« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

ガージェリーナイト、盛況でした!

 先週の土曜日、ガージェリービールの社長の佐々木氏を迎えておこなった、ガージェリーナイトですが、11名の方が参加してくださいまして、大変盛り上がった夜となりました。

 佐々木氏から、ガージェリーのエステラ、23ウィート、ブラックの説明や、ビールの歴史、一般的に誤解されているビールの知識など、いろいろなお話を伺うことができました。その話を聞きながら飲むガージェリーはさらに深く味わえたと思いますし、いかにこだわってガージェリーを作っているかがよく解ったのではないでしょうか。ただ、喉越しだけで飲むものがビールではなく、もっと深く複雑な味わいを楽しむビールもある、今回の会では、僕らのビールの飲み方も変わっていくのでは、というような意義があったと思いました。

 ザジとしても、ビールに合うつまみとして、鶏を揚げてオレンジと醤油ベースのたれにつけたものや、豚バラ肉を長時間煮込んでだいこんとともにキムチ味で仕上げたもの、そして以前ザジの定番だったカレーパンなどをお出しいたしました。いかがだったでしょうか。

 また、このような一つのテーマで皆さんで飲む会を今後ともやっていきたいと思います。ビールだけでなく、モルトウィスキーでもいいですし、焼酎でも面白いかも。それに、また佐々木氏を招いて、違った形のテーマでやるのもよし。いろいろアイディアあると思いますし、こういう企画をやって欲しいというのがあれば、ぜひ言ってくださいませ。

 最後に、佐々木社長はじめ、集まっていただいた皆様、どうもありがとうございました。

本日はガージェリーナイト

Gargery23_1  今日はガージェリーナイトを夜、おこないます。完全予約制で、すでに予約締め切りました。

 予約されているお客様は7時から7時半までにいらしてくださいませ。

 お待ちしております。

(今日はそういうことで、貸切とさせていただきます。予約されていないお客様は申し訳ありませんが、またのお越しをお待ちしております)

国勢調査に回答をしてみて

 僕は日中は家にいることが多いわけで(当然ですが、店は夜の営業ですから)、この間、家のチャイムがなるのででてみると、そこには国勢調査員が。そう、10月1日は5年に一度の国勢調査。一応国民の義務なので、調査員の話を聞いてみると、今回からインターネットでの回答もできるとのこと。

 当然、それならということでネットを使用して国勢調査、本日回答しました。まあ、国勢調査員が不慣れだったのか、世帯番号が記入しておらず、それを役所から調査員に伝えてもらい、ちょっとトラブったのですが、それ以外はスムーズに終了。ネットを使用してのこういう情報をやりとりするのに抵抗ある人もいるでしょうが、僕はあんまり気にしておりません。なぜなら、この情報社会だと調べる気になれば、僕が情報をネットで出そうが出すまいがかなりのレベルまで解ってしまうのは自明でありますし、僕としては知られて困るとかいうほどのことは別にないし、もともと店やって、名前だして商売しているのでね、気にしたところでねえ。ですので、ブログでもツイッターでも不特定多数の人が見てもかまわないという前提を、最初から受け入れてやっております。

 だから、国勢調査もネットで送信したのでして、個人情報のあり方、考え方、というのもこのネット社会では人それぞれ違うとは思いますが、僕個人としてはネットを使用している時点で、ある意味ガードしたところでさほど意味なし、という考えです。むしろ、どうしても流出しても困ることはPCに入れないとか、そういうPCはネットに繋がないということだと(僕にはそこまでして守る情報ないけどね)思うのでして、セキュリティについてもあまり目くじらたててもね、家だってどんなに頑丈な鍵してても壊されることもある、ということだと思うのです。

 まあ、個人情報の考え方は、その人の立場や生き方で変わってくるので、これはあくまでも僕の立場での考え方ということです。

 ところで、5年に一度、国勢調査やって、住民票があって、戸籍があるのになぜ、100歳以上の不明な老人がねえ、こんなにでるのかしら。個人情報のことより、この問題の方がこれだけの情報社会で、とても不可思議なことでありますなあ。

癒される音色

Fortepiano_2  ハードディスクレコーダーが我家に来てから、ほんと重宝しておりまして、とにかく、仕事が夜だと、見たい番組はまったく今まで見ることができなかったのですが、簡単に予約して録画できるのは大変ありがたい。

 とくに、音楽番組を画像だけでなく、いい音で見ながら聴くことができるのは、いい時代になったとあらためて思います。先日も、モーツァルトが実際に弾いていたという、フォルテピアノという現在のピアノの原型の楽器のコンサートを録画して今、見ております。

 クリスチャン・ベザイディンオートという奏者でのモーツァルトのリサイタルでありますが、正直初めてフォルテピアノの音をちゃんと聴くことができました。フォルテピアノとは19世紀初頭以前のピアノのことなんですが、チェンバロから発達した17世紀から存在する楽器の音色は、実に澄んだ透明感のある音。今のピアノとは明らかに違う、チャーミングなきらきらした音色は、たまらないものがありました。

 なるほど、モーツァルトのピアノ曲はこういう楽器でならしてこそ、の音楽なんでありましょう。今の表現力は豊かでもヴァーンと出過ぎるピアノでは、本来のモーツァルトの良さとは違うものになっているのかも、と思ったしだい。このフォルテピアノで聴くモーツァルトは、軽やかで無邪気なモーツァルトが目の前にいるような感じすらしてくるから不思議です。ほんと、活き活きとした旋律が和泉のように湧き出るかのようなモーツァルトの楽しさ、純粋さが、実に自然に表現されるのです。やはり、モーツァルトはこうじゃないとなあ、とすら思ってしまいました。

 もちろん、今のピアノで今の時代の音楽をモーツァルトをとおして表現するというもの、芸術としては当然のこと。なにも、作曲者の時代の音やその時代の表現がすべてというわけではありません。ただ、現在のピアノの音に慣れている僕の耳には、このフォルテピアノの音はとても新鮮に響きました。40後半になってきた僕だから、なおさらこの音色にグッとくるのかも。ほんと癒される響の楽器なのです。そして、モーツァルトの良さが僕にとっては、フォルテピアノだから再認識できたようです。ほんといつまでも浸っていたいモーツァルトの世界がそこにはあり、フォルテピアノではないと表現できない世界、つまり、それはもうこの21世紀にはすでに失われてしまった音だからこそ逆に心に染み入るのかもしれません。

ジャズの未来

 店のお客様に録画していただいた、坂本龍一がNHKで放送したスコラ音楽の学校のジャズの回をすべて見ました。ジャズの起源からスィング、バップ、モード、フーリーまでの流れをわかりやすく解説していて大変勉強になりました。

 その中で、気づかされたことは、ジャズとは何か、それは即興なんだ、ということ。もちろん、そんなこと当たり前なんですが、枠のようなものを常に壊しつつ、そこに新たな即興を生み出していく、そのエネルギーこそジャズなんだとあらためて思ったしだい。

 とにかく、ジャズの歴史の中で常にスタイルを壊して次に進ませたのは、その即興があるが故で、誰もやったことのない即興をということで、バップが進化し、マイルスがバップではできない即興をするためにモードが生まれ、さらにオーネットたちがもっと自由に即興するためにフリーへと向かう。ただ演奏してますということではない、未来へ押し出していくエネルギーが即興にはなければいけないのではないか。

 だから、そのエネルギーをどう即興にいかすかというために技術があるわけで、いかに技術を競うかということでは断じてない。むしろ、その即興のためには捨てなければいけない技術もあるのでして、要はその即興でなにを表現したいのか、それに尽きるのでしょう。

 そんなことを考えながらこの坂本の番組を見ていたのですが、やはりだからこそ、今の時代のジャズミュージシャンはこの21世紀にしか出せない音を見つけて即興とはなにかを突き詰めていってほしいですね。先人の素晴らしいフレーズを学ぶのもいいけれど、そこに自分の言葉がなければジャズの意味がね、僕には見出せません。そして、その即興が今を生きている人にどう響くのか、それを考えていないで演奏してもそれはジャズの理念とはちがう形骸化したジャズでしかない。でも、だからこそ、ジャズには未来もあると思っています。この時代にしか出せない即興、それこそリアルタイムなジャズなんですから。そういう意味ではオーネットの孤独と勇気(そして開き直り)とマイルスの先見性とセンスが、今の日本、世界のジャズには足りないのか、そんなことも思ったのであります。

師匠のセカンドCD発売と記念ライブ

Photohayakawa  我がジャズピアノの師匠、早川由紀子さんのセカンドCDが来月、10月20日に発売されます。メンバーは、サックスに佐藤達哉、ベースが是安則克、ドラム木下晋之助のカルテットです。アルバムタイトルは「MY WORDROBE」、ほとんどがオリジナル(一部スタンダード)という力作であります。僕もまだ聴いていないのですが、ライブで聴いたことのある曲もはいっていり、前回のCDを上回る出来と聞いておりますので大変楽しみです。

 さて、そしてそのCD発売記念ライブもなんと新宿ピットイン夜の部で11月8日に決定!いやー凄い。ピットイン夜はあるレベルのミュージシャンしか出ることの出来ないステイタスですからね。現に、夜にでている面子を見れば一目瞭然。そこに、我が師匠出演決定ですから、これは素晴らしい!ぜひ、お時間のある方は11月8日の新宿ピットイン夜の部、足を運んでくださいませ。

 なお、ザジでもちょっと先ですが、来年早々にはCD発売記念ライブおこないたいと思っております。そちらもお楽しみに!

ザジ九周年記念!辛島文雄ライブ今年も決定!

Karasima1  今年も出演決定となりました!日本のジャズピアニストの最高峰といっても過言ではない、辛島文雄氏のジャズソロピアノライブを12月に行うことが決定しました。

 なんと、辛島氏はザジ出演7回目でして、そうですか、もう7年やってるのねザジでのライブ。これは我ながら凄いことだと思っております。今年はザジも9周年でして三年目から辛島氏に出てもらっているとは。

 日時は12月4日土曜日です。詳しいことは後日また告知しますが、この日は今からぜひ空けておいてくださいませ。毎年、このライブを楽しみにして来て頂いているお客様多数ですので、早々ご予約いただいてもいいですよ。ぜひ、店主までお尋ねくださいませ。

ガージェリーナイト、まだ参加できます!

Estella  すでに告知しておりますがージェリーナイト(9月25日土曜日)ですが、おかげさまで参加してくださる方、続々と増えております。まだ、数人参加可能ですので、お早めにお申し込みを。この日は、完全定員制の貸切で行いますので、前もってご予約お願いいたします。ガージェリービールを飲み比べながら、社長のお話を伺うとイベントです。ビールに合うつまみもご用意しますので、ぜひ参加なさってくださいませ。

 さて、現在、ザジではガージェリービールはガージェリー23のウィート(ヴァイツェンタイプ)とブラック(スタウトタイプ)の2種類をお出ししておりますが、ガージェリーナイトではガージェリーエステラというエールタイプの樽を取り寄せ、それも御飲みいただきます。

 今日はこのエステラについて。実は現在ザジでは、樽生はピルスナータイプのプレミアムモルツを使用しておりますが、このガージェリーナイトから月に一回、ガージェリーエステラを入れようと思っています。キレのよいピルスナーもいいですが、これから秋、気温がちょっと落ちきたあたりから、エールのタイプを味わっていただくのもいいかな、と思っております。

 エールの詳しい説明は当日、社長からお聴きするとして、このエステラは写真のような洒落たリュトンクラスでお出しいたします。このグラスでエステラを味わうと、美味さもさらに引き立ちます。月に一回のガージェリーエステラ、10月から正式にお出しいたしますので、もう少々おまちを。(ガージェリーナイト参加の方は25日に!)

初録画!でも、なんでこの暑さの中、ベートーヴェン?

Tee  いやあ、今年の夏は異常な暑さでありまして、こんな暑い時にクラシックの、ましてやシンフォニーなんて聴くもんじゃない。それも、ベートーヴェン運命、田園、4番と立て続けに。

 正直、この2ヶ月、クラシックはまったく聴く気がしませんで、いやジャズすらまともに聴いてはおらず、喉越しのいい清涼飲料水のごとく、ブラジリアンポップス、ボサノヴァ、フュージョンばかり流しておりました。

 ところで、先週我家に液晶テレビとブルーレイハードディスクレコーダーがついにきた、という話を書きましたが、そのレコーダーを初使用して最高画質で録画してみたのが、NHKで放映されたクリスチャン・ティーレマン指揮、ウィーンフィルのベートーヴェン4,5,6番のシンフォニー。暑いのはわかっておりますが、やはり初録画なんで、いったいどんなものかと、本日朝から見てみたのですが、やはり予想通り、暑い、暑苦しい・・・・。

 まあ、それでも見ましたよ、3曲ぶっ続けで。で、まともな感想を言えば、さすがウィーンフィルだなあと。圧倒的なウィーンフィルサウンドは健在でありますね。正直ティーレマンについてはまだよくわかんないです。なんか、若手(とはいえ50歳ぐらい)なのに随分古いスタイルの指揮だなとは思いました。低音がゴリゴリしていて、ヴァイオリンも一昔前の指揮者的な流麗な歌わせ方。嫌いなスタイルじゃないけど、なんかなあ。ドライブ感がでているところもあるけど、弛緩しちゃってる部分もあるし、運命はなんか曲全体の一貫性が感じられない。オーソドックスなようで、四楽章の冒頭なんてケレン味たっぷりだし。でも、いいなあ、と思わせるところもあるのも事実。三楽章のヴァイオリンがピチカートで弾くとこなんか、実にデリケートでよかったし。僕としてはラストの第四交響曲(運命、田園が今年で、これは2009年の演奏)が一番よかったかな。まっすぐな感じで気持ちよかったです。うーん、ティーレマンはもう少しいろいろ聴いてみないと、まだ僕としてはなんとも言えないということで、評価は保留。

 で、演奏より、やはり初めてなんで地デジの鮮明な画像にはまいりますね。ティーレマンのとっちゃん坊やな風貌もイヤと言うほどはっきり解りますし、団員の一人一人の顔も解りすぎるぐらい解る。第二ヴァイオリン?に日本人らしい若者もいるし、けっこう厚化粧のお姉さんもいるし。それに、観客もここまでよく見えちゃうのね。これ、お忍びで愛人と来てたりするとばれちゃういますよ。だって、観客もなめるようにカメラが映していて、日本人の親子らしい二人もいれば、他にも日本人の顔ちらほら確認できちゃうし。地デジ恐るべし。

 そんな初、地デジでのオーケストラ観賞でありましてが、最初に戻り、やはりこのくそ暑い中でベートヴェンのシンフォニーを聴くのは疲れます。もう少し涼しくなってからのほうが、健康のためにもいいのではないかしら。ましてや、ティーレマンのきっちり分けが入った髪型の風貌も、この暑さには追い討ちだわー。

ついに地デジ対応に

Rimg0055  いよいよ、念願の地デジ対応の液晶TVとBDハードディスクレコーダーが我家に。この写真のように、あまりに時代遅れのビジュアルライフだったのが、一気に今度はハイレベルになってしまったのであります。

 なにしろ、テレビは9年前に僕が中古屋で買ったNECブランドのTV。最近はいきなり画面が消えてしまい、横をバンバン叩いてまた復活という日々。画像の色も悪いし、ちっちゃいのの目にも悪かろうということで、買い換えたかったのであります。そして、録画は当然ビデオで。これも予約がしづらく、よほどのことがないと録画せず。さらに、DVDはプレステ2をプレーヤー代わりに使っておりましたが、最近はこちらも調子悪くて再生に難が。こんな生活がいきなり本日より、このように。

Rimg0056  おお、やはり地デジの画面は違いますなあ。あまりにグレードがいきなりあがったので、見えすぎて困るぐらい。ほんと小沢(今たまたま討論会が映ってました)のしわの一本一本まで見えて気持ち悪し。こんなに、よく映るのかア。

 そしてDVDはもちろんブルーレイも見ることができ、ハードディスクは2TB。こりゃ当分大丈夫であります。これからは気軽に録画もできるし、ちっちゃいのもプリキュアを思う存分楽しめるでありましょう。もともと、テレビをそれほど見ないのですが、これから映画のディスクでも借りてきてまた映画を見ようかしら。

 それにしても・・・・地デジ恐るべし、いきなりの画面の違いに驚いております。(いまさらですが)

この小ささで驚きのサウンド!(LINDY音流香とは?)

Lindy  なんていったらいいんでしょう。これ、デジタルオーディオプレーヤー(音流香ーオルカという名前)なんですけど、ただそれだけではありません。手の中におさまる小型のMP3、WMAの再生装置なんですが、これには写真をみればわかるでしょうか、立ててある写真の上部、これがスピーカーになっています。

 そう、これ実はオーディオ内臓のスピーカー、つまり、スピーカーの方が主役なんです。とにかく、音が凄い!はっきりいって度肝を抜かれます。かなりの音量が出ること自体、この小さなボディのどこからと思いますし、それに独自のデジタル処理がされて再生されるので、まったくといっていいほど音が割れたりハウリングがおきたりしないのです。そして、実にクリアなサウンド。この形でわずか高さ9センチなので、部屋の棚の上でも置いておくと、いったいどこからこれだけのサウンドがでているのかわからないぐらい、はっきりいってちゃちなコンポよりも音がいいのです。

 実際、店の酒瓶の間に隠しておいて音をだし、お客さんにどこから音がでているか尋ねてみたところ、誰もわからず、なぜ店のオーディオをとめているのに、これだけの音がでるのか、不思議がっていました。これは、とにかく聞いて体験してもらわないと凄さがわからないかも。

 使い方として、アウトドアでの使用が一番でしょう。旅行や、屋外でのバーベキューなどで活躍すること間違いなし。そして、本体にいれた音源を聴くだけではなく、i-podなどの外部スピーカーとしてもケーブルをつなぐことで使用可能。ですので、ノートパソコンにつないだり、i-padに接続すればかなりレベルの高い外部スピーカーがこのサイズで使えます。

 そして、昨晩、この音流香で実験してみたのですが、店のBOSEのスーパーウーファー付システムにラインで接続して、サブスピーカーとして音を出してみたのです。いや、ちょっと腰抜かすぐらい今までのBOSEのサウンドに奥行きがでて音の分離感がでたのです。もちろん、僕はオーディオファンではないし、厳密にいい悪いそんなに解るわけではないですが、素人目にみても、あきらかにサウンドがグレードアップしている!つまり、普通のコンポのサブスピーカーとして使用すると、理由はわかりませんがサウンドの輪郭や奥行きが増すらしいです。この使い方はもう少し研究してみようと思っておりますが、うーん、かなりまいったね、このサウンドには。

 ここまで書いてきて、なんだ、宣伝して商売かと思いの方もいるかもしれませんが、この音流香はたまたま僕のお店にきてくれたお客さんが持っていたもの。その人はこれも偶然で、今から25年ぐらい前に僕が留学した台湾の大学の後輩!!(しかも教わった先生も一緒で、中野で会うとはねー)その人がLINDYというドイツのオーディオ機器会社の日本代理店をやっていて、それでまだ発売したばかりのサンプルを聴かせてくれたのが最初でした。そして、完成品ができたので、昨晩持ってきてくれたのです。そして、日本での販売価格も教えてもらったのですが、とにかくリーズナブル。これだけのパフォーマンスなのにLINDYのサイトで売っている価格はなんと12,800円。これから、日本でいろいろなところにプロモーションかけていくということで、早くも反響が大きいらしいです。

 とりあえず、僕の店に今ありまして、この素晴らしい音をぜひ体験してみてくださいませ。そして、もしこれ欲しいという方には、僕の店でウェッブサイトの価格より若干安く購入することもできます。(二年保証付です)

一応仕様も書いておきましょう。

仕様
・スピーカー出力:THD+N=0.15%@1.5W
  SNR=94db@1.5W
・イヤホン出力:THD+N=0.6%@32Ω
  SNR=92db@32Ω
・2GBのUSBフラッシュメモリ搭載:付属のケーブルでコンピュータのUSBポートへ接続可能
・USBインターフェイス:USB2.0準拠
・演奏可能時間:スピーカーモード 約8時間(最大ボリュームの場合)
  イヤホンモード 40時間以上
・充電時間:4~5時間
・オーディオLine-In:標準的な直径3.5mmオーディオジャック
・専用のUSBケーブルとLine-Inケーブル付属
・対応している音楽ファイルフォーマット:MP3とWMA
・大きさ:92mm(高さ) x 38mm(直径)
・重量:95グラム
・使用可能温度条件:0℃~45℃ (室内温度:-10℃~50℃)
・認証:FCC、CE
2年間保証

 

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

twitter

  • twitter

最近のトラックバック

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ