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2010年6月

でけた!傑作

でけた!傑作
マジ美味い、自画自賛。どこへだしてもはずかしくない、ブラックカレーらタトゥーユのせ。完成です。

ここだけの話・・・・

 今日、今まで考えていて実行に移していなかったことをちょっと実験でやってみます。それは・・・・・オリジナルカレーライスをだします。密かに、ちっちゃい声でいいます。

 ずっと心で暖めていたのですが、ついにカレーライスをやってみようかと。もちろん、今までのブラックドライカレーはそのまま、あらたなカレーをお出しします。ただ、まだ試作段階なので今後変更もあるでしょうし、定番までは時間がかかるかもしれません。

 とりあえず、今日、限定で5,6皿・・・・・やってみます。ほんとちっちゃい声で・・・・興味のある方、ぜひ僕のカレー、ブラックカレーを試してみて!あっ、大きい声で言っちゃった・・・・。

シティポップスについて(3)

Hamada_2  シティポップスの特徴として、そこで歌われる詞の世界もあの時代の、とくに80年代の一面を如実にあらわしていると思います。前にも書きましたが、日本におけるバブル前夜、高度成長時代の終焉手前の若者の気分、というものがふんだんに歌われており、そこから80年代とは、バブル前夜とは、ということが理解できる、それもシティポップスです。

 確かに、シティポップスと言っても千差万別、すべてが同じことを歌っているわけではないですが、それでもはっきりしていることは、70年代的若者に見られる旧世界との決別(大人社会への反抗)のような世界観を完全に捨てて、まず今の時代を享受して楽しんだ方が勝ち、のような気分、そう、この気分というのがキーワードになっている、と思います。

 それはベトナム戦争や学生運動というような社会的関心が薄れ、日本もアメリカ的裕福さ(当時はそう感じていたはず)をついに獲得した、というようなある意味幻想でもあり、真実でもあったのですが、そういう幸福感がただよっていた時代。そこで歌われることは、もう重い人生でもないし、社会に対する生き方の証でもない、ましてや、自分探しなんてあとでいい、とりあえず今の感心は目の前の綺麗なあの娘と、どう綺麗なかっこいい恋をするのか。また、どう、かっこよく、あの娘と別れて、素敵に感傷に浸るのか。もう、ここまで自分で書いて、ああ、21世紀にこういうこと書くと辛いね、と思っているのですが、とにかく、そういう気分が蔓延していたわけであります。

 さて、今回も前置きが長くなりましたが、シティポップスでハードボイルドな恋愛感を歌われたら安部恭弘か濱田金吾、この二人が双璧だと僕は思います。もちろん、そのハードボイルドな詩の世界をしっかりとした曲、アレンジ、サウンドがフォローしているのは言うまでもありません。濱田金吾のMUGSHOT(1983)は、前述した時代の空気がすべてを支配しており、また松下誠とのサウンドも実にかっこよく、そして半分以上の曲のアレンジをしている佐藤博も緻密でやはりハードボイルドタッチなアレンジが最高です。

 レイニーハートという曲はまさにこのハードボイルドな別れの曲。いやあ、別れの時にここまでカッコつけると今となっては茶番も茶番ですが、あの時代はね、こういう気分なの、気分。曲と佐藤博のアレンジが絶妙でありまして、その世界をカッコよく演出しております。まあ、詞の世界はどうしても今の時代とは合わない部分もありましょうが、それでも、彼の作るメロディー、サウンドは今聴いても素晴らしい。時間をかけて丁寧に作られていた、当時の音楽状況もよく解るのであります。そう、それはまさにハードボイルドのシネマを音楽で作っていたかのよう。

 当時、僕は高校から大学生だったのですが、背伸びをして早く大人になりたかった。まだ、あの頃は大人の世界がカッコよく見えるなにかがあった、そう思っています。ハードボイルドな映画をみて(カサブランカのボギーにほんと憧れていました)、ハードボイルドなシティポップスに浸る。それは大人の世界に憧れ、大人の世界を演出して、子供の世界から決別しようという表れでもあったかもしれません。それが、時代の気分としてのシティポップス、安部恭弘、浜田金吾の世界がぴったりと合ったということなのでしょう。

 時というのは、過ぎてしまえば空しい思い出、でも、やはりそこには何か光輝いていたものがあったわけで、それをたまに取り出して確認をする、そういうことも21世紀だからこそ、大事かもしれません。(まあ親父の戯言でしょうけど)

 

日本一のケチャップを使って

100628_130334  はい、今日からまた暑さにめげずがんばりましょう。さあ、今日は日本一のケチャップといわれる明宝トマトケチャップを使用した最高のナポリタンをお出しします。

 日本一のケチャップ、そう、この岐阜県の明宝という場所で、一日2000本という量を女性だけで手作りしているという、高品質のケチャップ。とにかく、トマトの旨味を凝縮してあり、それでいてトマトのフレッシュ感も損なわずコクのあるケチャップに仕上げてあります。

 それは、まるでトマトのジャムのよう。素晴らしい味わいのこのケチャップを一度食べると他のケチャップはなんなんだと思うのは僕だけではないでしょう。

 今日は、この最高のケチャップを贅沢に使ってなんとナポリタンを作ってしまいます。しかも、ベーコンは西荻窪の手作りソーセージ屋のベーコンを使い、ナポリタンとしても最高のものを作ろうと思います。

 これだけの材料を使って作るので値段も高くしたいところですが、今日だけ900円でお出しいたします(通常は1200円)。はっきりいって、ナポリタンという概念が変わるかもしれません。深い味わいのナポリタン、ちゃんとパスタと主張している一皿をぜひ!お試しあれ。

本日は臨時休業します

 6月26日土曜日、今日は申し訳ありませんが、お休みいたします。よろしくお願いいたします。

この暑さは、いろいろな熱気で

Mohi  あえて言いますまい。熱い金曜の到来です。こんな日は涼しげで爽やかな飲み物が必ず欲しくなるはず。

 夏と照りつける太陽、そして海・・・・とくればアーネスト、ヘミングウェイ、そして・・・モヒート。

 そう、あのヘミングウェイが通ったハバナの旧市街のバー、ラ・ボデギータ・デル・メディオ。このバーでは今もヘミングウェイのいつも座っていた席を空けてあるらしいです。そして、彼はその席でいつも注文していたのが、モヒートというミントとラムのカクテル。

 からからに渇いた喉をミントとラムの清涼感溢れるカクテルが潤す、あの「老人と海」での死闘のあともこのカクテルを欲したのでありましょうか。ある意味、男臭さいっぱいのヘミングウェイにこの美しく爽やかなカクテルがなぜかマッチするのは、ハードボイルドな世界そのもの。強さと優しさ、その両方を兼ね備えたカクテル、それがモヒートではないでしょうか(なんてね・・・・)。

 ということで、暑い日こそ、キリッとハードボイルドな佇まいで涼しい顔しながらおもいっきりダンディにモヒート、いかがでしょう。まだ見たことのないハバナの海を想像しながら、過ぎし日の思い出に浸りながら、昨日の暑い熱い夜を思い出しながら・・・・・(そんな昔のことは忘れたさ)。

 本日、ザジはこのモヒート通常900円を700円でお出しいたします。ザジのモヒートはふんだんにミントをいれてこれでもか、という清涼感溢れるモヒートをつくります。甘すぎない、キリッとしたハードボイルドタッチなモヒート、ぜひお試しください。

 

 

毎週木曜日に

 先週、木曜日に出しましたイベリコ豚しゃぶ丼、葱ラー仕立て。お食べになっていただいた方、皆様美味しいと好評で、結局定番にしてメニューに載せること決定。ただし、毎週、木曜日だけの限定メニューとして当分やってみます。とにかく、自分で言うのもなんですが、本当に美味。まだの人はぜひ、このスペシャルなイベリコ豚しゃぶ丼を食べに来てくださいませ。また、おつまみとして食べたい人用にイベリコ豚しゃぶおつまみ、葱ラー仕立てもだすことにします。こちらもビールのつまみにグッド!!

100615_185621_ed  イベリコ豚しゃぶ丼、葱ラー仕立て 900円

 イベリコ豚しゃぶおつまみ、葱ラー仕立て 700円

 毎週木曜日はイベリコ豚しゃぶの日!!

 

シティポップスについて(2)

Sai  前回、阿部恭弘を取り上げ、シティポップスについての考えを書いたのでありますが、あくまで、僕個人の趣味の中で、当時、そして最近になってはまった人達を紹介しようと思います。ですので、シティポップスならこの人だろう、というような人でも、僕として思い入れがないものはあまり積極的に書かないつもりです。あしからず。

 さて、シティポップスは都会的な香りのする、フォークとは180度違う音楽ということを前回書きましたが、それはある意味、土着性のないさらっとした肌触りの表面的な音楽、として捉えられやすいかもしれません。言い換えれば、軽くて、耳障りはいいけど、心に残らない、そんな言い方をされることもしばしば。

 ですが、その軽さがポップスのある一面でもあるはずで、僕が当時シティポップスにはまった一つの理由は、その湿度のないカラッとした感覚、いうなれば日本的湿度(演歌やフォークにあるような)がまるでないところが気に入っていたのであります。

 これはラテン的ともいえるのでしょうが、日本のシティポップスにおける湿度の無さは、ラテン系というよりむしろ無国籍的といえるのではないか。もちろん、無国籍的なのにしっかり当時のプラスティックなジャパンを代表していますが、汗臭くなく、さらっとして、いい香りのする心地よさはそれまでの日本になかった空気を音楽に取り込んでいる、という点でやはり世界に唯一無二の音楽ではないか、と思っています。

 前振りが長くなりましたが、その湿度がまったくなく、さらっとしてとにかく気持ちよい透明感のある声(クリスタルボイスと言われておりました)の女性ボーカル、彩恵津子が僕の20代の頃のお気に入りでありました。これまた、大ヒット曲があるわけでないので、知らない人がほとんどでありましょうが、80年代NHKの朝ドラ「澪つくし」の主題歌も歌っていたのでして、実はこの人の独特の声を聴いていた人は少なくないはず。

 クリスタルボイスと言われるだけあって、ほんと透明感のある声だなあ、と今でも思います。その透明感とは、80年代の空気そのもの。べったりした色気よりも、純粋で爽やかなでイノセントな世界、恋愛も当時はそんな妄想、幻想に遊んでいた時代だったと思います。もちろん、人間ってそんな奇麗事ですむわけはなく、人は生きていれば汚いこと、だらしないこと、えげつないことを経験していくものですが、それでも、この当時の空気ね、綺麗に素敵に生きていこうよ、という戦後の中でも妙にポジティブで(裏返せば超ノーテンキでもありますが)なにかを信じ続けようという願いすら聴こえるのが、この彩恵津子のアルバムです。

 このPASSIO(1986)は鳥山雄司がアレンジ、プロデュースをおこなっており、これが当時のフュージョンサウンドそのもの。阿部恭弘の清水信之に匹敵する完成度の高さだと思います。また、この80年代フュージョン風サウンドに彩恵津子のクリスタルボイスがばっちりと合って実に気持ちがいい。久保田利伸との知る人ぞ知るデュエット曲「永遠のモーニングムーン」もいいですが、「悲しくないのに」は本当に当時ぐっときた曲。ボサノヴァアレンジにのせた別れの歌が彼女のさらっとした歌い方で歌われると、逆に胸にくるのは僕だけでしょうか。曲とアレンジのカッコよさなら、「天使のタキシード」。マリーンのアレンジでも有名な鳥山雄司ならではのタイトできらびやかなサウンドが楽しめます。これぞシティポップスというサウンドでありましょう。こんなにいいアルバムなのに・・・・それほど売れなかったのはなぜ?!

 

ジメッとした日に最高のビールを 

Gargery23_1_2  昨日の冷やし中華は最高に美味な味ができ、大好評。ということで、6月、7月いっぱいは続行します。ただ、日によって出来ない時もあると思いますのでお尋ねくださいませ。そして、ぜひこのオリジナルな味の冷やし中華フルーツだれをお試しあれ。

 さて、今日もジメッとしたやな天気。こんな日は美味いビールを飲みたくなりますね。ということで、現在、お店で大変評判のいいガージェリー23ビールを通常900円でお出ししているのを、本日限り700円にてお出しいたします。

 このガージェリー23はとても高品質で、しかも瓶内熟成すると言う珍しいビール。ですので、最初の一杯はクリアな味を楽しみ、二杯目は壜底の酵母を巻き上げ、少し複雑な味わいを楽しめるという、一瓶で二度美味しいのであります。

 ヴァイツェンタイプはフルーティーで爽やかな印象。ドイツのヴァイツェンスタイルのものより飲みやすい仕上がりになっていると思います。

 スタウト(ブラック)タイプはチョコレート麦芽を使ったコクのある味わい。麦芽、ホップをふんだんに使っているために、とても高級感ある仕上がりになっております。

 バーで飲むビール、このガージェリー23.、まだ飲んだことのない人はぜひお得な本日、お試しくださいませ。また、ガージェリーにはまった人はチャンス!こんなに安くだしていいのか、とお叱りを受けそうですが、本日限り、ぜひ!

ついに封印を、ザジ特製の冷やし中華やります 

Hiyashichuka  もう数年前ですが、僕の店で評判になったメニューが特製の冷やし中華。もうかれこれ、3,4年やってませんが、いまだに要望があるのでして、6月、このじめじめした時はやはり冷やし中華の時期。

 今年はその要望にお答えしてやりましょう。本日のスペシャルは冷やし中華。毎日、作るかどうかは未定ですが、とりあえず、本日スタートということで。ザジ特製フルーツだれの冷やし中華は900円でお出しいたします。

 ザジの特製の冷やし中華は、とにかくスープから自家製のタレに秘密が。スープは豚と鳥の挽肉をじっくり煮込む本格派。そして、このオリジナル特製だれにはそのスープに醤油、生姜汁などと一緒に、なんとフルーツの果汁がふんだんに使ってあります。キーゥイー、グレープフルーツ、オレンジの果汁が爽やかな香りと味わいを引き立てます。えっ、と思った人もいるでしょうが、そういう人に食べていただきたい。本当に冷やし中華にばっちりあう味わいなんです。

 とにかく、一度食べると病み付きになるかも。実際、ずーっと冷やし中華今年はやらないの、と毎年言われておりましたし、今年はばっちりしたのを、そしてさらにグレードアップした味をお出ししようと思っております。

 

二日酔いで遅れました

久しぶりに酷い二日酔い。まだ完調ではないですがこれから仕事開始。
今日のスペシャルは時間限定9時まで生ビール半額300円。プレミアムモルツ生ですからありえない値段です。お待ちしてまーす。

はやぶさ

 これは笑えた。というか、よくもご無事でと泣けた。

http://www.youtube.com/watch?v=6kZbeAK-vBE

今日もサッカースペシャル

今日も普通はサッカー観戦でしょうね。それでもザジは営業いたします。もちろんテレビはありません。ですので、静かにお飲みになりたければ今日はぜひ当店へ。

本日は特製ハイボールを一杯無料!また、ちっちゃいのもいるので、子連れの方も大歓迎。お待ちしてまーす。

今日も新作スペシャルを

 昨日のイベリコ豚しゃぶ丼は大好評で、皆様から大変美味しいとのお言葉をいただきました。これは、定番化していかないといけないかも。ただ、毎日ご飯炊いて準備というわけにはいかないので、(一応ジャズショットバーの形態・・・でありますので)毎週木曜日はイベリコ豚しゃぶ丼の日、にしようかと思っております。また、それは後日告知いたします。

 さて、今日は写真がないのですが、ミニマウルタッシェンというドイツのパスタをザジ特製ミートソースであえたものをお出しいたします。

 ミニマウルタッシェンとはドイツでつくられているパスタ生地でチーズをくるんだものでして、それにミートソースをあえた一皿、食事というより、軽食といいますか、おつまみのような感じでだします。ですので、お試しもあり、今日はなんと600円で出します。ワインでも焼酎でも、いいつまみになると思いますので、ぜひ!

シティポップスについて(1)

Abe  たまにはジャズでもクラシックでもない話を。実は(というほどでもないですが)僕はジャズ、フュージョン、ボッサ、クラシック以外にかなりマニアックに知っている音楽ジャンルがありまして、それがシティポップス。まあ、今の時代、完全な死語でありましょう。これからシティポップスについて数回にわたり、書いていこうか、と思っています。

 さて、シティポップスの全盛は1970年代後半から1980年代後半まで、約15年ぐらいの間の和製ポップスであります。 まあ、厳密にシティポップスを定義するのは難しいのですが、簡単にいっちまえば、都会にあうお洒落なアーバンテイストのポップミュージック(おおっ、まさに80年代のキャッチコピーっぽいね )。

 あと、僕が思うに有名アレンジャーがついて、歌の演奏、編曲に凝ったポップスであり、またフュージョン系ミュージシャンがバックに参加して、やはり80年代に流行したフュージョン、クロスオーバー系サウンドに歌がのった音楽とも言えるのではないでしょうか。

 僕がジャズ、フュージョンに中学、高校時代(約30年前ぐらい)に傾倒していったので、当然の流れでシティポップスもいろいろ聴くようになっていきました。

 まさに時代は高度成長の終焉に向かう、バブル前夜のイケイケの時代。それ以前のフォーク音楽に見られるような人生とは、とか、人として、とか、当時はなんかもういいよ、もっと明るく楽しもうよ、という風潮だったようで、街にお洒落して(僕は典型的なアイビーファッションに身を包んでおりました)出かけていき、そういう場所に似合う音楽と言うかね、今思えば多少軽薄な感じもありましたが、それでも、なにか綺麗で純で素直なものを追い求めていた時代の音楽、でもあったように思います。

 まあ、青春時代というのは振り返ってみれば恥ずかしいことばかりなんですが、それでもその時代時代の真っ直ぐさというのがあって、シティポップスはまさに80年代のストレートすぎるメッセージがつまったものだと思います。

 さて、そんなシティポップスの中で、当時、僕が一番よく聴いていたのが安部恭弘という人。まさに、この人こそ、THIS IS CITY POPS でありまして、たださほど売れなかったので僕と同年代でも知らない人は多いでしょう。なぜ安部恭弘にはまっていたのか、というとそれは彼の作る楽曲の良さと、それを支えるアレンジのカッコよさに尽きると思います。

 アレンジは清水信之が何枚か参加しているのですが、その中でも写真のFRAME OF MIND(1985)というアルバムは安部恭弘の最高傑作にして、清水信之のアレンジとしての最高傑作であると言っても過言ではありますまい。とにかく、バックの音を聴いているだけでもの凄い緻密で計算されたアレンジを堪能できます。もう、ほんと完全なクロスオーバーサウンドなわけで、当時僕が好きだったスティーリーダンなどのエッセンスなども聴き取れるほど、ゾクっとするシャープでタイトなサウンド。そこに、甘い安部のボーカルがのるわけで、これこそがシティポップスの真髄だろうと思う所以。一曲目のLADYという曲こそ、シティポップスの最大の魅力の詰まった曲である、と僕は断言してしまいますが、そのぐらい、彼のボーカル、コーラス、曲、アレンジ、演奏すべてがパーフェクトな世界がそこにあるのです。

 と、言ったものの、これはこの手の世界がお好きな人にとっては、ということで、まあ大半の人は、ふーん、そうなの、という感じではありましょう。でもね、シティポップスってけっこう手間ひまかけて作っている音楽なのよ。そして高度な音楽技術も投入されているし、今だったらサンプリングとかの機械で簡単にやれることを人の手でやっているという職人芸ね、それを楽しむ、というのもシティポップスの楽しみ方の一つであります。そんなシティポップスのなんたるかが、この安部恭弘のアルバムにはあると僕は今でも思っているのです。

満を持して、本日イベリコ豚しゃぶ丼

100615_185621_ed  いよいよ、本日オリジナルの新作メニュー出します。しかも、ザジスペシャルとして限定8食、本日のみ。題して、「イベリコ豚しゃぶ丼、葱塩ラー油仕立て」。

 以前から、イペリコ豚を使った丼をなんとか安い値段で出せないか、と考えておりました。そして、薄切りのしゃぶしゃぶ用ばら肉はどうか、と思い、最初は北海道の豚丼のように甘辛くみりんと醤油で作ってみました。

 しかし、ばら肉の脂身とみりん、醤油で少々くどい味に。これではせっかくのイベリコの良さが生きてこないと思い、ボツ。じゃあどうしたらいい、と思って考え辿りついたのが、冷しゃぶ風にするという方法。ただし、丼にしようと思っていたので、ポン酢やゴマだれ風じゃあ、芸がない。(もちろん味は悪くないとは思いますが・・・)

 そこで、ふとひらめいたのが、ザジで定番の葱塩ラー豆腐。あの豆腐の上にかけている葱塩ラー油をかけて食べたらどうだ!!と思い、試作プラス試食。丼のご飯のうえにイペリコ豚のしゃぶしゃぶを敷き詰め、そのうえに葱塩ラー油を盛り付けて食べてみると・・・・・うっ!これは!美味すぎる、完璧だ!と自画自賛、というかほんとめちゃくちゃ美味い丼、ついに完成したのであります。

 イベリコ豚の良さは脂身の美味さ。とにかく、脂身特有の臭さがなく、そして甘くてとろけるよう。豚しゃぶにすることによって、くどくなることなく、逆にイベリコならではの旨味を引き出していると思います。そして、この葱塩ラー油がばっちりイベリコとごはんに合いまして、これなら皆様に自信を持ってお出し出来ると確信いたしました。

 はい、長くなりましたが、このスペシャルな丼、本日なんとなんと、950円!でお出しします。ね、イベリコ使ってこの値段なら納得でしょ。二千円とかいうなら、当たり前だろ美味くて、と言われると思いますが、スペシャルなのでこの値段でがんばります。というか、ぜひこの味を味わっていただきたい。もし、評判がよければ毎週木曜日限定とかで、定番化していくこともあるかも。

 とりあえず、本日8食限定のスペシャルとしてお出しいたします。ぜひ、ザジでこの味を体験なさってくださいませ。

 

おっ、晴れたね、そんな日のスペシャルは

 はい、今日はなんと和牛だしましょう。和牛の葱塩焼きを一皿700円でどうだ!本当に和牛です、ニュージーランドでもオージーでもなく、正真正銘の和牛。食べていただければわかります。限定6名様早い者勝ち。ぜひ、ビールや焼酎、ワインでやってくださいませ。お待ちしております。

晴れた日にはスペシャルなジントニックを

Ten  昨日の雨から一転して今日はすがすがしい晴天の火曜日。サッカーに熱中した人も、そうでない人も、みんな気持ちの良い朝を迎えられたのではないでしょうか。

 こんな日の、ザジの今日のスペシャルは、僕の大好きな高級ジンを使ったジントニックを。タンカレーのNO.10というジンでして、普通のタンカレージンの倍近い値段の高級ジン。どうして高級なのか、といいますと、現存する蒸留機の中で最古の小さな蒸留機を使い、四回蒸留という手間をかけています。そして、風味を損なわないために少量生産をしているために、高級なのです。

 ジンの主要成分であるジュニパーベリーをフレッシュのまま使っているので、素晴らしい香りのジンでありまして、通常はロックで1000円でおだししているものです。

 今日は、このスペシャルなタンカレーNO.10を使ったスペシャルなジントニックを、通常のタンカレートニックと同じ価格、なんと800円でお出しいたしましょう。もちろん、ライムもフレッシュをしっかり使い、最高のジントニックをお出しいたします。ぜひ、今日はこのスペシャルなジントニックをぜひ味わいに来てくださいませ。

予想、大苦戦

といっても日本戦じゃなく、本日の営業。だってあいにくの雨模様だし、サッカー日本戦あるし、これは厳しい戦いになるのは間違いない。

ここはスペシャルな戦術が必要。思い切った起用をすることにしましょう。

ということで本日この状況下で来店して下さった方にはザジスペシャルハイボールかソフトドリンク一杯無料とします。正直テレビもないですし、サッカーにもあまり興味のない店主ですが、よろしければ本日お待ちしております。

遅くなりました、今日はプレミアムモスコで

Neo  すみません。ちょっといろいろ忙しくて、今頃更新しております。さて、手短に、本日のザジスペシャルですが、大変好評いただいているネオプレミアムジンジャーエールをつかったモスコミュール、通常900円でお出ししていますが、今日はワンコイン500円でいっちゃいます。

 病み付きになった人はもちろん、まだの方はぜひ今日ザジにいらしていただいてこのスペシャルなモスコをスペシャルな価格でお飲みになってくださいませ。

 お待ちしております。

本日も続行しまーす

 昨日の木曜日、またもやオープン時にあいにくの雨。究極のカルボナーラ、限定8人分用意しましたが、まだ6人分あまっております、ので本日のザジスペシャル続行です。

 名古屋コーチンの卵を使った究極のカルボナーラ!!本日のみ6皿限定で早い者勝ち1200円なり。

 濃厚な名古屋コーチンの卵を使い、専門店のベーコンブロックと、胡椒、そしてパルミジャーノとの素晴らしいハーモニーをぜひ味わってみてください。ほんと、超美味です!!

究極のカルボナーラ

100610_120911  今日は最高の食材で作るカルボナーラを限定でお出しいたしましょう。さて、なにが、最高なのか?

 ザジのカルボナーラは生クリームを使わない作り方。あくまでも卵をじんわり加熱してトロッとしてきたところであげるという絶妙な加減を味わっていただいております。もちろん、普通の卵で十分美味しいカルボナーラになりますが、今日はそれをなんと地鶏名古屋コーチンの卵を使ってやってみようという試み。

 当然、この卵普通の卵の数倍高いのですが、その分、卵の味の濃さも違います。ですので、カルボナーラに使えば超美味になること間違いなし。今まで味わったことの無い最高のカルボナーラに仕上げて見せましょう。

 もちろん、ベーコンも西荻窪のソーセージ専門店で手作りしているブロックを惜しげもなく使用して、卵に負けない味に。卵、ベーコン、そして黒胡椒の香りのハーモニーを楽しんでいただこうと思います。

 普通の卵で作っているカルボナーラを通常1200円でお出ししておりますが、この名古屋コーチンの卵を使った、ある意味究極のカルボナーラ、お値段そのままの破格の1200円で本日限り、限定8食お出しいたしましょう。売り切れごめんということでお願いしますね。

 では、お待ちしております。

最高に美味なブラディマリーを!

Bra1_4  半額サービスをここのところ毎日やってきましたが、半額でというのは今日から不定期おこないまーす。

 その代わりというわけではないですが、今日からは徹底的にこだわりぬいたお酒、食を紹介しながら、サービス価格で毎日お出ししようと思っております。いろいろ、頭の中でアイディアがありますので、ぜひご期待くださいませ。それにこのブログとツイッターは要チェック!ほんとうに、お得で究極に美味いものを出します、作ります。

 さて、本日は無添加で北海道富良野産トマト100パーセントジュースを使った、超美味なブラディマリーを。

100609_155241_ed_3 はっきりいって、大手で市販されているトマトジュースとは雲泥の差でありまして、当然、ブラディマリーにすればかなりの美味しさ。すっきりとした味わいは爽やかで、コクもあり、トマトの美味さを堪能できること間違いなしであります。

 通常900円(これでも原価考えればお安いはずですが・・・)を、今日は500円で飲んでいただきたく思います。とにかく、この美味さを味わっていただきたいので、ぜひ、スペシャルなブラディマリーをお試しくださいませ。

 

デビルなハンバーグ

デビルなハンバーグ
これ高円寺にある激辛バーグ。この店で一番辛いサドンデスハンバーグといって、タバスコの166倍の辛さ!当然僕じゃなく連れのお方がオーダー、平然と食べてもっと辛いのはないの、とおっしゃる。理解不能。僕は普通のハンバーグランチでした。

本日はこれです、ぜひ!

A  今日はこれを半額にしましょう。本格的に手作りしておりますザジ特製のミートソーススパゲティ。丹念に野菜を炒めて、挽肉といっしょにじっくり煮込んだ本場の味です。このミートソーススパゲティ通常1200円を本日は半額の600円!!にてお出しします。

 食べてもらえれば解ると思います、この美味しさが。正統のボローニャ風ミートソース、ぜひ食べに来てくださいませ。

今日はちょっと湿度があるのでドライで!

今日のサービス品ですが、ブラックドライカレーを半額450円でお出しいたします。まだ食べたことのない人はぜひこの機会に食べてみてくださいませ。

安田記念2010予想

 まいったなあ、ダービー。本命が痛恨の出遅れ、そして低レベルの超スローペース。あのレースは同じ面子でやり直せば、順位は全く違う競馬になるだろう、実力とは関係ない結果になったと思います。まあ、その運を引き寄せたウチパクが一番凄いとは思いますが、なんとも釈然としない2010年のダービーでありました。

 で、安田、これは当てますよ、ばっちりと。そして、考えました。今年の日本の面子なら香港馬の方が強いだろうと。

 特にフェーローシップ、これは実績からいっても勝ち負けになるだろうと思っていまして、軸はこれでよし。紐は、この面子ですから手広くいこうと思います。超大穴はグロリアスノア。ダートとはいえ、ドバイのオールウェザーで4着なら芝も、もしかすると・・・。以下のような買い目で。

三連単フォーメーション

1着04

2着02,06,07,08,10,15,18

3着02,06,07,08,10,15,18

100円づつ42点4200円

1着02,06,07,08,10,15,18

2着04

3着02,06,07,08,10,15,18

100円づつ42点4200円

1着10,15

2着02,06,07,08,10,15

3着04

100円づつ10点1000円

それに遊びで

三連単ボックス

10,15,18

100円づつ6点600円

(最後は18エーシン(ダービー馬はエイシンですが・・・)、10フラッシュ、15ウチパクという先週の洒落で)

今日はこれを・・・・

Asari  今朝は、モーツァルトのシンフォニーを聴きながら、このブログを書いております。

 最近、クラシック話題がなかったのでちょっとお話しますと、今頃になってモーツァルトが面白くなってきておりまして、というのも、ギュンターヴァントとか、アーノンクールという指揮者のものを聴くようになってからなのであります。なぜなら、この二人はまったく違うアプローチではありますが、細部を徹底的に描きながら全体を構築するという手法においては同じところがあり、そういう演奏を聴くようになりモーツァルトの曲から今まで聴き取ることのできなかったものが解るようになったからです。

 そうかあ、細部ばかり気になっても曲の楽しさは解りませんが、その逆もしかり。上っ面を流れるメロディばかり追っていても、それもその曲のある一面しか解らないですね。前にも、ちょっと書きましたが全体の大きな流れを捕まえながら、細部にどれだけ注意をはらって指揮をしているのか、どういうバランスで曲を構成しようとしているのか、それを聴き取れたり、またそれが明確に伝えてくれる演奏、指揮にふれると、その曲自体の魅力がぐっと伝わってくるわけであります。

 おかげで、モーツァルトがこんなに緻密で構成がしっかりしたシンフォニーだったなんてことが、やっと理解できたというしだい。(やはり若い頃は落ち着いてそんなところまで踏み込んで聴いていなかったのね、これぞ若気の至り・・・・)

 まあ、たわごとはこのへんにして、今日のサービスは、「アサリのワイン蒸し」を半額350円にてお出しします。

 これぞ、アサリの旨味とワインの爽やかな酸味、パセリの香りが素晴らしいハーモニーをつくる、モーツァルトのシンフォニーのようなバランスの取れた一皿(こじつけと言いすぎだわ!)。まあ何はともあれ、美味いのは間違いないので、ぜひ今日はこの「アサリのワイン蒸し」で一杯やりにきてくださいませ。お待ちしております。

本日続行、ハイボール半額!!

Glen  昨日はやはり木曜日、街は静か・・・でありました。その中でも来ていただいたお客様には大変感謝でありますが、残念ながらグレンリヴェットハイボール半額、オーダーありませんでした(涙)。

 ということで、本日も続行いたします。

 今日もこのスペイサイドの銘酒、グレンリヴェットで作るスペシャルハイボールを通常900円のところ半額の450円!!でおだしいたします

 金曜日の夜、この美味しいハイボールで爽やかな気持ちを取り戻しましょう。ぜひ、オーダーしてくださいませ。お待ちしております。

晴れた日はスペシャルなハイボールで

Glen_2  はい、本日のサービス品はまたまたハイボールを。といっても、今日のハイボールはなんとこのウィスキーを使ってお出ししちゃいます。

 グレンリヴェット12年!!

 スペイサイドの銘酒、モルトの原点といわれるこの素晴らしいウィスキーをなんとハイボールにして、しかも通常900円の半額450円にてお出しします。

 なぜ、こんなウィスキーをとお思いでしょうが、美味いハイボールをぜひ知っていただきたいから、その思いで今日はこれでいこうと決めました。ぜひぜひ、こういうハイボールもあり、ということを知ってくださいませ。お待ちしております。

政治、政治家

 やっといい天気が続いております。昨日は首相辞任問題で大騒ぎでしたが、あらためて一つの要点についてだけ。

 やはり、政治において口にだして言うということは、大変重いし、当然それはマスメディアとしてもそこを追求するのはわかっているはずのこと。だからこそ、どうメディアをうまく利用するのか、そしてその先の国民にうまい具合に理解(というかある意味誘導というかね)させていくか、というのが現代の政治家の戦略だろうと思います。

 今になってメディア批判がいきなり出てますが、じゃあなんで任期中にあれだけ首相批判がメディアによって巻き起こっている時にそういう論調が沢山でないのか。メディアの功罪についてはいまさらと思うわけで、むしろ、だからこそどう味方につけてどう切り抜けていくか、そういうことを重要視して首相ブレーンたちが動かないと。21世紀の政治では何かをおこなうにはそれが不可欠でしょう。だからメディアを押さえ込めないトップの方に問題がある、というよりそこなんじゃないか、と思いますね。

 言ったことがいくら純粋でそういう思いでも、ありとあらゆる確証がなければ揚げ足取られるのが政治。その揚げ足を取られないで、うまく国の進む方向へ行くならば表で嘘をついてでも信念を貫き通すのが政治、というものでしょう。どうも、あの人は政治家ではなかったと僕は思えます。たぶん、人間的にはそうとういい人だったとは思いますが、それでは国を動かすことはできないでしょう。やはり、力学というか、なにかが動き変わるにはあらたなシステムが必要で、それを用意しないで純粋な気持ちで友愛で、ではこういうことになるのは当然のことだと思います。

 もちろん、メディア対策だけやって、テキトウでいいと言っているのではないです。今回の普天間問題は当然、対官僚問題、対米国問題、そして沖縄での利権問題が裏にはあって、それはメディアに絶対でない駆け引きや、いろいろな立場からのメディアへのリークや、根回しや複雑極まりない状況であることは想像できます。であるなら、言葉というのは、情報というのは、どこで出すのか、ある意味結果をだすには、まったく反対のことを先に言っておいて、最終的にはそこへ導くとか重要なことで、そういうことは、専門のプロジェクトチームを作ってやらなければ首相は疲れきってしまうだろうし、どうにもならない。それは、もっとつっこむと、本来、そここそ最高の頭脳を持つ官僚がやるべき仕事でしょう。

 官僚主導から政治主導でといいますが、それは政治家がすべて官僚抜きでやるということではない、政治家のしようとしていることをいかに官僚に理解してもらい、そのために全力で官僚が動けるような状況、つまりはシステムですが、を政治家が用意して実行するということ。そして、さらに政治家ではない外部のスペシャリストを選び、その人たちで官僚が有効に動くシステムを構築し、メディア対策も含む提言をするブレーンを集めるということも重要です。

 と思ったままに書いてしまいましたが、それ以外にも党の内部でもいろいろな意見があって、しかも連立、もうしっちゃかめっちゃかだったはずでして、なおさら、前述した緻密な戦略とシステムというのは、僕にはね、この首相には見えませんでした(というか歴代こんなことをやっていた人はいないね、ちょっと小泉がいいか、政策はべつとして・・・)。

 最後に、なぜこんなことを書く気になったのかというと、最初にも書きましたがいまさらになって、鳩山は実はもう少しやらせればよかった、とか、メディアにつぶされた、とか、挙句に、丸投げした国民にも問題がある、とかいう論調があって、それは違うのでは、と思ったからです。マジョリティが世論を形成しているのですから、それは社会のシステムというところから考えないと、そんなこといっても・・・・というのが僕の気持ちでもあります。

朝からお粗末・・・ですが、ザジのサービスは違います

A  朝から、お祭り騒ぎですな。まあ、国民はもうずっと前にしらけちゃっているのでありますが、目ぎょろぎょろさせてしゃべっていることちょっと聴きましたが、お粗末だなあ。それにしても、もうあちこちでいわれているでしょうが「国民が聞く耳を持たなかった」ってこいつはアホでしょうか。どう考えても自分は悪くないもん、と言い訳している子供だね。みっともないったらありゃしませんな。こりゃ鳩じゃなくて鷺(サギ)だ!

 ということで、本日朝からつまらんことで気分を害しましたが、皆様はいい一日にしてまいりましょう。

 そして、本日のザジのサービス品は定番で大好評のザジオリジナル、ブラックドライカレー900円を半額の450円にてお出しします。このドライカレーは黒ゴマのペーストを野菜や挽肉と一緒に煮込みどくとくの香ばしさのある他では食べることのできない味。ブラックと言うには徹底的にということで、黒米をいれたごはんに、黒いドライカレー、自分で言うのもなんですが、ほんと美味しいですよ!

 ぜひ、仕事帰りにこのカレー食べにきてくださいませ。今日はカレー屋ザジということでよろしくお願いします。

一瞬ドキドキ・・でも・・そして本日のサービスは

 今朝、ちょっとだけ緊張することがありました。実は、TOTOビッグというサッカー宝くじをたまにネットの銀行で小額、買っているのですが、その銀行のサイトで当選結果をみるとなんと当選の文字が!!ええっ、ついにオレは神に祝福されたのか!6億か!、と一瞬びびりましたが、その先の当選結果をひらいてみると・・・5等の1770円が当たっておりました。いやあ、TOTOビッグってほんと当たらない宝くじでして、人生初めて当たったのがこの5等。うぅ、まあこんなもんでありますか、やれやれ。でもちょっとだけ夢みましたです。

Asari  五月最後の昨日も残念ながら、街は静か。おーい、みんなー、と叫んでみたくなる今日この頃ですが、やはり僕の方がもっと精進していろいろアイディアだしていかないといけませんな。やはり宝くじあてにしないで、今日もがんばりますです。

 さて、今日の半額サービスは!これだ!!

 大変好評いただいている一品、アサリのワイン蒸しを今日は半額の350円でだしましょう。

 僕の店でだすアサリのワイン蒸しは、アサリの量がハンパじゃなくいっぱい。このボリュームで通常700円でも相当がんばっているのですが、今日はそれを半額350円でもってけドロボー(失礼いたしました)。

 もちろん、いつものように丁寧にちゃんと作っておだしいたします。手抜きは一切なしでこの価格。ぜひ、ワイン蒸しで一杯やりにきてくださいませ。お待ちしております。

 それと今日はもう一つお知らせが。

100531_193407_ed 昨日入荷しましたまだ日本ではあまり流通していない希少なテキーラが二本。一つは、ランチョ・ラ・ホーヤ(写真左側)というこれぞテキーラといった味わいのもの。大変リーズナブルで一杯900円で出しましょう。今まで僕の店で使っていたエル・テゾロが洗練された味わいなら、こちらはガツンとくるメキシコ現地本来の味が楽しめると思います。

 右側のは、エル・ファゴネラ・アニェホという高級テキーラ。熟成した濃い味わいが楽しめます。これは、洗練されたまるでブランデーのようなオイリーでなめらかな舌触りが特徴。1200円で出しますが、この価格で飲める味ではない高級感溢れるテキーラです。

 この夏、ザジはテキーラをプッシュしていこうと思っています。やはり、こういう閉塞した状況はラテン系で乗り越えていこうじゃないですか。ということで、こちらもぜひお試しくださいませ。(アサリとテキーラというのもけっこういいかも!)

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