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2009年6月

ザジ親睦温泉旅行終了

Rimg0002a  この土日にお店の常連さんたちと一緒に温泉にいってきました。総勢22名(男性12名女性8名)、プラス乳幼児3名で大変盛り上がった旅行となりまして、楽しいひとときを過ごしてまいりました。

 石和の近くの春日居温泉という場所でしたが、石和にある大きな観光旅館と違い、とてもこじんまりとして、僕らのような人数で行くにはちょうど良いサイズ。温泉も露天もあって皆満足したようです。

 食事も観光旅館にありがちな感じとはちがい、写真のように囲炉裏で魚や肉を焼いて食べることができまして、お値段の割りにかなり良かったように思います。しかも通常2時間のところ、3時間飲み放題でやっていただきまして、そのあとは飲みたりない人たちが部屋にあつまって更に宴会。僕は風呂にもう一度行ったら、急に眠くなり早々とダウンしましたが、最後まで飲んでいた人は2時半過ぎまでやっていたようです。

Rimg0005a  翌朝は、先ず近くのワイン工場の見学へ。こういう機会がないとなかなか行くことはないので、貯蔵室から瓶詰めのラインまで見学。そのあとは試飲コーナーでワインを飲ませてもらい楽しませていただきました。

 ここで、先に帰る人たちと甲府へ観光に行く人たちと3グループに分かれました。石和に残った人たちは、もう一つの目的、宝塚記念の馬券を買いに石和のウインズへ。結果は、当たった人も数人いて、良かった良かった!(でっかい夢は見れませんでしたが・・・・結局えらそうに言っていた競馬親父どもはみんな沈没、ビギナーの方たちがちゃんと取っておりましてこういうものであります、競馬は)

 帰りの電車ではまた甲府組と合流していっしょに新宿まで。みな、とても楽しかったと満足だったようで、来年もまたこういう旅行をぜひとの声がありました。ほんと、いいお客さんといい旅ができて僕も嬉しかったので、来年またできるようにがんばりたいと思います。

 旅行に参加の皆様お疲れ様でした。

100円ショップでオッケーお手軽料理(5)

Rimg0001a  はい、本日も100円ストアで超かんたんにやっつけることができる、そして超美味なレシピ、ご紹介いたしましょう。

 このくそ熱い日々で、おでんを食べたいと思うおめでたい人はあまりいないでしょう。まあ、冷たいおでんというものもあるにはありますが、おでんこそ寒い時期に食べたいものの代表でありますね。

 100円ストアでも、もともと100円で売られているおでんの濃縮つゆが、夏場ということでしょうが50円引きで売っています。あなた、100円の50円引きというのは50%オフ、または半額叩き売りであります。これを使わない手はない・・・・とはいうものの、おでんじゃねえー芸もないし。そこで他の売り場を見てみると、見つけました筑前煮の水煮、当然100円。これは鶏肉を除いた筑前煮の材料、レンコン、ニンジン、牛蒡、こんにゃくが水煮になっていて、これを肉といっしょに味付ければできるという代物。おお、そうか、筑前煮をおでんのつゆでね!なるほど・・・・というあなた、あまーい。そんな、トーシローのような発想じゃありませぬ(お、大きく出るね)。

 さあ、今回の料理は

 第五回「おでんかと思えばおー!でんでんちがうよ、鶏釜飯風炊き込みご飯」

 ふぅ、暑いなぁー(いや、寒いか・・・)。

 えーっと、材料です。

 米二合

 50円で売っていたおでんつゆ

 100円の筑前煮水煮

 199円150グラムで売っていた鳥ももぶつ切り

 しょうがひとかけ

 はい、こんだけ。調味料もこんだけでオッケー。いつものように手順は超かんたんです。

Rimg0003a_2  まずはおでんのつゆを、これは濃縮タイプなので、400ccの水を加えて火にかけます。そこに鶏肉を、そのままだと大きいので、1センチ角ぐらいに切って投入。

Rimg0006a_2  筑前煮の水煮も当然筑前煮用に大きめにカットしてあるので、やはり1センチ角ぐらいにカット。それも鍋に投入です。

Rimg0007a_2 はい、この料理のポイント1。ここでつゆが沸騰してくるとアクがかなりでるはずなので、お玉で全部すくいましょう。これやるかやらないが、のちの味がワンランクアップするかしないかとなるので、必ずやりましょう。

Rimg0008a_2  ポイント2。生姜のみじん切り大匙二分の一をいれましょう。これも、やるとグッと風味がよくなりますし、鶏肉の独特の臭みも消してくれまうのでここも大事。ちなみにこの料理はこのポイント2点がちゃんとできればほぼ勝ちでありますね。

Rimg0009a  あとは炊飯器で炊くだけ。二合の米を研いだら炊飯器にいれて、煮た具材を網で漉したつゆだけを二合の線までいれてください。そのあとに漉したあとの具材をいれて炊けばよろしい。残ったつゆはうどんでも入れて食べてもいいですし、ご自由に処理してください。

Rimg0013a  はい、完成!ね、めんどくさい味付けなにもなし。おでんのつゆに鶏と筑前煮の水煮としょうがを入れて炊いただけ。これで、本格的鶏釜飯風の炊き込みごはんになるのです。まあ、作って食べてもらえばわかります。かなりいけますぜ、Sくん。これ、大人の茶碗6人分ぐらいあるから二日は楽しめるでありましょう。うーん、泣けるぜ、この味。

水温上昇につき

Rimg0001a_3  水槽購入から10日経過しました。一昨日は初の水替えを。一週間でなるほど結構汚れているもので、コケを落として汚れを取り、4分の1ほど水を抜き、その分の中和した水を再度入れます。こういうこまめな世話をおろそかにしてはダメなんですね。生き物を飼うというのは、これも楽しめてじゃないといかんのです。

 さて、ここのところ蒸し暑い日々が続き、水温も上がり気味。蛍光灯2本のライトにしたせいもあって、29度から30度近くになってしまい、これはまずいぞ、ということに。適正水温は26度でして、熱帯魚なので当然それより下回るとまずいので、サーモスタット付ヒーターは入れてあります。しかし、逆に30度以上というのも、魚にとっては酷な環境になってしまい早死にしてしまうらしい。ですので、まずライトをリフトで上に持ち上げて、水槽を被っていたガラスカバーを撤去。

Rimg0004a  すこしは、ましにはなりましたが、やはり水温は28から29度と高め。これだと、夏の旅行もかなり心配であります。いくらライト切って旅行へいくとしても、締め切った部屋の真夏日は怖い。

 ということで、転ばぬ先の杖、ならばヒーターの逆で夏場対策用のサーモスタット付冷却ファンを購入いたしました。これは水面に風を送り気化させることで水温を下げるという方法。サーモスタットもつけたので、26度を下回れば自動的にファンはオフになり、また温度が上昇すればオンになるというもの。これなら、旅行中も安心です。

 いやはや、10日で水槽はかなりフルスペックな状態になってきました。これなら、魚君たちも気持ちよく過ごせるはず。ところで、さっき15匹いるはずのネオンテトラが何度数えても14匹しかいませんでした。水面にも浮いていないし、いったいいずこへ。ミステリーであります。

100円ショップでオッケーお手軽料理(4)

Rimg0017a  ひさしぶりのお手軽料理。本日はカレーうどんであります。なぜに、といえば、たまたま今朝、ちっちゃいのを保育園に連れて行った帰りに大雨に降られ、100円ストアで雨宿りをしていたら、カレーつゆ、なるものを発見。どうやら、うどんにそのままかければ、すぐカレーうどんが食べることができるらしいですが、何しろ100円。このままじゃ、美味いわけがなかろ、と思い、ではどうすれば美味なカレーうどんができるかと考え、さっそく試してみました。

 先に、結論ですが、このカレーつゆ、このままだと深みもなく、つまらない味でありました。薄すぎるわけでもないですが、僕としてはカレーうどんはガツンとした濃いほうが好き。ですので、濃い目で深い味わいのカレーつゆ、に変身させてみせましょう。Sくん、これははっきり言おう、そうとう美味いよ。自画自賛ですが、そこらのうどん屋で800円ででてくるのに勝負できるか、それ以上、と言っておきましょう。

第四回「じめじめした梅雨だから、このカレーつゆをトゥーユー」

 えっと、なにか、雨で流れていったかな・・・。

 まあ、気にせず、レシピを。レシピというほどのことはない、超かんたんですが、もとのつゆが数倍、いや別物のつゆとして生まれ変わることでしょう。

 材料は

 100円ストアのカレーつゆ

 うどん、ひとたま

 100円ストアで売っているカレールー

 豚ばら肉適量

 玉ねぎ

 ソース(ウースターでも中濃でもお好みソースでもなんでもよし)

Rimg0018a  鍋にカレーつゆをあけます。そこにテキトウな大きさにきった豚バラを投入。すかさず、コップ半分ぐらいの水もいれてください。そして、玉ねぎ半個から四分の一個ぐらいを薄切りにしたものもいれます。

Rimg0023a 肉と玉ねぎにおおよそ火が通ったら100円ストアでうっているカレールーの四分の一を投入。(一般のでしたら八分の一でしょうか)そして、とろみがしっかりとつく程度までゆっくりとかきまわしてルーを溶かしきります。

Rimg0022jpga  ここで重要なポイント。大匙二分の一のソースをここに入れます。ソースはカレーに合いますが、場合によってはちょっと下世話な味といいますか、くどくなることがありますが、カレーうどんはそのほうが断然美味いと思います。僕は今回お好みソースをいれました。

 あとは茹でたうどんにこのつゆをかければ完成。

Rimg0026a   え、これだけ!と思うでしょ。でも、味は抜群に美味なのを保証しましょう。あの、カレーつゆですが、出汁はちゃんとでていて和風じたてになっています。ですから、そこに足りないものを補ってやるだけで、すぐに本格的な味わいのカレーつゆが完成するのです。このようなちょっとした手間をプラスしてぜひ、美味なカレーうどんつくってみてくださいませ。

旅行参加の方へ連絡

 いよいよ今週末27日、28日、ザジの親睦温泉旅行が迫ってまいりました。参加の皆様にはお店にて旅のしおりをお配りしておりますが、まだの方は取りにきてくださいませ。もし、取りにこれない方のために、集合時間と集合場所をここに記しておきます。

6月27日土曜日午後1時15分

新宿駅新南口改札前(高島屋への連絡通路がある側です)

1時半発の列車に乗りますので、時間厳守でおねがいしますね。

水草とコリドラス

Rimg0107b   ここのところ、連日、水槽と睨めっこ。うーん、納得がいかん、と本を読んでは水槽を眺め、考える日々。そして、どうにも我慢できず、昨日、連れのお方の仕事が終るのを待って、練馬にある超有名熱帯魚専門ショップへ。

 まだ、水槽を買ってから6日目だというのに、本を読めば読むほど、いろいろな問題点が目に付くようになってしまう・・・・というのが僕のいつものことでありますが、一番気になったのは、水草。やはり、最初につけてもらったのは普通ので、量もすくなくさびしい感じ。それで、もっと元気のいい水草をちゃんとレイアウトして美しくしたい、という気持ちが強まりまして、その練馬の専門ショップを最初は見学ということで、連れのお方の合意のもと、行ったわけです。

 ところが、そこはまさに熱帯魚のパラダイスでして、へたな水族館顔負けの素晴らしい水槽がこれでもかとありまして、ちっちゃいのも大喜び。連れのお方も、これカワイイと水槽の前に釘付けであります。

Rimg0016a  それで、先ず連れのお方がある魚の前で急に「これ欲しい!」となりまして、それがこのコルドラス・アルクアトゥス。この魚は常に底のほうにいて、食べ残しの餌やコケなどを食べてくれる大変重宝なお魚。混泳も問題なしなので、連れのお方が欲しいというなら即決定。三匹購入。

 そして、どうせ魚購入したならついでに水草もとなり、数種の水草をセレクトすることに。このショップの水草は大変素晴らしいコンディションで、通常は水草というのは地上で育成されたものを、買ってから水に入れるというものがほとんどなのですが、ここのは水中で育成されているものばかり。地上で育成されたものを水中へ、というやり方だとうまく水槽の中で育たずに枯れてしまうものも多いらしいのですが、とにかくここのは色鮮やかで素人目に見ても美しく元気なのがよくわかります。

Rimg0014a_2  水草というのは、光をあびることでグングン育ち、光合成をすることで水槽の水もよくなるといういろいろな効果があるのですが、そのためには光、すなわちライトもちゃんとつけないとうまく成長しない。ですが、最初に購入したのについていたのは蛍光灯一本のライトのみ。これだと、水草はうまく成長しない、と店員さんに言われて、ああ、蛍光灯二本のライトを購入することに。ハハハー水槽購入6日目にもうここまでやってしまうとは、我ながら笑ってしまいますな。

 それで家に帰って、ああでもない、こうでもないとなんども試行錯誤を繰り返し、先ほど完成したのがこの左の写真。ちなみに一番上の写真がビフォアでありまして、かなり美しくできあがったのでは、と自己満足であります。

 水槽の底にいるコリドラスとかけて、僕自身と解く。その心は。

 どんどん深みにはまります・・・・。

やられたあ!!

Olympus  久しぶりに、心から欲しいと思うものを見つけてしまいました(あまり物欲無いほうなんですが・・・)。今度、オリンパスからでるデジタル一眼、オリンパスペンE-P1。もちろん、現状こんな高価なもの買うことはできないのですが、うーん、ほんといいなあ。

 とにかく、このスタイル、レトロな昔のペンを彷彿とさせ、グッとくるじゃないですか。というか、オリンパスペンというのは僕にとって思い入れがありまして、小学生の時に僕が初めて手にしたカメラが、父親のオリンパスペンFでありました。

 僕の父親は当時、写真を趣味としてまして、オリンパスのペンFとその後、オリンパスOM1といいカメラを使用しておりました。確か、夏の旅行の時に、そのオリンパスペンFを貸してもらって、京都のお寺を撮影してまわったのです。今から、もう30数年ぐらい前の話。

 そのペンの名前復活でデジタル一眼とは、僕にとってはそりゃあグッとくるのは当然。琴線にふれるわけでして、デジタルなのに、フィルム時代のカメラのようで、あきらかに昔ペンを使っていた世代(ですから、僕というより団塊狙いなのは見え見えですが・・・・)には涙ものでありましょう。

 とりあえず、当面の野望にしようかなあ。といっても、まとまった金が天から降ってきても現状では買うことは難しいかしら。指をくわえて、ショウウィンドウのトランペットを見ている黒人の少年、といった感じでございます。

グッピー

Rimg0009a_2  いやあ、グッピーの撮影は難しいー!なにしろ、ちょこまか、ちょこまかしていて、まるで我家のちっちゃいののよう。ネオンテトラのように止まる瞬間があまりないから、ほんとぶれないように撮影するのは大変でした。望遠のマクロだしね。まあ、とりあえず、二枚ばかりましなのがあるので載せます。

 さて、このグッピーはまだ赤ちゃん。6匹ほど、もらいまして、すっかり我家の水槽に馴染んで泳ぎ回っております。これぞ、まさに水を得た魚(当たり前ですが)、これから大きくなっていくのが楽しみです。

Rimg0010a  ネオンテトラが15匹ですから、数では負けていますが、動きではかなり勝っておりまして、動きをみていると飽きませんね。グッピーも色々種類があるらしく、柄や色が多岐にわたっていて、また奥が深そう。しかも、ネオンテトラと違って繁殖がわりと楽らしいので、増やしていく楽しみもあるので、これまたはまっていきそうなお魚であります。とりあえず、この子たちをおおきくすることが当面の課題ですね。それと、水槽の管理、今勉強中でして、来週はさっそく水替えをやってみようかしら。

ネオンテトラ

Rimg0109a  昨日からやってきたお魚さん、これがネオンテトラくんたちです。今、我家の水槽に15匹ほどおりまして、本日はここにグッピーもやってくるそう。

 熱帯魚について、昨日からすこしづつお勉強していますが、本来、種の違う魚をいっしょに飼うのは、いろいろ制約があるそうで(その種ごとに水温や水質が微妙に違うんだって・・・)、なんでもかんでも水槽にいれていいもんじゃない、ということがわかりました。

 ただ、このネオンテトラくんとグッピーは比較的いっしょに暮らせるそうで、専門用語では混泳というそうです。繁殖をめざしたりするには混泳はよくないらしいですが、そうでなければ楽しんでよいそうで。

Rimg0112a  このネオンテトラくんはもともとはアマゾン川にいる魚。それを香港あたりで養殖して日本にはいってくるらしく、そんなこと香港にいるときにはまったく知りませんでした。そういえば、当時、日本からのお客さんが香港の熱帯魚屋に行きたいというので、問屋街らしきところに案内したことがありました。そのお客さんは日本だと高価な魚(たしかディスカスとホワイトアロワナだったか)がとても安く手に入るといって、酸素ボンベといっしょに日本に持ち帰っておりました。もしかすると、あれは密輸だったのか?あの当時、確かアロワナはワシントン条約に抵触していたような。まあ、そんなことを思い出してしまいました。

 さて、これからネオンテトラとグッピーの飼育経過をここに書くことになるでしょう。ああ、また新しいものにはまったな、と思っているでしょ。その通り。ちょっと、掘り下げていこうと考えております。

アクアリウム

Rimg0107a_3 連れのお方が勤務先で繁殖したグッピーをもらいたい、とのこと。じゃあ、ちっちゃいのも喜ぶだろうし、水槽を買うか、ということになり、近所の熱帯魚屋さんへ。うまい具合に近所に、かなり専門的な熱帯魚屋さんがありまして、いろいろ話を伺ったところ、やはり飼うのならちゃんとした大きさの水槽じゃないと、結局うまく飼育できないと言われました。

 最初はグッピーだし、気楽な小さな水槽でいいか、と連れのお方とも考えていたのですが、まあ僕の性格もあり、また、ちっちゃいのが生き物への関心をちゃんと持つように、どうせ飼うならしっかりとしたことをやろう、となりまして写真のような本格的なものに。

Rimg0106a  元来、凝り性な僕ですから、これから熱帯魚飼育についてちょっと勉強しようか、と思っておりまして、おお、これは楽しみなことができました。明日、グッピーをもらってくるのでありますが、とりあえず共存できるというネオンテトラという初心者向きのを15匹ほど水槽に。 玄関を入ったすぐのところに設置しましたが、ライトアップされてなかなか奇麗。

 今まで、水槽の中で熱帯魚を飼うなんて、考えたことも無かったので、まったく知識がなかったのですが、これからいろいろ調べることができ、楽しそうです。どんなふうに繁殖するのか、また今後、どのような種類のものを飼ってみるのが面白いのか。なかなか奥が深そうで、はまりそうな予感・・・・であります。

久しぶり家居酒屋

久しぶり家居酒屋
連れのお方が夜勤のためにちっちゃいのと家居酒屋。おまえも一本どうだ、焼鳥。と風呂上がりのビール。うーん、たまらん!

南の素朴な味

Mashu_2  僕の店の前にあるコンビニで発見したお菓子、ましゅ黒糖。この写真はウェッブ上にあったものですが、たぶんコンビニにでているものと同じ。これ素朴な味わいながらとても美味い。

 疲れている時って甘いものがちょっと欲しいじゃないですか。そんなときにぴったりの優しい甘さであります。ちなみにましゅというのは徳之島の方言で塩のことだそう。ちょっと塩味のする黒糖をかじると南の島の味がするのです。

 これはほんとはまってまして、しかも安い。コンビニで100円。黒糖というのは奄美が有名ですが、その奄美の黒糖焼酎とこれをちょっとやる、というのもオツでありましょう。こんど黒糖頼んでくれたお客様にちょっとつけようかなあ、と思っております。ほんと、これ大お奨めのお菓子です。

温泉と観光 

Factory_4 えー6月27,28日のザジ親睦温泉旅行まで、あと2週間とちょっと、参加人数も22名と盛況でありまして、いよいよ楽しみになってまいりました。

 さて、今回は石和温泉に近い春日居温泉に行くのでありますが、27日の日は、午後1時半新宿発の列車にて出発しまして、3時過ぎには宿に早めに着こうと思っております。

 そこで、ゆっくりしていただき、温泉にでも浸かって日頃の疲れを癒していただき、その後、夜は宴会。炉端にて飲み放題で3時間(通常は2時間のところ無理行って3時間にしてもらいました)、ゆっくり、じっくりと歓談、相談、検討?などなど楽しんでいただきます。

 その後は、また風呂にいくもよし、寝るもよし、外へ行くもよし・・・ですが、飲みたりない方たちのために、部屋の一室にて二次会もご用意。焼酎などご用意いたします。

 翌日ですが、10時に宿をでまして、その後近くにあるワイナリーの見学などを考えています。もちろん、朝からJRA(石和場外)に行きたい方は行っていただいて、午後4時過ぎの新宿行きの列車発車時刻までゆっくりしていただく予定です。

 ということで、参加の皆様は当日まで健康に注意し、万全の体調にて一緒に思う存分、温泉、観光、お馬?と楽しもうではありませんか。

(参加者の皆様には後日、集合場所等の連絡をいたします)

 

ついに!

 ジャズピアニスト大西順子のCDがついに7月22日に発売されるそうです。なんと11年ぶり。一時期はステージもまったくでなくなり、引退かともささやかれましたが、最近はライブ活動をしているのはしっておりました。なにしろ、才能あるピアニストが突如、表舞台から姿を消していたのですが、ようやく再開でありましょう。

 大西さんといえば、僕が香港に住んでいたときに、香港のジャズクラブで聴いたことがあります。とにかく、凄い指の速さで、まったく乱れないしっかりとしたタッチに圧倒されました。あれから、もう10数年。あのライブの後すぐに活動をやめてしまったので、あれ以来ライブもいくことができなかったですし、CDも11年もでていなかったとは。僕もあの頃とはだいぶ、ジャズに対しての感じ方も変わったと思うので、再始動のこのCD、ぜひ聴いてみたいと思っております。

この夏は

 毎年お盆は、ちっちゃいのが生まれてからは連れのお方の実家、秋田に行くことに決めています。やはり、ね、おじいちゃん、おばあちゃんがちっちゃいのに会いたがっていますからね。

 ただ、今年は秋田だけではなく、おじいちゃん、おばあちゃん達といっしょに函館でも一泊しに行こうかと計画中。毎年、秋田、大館フリー切符というJRのお得切符を使うのですが、今回は青森、函館フリー切符を購入しようと思っております。これだと、帰りは秋田の二ツ井から青森へでて、そこから八戸へ、そして新幹線で東京というコースになります。けっこう遠回りかと思ったのですが、秋田まで出て東京へ、というのとあまり時間変わらないのね。まあ、そのぐらい遠いところなんですが、函館まで足をのばせるというのは魅力的ですなあ。夏休みが楽しみであります。

高級ママチャリ

高級ママチャリ
ちっちゃいのを乗せるために連れのお方が購入。ブリヂストンで普通のママチャリ三台買える!

安田記念2009予想

 これは逆らえないなあ。ウォッカはずしたら天に唾はくようなもの。じゃあウォッカは横においておいたら、次は何?といったらこれもディープスカイだろうなあ。この二頭はやはり別格。どう考えてもこの二頭の1着2着だろうと。うーん、もうしょうがないですな。

 そうなると3着の紐もあまり手広く流すと馬券のうまみがまるでなし。ここはしぼっていくしかない。となると、思い出すのが昨年の天皇賞。1着ダイワがいないので、2着から4着を考えると・・・・3着候補はカンパニーだろうなあ。

 ここのところ、過去のレースの再現、といったようなレースが多いのですが、ここも昨年天皇賞の再現のようなレースじゃないかと、考えました。ですので、あまり難しく考えない下記の様な馬券で勝負します。

三連単フォーメーション

1着3番

2着6番

3着9番

1点5000円

1着6番

2着3番

3着9番

1点1000円

1着3番

2着6番

3着1,10,11,17番

4点500円づつ2000円

1着6番

2着3番

3着1,10,11,17番

4点500円づつ2000円

合計10000円

この春は

 あまりに競馬が当たらんなあ。お金もたくさん賭けないようにして、セーブしているのですが、予想だけしても当たらん。どうもバイオリズムが悪いというか、穴の紐がばっちりだと軸がはずれ、軸が当たっていると紐がまったくからまない、という繰り返し。展開を読めば、まったく逆の展開になるし、うーさすがにこれじゃまずい・・・です。

 ということで、明日、安田記念こそしっかり当てなければ。軸、堅そう?だし。

旅行の次の日曜日は

Photohayakawa  ひさしぶりにジャズライブおこないます。今回は僕の師匠の早川由紀子ピアノトリオであります。

7月5日(日曜日)

早川由紀子 ピアノ

西川輝正 ベース

山田達也 ドラム

時間 7時オープン 演奏8時過ぎから2セット(入れ替えなし)

チャージ2800円 (ドリンク別)

 ピアノトリオでの登場はもしかして初めてかも。いつもサックスといっしょに出てもらっていたのですが、今回はピアノを存分に堪能していただこうと思っております。

 予約はザジの伊藤まで。電話03-3389-4522です。

 初夏の夜、クールなジャズピアノでひと時を。

業務連絡?

 ええ、6月後半に企画しております温泉一泊旅行ですが、人数確定および、締め切りとなりました。常連の皆様ほとんどが参加ということになりまして、これは大変に楽しみでありますね。(僕を含め22名)参加の方には詳細をまた個々にご連絡させていただきます。また宿泊費交通費込みのお値段28000円を6月15日までに、お手数ですが僕のところまで持ってきてくださいませ。よろしくお願いいたします。

家タコ焼き

家タコ焼き
我が家のホットプレートで初タコ焼き。抜群に美味い。六個200円なら売れるな。

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