« どうにかならないか | トップページ | オリジナルソース »

ほんとうにこれでいいの!?

Sukiyaki_2  日曜日、また連れのお方が夜勤だったので、ちっちゃいのとスーパーへ晩御飯を何にしようか、と買い物。牛肉が夕方で半額になっていたので、すき焼きをやることに決定。

 すき焼き、実は我家ではあまりすることがなく、というのも、連れのお方が卵アレルギーがあるため、冬は他の鍋物をやることが多いのです。そんなこともあり、ひさしぶりにすき焼き、と思い、葱、豆腐、春菊と買い、ふと醤油コーナーをみると、すき焼き用のわりしたが売っていました。

 わりした、ってべつに買わなくたって作ればいいじゃない、と思ったのですが、考えてみればわりしたを醤油メーカーが作っているのですから、そのままこれ使えば簡単は簡単。じゃあ、一度使ってみよう、と思いこれも買ってみました。

 さて、すき焼き、作るためにこのわりした、どぼどぼ、と入れてみて、早速食べてみると、えっ、と一瞬絶句。めちゃくちゃ、甘い。濃い。もしかして、これは濃縮タイプか、と思いボトルを見てみると、薄めないでそのまま使え、と書いてあります。再度、肉を入れて卵につけて食べてみる・・・・肉の味がまったくせず醤油の濃い味と死ぬほど甘い味でこれは牛肉のしぐれ煮かと思うほど。

 久しく、すき焼き、食べていませんでしたが、僕の味覚がおかしくなったのか?それとももう若くないので、濃い味についていけないのか?

 正直、これが普通の人が満足する味なのか、まったく理解できませんでした。結局、お湯をいれて薄めてなんとか使いましたが、それでも甘すぎて、甘すぎて。こんなの食べてたら味覚障害になっちまうと思ったのですが、やはり僕がおかしいのか。いやいや、これはないだろう、と自問自答。

 もう、僕としては二度と使わないでしょうが、すき焼きってこんなに濃い味の食べ物だったのでしょうか。未だに理解できない、このわりしたの味でありました。

 

« どうにかならないか | トップページ | オリジナルソース »

酒、料理」カテゴリの記事

コメント

魯山人風すき焼きでしょう、やっぱ。某「美味しんぼ」のように。マスターならできる!
つい、書き込んでしまいました。ではでは。

ミミさん、知ってますよーやったことないですが。すき焼きはくどいのはだめですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« どうにかならないか | トップページ | オリジナルソース »

twitter

  • twitter

最近のトラックバック

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ