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2010年12月

本日

ザジの仕事納め。毎年恒例の忘年会です。本日は貸し切りで通常営業はいたしません。年始は1月4日から営業いたします。今年も皆様どうもありがとうございました。

有馬記念2010予想

 はい、今年も最後です。この秋はかなりいい感じで、当然ここまで大プラス。有馬も取って有終の美を飾りたいですね。

 さて、良そうですがやはりブエナビスタの4着以下は考えにくいでしょう。1着固定もちょっと面白くないので、ここは3着にはくるという予想でいきます。

 相手一番はエイシンフラッシュ。ジャパンカップではいいところなしでしたが、実力はローズにひけを取らない馬であるのは間違いない。となれば、かからずまともに走ればブエナを上回ることも可能と見ます。そして、もう1頭はトーセンジョーダン。上がり馬ならこれ。この2頭を絡めて以下のように買います。

三連単二頭軸マルチ

軸07,10

相手12,13,14

400円づつ18点7200円

軸04,07

相手12,13,14

100円づつ18点1800円

三連単フォーメーション

1着07

2着04,10

3着04,05,10,12,13,14

100円づつ10点1000円

合計10000円

玄米と精米機

101221_153837  お米を美味しく食べる、これは日本人としては大事なことであります。我家は特に連れのお方が秋田出身ということもあり、わざわざ秋田の農家から直接あきたこまちを送ってもらっている(送料高いのに)のでおりました。

 ところが、やはり送料がばかにならないので、まとめて10キロ送ってもらっていたのですが、そうなると精米した米が食べ終わるまでにどんどん劣化がすすんでしまいます。米って、精米したら三週間ぐらいで食べてしまわないと味が悪くなってしまうのでして、それならせっかくいいお米を秋田から送ってもらっても、台無しじゃないですか。

 うーん、でもこのあきたこまちはそこらのスーパーで売っているのとでは雲泥の差で、素晴らしく美味しいお米。ですので、なんとかならんかと悩んでおりましたが、じゃあいっそのこと精米機買って自分で食べる時に毎度精米すればいいのだ、という結論になりまして、早速精米機を購入しました。

 これが、思っていたより安いし、音も静か。あっという間に我家で炊く2合が精米できます。(5合まで一度にオッケー)それに、白米だけではなく、7分とか3分、それに精米して古くなったのをフレッシュに軽く磨くこともできてしまいます。

 もちろん、これで精米したての米を炊けば、それは美味なご飯が食べれるのでありまして、もっとはやく使っていればよかったと思うほど。糠だってフレッシュだから、漬物やそのほかに応用できますし。もう、これからは精米した米を買ってくる時代ではないのかもしれません。こんな優れものが安く購入できるのですから。(ちなみにネットで1万4千円ぐらいで購入)

朝日杯フューチュリティーステークス2010予想

 本日も予想だけ。

三連単1頭軸マルチ

軸10

相手01,02,03,05,08,09

100円づつ90点9000円

フォーメーション

1着05,10

2着05,10

3着02,09

200円づつ4点800円

1着05,10

2着05,10

3着03

100円づつ2点200円

合計10000円

突然ですが、明日ライブを!

 明日、12月15日水曜日ですが、いきなりライブおこないます。出演は我が師匠の早川由紀子(ピアノ)と彗莉(ヴォーカル)。僕の店でジャズヴォーカルライブはちゃんとやるのは初めてでしょうか。しかも、しかも今回のライブはミュージックチャージをとりません!ですので、通常のチャージ500円とドリンクだけでこの二人の演奏が聴けます。ぜひ明日はザジに足を運んでみてください。

早川由紀子、彗莉デュオライブ(ピアノ&ヴォーカル)

12月15日水曜日、夜8時過ぎより2セット、ミュージックチャージなし。(営業自体は通常営業ですので、お気軽にいらしてくださいませ)

 なお、ミュージックチャージがないので、聴いていただいてよかった方は、500円以上の投げ銭をお願いいたします。箱をご用意いたしますのでお帰りにそちらに入れてくださいませ。

あと以下の早川さんのブログもチェックしてくださいませ。

http://plaza.rakuten.co.jp/jazzyukip/

阪神ジュベナイルフィリーズ2010予想

 先週も展開も軸もあっていたのですが、紐ぬけ。予想自体は自分では悪くないと思っているので、今週は当てたいところです。

 さて、今回の2歳牝馬はダントツの一番人気馬、レーヴディソールに逆らっては馬券は当たらないと見ます。やはり、この馬は来年のクラシック候補間違いないと思いますし、今のこの面子なら楽勝できると見て三連単1着固定にかけてみたいと思います。2着候補も武のダンスファンタジアでありましょうが、もちろん買いますが、穴馬でグルーヴィクイーンとライステラスも入れて以下のような買い目で勝負です。

三連単フォーメーション

1着11

2着14,16,18

3着01.04.06.07.14.16.18

500円づつ18点9000円

ちょっとだけ裏を

1着14,16

2着11

3着01,04,06,07,14,16

100円づつ10点1000円

合計10000円

今週の土曜日は

 ザジの常連の最年配でらっしゃる蔵田さんの誕生日会を、今週の土曜日11日におこないます。なんと70歳!とても70には見えないいつも元気いっぱいの蔵田さんですが、この日は皆さんでお祝いをして、すこしでも蔵田さんの元気を分けていただこうではありませんか。時間は6時過ぎからテキトウにお集まりいただいて、飲み放題食べ放題で(もちろん、飲み物、食べ物はこちらが用意したものに限りますが)で3000円の会費でおこないます。

12月11日土曜日6時過ぎより

蔵田さんお誕生日おめでとう会なんと70歳!プラスついでに僕も12月生まれなんでいっしょによろしく!

会費3000円

常連の方はもちろん、そうでない方、これからザジにはまりたいと思っている方、皆様大歓迎ですので、お待ちしております。当然貸切?でやっちゃいます。よろしくお願いします。

JCダート2010予想

 本日は予想のみ。

三連単1頭軸マルチ

軸03

相手01,02,05,06,12,16

100円づつ90点9000円

おまけ

三連単フォーメーション

1着03,09

2着03.09

3着01,02,05,06,12

100円づつ10点1000円

合計10000円

ここのところ

 ブログもお休みがち。どうも気力がでない状態が続いていたのですが、やはりこれはいかんなあと思い何かを書こうと思います。

 やはり、飲食店の夏以降、現在までの状況は本当に厳しいです。おまえの経営努力がなってないからだ、と言われればそれまでですが、店の前に人が歩いていないというのは、いろいろなことやアイディアを試して見ようにもそれ以前の問題でもあるようです。とにかく、一昨年、昨年、そして今年、状況は年々深刻になってきており、漕いでも漕いでも進まない自転車に乗っているようで・・・・。

 とは言っても、後ろ向きになっていては何も解決しないだろうし、ちょっとでも良くなるように何かをやっていかねばと思ってはおります。しょうがない、これも自分が選んだ道でありますし。

 はっきり言って、今は家に帰る前にゆっくりとお酒を飲んで、なんていうムードじゃないのかもしれないですね。それなら、安くて気軽な立ち飲み屋さんでぱっと酔っ払ってというのが、経済的にも気分的にも楽なんだと思います。ただなあ、それだけだと人間寂しいなあと僕は思うのです。今の僕にも言えるのですが、きつい時こそ、ゆとりのある世界が必要なんじゃないでしょうか。

 音楽にしても、お酒にしても、ちょっとだけ気持ちをいれて接してみると、見えてくる世界は違います。ただそれは受け取る側がBGM的にしか聴かなかったり、ただ酔うためだけだったらば、世界はなにも変わらないのであって、やはりそういうものをちゃんと受け入れるゆとりや余裕がなければ、当然必要のない世界かもしれません。

 でも、コンビニエンスでお手軽なものだけで世の中が成り立つのなら、それは僕には耐えられない世界でありまして、人間が築いてきた文化もなにもかも、空虚なものになって、ただベンチに座って終わりを待っているだけの、村上春樹が「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」で予見していた世界になっちまうように思います。

 ちょっとペシミスティックになっていますが、実際、街はセブンイレブンとユニクロとマクドナルドにほとんど色が塗られていき、そして飲み屋は立ち飲み屋ばかり。音楽は画一的な企画ばかりで、なんのアイディアもなく昔誰かがやったことをなぞるだけで、同じコード進行にテキトウにつけたメロディがのるだけの工業生産品。書物は膨大の量が書店に並ぶもあっという間に忘れ去られていくようなたんなる消費物に成り下がり、内容のいかんに関わらず売れたものが評価されるだけ。経済至上主義を突き進めていけばこうなることはずいぶん前から解っていたこと、でもだれも止められないしいくところまでいって、すべてのものはペッラペラでつるつるの人畜無害でなんの刺激もないものになっていくのでありましょう。

 それもこれも、みんな僕らが選んでいるといえばそれまで。そういう僕もセブンで買い物をし、マックもたまに子供を連れていき、ユニクロも着ている。ですから、批判する立場じゃないかもしれない。でも、それだけで生きていくことは絶対にいやだし、そういう世界にいるんだという自覚だけはちゃんと持っていたいと思っています。そして、それらを利用しようとからめとられないで、自分を見失わないようにしないといけない。やはり、手触りのいいもの、無味無臭のものだけの世界なんて、ましてや何も考えず思考停止して、ベンチに座って終わりを待つ、なんて冗談じゃない。だから、僕は今の店をやっているんじゃないか。不完全で、ほころびだらけで、手触りもよくないものに溢れているけど、だからこそ、その場所を作ったんじゃないか。

 正直、時流に抵抗してもドンキホーテのように、ハタから見れば大馬鹿ものなんでありましょう。そして、もしかすると砂で作った城のようにもろく崩れさるのかもしれない。でも、どうせ崩れるなら最後までつっぱっていくしかないのです。それが僕の生き方でしょうし、そするしかいろいろ考えましたが方法はない。時流にのれなければ商売はなりたたないのは解っていますが、それならそれでいい。こんな時代だからこそ、僕の店に共感できる人がいるんだと信じつつ、今日も僕は店を開けるしかないのでしょう。

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