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夜桜を見て

Rimg0008_2  毎年、桜が満開の時期、僕は深夜二時過ぎにこの桜並木を自転車で通り、家に帰ります。ほんとは、もっと近道があるのですが、せっかくのほとんど人が歩いていない桜のトンネル一人占めですから、ここを通らないのはもったいない。ゆっくりとペダルをこぎながら、頭の上の桜を眺めつつ、実にいい気分。

 年によっては寒いときもありますが、昨日は春の夜といった気持ちのよい陽気で、桜のある国に生まれた幸せを味わいました。毎年、毎年、春になって桜をみて、実はそうしながら年を重ねてきたのですが、この一年一年をこういうことで、ちゃんと確認していく。これけっこう大事なことに思います。

Rimg0013_2  季節のない街に生まれ・・・という歌がありましたが、季節のある街に生きる、そうじゃないと人生めりはりなく実につまらなくなってしまう。そう思うのです。 

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コメント

すばらしい~
夜桜の独り占め (^^♪
こういうことも
役得~ということで (^_-)~☆

確かに役得ですよね。日本人でよかったとちょっと思います。

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