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必要なことだから

090917_170353  我家の45センチ水槽はグッピーの赤ちゃんがこれでもか、というほど生まれてしまい、飽和状態。これはなんとかしなければ、と思いまして、いくつかの案を考えました。

 1.だれか欲しい人にあげる。

 2.新しい水槽を買って雌と雄を分ける。

 3.綺麗になりそうなオスだけ残し、あとのちっちゃいのは捨てる。

 4.そのまま、だまって見ている。

 以上のような、案を連れのお方とだしまして、相談したのですが、まず1は基本的に僕のまわりに熱帯魚飼いそうな人がいない、ということでボツ。

 2は我家にこれ以上水槽を置く場所がなく、僕としては新しい水槽もちょっと捨てがたかったのですが、やはりここは涙をのんで却下。

 4はそのままでは他の生体にも影響があって、いずれはすべてがおしゃかになる可能性大ということで、これもだめ。

 というので、結局、間引くしかねえぞ、ということになり、本日突然に強行いたしました。こういうことは、思ったときにやらないとまた躊躇してしまうので、思い立ったら吉日、網をもってちっちゃいのをかたっぱしからすくっていきました。

 最初はなんだか、可哀想な気がしていたのですが、よくよく考えてみれば、水槽という生態系を維持するには淘汰も必要な作業。それができないで、その生態系を壊すとなれば、そちらのほうが罪深いような気がいたします。よく、ペットの繁殖をしていて、何十匹というペットを餓死させた、という話を新聞やテレビでも見ますが、そうなってからでは遅いし、ダメなら保健所などに引き取ってもらうということも、実は大事な事かもしれません。もちろん、そうなるまえに飼えない前に、生ませないようにしなければいけないのですが。

 さすがに、魚はパイプカットできませんから、これはしょうがない。ある程度大きくなる前に間引かないといけないのです。今回、これも熱帯魚を飼う以上必要なことだなあ、と思ったのであります。

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