミュージックの王道を歩んだ歴史が、この松任谷由実のベストにすべてあるわけです。今だから、聴いているとその時代のなににどう影響されてこの曲ができたか、というのもよく解ります。情報もいまほど過多ではない時代、海外の音楽聴いて、おっ、これカッコイイね、でそのまま持ってこれた時代とも言えるのでして、もちろんユーミンの作曲の才能は評価した上で、それを支えたカラクリというのも見える、というのがこの30曲のベストでありました。

雪の世界へ

 三月になりました。もうすぐ春なはずですが、今日もかなり寒い。明日あたりから暖かくなるという情報もありますがどうでしょう。

 さて、今月3月20日(金曜日)春分の日から3月21日(日曜日)までの3日間、お店お休みいたしまして連れのお方の実家、秋田に行ってきます。20日は祭日ですし、22日は日曜日なので、21日の土曜日休みにして連休とします。お忘れなきよう。

 連れのお方とちっちゃいのは前日の19日から飛行機で帰省するのですが、僕はその日は仕事をして翌日、新幹線にて先ずは角館まで。なぜ、飛行機に乗らないで時間のかかる電車を使うのか、といいますと、角館から連れのお方の実家のある合川まで内陸線に乗りたいからであります。(帰りは当然、飛行機ですが・・・)

 以前に夏の秋田内陸線はご紹介したことがありますが、僕としては雪の中を走る内陸線にもぜひ乗ってみたいと思っておりました。とにかく、マタギの里の阿仁合を通るように、山の奥深いところを走っているのでありまして、雪国育ちではない僕としては、一面銀世界を走る列車を体験してみたいと常々思っていたのです。

 今回、ちっちゃいのを秋田のおじいさん、おばあさんのところに連れて行く、というのが一番の目的なんですが、せっかくですから雪の内陸線も、堪能してこようと思っております。今から楽しみですねー。

昨日のライブ

Rimg0009a  昨晩、佐藤達哉(サックス)高内春彦(ギター)デュオライブへきていただいた皆様、どうもありがとうございました。

 ギターとサックスのデュオ、ということで普通あまり聴く機会がないかと思いますが、高内氏の安定感のあるギターにおなじみ佐藤氏の熱いサックスが見事に調和して、素晴らしいライブでありました。

 高内氏はエレクトリックギターとアコースティックギターの二本を使い分け、気持ちのよいリズムと音を奏でており、佐藤氏もテナーとソプラノサックスを駆使して緊張感のあるアドリブを聴かせてくれました。そして、マイルスからキャノンボールアダレイ、自作の曲と幅広い曲構成で1,2セット、ユーモアのある佐藤氏の話とともに楽しめたライブでありました。

 今後もたまにはピアノレスのライブもやりたいなあ、と思います。とはいえ、次回はピアノのジャズライブを予定。久しぶりにピアノトリオがいいかしら。また、次回もお待ちしております。

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