本日やります
今、東京に帰ってきましたがどうやら台風はこっちには影響はさほどなさそうです。ということでザジは通常通り営業いたします。よろしくー。
昨日の我が水槽で起きた不可解な連続死体事件の謎を解き明かしました。
結論を先に言えば、犯人は上面濾過装置に間違いないでしょう。なぜなら、僕は大きなミスをおかしていたからなのです。
写真の白い部分がフィルターで、その下が濾材の砂利。水槽からポンプで水をくみあげ、この中で水の中のゴミやアンモニアや亜硝酸を取り除く役割をはたし、さらにバクテリアを繁殖させて水の中のバランスを保つ大事な装置であります。
とうぜん、白いフィルターはこまめに洗い、ついこの間は新しいものに交換して安心しておりました。バクテリアも掃除しすぎるとなくなってしまうので、砂利の掃除せず、これで大丈夫とたかをくくっていたのです。
でも、まてよ。そういえば、この間の水替えのときにこの濾過装置の水があふれんばかりにいっぱいになっていたような。あー!!それだ!フィルターの下の砂利が目詰まりをおこしているに違いない!とその時やっと理解したのです。つまり、いくら上のフィルターをとりかえようが、濾材の砂利が目詰まりしていれば、せっかくくみあげた水は濾過されずに上を素通りしてまた水槽に戻されてしまう。つまり、魚にとって毒性の高いアンモニアや亜硝酸が除去できずに循環していただけ、ということがようやくわかったのです。すぐに濾過装置をみてみると、ああ、想像通り目詰まりをして、水がまったく通っていませんでした。さっそく、砂利を洗い(あまり洗いすぎてもバクテリアをとりすぎちゃうのでだめらしい)目詰まりを解消。これで、本来の状態にやっと戻ったのでした。
ああ、なんということか、これは盲点でありました。いくら水替えをこまめにしようが、フィルターを交換しようが、ましてや下層用の餌をあげようが、これじゃあ魚にはダメージが大きかったはずです。コリドラス一匹、オトシンクルス三匹を殺した犯人はこの上部濾過装置いやもとい、その目詰まりに気がつかなかったわたくしだったのであります。
すまんー、天に召されたお魚さんたちよ。これを機にもっと繊細に水槽のチェックをし、立派なアクアリストへの道を目指すので許しておくれー。
夏の旅行中、一週間家を空けたわけですが、その間なんとか我家の水槽持ちこたえてくれたと思っておりました。自動餌やり機もセットしていきましたし、暑さ対策でサーモスタット付ファンも装着。それに蛍光灯のオンオフを自動でおこなうタイマーも設置。万全の対策をとったつもりでした。
それで、旅行よりかえってみると、なかにいるグッピーやネオンテトラ、エビ、はとても元気。やはり水は濁り気味だったので、翌日に水替えをおこない、のび放題だった水草もトリミング。万全のアフターケアーもしたつもりでした。
しかし、水槽の低層を泳いでいるオトシンクルスは三匹いるうちの二匹が行方不明に。水槽の水草の奥のほうで死んでしまったのか。残る一匹は元気そうだったのですが、昨日、朝に浮かんでいるのを発見。お亡くなりになっておりました。
それと、先週から同じく低層で食べ残しの餌を始末してくれるコリドラス三匹のうち、大き目の一匹が明らかに弱って泳いでいるのを発見。急に腹をむけて浮かんだりして、かなり危険な状態でした。それを水槽内に隔離箱を設置して、一匹だけ静かな場所に移していたのですが、段々と調子を取り戻してきたみたいで、危険な状態は過ぎたと判断、一昨日よりまた他の二匹がいるところへ戻してやりました。昨日も三匹で泳いでいて、仰向けになるようなこともなかったのでほっとしていたのですが、さきほど水槽をじっくり眺めていたら、水草のなかで垂直になってひっかかっている姿を発見。すてに天に召されておりました。
うーん、二日続けて二匹逝ってしまったのでして、これはなにか問題があるのかもしれません。一週間に一度、こまめに水槽の水を替え、餌も低層にいる魚専用のも与えていたのですが。
ひとつ、思い当たるのはグッピーの子供がいっきに15匹ぐらい生まれてしまい、それによって水槽内のなにかが変化しているのかも。コリドラスは寿命だったとも考えられますが、オトシンクルスにいたっては三匹がなんらかの理由で消えたのでして、これは原因をさぐらないといけないですね。
写真のように水草はとても立派に育って、いい景観になっているのですが、こんどは生き物のほうとは。難しいのでありますなあ。とりあえず、水質検査をしてみることにします。ここから何かわかるかも・・・知れません。
うーむ、夏バテでもないですが、どうも気力がわきませぬ。夏の旅行も終わり(しかも体調不良のまま)、なにか燃えるものがない今日この頃、昼飯もなににしようか考えるのもおっくう。
じゃあ、100円ストアでお手軽になにかやるか、と思い楽そうなものを探していたら、冷凍コーナーに100円そばめし発見。他にもピラフやチキンライスなどありまして、こんなの味はどうよ、と思いましたが、あることを閃いたので卵といっしょに購入。
それで、何をやるかというと
第八回「そばにあるとすぐできて便利、冷凍そばめしを使ったオムそばライス」
頭がまわってなくて、題名すら超テキトーですが、味はいいぜ、S君。
これ、ほんと料理といえることはほとんどしないで、なかなか美味い変わりオムライスができます。普通のオムライスがよければ同じ種類でチキンライスが売っていたのでそれを使ってください。
冷凍そばめし一袋(180グラム)もっと食べたければ二つ使ってくれー。
卵2個
ケチャップ
塩、胡椒
だけ
① そばめしを油を少々ひいたフライパンで炒める(約三分)
② そばめしを取り出し、卵二個をといて塩コショウ少々ふって、それを油をひいて熱したフライパンに流し込み丸く広げておく。
③ その上半分に先ほど炒めたそばめしをのせて、半分にたたむようにする。火をとめて皿にエイヤとのせて、ケチャップをかけて完成。
オムライスって、先ずチキンライス作ってから、というのがめんどくさいでしょ。これなら、ライスは最初から出来合いなんで、超簡単。それにこのソバメシというのが、当たり前ですが、オムライスにばっちりなのでして、そりゃオムソバがあるのなら、オムソバライスにすりゃ美味いに決まってるじゃないですか。(そうなのか?!)まあ、実際インスタントを使ったとは思えない味にちゃんとなってますので、ぜひお試しくださいませ。
旅行に行く前に携帯を買い替えました。前回のシャープのは約2年前に買ったのですが、とにかくボタンを押してからの反応が悪くて、そのタイムラグにイライラすること多し。いろいろ機能あってもスパンスパン切り替わってくれないとほんと使えないのでして、ストレスがたまる携帯でありました。
あと、いつも思っていたのですが、ちっちゃいのができてから僕のカバンにはポータブルデジタルカメラと デジタルビデオ、そして携帯といつも三つ入れていたのですが、これを二つにしたかったのです。つまり、携帯に高性能のデジタルカメラを搭載してくれないか、ふつうに写真としてだした場合に十分満足するものが撮れるものを作れないのかと。ドコモでなければソニーのサイバーショット携帯があったのですが、ドコモをやめるつもりはないですし、ソニーが僕にはアレルギーがあって嫌(昔は良かったんだけどね)。
そうしていたら、この夏モデルからシャープのアクオスショットがでまして、これが1000万画素のCCD搭載というかなり本格的なもの。これなら、デジカメの代用として十分使えそうでして、連れのお方に相談したら彼女もいっしょに色違いの同じものを購入ということに。この旅行ではほとんどこの携帯のカメラで撮影(とはいってもほとんど風邪で寝てたんだけれども)。
ちっちゃいのの写真がほとんどなんですが、こんな畑の花も携帯とは思えない綺麗さで撮影できました。
1000万画素ですから、かなり大きな画像でも細部まで鮮明。色もなかなかでているのではないでしょうか。
まあ、僕の場合、ちっちゃいの中心の家族写真ですからこれだけのパフォーマンスなら十分過ぎるほど。これだったら、携帯だけでどこでもいけそうでして、やっとここまできたのね。これは当分使えそうな携帯であります。
本日はハッシュドビーフを夕飯につくってみました。カレーじゃなくて、たまにはこういうのも食べたくなります。
ところで、ハッシュドビーフってハヤシライスとどう違うのか、って疑問ありませんか。僕も昔、どう違うのか知らなくて調べたことがありますが、結論はなんと同じもの。ハッシュドビーフって細切れの牛肉って意味でして、それでつくったソースをのせたものがハッシュドビーフライス。じゃあハヤシは。
ものは同じですが、ハヤシの由来はいろいろありまして、一番有名でたぶんそうだろうというのが丸善の創業者、早矢仕さん考案という話。サラリーマン時代によく丸善の屋上にあるカフェでこの元祖ハヤシライスを食べにいきましたっけ。他にはハッシュドビーフがなまってハヤシになったという話もありますが・・・。
ちなみにビーフストロガノフはロシア料理でありまして、ほぼ行程はいっしょですが途中でサワークリームか生クリームを入れたものであります。
今年は、他ではあまり見かけない、バーならではのお酒をいろいろお店にて提案しております。ベトナムのネップモイ、南大東島のコルコルラム、ガージェリー23ビール。そして、この蒸し暑さを爽やかにしてくれる新たなお酒をご紹介。
ラ、トマトというトマトのリキュール。トマトといえばブラディーマリーというウォッカのトマトジュース割りやレッドアイというトマトジュースとビールのカクテルが有名ですが、これはお酒自体がトマト。キャップを開ければあのトマトのなんともいえない香りがひろがります。
トマトは赤いのが普通ですが、このお酒は透明。これをどう飲むのか、といいますと、僕がいろいろ試した中で一番は、ラ・トマトのトニック割り。これが抜群に美味いです。
実はリキュールなんでちょっと甘めなんですが、ソーダでわるとむしろその甘さが際立ってあまり僕後のみではない。ところが、もともと若干甘いトニックで割った方がなぜか、すっきりした味わいに。カクテルの不思議なんですが、この酒はトニック割りに軍配をあげましょう。もう、すでに店では試験的にだしていまして、飲んだお客様は大絶賛。アルコール度数も18度ですから安心してお飲みいただけます。
レモンスライスを浮かべたトマトのトニック割り、ラ・トマトニックと僕は命名いたします。ぜひ、僕の店にて一度お試しあれ。新しい美味しさに出会えます。
今朝、水槽の水替えをしようと、ポンプで水を抜いていたら小さな動くものが目につきました。あれ、これはもしかしてグッピーの稚魚?雌のグッピーのお腹がずいぶん大きかったのでそろそろかな、と思っていたのですが、ついに生まれたのです。
急いで静かに水替えを終えて、水槽をよく見てみるとどうやら確認できたのは3匹の稚魚。グッピーは稚魚を親が食べてしまうことがあるらしいですが、水草が多い水槽では隠れながら育っていくそう。まあ、これからも子供が沢山生まれそうなので、自然淘汰はしょうがないとして、初めて見る稚魚はやはりかわいいです。
これ、マクロで撮影したのをトリミングしてみたのですが、ほんとちっちゃいのにすばしっこくて、食べられないようにがんばれと応援したくなります。45センチ水槽というこんな小さな世界にも、生態系がちゃんとあって水草も生長し、新しい命も生まれてきます。東京のど真ん中にいると、この小さな世界を世話していくというのもなかなか癒されますね。これから成長していくのを見続けていくというのも楽しみ。
それにしても旅行前に生まれてくれてよかった!やはり、最初はね、見守っていたいのでして、ちょっと嬉しい出来事でありました。
昨日は久しぶりに友人を招いて手料理を。我家はリストランテ・ザジになりまして、イタリア料理のフルコース、夏のメニューを作成。暑い時はなにか爽やかな感じがいいと思いまして、今回はフルーツを使った皿をいくつかいれました。スパークリングワインや白ワインとの相性は抜群でありまして、フルーツもいいつまみになりますよ。今回はS君夫妻と生まれてまだ三ヶ月ちょっとの息子君、それにGくん、N嬢の4名に、僕と連れのお方プラスちっちゃいのの合計大人6名子供2名での宴でありました。
Fritto di zucchini
ズッキーニのフリット
ほたてのフリット
ズッキーニもホタテもフリットだと、ビールのおつまみに最高!大好評であっというまになくなりました。べつにイタリアンのコースじゃなく、普通の飲み会にだしてもいいですね。
Prosciutto e frutte stagionali con insalatina fresca
生ハムと季節のフルーツサラダ(桃、メロン、マンゴ)
プロシュートの18ヶ月熟成のをふんだんに、桃、メロン、マンゴにのせました。生ハムってメロンだけじゃなくていろいろなフルーツに合うのでして、とくに皆、桃との相性に唸っておりました。S君が期せずしてハモンセラーノ(スペイン産の生ハム)を持ってきてくれたので、これもいっしょにいただき、贅沢にもプロシュートとハモンセラーノとの食べ比べに。いやあ、どっちも美味いとしかいいようがないですなあ。
Penne alla panna salmone al arancia
スモークサーモンと生クリームのペンネ、オレンジ風味
これは前にお店でも出していた僕の十八番のパスタ。サーモンクリームのペンネはよく巷でもだしているのですが、これにオレンジの果肉とピールを刻んだのを入れて爽やかなクリームソースにします。サーモンの独特の臭みも消してくれて風味のアップ、一石二鳥のソースです。レモンでやってもグッド。
SAINT-AUBIN 1er CRU La Chateniere(2002)
Marc COLIN
ここで今回あけた秘蔵の一本を。というか、もともと高いワインなんてそんなに飲まないのですが、ちょとだけ白のいいワインのストックがありまして、お店でもなかなか値段もいいので売れないしね、今回も一本だしちゃいました。
いやあ、当然すごく美味。このマルクコランのサントーバンは蜂蜜のような甘い香りがしますね。爽やかな酸味とその蜂蜜のような香りがオレンジ風味のペンネに素晴らしくマッチ。幸せでございました。
Maiale grigia con pesto de funghi
イベリコ豚のグリル、キノコソース
宴会のもはや定番です、イベリコ豚。今回はグリルしたものに四種類のキノコで作ったソースをかけました。もうなにも言うことは無いねえ。メインをはるだけの素晴らしい味であります。キノコソースが軽やかな味わいなので、ずいぶん量ありましたが皆、完食。こちらはSくんが持ってきてくれた赤ワインで。これまた幸せー。
Macedonia de frutta
マチェドニア
今回はデザートも作りまして、マチェドニアとはイタリア版フルーツポンチのことです。つまり、マケドニアという国は他民族国家であることから、いろいろなフルーツがはいっているものをマチェドニアといったそうです。今回いれたフルーツは、パイナップル、巨峰、リンゴ、キーウィー、メロン、バナナ、オレンジの7種類。これを大人用はアマレット(杏のリキュール)をいれたもの、S君の奥さん(授乳期間ということで禁酒)とうちのちっちゃいの用はサイダーをいれたものの二つを用意。これ、もう一つの今日のメインでして、これだけフルーツ入れるとほんと美味しい。パイナップルが熟れて素晴らしく甘く、また巨峰もいいものでありました。これもあっという間になくなりまして、豪華フルーツのデザートでコースは終了。このあとは、ワインもなくなり、なぜか焼酎をみんなで飲んで(ほんと酒好きはなんでも飲むのよ)その後もいい余韻のまま宴は続きました。
という訳で、今回のコースは久しぶりに完璧にやりきった感が。休みの日に仕事以上のことをやってるのよ、僕は。まあ、好きなんだね、こういうことが。
最近のコメント