水温上昇につき
水槽購入から10日経過しました。一昨日は初の水替えを。一週間でなるほど結構汚れているもので、コケを落として汚れを取り、4分の1ほど水を抜き、その分の中和した水を再度入れます。こういうこまめな世話をおろそかにしてはダメなんですね。生き物を飼うというのは、これも楽しめてじゃないといかんのです。
さて、ここのところ蒸し暑い日々が続き、水温も上がり気味。蛍光灯2本のライトにしたせいもあって、29度から30度近くになってしまい、これはまずいぞ、ということに。適正水温は26度でして、熱帯魚なので当然それより下回るとまずいので、サーモスタット付ヒーターは入れてあります。しかし、逆に30度以上というのも、魚にとっては酷な環境になってしまい早死にしてしまうらしい。ですので、まずライトをリフトで上に持ち上げて、水槽を被っていたガラスカバーを撤去。
すこしは、ましにはなりましたが、やはり水温は28から29度と高め。これだと、夏の旅行もかなり心配であります。いくらライト切って旅行へいくとしても、締め切った部屋の真夏日は怖い。
ということで、転ばぬ先の杖、ならばヒーターの逆で夏場対策用のサーモスタット付冷却ファンを購入いたしました。これは水面に風を送り気化させることで水温を下げるという方法。サーモスタットもつけたので、26度を下回れば自動的にファンはオフになり、また温度が上昇すればオンになるというもの。これなら、旅行中も安心です。
いやはや、10日で水槽はかなりフルスペックな状態になってきました。これなら、魚君たちも気持ちよく過ごせるはず。ところで、さっき15匹いるはずのネオンテトラが何度数えても14匹しかいませんでした。水面にも浮いていないし、いったいいずこへ。ミステリーであります。
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