すみません→訂正
先日、告知しました辛島文雄ピアノソロライブのチャージ、間違って載せてしまいました。チャージ4500円とありましたが、正しくは4800円です。お間違いなきよう。
毎年恒例の年末ライブ、ザジ8周年記念、辛島文雄ソロピアノを12月5日の土曜日におこないます。
もう、常連の皆様にはおなじみ、素晴らしい世界のジャズピアニスト、辛島文雄氏のジャズピアノ。ほんと、普通は僕のような小さな店にきてくれる人じゃないのですが、なぜか気に入ってもらっておりまして、こちらも大変光栄なことであります。
もう今回で6回目の出演ですから、6年連続でライブしていただいているのでして、それも凄いことだなあ、と思っております。
ぜひ、まだ聴いたことのない方は、この機会に素晴らしいスペシャルなピアノソロをご体験なせってくださいませ。
12月5日土曜日
オープン夜7時
演奏8時過ぎより、2セット(入れ替えなしで途中に20分ぐらいの休憩有)
チャージ4500円(ドリンク別)
予約はバーザジ伊藤まで
月曜から土曜の夜7時以降にお電話を。03-3389-4522(バーザジ番号)
はい、今年もやります。そして今年はついにザジ8周年記念。いやー8年って、よくもったもんだ・・・・。
まあ、そういうことで、今年も辛島文雄氏登場です。辛島氏もなんと6回目というから驚き!!ありがたいことであります。当然毎年聴いているのですが、毎年新しい驚き、そして新鮮な感動がある、それは素晴らしいパフォーマンス。もはや、日本の宝といっても過言ではない、辛島氏のソロピアノをぜひ今年も味わってみてくださいませ。
12月5日土曜日 バーザジにて
7時会場8時過ぎから演奏 2セット
チャージ4500円(ドリンク別)
予約はバーザジ伊藤まで(日曜祝日を除く夜7時から2時までにお電話を)
03-3389-4522
緊急告知です。毎年恒例の辛島文雄ソロライブがザジ8周年記念として12月5日土曜日におこなうことが決定しました。
詳しいことはまたあらためてお知らせいたしますが、毎年素晴らしいパフォーマンスの辛島文雄氏のジャズピアノは聴き逃せません。ぜひ、今からスケジュール空けておいてくださいませ。
五月のゴールデンウィークだけじゃなく、秋にもシルバーウィークというのがあるとは思いませんでした。うーん、商売にはつらいのですがいたしかたないですなあ。
ということでザジの営業ですが、9月19日土曜日は営業しますが、20日の日曜日から23日水曜日までお休みとなります。よろしくお願いいたします。
今年は、他ではあまり見かけない、バーならではのお酒をいろいろお店にて提案しております。ベトナムのネップモイ、南大東島のコルコルラム、ガージェリー23ビール。そして、この蒸し暑さを爽やかにしてくれる新たなお酒をご紹介。
ラ、トマトというトマトのリキュール。トマトといえばブラディーマリーというウォッカのトマトジュース割りやレッドアイというトマトジュースとビールのカクテルが有名ですが、これはお酒自体がトマト。キャップを開ければあのトマトのなんともいえない香りがひろがります。
トマトは赤いのが普通ですが、このお酒は透明。これをどう飲むのか、といいますと、僕がいろいろ試した中で一番は、ラ・トマトのトニック割り。これが抜群に美味いです。
実はリキュールなんでちょっと甘めなんですが、ソーダでわるとむしろその甘さが際立ってあまり僕後のみではない。ところが、もともと若干甘いトニックで割った方がなぜか、すっきりした味わいに。カクテルの不思議なんですが、この酒はトニック割りに軍配をあげましょう。もう、すでに店では試験的にだしていまして、飲んだお客様は大絶賛。アルコール度数も18度ですから安心してお飲みいただけます。
レモンスライスを浮かべたトマトのトニック割り、ラ・トマトニックと僕は命名いたします。ぜひ、僕の店にて一度お試しあれ。新しい美味しさに出会えます。
ザジのお客様へ。ご存知の方もいると思いますが、2週間前より、ザジの土曜日の営業時間が午後7時から午前2時までだったのが、午後7時から午前12時までに変更になりました。また、土曜日だけ、お店にちっちゃいのがおります。大人の店ではありますが、なにとぞご了承お願いいたします。ちょっとうるさい時もありますが、ちゃんと面倒をみてくれる人もおりまして、また、同じようなお子様連れの方も土曜日は大歓迎しますので、ぜひ。
月曜から金曜までは今までどおりの午後7時から午前2時までの営業です。日曜日と、祝日はお休みです。
また、来月、夏休みの予定ですが、8月12日水曜日から8月18日火曜日までお休みです。
以上、よろしくお願いいたします。
当然、こういうときは冷えたビールが美味い・・・のですが、今年はちょっとお洒落にこれでいきましょう。
今週より、ザジではキンキンに冷えたスパークリングワインをグラス700円!にてお出ししております。
このスパークリング、700円ではありますがただもんじゃない。シャンパンとはシャンパーニュ地方で作られたものをいい、それ以外はヴァンムスーというのですが、今回のクレマン・ド・ブルゴーニュ、タストヴィナージュ ブリュット “ラ・メゾン・デュ・クレマン(うーながー)はシャンパン地方で作られる製法とまったく同じで作られている優れもののスパークリングワイン。
ちなみに、セパージュはシャルドネ70%、ピノ・ノワール20%、アリゴテ10%
はっきり申しますが、普通グラス700円でこの味はありえません。素晴らしい香り、フルーティーな余韻、すっきりとした辛口の味わい。どこをとってもシャンパンに勝るとも劣らない出来だと思います。
この暑さしのぎ、ビールもいいですが、このクレマン・ド・ブルゴーニュで爽やかにリフレッシュするのはいかがでしょう。暑い夏を乗り切るための、ザジからの提案であります。
素晴らしい味わいのビールを今月よりお出ししております。ガージェリー23という名前のビールでありまして、これは正真正銘の日本のビール。これがかなりのこだわりのビールでして、発売もとの説明は以下の通り。
(GARGERY23は、これまで工場の熟成タンクで行っていた熟成を壜内で行うことにしました。ヴァイツェンタイプというちょっと特殊なビールでありながら、コンディションを保ったままお客様にお届けするにはどうしたらよいか。その答えが壜内熟成なのです。
GARGERY23は主発酵が終わった段階で壜詰し、そのまま冷蔵保管されます。最短でも60日の保管の後、順次出荷する体制としました。60日経過しても壜内での熟成は徐々にではありますが進んでいます。従って、出荷後もその味わいは刻々と変化します。どの段階が最良ということではなく、その時々の香味を楽しんでいただく・・・そんなスタイルが壜内熟成ビールの醍醐味だと考えています。)
この説明のように、つまり瓶熟するので、常にいい状態でお客様にお出しできるのでこれはありがたい。しかも、味わいもいい具合になっていく(変わる前も、変わっていく味わいもどちらも捨てがたいのですが・・・)ので、その時、その時の開ける楽しみがあります。
これだけのこだわりのつまったビールはなかなかありません。もちろん、味も最高に美味。そして、このビールは店頭販売しておらず、置いてある飲食店でしか飲むことはできないのです。ですので、ぜひ、僕の店にてこのガージェリー23を味わってみてくださいませ。リッチな味わいに喉も心も癒されること間違いない、と思います。
ひさしぶりにザジにてジャズライブです。しかも今回はピアノトリオ。我が師匠、早川由紀子のピアノトリオであります。
過去、何度もライブをやっていただいておりますが、ピアノトリオでのライブはなんと初!今まではベースとのデュオや、カルテット、それとベース、サックスとの変則トリオでありました。それだけに楽しみでありますねー。実は僕も師匠のピアノトリオでの演奏を聴くのが初めてかも。ピットインで演奏する時もカルテットですし。(以前はサックス二本フロントというのもやってました)。
という訳で、ぜひジメッとした気分を爽快なピアノトリオを聴いて吹き飛ばしましょう。
7月5日(日曜日)
早川由紀子 ピアノ
西川輝正 ベース
山田達也 ドラム
時間 7時オープン 演奏8時過ぎから2セット(入れ替えなし)
チャージ2800円 (ドリンク別)
ピアノトリオでの登場はもしかして初めてかも。いつもサックスといっしょに出てもらっていたのですが、今回はピアノを存分に堪能していただこうと思っております。
予約はザジの伊藤まで。電話03-3389-4522です。
初夏の夜、クールなジャズピアノでひと時を。
いよいよ今週末27日、28日、ザジの親睦温泉旅行が迫ってまいりました。参加の皆様にはお店にて旅のしおりをお配りしておりますが、まだの方は取りにきてくださいませ。もし、取りにこれない方のために、集合時間と集合場所をここに記しておきます。
6月27日土曜日午後1時15分
新宿駅新南口改札前(高島屋への連絡通路がある側です)
1時半発の列車に乗りますので、時間厳守でおねがいしますね。
えー6月27,28日のザジ親睦温泉旅行まで、あと2週間とちょっと、参加人数も22名と盛況でありまして、いよいよ楽しみになってまいりました。
さて、今回は石和温泉に近い春日居温泉に行くのでありますが、27日の日は、午後1時半新宿発の列車にて出発しまして、3時過ぎには宿に早めに着こうと思っております。
そこで、ゆっくりしていただき、温泉にでも浸かって日頃の疲れを癒していただき、その後、夜は宴会。炉端にて飲み放題で3時間(通常は2時間のところ無理行って3時間にしてもらいました)、ゆっくり、じっくりと歓談、相談、検討?などなど楽しんでいただきます。
その後は、また風呂にいくもよし、寝るもよし、外へ行くもよし・・・ですが、飲みたりない方たちのために、部屋の一室にて二次会もご用意。焼酎などご用意いたします。
翌日ですが、10時に宿をでまして、その後近くにあるワイナリーの見学などを考えています。もちろん、朝からJRA(石和場外)に行きたい方は行っていただいて、午後4時過ぎの新宿行きの列車発車時刻までゆっくりしていただく予定です。
ということで、参加の皆様は当日まで健康に注意し、万全の体調にて一緒に思う存分、温泉、観光、お馬?と楽しもうではありませんか。
(参加者の皆様には後日、集合場所等の連絡をいたします)
ええ、6月後半に企画しております温泉一泊旅行ですが、人数確定および、締め切りとなりました。常連の皆様ほとんどが参加ということになりまして、これは大変に楽しみでありますね。(僕を含め22名)参加の方には詳細をまた個々にご連絡させていただきます。また宿泊費交通費込みのお値段28000円を6月15日までに、お手数ですが僕のところまで持ってきてくださいませ。よろしくお願いいたします。
僕の店ザジもついに8年目に突入。この世界的経済危機の真っ只中、なんとか踏ん張ってがんばっております。
さて、ザジでは今まで常連の皆様と旅行へ行きたいねえ、と話だけはでておりましたが、未だに実行したことがありませんでした。中野の僕の友人の店では、毎年行っているところもありますし、ここらで常連の皆様とさらに親睦を深め、一致団結してこんな世の中を笑い飛ばしてがんばろうではないか!(ってなんでしょ)とまあ、大義名分はそんなとこで、実際はワイワイ飲みながら翌日の宝塚記念でも予想して盛り上がり、温泉で日々の疲れも癒しましょ、というお気楽企画であります。
それで、あまり遠くなく、費用もさほどかからず、そして皆で騒いでもあまり迷惑のかからないところ、ということで山梨県石和温泉の隣にある、春日居温泉に決定。大箱の温泉旅館ではなく、大棟苑というこじんまりとした旅館を押さえまして、夕食も評判の良い温泉宿であります。
日時は6月27,28日の土曜、日曜です。費用は往復交通費、宿泊費、夜の酒、飯すべて込みで28,000円ぽっきり。翌日の(買いたい人だけですが)馬券代は自分でお支払いを。
ということで、常連の皆様、ぜひご参加くださいませ。もちろん、常連でなくてもこの機会にザジの常連の人たち(変な人はあまり・・いませんので)と仲良くなりたいかたもどうぞ。
申し込み締め切りは5月30日土曜日まで。伊藤まで出欠の連絡くださいませ。
いよいよ、というか、もう始まっている人もいるみたいですが、G.Wの店の予定でありますが、ザジはカレンダーどおりといたします。
つまり、明日29日(水曜日)はお休み、30日木曜日と5月1,2日の金、土は営業。3日の日曜日は定休。4,5,6の月、火、水の三日間はお休みとさせていただきます。7日より営業いたします。
よろしくお願いいたします。
この前、ご紹介した南大東島のラム、コルコルを本日よりお店にてお出しいたします。この写真の赤ラベル、アンデュストリエルと緑ラベル、アグリコールの二本です。
このラムを使って、カクテルも考えてみようかと思っています。夏向きのすっきりした感じのものを作ってみたいな、と思っております。
ご興味ある方はぜひ、お店にてお試しくださいませ。
言い訳します。未だに店のウェッブサイト、作成に着手しておりません。いろいろ2月、3月は確定申告やら、行事が多数入り、ぜんぜん進みませんでした。心機一転、今月からがんばりますので、首を長くしてお待ちくださいませ。あせあせ・・・。
秋田の漬物いぶりがっこ。ご存知の方も多いと思いますが、これぞ本場のいぶりがっこを仕入れました。とにかく、たくあんとは一味も二味も違う、酒のつまみには最高の一品です。
連れのお方のお母さんがここのは美味しいと紹介してくれまして、地元の人がいうだけあって、本当に絶品です。ちなみにいぶりがっことは、燻した(いぶり)漬物(がっこ)の意味だそうで、昔は囲炉裏の上につるして、その煙で燻した大根を米糠と塩で漬けたものだそう。まさにこれぞ、伝統の味であります。
燻してあるということは、スモークなわけで(そのまんまですが・・・)、洋酒にも当然合います。ウィスキーはとくにばっちりで、スピリッツにも。もちろん、焼酎だとたまらんです。
僕の店、ザジではこれから常時だせるようにしようと思っています。ぜひ、お店にて試してくださいませ。病み付きになりますよー。
明日、日曜日のライブですが、また席あります。ゆっくりと休日の夜をジャズを聴きながら過ごしませんか。目の前で素晴らしい演奏を堪能できること間違いなし。ぜひ、いらしてくださいませ。
今年第一弾はザジでもおなじみ、サックスの佐藤達哉氏と、昨年佐藤氏と一緒にアルバムをだしたギターの高内春彦氏の デュオを。高内氏のしっかりとした心地よいギターをバックに佐藤氏のサックスを堪能できる、ゴージャスなサウンドが今から楽しみであります。これを聴かないのはもったいない、ぜひ皆様おこしくださいませ。
佐藤達哉、高内春彦デュオ
3月1日(日曜日)19時オープン20時すぎから演奏(2セット入れ替えなし)
チャージ2,800円(ドリンク別)
(祭日を除く、月曜日から土曜日19時から1時半のあいだにお電話くださいませ。またお店でじかにもご予約承ります)
久しぶりに今月のお得ボトルだします。今回は今ではなかなか見ることもできなくなってきた90年代にボトリングされたキングスバリーのシリーズからグレンダランをお安くだしちゃいます。
このシリーズは本当に素晴らしいボトルがたくさん出たのですが、いまとなっては入手できるものはほんと少なくなりました。さて、このグレンダランはグレンデュランとも言われることもあるスペイサイドのモルト。今回は1976年蒸留で1996年に瓶詰めされた20年もの。あの有名なオールドパーのキーモルトの一つでもあります。
味わいは・・・・ぜひお店にて。このクラシックモルトの深さを味わってくださいませ。
今月いっぱい、ワンショット通常価格2000円のところ1500円にて超特価でだしますよー。(ただしお一人様一日一杯にしてね)
緊急告知。本日8時過ぎからノンチャージでジャズピアノソロライブあります。あえて、誰が出るか言いませんが、プロジャズピアニストの演奏がチャージなしで楽しめます。出演者本人が気楽に練習したいということなので、今まで伏せていましたが、これを見た方で興味がおありでしたら、ぜひお店へ。今日来店された方は超ラッキーですよ。お待ちしてます。
やはり何かやることが大事でありますね。昨日の実験、初日は一応成功。新規のお客様3組が入ってくれました。外部のスピーカーから流れる音楽が効果的だったからか、は解りませんが、明らかに足を止めた人を何人も見かけました。この調子で、お店を色々な手でアピールしていかないとね。
それで、次のやることはウェッブサイトの作成。現在はこの僕のブログがその役目をしているわけですが、ブログだとやはりお店の宣伝としては弱いのでは、ということでちゃんとしたページを作ることにしました。
店のメニューから新しいお酒や料理の紹介、ジャズ、ボサノヴァのCDレビューから、ライブのお知らせ、それと僕の店にはピアノがありますから、それを使ったパーティーの提案などをそのサイトでおこないたいと思っております。ブログの方は今までどおり、僕の日常で思ったことを書いていき、2ラインでアピールしていきたいのであります。
そのために、久しぶりにホームページビルダーを購入。いやあ、もうバージョン13になっているのね。僕が自分のウェッブサイトを持ったのは1998年に香港でのこと。今からもう10年も前です。その時に出始めのホームページビルダーを使って作りまして、あの時使っていたデジカメって75万画素だったのよね。それが今の僕のデジカメは600万画素だし、ホームページビルダーも13とはね。あの頃とは格段の進化なのでしょう。これからちょっと勉強しながらなるべく早くに公開できるようがんばります。
今年のすべてのお仕事終了。常連さんたちと忘年会をお店でやりまして、しこたまお酒を飲んで皆で盛り上がりました。
毎年この忘年会を終えると今年ももうすぐ終わりだなあ思うのでして、一年間またお店を皆様のおかげでやってこれたことに感謝するのであります。なにしろ、ほんと今年は厳しかったのでありますが、この忘年会でいいお客さんというか、仲間が楽しそうにこの店で飲んで騒いでいるのを見ていると、がんばって来年の暮れもまた忘年会ができるようにお店をやっていかないと、と真剣に思います。
とにかく皆様にほんと感謝。来年もよろしくお願いします。
(年明けは1月5日月曜日からです。お待ちしてます)
12月もいよいよあとわずか。年末であります。ザジは今年は28日が忘年会ですので、明日27日が通常営業最後なのですが、明日はおかげさまで貸切の予約がはいってしまいました。ですので、本日26日金曜日が今年最後の通常営業となります。
今年は大変きびしい年でありまして、不況の波をかぶりながらなんとか年末を迎えられました。これも皆様、お客様に僕の店が支えられてのことと思っております。来年はさらに厳しい状況も予想されますが、それでもがんばってやっていこうと思っておりますのでなにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。
もう今年もあとわずか。ほんと12月も半ば過ぎなのか、あまりの街の活気のなさに疑ってしまうほど。でも、大晦日まで日は一日一日と迫っております。
さて、お店のスケジュールですが、12月は27日土曜日までが通常営業。28日の日曜日は大掃除の後、恒例の忘年会であります。 年明けは1月5日月曜日から。
こんな時代ですから、これから12月終わりまでは、パァーとやって明るく年を越したいもの。ぜひ、お店に来ていただいて、美味な酒飲んで、楽しい語らいをしましょうぜ。お待ちしております。
最近お店にて始めた700円のグラスワインが大好評。今までの高品質のグラスワイン1200円はもちろん評判は良いのですが、今回のお値打ち700円でお出ししていますこの赤、アルゼンチンのクリオス、カベルネソービニョンは、はっきり言って凄い!
パーカーポイント90という、この価格のワインではありえないポイントを獲得。そのポイントに嘘はなく、僕も初めて飲んだときに、この価格帯のワインではありえない味に驚きました。
僕の感じでは味わいは凝縮された葡萄の果実身がストレートにでておりまして、しかもカベルネ特有の香りもあります。そしてさらにスパイシーな胡椒のようなテイストも。もちろん、ボルドー的な複雑さはないですが、それでもワインの力強さ、上品さははっきりとでております。飲み飽きない味わいはまさにグラスワインにぴったり。
冬に飲むにはぴったりのアルゼンチンのこの赤を、ぜひ、一度お試しくださいませ。
例年に比べて天候不順であまり出来はよくないようですが、僕の店のボジョレーヌーボーはお客様に大好評であります。とにかく、今まで飲んできたヌーボーはなんだったんだ、という声を聞くぐらい、一般的なものよりはるかに美味。天候不順とか、そういう問題以前に作り手でワインは味が天と地ほどの差がでるのです。
それと、僕の店のヌーボーが優れているもう一つの理由は(ここを本当は声を大にして言いたい!)コンディションの良さ。とにかくワインはコンディションで大きく味が変わってしまうということを知らない人が多いです。もちろん、コンディションの見極めは味わってもいないでボトルで判断は難しい。では、どうすればいいのか。
それは信頼できるワイン商を知っているかどうか。店頭で判断はまず無理ですし、デパートに売っているからいいだろう、というのも実は間違い。デパートでは色々なインポーターから仕入れているので、コンディションのいいものと悪いものがいっしょになっています。
とにかく、コンディションにこだわって輸入しているインポーターを先ず知っていること。そして、そのインポーターと懇意にしているワイン商と取引をする、というのが絶対必要なことなんです。
こんなにえらそうに書いておりますが、僕は信頼できる知り合いの方から、素晴らしいワインを素晴らしいコンディションで用意しているワイン商を紹介していただきまして、そこのワインは間違いがない、とまで言い切れるぐらい良いコンディションで美味なワインを提供していただいております。
このコンディションを良い状態で保つということは、当然コストも多少はかかるわけです。日本に持ってくるにもちゃんとリーファーコンテナーという冷蔵設備つきコンテナーで持ってきているものじゃないとだめですし、日本に入ってきてからも万全の体制でワインを保存しているか、ほんとうにデリケートな扱いで味は大きくかわるのです。
ですので、僕の店のボジョレーヌーボーが美味なのには理由があるのです。そして、若干ちまたのワインより高いのも・・・です。そのかわり、クオリティ重視のワインを提供していると思っております。さあ、ヌーボーも残りわずかです。今日、明日で売り切れると思いますので、ぜひ自信のヌーボーをお飲みになってくださいませ。
日曜日、あいにくの雨模様でしたが我が師匠、早川由紀子ジャズピアノライブにおいでくださいました皆様、誠にありがとうございました。ついにCDも発売されその中の曲も難曲か演奏していただき、皆様も楽しんでいただけたと思います。
さて、次回は恒例となりました、辛島文雄氏のピアノソロライブであります。12月13日土曜日に予定しておりまして、素晴らしい辛島氏のジャズピアノを一人でも多くの人に聴いていただきたいと思っております。詳細はまた後日ここに載せます。
夏休みに入りまして、8月14日火曜日から8月17日日曜日まで連休いたします。ご了承願います。
さて、連れのお方の実家、秋田へは昨年の夏、そして秋と帰っておりまして、今年もまたあの自然の中に帰ることができることをとても嬉しく思います。ここのところ、しばしば体調を崩してばかりでしたので秋田の大自然に癒されて身も心もリフレッシュしてまた東京に戻ってまいります。
本日はお店営業しておりますので、冷えたビールや白ワインでも飲みにきてくださいませ。お待ちしてます。
8月12日火曜日から8月17日日曜日までお店お休みいたします。夏休みということで、恒例の連れのお方の実家、秋田にいってます。4月から7月、体調悪かったり、ちっちゃいのが入院したりいろいろあったので、秋田にて一度すべて洗濯してこようか、と思っております。
手足口病。ちっちゃいのが先週、保育園からもらってきた病気です。そして、ちっちゃいのは完治したようですが、今度はまたもや僕に感染。口中(ほんと唇から舌から喉までいっぱいに)口内炎が多発中。もう、食事食べるのも大変、口の中が痛いので集中力なし。まだまだ続く、この連鎖。ひえー、ちっちゃいのからのプレゼントはなかなか手強いであります。
やっと見つけた!もう定価で本当に買えなくなってきて、凄く頭に来るぐらいプレミア価格(なんと5000円から7000円!)にされてしまっている黒糖焼酎の長雲一番橋。僕はとにかくプレミアつけて売るというのは絶対に許せないのでありまして、手に入りにくいからといって高値をつけて売る酒屋は矜持を正せと言いたい!ケチくせー商いしやがる輩がこういう質の高い酒を汚しているような気がしてね、ですので僕は意地でもプレミアのついた価格では買いませんし、もちろんプレミア価格で売ることもいたしません。
当然、僕の店では普通の焼酎を同じ値段でこの一番橋お飲みいただけます。数日中にはお店の棚に並んでいますので安心してお飲みくださいませ。
ここのところお休みしておりましたが、6月ひさしぶりに今月のこの一本をだします。これは、グーな一本。ローズバンク1981、20年カスク62.3パーセント。
もう蒸留所が閉鎖されてずいぶんと経ちますが、そろそろ在庫も貴重になってまいりました。あと数年後にはこのボトルも相当な高値になること間違いなし。だったら今のうちに飲んじゃいましょう。高くなるまで待ってから売るなんて、せこい商売はしたくありませんので。
ということで、今月グーな価格でワンショットいっちゃいましょう。通常なら2000円(それでも安いと思いますが)のところ、いいです、1500円でお出しいたします。一度飲んだら病み付きになること請け合い。飲みきりごめんで、お一人様一日ワンショットまでとさせていただきます。では、6月のこの一本、お楽しみくださいませ。
お店はカレンダーどおりです。本日営業。明日29日(火曜日)は祭日のためお休みです。4月30日(水曜日)から5月2日(金曜日)までは営業。5月3,4,5,6日(土曜日から火曜日まで)お休みです。
今年は店をやる側としてはいい感じのカレンダーであります。あんまり、長期のお休みになるとどこで開けてどこで休んでいいのかわからないですしね、めりはりがあったほうがお客様も来ていただきやすいと思いますね。皆様お待ちしておりまーす。
今日ザジではミュージックチャージなしのラフなジャズライブをおこないます。これはプロではない今はまだアマチュア(但しプロを目指しています)のジャズミュージシャンに不定期にお店で演奏してもらおうというもの。ですので、ラフにおしゃべりしながらお酒を飲んでいる脇で演奏しているという形でやりたいと思います。ふらっとお店に入ってくれば生のジャズが聴けるかも。本日はしかも女性ボーカルも入る予定ですので、ちょっと気になった方はぜひお寄りくださいませ。演奏時間も決まってませんが、8時ぐらいから数回のセットを予定。
これを見て初めて行ってみようと思った方も、常連の貴方もほんと気軽にジャズを聴きにきてみてはいかがでしょうか。生のピアノ演奏とボーカルでおいしいお酒を飲んでくださいませ。
本日28日金曜日、今年の営業のラストとなります。ぜひ、皆さんいらしてくださいませ。そして明日は常連さんとの忘年会であります。また、今年もお店つぶれずになんとかやってこれたことを皆様に感謝しつつ、来年もがんばってやっていこうと思っておりますのでまたよろしくお願いいたします。
さて、来年は1月5日土曜日より営業いたします。5日はザジでもう一度お正月気分をどうぞ味わってくださいませ。お待ちしております。
いよいよ11月も今週で終わり12月、今年もあとわずかでありますね。12月といえばクリスマスか僕の誕生日(というのはどうでもよろしいか)、大晦日となりますがその前に大事なイベント、ザジ6周年記念ライブであります。
今年でなんと4回目となる辛島文雄のソロピアノナイト、日本ジャズ界の最高峰と言っても過言ではないであろうあの辛島氏のピアノが一年に一度ザジで聴ける幸せをぜひ貴方にも。今年も寒い冬に熱い演奏が繰り広げられることでありましょう。
辛島文雄ピアノソロナイト
日時 12月8日土曜日
時間 オープン夜7時 演奏 8時過ぎから2セット
チャージ 4800円(ドリンク別)
予約はザジ伊藤まで03-3389-4522(夜7時から2時まで)
はい、今年もいよいよ残すところあと2ヶ月。僕の店、ザジもなんと6周年を12月で迎え、7年目に突入ということになります。時間が経つのはあっという間でありますねえ。
ということで、今年も6周年記念ジャズライブはこの人、辛島文雄であります。ピアノソロライブも今年でなんと4回目の登場。もうザジの年末恒例となってまいりました。今年も日本最高といっても過言ではないジャズピアニスト、辛島文雄ソロナイトへぜひ足をお運びになってくださいませ。
日時 12月8日(土曜日)
オープン夜7時、演奏8時過ぎより2セット
チャージ4800円(ドリンク別)
予約はお早めに、ザジ伊藤まで。
電話03-3389-4522(夜6時から午前2時まで)
今年の5月に初めて仕入れまして、今回で3回目。もうすでに日本のウィスキーの中で逸品 といってもいいイチローズモルトを2本入荷いたしました。その素晴らしさは前回も紹介いたしましたのですが、それはびっくりするぐらいの出来、これが国産なのかと唸ってしまうこのある意味不思議なモルトウィスキーをもっと多くの皆様に知ってもらいたい、そう思いましてこの11月のこの一本は左の写真「フォーオブクラブス」にいたしました。
これは16年もの、58度ラムウッドフィニッシュであります。メーカーのテイスティングコメントは以下の通り。
テイスティングコメント・・・色:ゴールド。香り:香木的なウッディーさ。爽やかなトップノート。味:のみ口は軽いが葡萄、ベリー系スイート。意外な余韻の長さ。
今回はぜひ一度このモルトを味わってもらいたいと思い、ワンショット通常1500円のところ1000円にてお出しいたします。もちろん、売り切れごめん、一日お一人様一杯でよろしくお願いいたします。
こちらは通常価格ですがやはり今回リリースされた「ジャックオブスペーズ」もいっしょに仕入れました。
17年もの54度アメリカンオークニューウッドフィニッシュ、メーカのコメントは以下の通り。
テイスティングコメント・・・色:赤みがかった褐色。香り:バニラ、スモーク、スパイス、時間と共に甘みとホワイトオークのフレーバーが強くなる。味:燻製を思わせるスモーキー、バニラ、ビターさを伴う甘み。新樽らしい味わい。
「ジャックオブスペーズ」は通常価格でワンショット1600円にて。先ず今月の一本を飲んでからよければこちらもぜひお試しいただきたい。それは丹念な仕事によって生まれた奇跡の味を目の辺りにすることでありましょう。
お待ちしております。
残暑がこのまま永遠に続くのか、と思うほど暑い9月でしたが一気に、というかねえ、もうちょっとゆっくりと気温が落ちてもいいぐらいに涼しくなりました10月。こうなってくると、お酒も秋冬使用になってくるわけでして、やはり身体から暖かくなるにはウィスキーがお勧め。今月はまたもや貴重なシングルモルトをご提供いたしましょう。
ベンロマックはスコットランドの北部、スペイサイドの中でも一番規模が小さい蒸留所であります。この蒸留所は1898年に設立後、何度も経営危機になり所有者が変わり、また操業も停止状態だったのですが、1993年に所有がゴードン&マクファイル社になり経営再建をはじめ1998年に蒸留所を再開したのであります。
このレアモルトセレクション1978ベンロマック(19年)はゴードン&マクファイル社買収以前の樽からのもので古くからのベンロマック本来の味を楽しむことが出来る一本。63.8度の原酒でありながらクリーミィでスムース、ドライでありながらフルーティ、そして余韻の長いウィスキーらしい味わいであります。ぜひ、秋の夜風と共にスペイサイドの銘酒をお楽しみあれ。(ワンショット超特価1500円にて)
すみません。以前より告知しておりましたが本日9月27日木曜日、お店お休みです。理由は3月20日に言ったとおり、本日ブラッドメルドートリオwithパットメセニーのライブに行くためであります。
この日のために半年前から連れのお方にオファーしてお許しをもらい、裏から(?)某広告代理店様の力を使って良い席のチケットを入手。万全の体制をとってこの日を迎えたのであります。やはり、ブラッドメルドーとパットメセニーと言えば僕にとってもうこりゃ神様でありますからね、なにがなんでも参拝(?!)に行かないといけないわけでありまして、今現状僕にとって店休みにしてまでいかねばならぬジャズアーティストなんて極わずかですが、そのうちの二人が一緒に演奏するのですからそりゃ当然でありましょう。万難を排して臨むわけですな。
と、これだけ理由かいても本人だけが興奮しているのでして申し訳ない。とりあえず、そんなこんなで今日はお休みです。明日金曜日は当たり前ですが店やってます。(9月きびしーと言っておいてまた休むのかー!と責められそうですが・・・・お許しくださいませ)
ぎりぎりまで迷ったのですが、本日9月6日木曜日、これより台風首都圏直撃とのことによりお店お休みいたします。9月は連休も多いし、あまり休みたくないのですが今日はしょうがないかなあ。店に行ったら家に帰れそうもないしねえ。すみませんがご了承願います。
昨日で夏休み終了。無事に北より帰還いたしました。さあ、がんばって仕事せねば。(ちょっとお疲れ気味ですが夕方には復活して元気にいきまーす)
ということで本日8月21日火曜日1900よりザジ開けますのでよろしくお願いいたします。まだまだ暑い日が続きそうですが冷たいビールと白ワインで乗り切っていきませう。
8月に入り梅雨も明けいよいよ夏本番。毎日暑い日が続くのでありますが、こんな時は冷えたビールというのは当たり前(というか当然僕も飲みたいのですが・・・)。こんな時期にモルトウィスキーでもないだろう、とお思いの貴方、そんなこと言わないでクーラーで冷えた店でこの爽やかなモルトを一杯いかがですか。きっとスコットランドの小さな島の風景が見えてきて心も涼しげに・・・(なるかしら)。
今回は「アラン スコティッシュペインターズコレクション」というモルトをご用意。このアイルオブアランという蒸留所ですがまだ創業をはじめて10数年(1995年創業)しかたっていません。ですので古いものでも10年ものというスコットランドで珍しい新しいモルトウィスキーなのであります。アラン島というのはその昔は大小50もの蒸留所があったのですが1836年に最後の蒸留所が閉鎖されてからはウィスキーを造っていなかったのだそうです。ただでさえ閉鎖される蒸留所が多い今、まさかの新蒸留所がアランの名前と共にこの21世紀にでてきたことはモルトファンにはちょっと嬉しい話でありますね。
ということでこの夏は皆さんでこの新しい爽やかなモルトをアラン島の風を感じながら飲もうではありませんか。このスコティッシュペインターズコレクションは3000本の限定品。ラベルにはスコットランドのアーティストが描いたアラン島の絵が印刷されており、夏の夜にこの絵を見つつグラスを傾けるのもオツなものでありましょう。
今回は夏の特別価格、一杯1300円でいかかでしょう。ぜひ、この機会にできたてほやほやの新ウィスキーをお試しになってくださいませ。
シークレットって言っているのに告知しているという矛盾ですが、つまり身内だけでジャズライブをしようということであります。なぜ身内かというと、出演するのが僕をはじめプロではないアマチュアのピアニスト4人のライブでありまして、4人は皆我が師匠門下生でございます。ベースとドラムはプロをお呼びしまして言うなれば発表会、というのはかっこ悪いなあ、そうそう、ジャムセッションとでもいいますか、夏の夜にラフにジャズパーティをしたいなあと思っております。
ですので、一応プロも参加しますのでチャージ2000円で後は飲み代だけ、雰囲気はゆるい感じで、でも演奏はちゃんとやりまっせ、というライブになりましてぜひ来たいという方は僕に言ってくださいませ。この日は一応貸切ということで看板明かりつけませんので。
8月5日(日曜日)
だいたい7時から。
プロの方
ベース 西川輝政さん
ドラム 植村計一郎さん
アマチュアの方
ピアノ 信保陽子(ボーカルも)、菊地まゆ子、岩崎裕美、伊藤哲
曲はスタンダードの数々で皆さんご存知のやつばかりでございます。面白そうだなあと思った方はご一報くださいませ。
ついに7月、夏突入でありますね。やっと雨が降りましたがむし暑くてじめじめとしているのはやはり辛い。こんな時は冷房の効いた部屋でモルトウィスキーというのもなかなか良いものであります。
今月のこの一本はキングスバリーケルティックシリーズからスプリングバンク1991、62.6度を。キャンベルタウンの銘酒でして、その中でも傑出した出来の樽を選んで瓶詰めしたものだそうです。
(麦の甘さとキレ、キャンベルタウンらしい潮っぽさ、ナッツや ヘザーの風味、何処かに感じるシトラスフルーツ、非常に複雑 で奥深い味わいがあります。宣伝文より)
シングルモルトの華やかな味わいといえばやはりスプリングバンク。僕も大好きなモルトであります。今月はこのモルトを通常は2000円のところ、ワンショット1500円にてお出しいたします。ぜひお試しくださいませ。
今晩は常連のお客様のプチ結婚パーティをお店でおこなうために貸切となります。参加することになっている方はお忘れないように。夜7時からであります。また、そのほかのお客様、本日は申し訳ございません、またの日にお待ちしております。
前回はじめて入荷してみてびっくりいたしました、イチローズモルト。5月の18日に店に出してから飲んでいただいたお客さま、皆さん絶賛の声でした。その味わい、香はとても国産のしかも小さなウィスキー会社のものとは思えないのでありまして、それはそれは度肝を抜かれる個性と美味さだったのであります。
あっという間に一ヶ月でボトルが空いてしまいまして再入荷。前回はカードシリーズのダイヤの3だったのですが今回はイチローズモルト20年スクェアボトル。
(埼玉県羽生蒸溜所で造られたモルトは現在東北の酒蔵笹の川酒造の熟成庫で眠っています。その貴重な原酒を樽から少量ずつ払出しバッティングし、300本スクエアボトルにボトリング。それぞれ異なる熟成年数と後熟樽とし自然の状態にこだわりノンチルフィルター(冷却濾過なし)、ノンカラー(無着色)としました。) 宣伝文より
とにかく一回飲んでみればその凄さがわかります。本当に美味いものは有名であるかどうかではないのでして本質は嘘をつかないのであります。ぜひお試しあれ。
今日から6月。これからじめっとした雨季だと思うと気分も湿りがち。ですので今月はモルトウィスキーではなくビンテージカルヴァドスで爽やかな気分になるのはいかがでしょうか。今月の一本はカルヴァドス、ペイドージュ1981、コント・ルイス・ド・ローリストン。シェリーカスクの24年もの。カルヴァドスとはシードルを蒸留して造られるアップルブランデーのこと。このペイドージュとは優秀なカルヴァドスを生産している地区のことでここのカルバドスは折り紙つきの素晴らしいものであります。
そしてヴィンテージのついたカルヴァドスは普通のカルヴァドスの味わいとは別物といっていいふくよかで奥行きのある味わいがあります。香も上品で実に魅惑的。じめじめしたこれからの季節もこのカルヴァドスの高貴で爽やかな香で気持ちのよい時間になること間違いなし。今回もこの貴重なビンテージカルヴァドスを通常2000円のところ一杯1500円にてお出しいたします。ほんとうに素敵でうっとりする味わい、ぜひご賞味くださいませ。
今日入荷するウィスキーはちょっと面白いですよ。お店のお客様のMさんが、なんかかなりかわった国産ウィスキーが英国のウィスキーマガジンのゴールデンアワードになって大変なことになっているらしい、と教えてくれました。早速ネットで調べてみるとありました、どうやらベンチャーウィスキーというらしい。その名も「イチローズモルト」!
イチローというのはあのイチローじゃなくて社長の名前らしいですが、ラベルもなかなか洒落てトランプのカードのデザイン。いろいろな味をトランプのラベルで区別してあるところなんかがにくいですねえ。さてさて、このイチローズモルトとはどういうモルトかというと、もともと埼玉県の羽生に東亜酒造というメーカーが80年代ポットスチルでウィスキーを蒸留していたのでありますが、2004年にポットスチルを撤去、ウィスキー製造をやめてしまったそうです。それを東北の日本酒の蔵元が原酒と設備を買い取り、羽生蒸留所の設立者の孫である「肥土伊知郎氏」が新会社「ベンチャーウィスキー」を設立しそのモルトを企画・製品化したものが「Ichiro's Malt シリーズ」です(と書いてありました)。
とにかくかなり変わった国産ウィスキーなのですが樽をかえて様々なフィニッシュの製品を作り出していたり、品質にこだわってかなり熟成のすすんだものをだしていたり、そうとうの凝ったものであることがネットを見ているだけでもよくわかりました。うーん、この職人気質な匂いがぷんぷんするものに悪いものはないはず。僕の嗅覚はこういうところに反応しだいたい当たるのであります。という訳でボトルを探したのですがやはり少量生産で、しかもじわじわ人気がでだしたのでしょう、売り切れのものばかり。やっと一本入手できましてそれが本日お店に届きます。イチローズモルト、スリーオブダイヤモンズ、1988蒸留、19年もの。バーボンフィニッシュで56度カスクストレングスであります。これは貴重で、しかも国産の心意気をビンビン感じる一本でありましょう。ぜひ、モルト好きの方、また興味のある方、飲みにきてくださいませ。(一杯2000円にて)
焼酎をまとめて5本入荷しました。左から大分県の麦焼酎「ふしぎ屋」、沖縄泡盛「満座25度」、真ん中が僕の店では美味い芋で評判「千鶴」、ラベルは面白いが味もいい佐賀県芋焼酎「魔界のXOど黒」、そして一番右の芋焼酎これはこれは大ヒット、はっきりいって有名ブランド芋焼酎の佐藤や村尾、森伊蔵に負けない質の高さ味わいだと僕は思いました「原口屋甚衛門」。
とにかく今回入れた五本は質が高いです。巷ではプレミアついて一本1万円とかうん千円とかで売られている焼酎をありがたがっていますが、本質をちゃんとわかるのであればそんなプレミア焼酎がいかに馬鹿げていることかご理解いただけるはず(もちろんプレミア焼酎が美味くないといっているのではないですよ)まだマスメディアが騒いでいないために普通に買える焼酎の中でもこれだけ美味い焼酎があるのであります。特に今回の中ではやはり「原口屋甚衛門」は相当レベル高いです。これはいつマスメディアに持ち上げられて入手困難になってもおかしくない味でありましてぜひ一度お飲みになっていただきたい、声を大にしていいたい僕の中では大ヒットの焼酎なのであります。
本日より4日間、というかGW後半戦ですがなんとお店お休みです。そんな余裕あるのかと言われればまったくありません。がしかし今年はなにかといろいろとあるのよ、やることが。そんなところをお察しくださいますれば幸いでございます。でありまして、本日5月3日(木曜日)より5月6日(日曜日)までお店お休み、普通に連休でーす。という訳で、これから葉山の実家に奇声(じゃなかった、時々あげるのを一名連れて)帰省いたします。では、皆様も良い連休を。
ウィスキーという飲み物はやはり寒い季節に合うもの、というかイメージがありますね。ですからどうしても暖かくなると、まあ夏場はあまり飲まれないようであります。僕はクーラーの効いた部屋で飲むモルトウィスキーというのもいいなあ、と思いますがだいたい暖かくなるとヘビーな味わいよりもライトなものの方が好まれるみたいですね。
さて、四月のこの一本は、桜咲く暖かい春にぴったりな軽やかで爽やかなモルトを選びました。ダンカンテイラーピアレスコレクション、ブナハーブン1966、36年ポートカスク。ブナハーブンはアイラモルトでありながらアイラのピーティーな独特な感じが一番薄いモルトであります。ですので、クセの強いのが苦手な方にもお勧めの一本。
まさに春にふさわしいライトでありながら複雑でスミレのような花の香やかすかなバニラの香、そしてポート独特の甘さ、フルーティーさなど堪能できる素晴らしい一本。アルコール度数は40度と低めですが正真正銘の加水をしていない原酒ですのでじっくりと楽しめます。とにかく36年もののブナハーブン、めったに飲めない珍しい長期ものですのでお早めに。
当然36年ものだからといって高くはいたしません。今月も儲けは薄く一杯1500円にてお出しいたします。(普通は2500円から3000円は取ってもいいかしら)一日お一人様一杯限定ですが毎日来て飲んでもかまいませんよ。無くなり次第終了となりますのでお早めに!
これ巷で大人気の泡盛であります。なにしろ春になるとここ数年売れに売れて品切れ続出。なんでこの石垣島の泡盛がいきなり大人気なのか。
請福ファンシーという35度の泡盛なのですが実はこれなんと花粉症に効果があると評判なのであります。ええっ、なんか眉唾ものだなあ、と思いますよね。でも、呉羽化学工業という会社がこの泡盛が花粉症に効くということを実験で証明して現在特許出願中ということらしくなんだか効能ありそうにも思えるわけで、じゃあ一本手に入れてみたというしだい。実際なかなか入手困難になってきているみたいですが花粉症に悩んでいる貴方、一度藁にもすがる思いで飲んでみるのもいいのでは。
まあ、実際毎日飲んで一ヵ月後に効果が・・・ということらしいのですが話の種に店においてみました。興味のある方はぜひどうぞ。はたしてこれは「あるある」なのでありましょうか。
あっという間に冬を通り越しもう春。三月であります。さて今月は春の到来にふさわしい?ウィスキーを今月の一本にいたしました。
「グレングラント35年、1970 ダンカンテイラー ロナック」
今月もまたまた素晴らしい長期熟成されたシングルモルトウィスキーであります。グレングラントはシーバスリーガルの原酒にも使われるスペイサイドの銘酒。その長期熟成された味わいはバターのようにクリーミーでナッティ、そしてフルーティーな味わいもある複雑で奥行きのあるものです。今回はアルコール度数は低めですので春を感じながら軽やかにお飲みいただけると思いますし、そして深い余韻も味わっていただけると思いチョイスいたしました。
まず、35年ものをこの価格で飲むことは不可能ではと思われるお値段、今回もワンショット1400円でお出ししちゃいます。もちろん飲みきりしだい終了、一日お一人様一杯までにさせてください。ぜひ春の到来を喜びつつこの酒を味わってみてくださいませ。
昨年五周年記念企画として御好評をいただいておりました「今月のこの一本」を2月よりまたおこないたいと思います。やはり、皆様に普段なかなか高くて飲むことができないモルトやカルヴァドスなどのレアな味わいをどうしても知っていただきたい、洋酒の奥深さをさらに味わってもらいたい、そういう思いがいつもありましてこの企画だけは続行していこうと決めました。
さて2月はこの僕の好きな蒸留所、ハイランドモルトのプルトニーをお飲みいただきましょう。
ダンカンテイラーピアレスコレクション、プルトニー1977、28年 シングルカスク58.6度
専門家の間でも評判のいいダンカンテイラーピアレスコレクションからファーストリリースで大好評で即完売になったプルトニーのセカンドリリース樽違いのもの。これはかなり期待できると思いますし、今回もあっという間に終売になるかも。それをいきなり超リーズナブルに出しちゃいます。なんと1杯1400円でお出しします。ただし、いつもの決まりでお一人様一日一杯とさせていただきます。こちらも通常なら一杯2200円なのですが出血大サービスでございます。ぜひお試しあれ!
本日初仕事、ザジ営業いたします。しっかりお正月休みいただきまして休養万全、今年もしっかり仕事いたしますよ。とはいうものの、金、土と営業するとまた日、月と2連休、しょうがあるまい。7日(日)と成人の日8日(月)お休みになるのでご注意くださいませ。しつこいようですが、本日5日(金)6日(土)はちゃんとやってますのでぜひいらっしゃってくださいませ。今年もあまり難いこといわないでジャズ、ボサノバ、フュージョンなどバンバンかけて、様々な料理や酒をバンバンだしますのでよろしくお願いします。
本日12月23日土曜日は祭日ですがお店営業いたします。年末ですからね、ここはちゃんとお仕事いたしますです。ぜひ、クリスマスイブ前夜をザジでいかがでしょうか。
さて、年内は12月29日金曜日まで営業いたしまして12月30日土曜日から翌年1月4日までお休みいたします。新年は1月5日金曜日より営業いたしますのでよろしくお願いいたします。
もう12月も来週で大晦日になり2006年も終わり。今年も最後は楽しくいきたいですね。そのためにも明日の有馬記念をばしっと当てていい終わりかたをしたいもの。本日はこりゃ検討会になっちゃうのでしょう。ぜひご参加を!
五周年記念ライブが盛況でなんかちょっと気が抜けたというか、今週はまた落ち着いた週の始まり。12月ですからもう少し盛り上がっていってほしいのですが景気もいまいちなのかしらん。飲み方も僕がサラリーマンだった頃とはだいぶ変わってきているみたいで、夜遅くまで飲み歩く人もだいぶ減ったみたいであります。まあ、今年も残りわずか。最後はパーっと明るく締めくくりたいものですね。
さて、五周年記念第二弾のパーティ考えていましたが、常連さんのご都合なんかを聞いているとやはり師走、なかなか集まりも大変そうなので今年は忘年会を五周年記念とあわせて盛大におこなうことにいたしました。今年は12月30日土曜日に年忘れと五周年のお祝いで大いに飲んで食べましょう。詳細はまたお店とここでご連絡いたします。それにしても、一年はやいものでもう今年も忘年会かあ。また次のステージに上がるために何かを考えて努力していかないとあっという間に年をとっちゃいますねえ。よっしゃ、来年もいくぞ!(どこへ?)
つにザジも6年目に突入。まあ、時間の区切りなんで僕は大げさにはどうのこうのという気持ちはないのですが、それでもオープンから5年もたっちゃったの!と時間の早さを感じますです。それにこの不況の中よくつぶれなかったよ、イッツミラクル!ということでそういう意味ではメデタイとも思います。月並みですがここまでやってこれたのは皆様のご協力あってのこと、大変感謝いたしておりますし、これからもなにとぞザジをよろしくお願いいたします。
で、明日は五周年記念ライブ「辛島文雄ピアノソロナイト」ということになっております。今年も素晴らしいパフォーマンスが期待できると思いますのでお楽しみに。
それと、今月の特別ボトル、これは五周年記念といたしまして今までの毎月のボトルよりもさらにさらに凄いシングルモルトを選ばせていただきました。五周年の特別ボトルは「スプリングバンク36年、イアンマックロード、チーフタンズ1969」であります。キャンベルタウンの銘酒で1960年代のものを今飲もうと思ってもほとんどお目にかかることはないでしょう。大変貴重な一本であります。フィノシェリー樽で熟成された味はうっとりすること間違いなし。当然お値段はかなりのものなんですが、今月は儲けなしでお出しいたします。な、な、なんと一杯1600円で、もってけドロボー(失礼、興奮してしまいました)。
これは飲まないとマジでもったいないですよ。こんな機会にしかこれだけお手ごろ価格で飲むことはできないですし、普通値段つけたら一杯4000円以上になってしまうというお宝モルトです。ですので、お一人様一日一杯でご勘弁を。本日よりお出しいたしますので、ぜひこの酒でザジの五周年をお祝いしていただけたらと思います。
(なお、今月中に五周年記念パーティもおこないたいと思いますのでそれはまた決まり次第お知らせいたします)
今月はオフィシャルのシングルモルトウィスキーに決定いたしました。ちょっと珍しいスペイサイドのウィスキーで、しかもかなりレアなものを超特別価格でご提供します。
さあ、そのシングルモルトはこちら。グレンマレイ。マレイ州から名づけられたグレンマレイ蒸留所はエルギンの郊外、ロッシー川のほとりにある。1815年に建てられたビール工場を改造して蒸溜所が建てられたのは1897年。シェリーやマデラ、ポート樽はよく熟成に使われますが、グレンマレイ蒸留所は初めて白ワイン樽を熟成
に使用。「ワイン・メローイング・シリーズ」をリリースしている。シトラスやバナナ、蜂蜜、レモンの風味がありフレッシュでさわやかな食前酒として楽しめるモルトになっています。
そんなグレンマレイですが今回のはここのマネージャーである"エド・ドットソン"が特別に樽を選んだ限定ボトルシリーズ。限定600本の一本であります。1974年28年もの、カスクストレングス53.4%、大変レアなものでして僕も楽しみなボトルです。オフィシャル物ですから品質も太鼓判が押せると思います。そして今月もこのグレンマレイマネージャーチョイス1974を通常価格ショット3000円を半額の1500円にてお出しいたします。秋の夜にぴったりのシングルモルトをぜひこの機会にお試しくださいませ。(飲み切り次第終了となりますのでお早めにどうぞ!)
なかなか変わったアイラモルト入手です。これ正真正銘のシングルモルトでありまして、しかも蒸留所が凄く有名。なんですが、スモークヘッドという名前で一般には契約上の理由で名乗ることができません。でも、ここをご覧の皆様に教えちゃいましょう、このアイラ実はアドベックであります。平均熟成6年ぐらいの若いものですが、これこそアイラ飲みにはこたえられないパンチのある仕上がりであります。43度の加水調整ものですが、ピーティでスモークがばっちりきいた味わいはオフィシャルとはまた違った美味さであります。これは一度試すと病み付きになりますよ。お値段も手ごろな価格で一杯900円にて提供しています。ぜひご賞味くださいませ。
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五周年特別企画第三弾、今月のスペシャルプライスこの一本はコニャックのブランデー。ポールジロー35年トレ・ラール(正規品)です。これはうっとりするぐらい素晴らしいグランシャンパーニュコニャックでありますぞ!
ポールジローはフランスの有名大手ブランデーメーカーとは違い、ブドウの剪定や収穫等の畑の管理から醸造・蒸留・樽詰・熟成まで、すべて一人で行っています。手作業によるキメの細かいつくりをしており、葡萄が本来持つ果実味、フレッシュな香と大手メーカーとは一線を画しているのです。さらに、カラメルを添加して色づけするようなことは一切せず、またアルコール度数調整の加水以外一切手を加えず、本来の香味を残すためオリ引きもしていない純粋無垢なコニャックです。
この35年トレ・ラールはポールジローの最高峰といっていい熟成感のある味わいのコニャックでありまして、今月もこんなにも素晴らしい銘酒をなんと一杯1500円にてご提供させていただきます。ただし飲み切りしだい終了となりますので、お早めに一度お試しあれ。
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皆様お待ちしております。
7時よりオープン
8時より演奏2セット。ピアノ 吉岡秀晃、 ベース沼上励、デュオライブ。
チャージ3500円、ドリンク別。
(本日は通常営業ではありませんので、お食事はしてきてくださいませ)
バーザジ 03-3389-4522 伊藤まで
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昨日無事に新しいピアノが店に入りまして、これで準備もオーケー。なぜなら久しぶりのザジジャズライブであります。来る9月23日土曜日、吉岡秀晃(ピアノ)沼上 励(ベース)デュオのライブをおこないます。
昨年夏も出演していただきましたが、今年もファンキーで楽しいピアノを満喫できるとおもいます。沼上氏との息の合った掛け合いも見もの。これを見逃す手はない、必見必聴ですよ。
今年はザジも5周年でして、そのためにお店をリニューアルしたりして少しづつ新しいザジをお見せしようとしております。今回は店リニューアル後初のライブとなりますので(たぶんね)ぜひたくさんのお客様に来ていただきたく思います。
9月23日土曜日 7時オープン 8時から演奏2セット
料金 3500円 ドリンク別
電話予約、もしくはお店にて予約受付中。良い席はお早めに。
33894522 (営業時間中にお願いします)
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8月も終わりいよいよ今日から9月。夏から秋へと季節は変わってまいります。残暑もまだまだ続きそうですが、秋を感じさせるようなお酒を今月はご紹介いたします。
先月に引き続き5周年企画、普段ならぜったい高くて飲めそうも無いボトルを御手頃価格で出しちゃいましょう、ということで今月も凄いです。今回はレアなヴィンテージカルヴァドスを。
ローリストン社のカルヴァドス、ペイ、ドージュ(1970)コント、ルイス、ド、ローリストン、35年。
カルヴァドス、りんごのブランデーでありますが、これはカルヴァドス地方の中でも特に厳選された最高に優れたものをだすペイ、ドージュ地区のものでして、この1970はポートカスクで熟成されております。やはり、これだけ熟成されたヴィンテージカルヴァドスですから普通でしたら一杯3000円ぐらいしてしまうのですが、、今月はなんと、なんと1700円にてご提供いたします。(45パーセントオフ!!)この機会を見逃すともったいないですよー。ぜひ魅惑のヴィンテージカルヴァドスで秋の夜を満喫してくださいませ。
(今回もお一人様一日一杯に限らせていただきます)
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こんな感じで工事が進んでおります。2日目ですが昨日も書きましたとおり必要最低限しか壊さないで片づけをしながらKさん一人で進行中。想像していたのと違ってほんとうにきれいな作業であります。これは建物の構造を熟知していないとこういう壊し方はできませんなあ。つまり、家をちゃんと作ることができる人だからこういう壊し方ができるということでありましょう。これは見ていて勉強になります。前の人がどういう仕事をしていたかというのも説明とともに見せてくれまして、なるほど、手を抜くならこういうところを抜くのかとか裏もよくわかる。もちろん、Kさんはそういう仕事をせず、しかも作業が丁寧でして何事もプロとしての矜持とはこういうことだと感心いたしました。やはり日本は職人を大事にしないといけないですねえ。
表はもうこの通り、新しい窓が先にはまっております。もう実に合理的に進んでいますでしょ。この新しい窓の右隣の窓の部分がまたこのあと壊されてここに新しい入り口ができる予定です。こういう順序なら作業中もお店にカギをかけて帰ることができますし表にもあまり迷惑をかけずにすみますね。うーん素晴らしい!この後の出来上がりが益々楽しみであります。
さて、僕は明日からは中野を離れまして連れのお方の実家、秋田へ行ってまいります。その模様はまたこのブログにて。そして旅行から帰ってきたらお店はどうなっているのか、乞うご期待であります。
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本日よりザジの工事始まりました。先ほど行ってみるとすでにこの状態。シートがかけられ板をはがし始めています。なるほど、こういう構造になっているのかと改めて認識。この工事を請け負ってくれているのがお店の常連でもあるKさんなのですが、仕事が丁寧なのがよくわかります。めちゃくちゃな壊し方をしないのですよ。近所のスナックなんかが改装工事する業者のやり方とは違いますね。きれいに板を一枚一枚はがしていきまして、廃材もその場で細かくしていきます。なるほど、こうやっていけばゴミがたくさん出ることがないですし、埃もそんなにたたないのです。いやあ、さすが職人技でありますな。
カウンターはすっかりこの状態に。この暑い最中午前中にKさん一人でやっているのですから頭が下がります。やはり慣れているというのは手際のよさが物語っておりまして僕じゃあとてもできないでありましょう。まあ、それがプロというものでありましょうが。
それにしてもこうやって店に手が入り、新たな一歩を踏み出したというのは、ああ、この店は今は自分のものなんだなという実感も沸いてきます。5年目にしてこういうことになるとはちょっと感慨深いものもある。人生はなにがあるかわからない、だからまた楽しでありましょうか。
玄関前の柱は根元を見てみればこのような状態になっていまして、完全に腐っていました。これを見て工事に踏み切ってよかったと本当に思います。こういう状況を見て見ぬ振りして過ごしていくというのが一番いけないことなんでしょう。自分の店として自分がなにをこれからしていかなければいけないか、この柱を見て考えさせられたのであります。
さて、そういうわけで今日から一週間ちょっとザジはお休みです。リニューアルしたザジは8月21日月曜日からお披露目となります。それまではしばしお待ちくださいませ。
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本日は夜1時まで営業して、いよいよ明日から店の入り口の改築に入ります。今晩には資材の搬入を行い、一週間のお休みとなります。(8月13日、日曜日から8月20日、日曜日まで)
8月21日、月曜日より再開いたしますので皆様よろしくお願いいたします。
さて、今晩がんばればやっと夏休みでありまして、店のことも、15日から行く秋田、函館の旅行も楽しみですねえ。夏バテしないための僕の対処法はとにかく楽しいこと、やる気になることを計画して実行すること、これに限ります。今度はこれをやってみるか、とかね、考えているだけでグタッとしてられなくなるわけで暑い寒いに関係なくこれはいつも大事なことかもしれませんな。
では、本日はこれからヘアカットにいってきまして、明日からの一週間に備えようと思います。(いや、間違った!今晩の営業に備えようと・・・・)
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今日から8月でございます。さあ、今月から5周年記念、5ヶ月連続企画といたしまして毎月のモルト一本勝負をさらにグレードアップ、そして破格値でお出しすることに決定。なにしろ、レアで素晴らしい普段ではちょっと高くてなかなか飲めないシングルモルト1本選んでこの価格でいいの?!という出血大サービスなのであります。
さてさて、その第一弾、8月は夏休み企画といたしましていきなり凄いのをいきます(マジで)。
「グレングラント1972、31年(シェリーカスク)、キングスバリーケルティックコレクション」
この素晴らしい31年ものをぜひ一度味わっていただきたく思いまして、通常ワンショット2700円のところ、なんとなんと1600円にてお出しいたします。ねっ納得のプライスダウンでしょ。通常の2700円だってほんとはけっこう安いぐらいなんですが、一気に40パーセント以上のダウンです。もちろんこのグレングラントは今月限りで飲み切りごめん、しかもお一人様一日一杯にさせてくださいませ。(毎日きて一杯飲むのはいいですけどね)
とにかく5周年ですからね、12月まで毎月なかなか飲めないやつを驚愕のプライスでだしていきますから、今後も乞うご期待であります。(飲まないとこれはほんとにもったいないかも?!)
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お待たせいたしました。ザジのジャズライブ、詳細決定いたしました。9月23日土曜日、吉岡秀晃(ピアノ)沼上 励(ベース)デュオのライブをおこないます。
昨年夏も出演していただきましたが、今年もファンキーで楽しいピアノを満喫できるとおもいます。沼上氏との息の合った掛け合いも見もの。これを見逃す手はない、必見必聴ですよ。
今年はザジも5周年でして、そのためにお店をリニューアルしたりして少しづつ新しいザジをお見せしようとしております。今回は店リニューアル後初のライブとなりますので(たぶんね)ぜひたくさんのお客様に来ていただきたく思います。
9月23日土曜日 7時オープン 8時から演奏2セット
料金 3500円 ドリンク別
電話予約、もしくはお店にて予約受付中。良い席はお早めに。
33894522 (営業時間中にお願いします)
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今月入荷のモルト2本ご紹介。一つはバンフ21年。レアモルトセレクションの57.1パーセントのカスクであります。蒸留所は1983年に閉鎖。建物自体が取り壊されているのでそれ以降新しい酒は造られておりません。ですので今となっては貴重な酒であります。この酒は1982年に蒸留。独特の風味を持つドライフルーツのようなフルーティーさとオイリーなやわらかさ、かすかな甘みと香ばしさのある味わいであります。
今月のお値打ちモルトとしてこのバンフを通常2000円のところ1500円でお出しいたします。夏に少しライトな、それでいて香の豊かなモルトをお試しあれ。
それと今月は珍しいのをもう一本。グレンタレット16年、キングスバリーのこのラベルのものを。現在では入手は難しいとおもわれるこのシリーズですが味には定評があります。グレンタレットはスコットランド最古の蒸留所と言われており、1775年創業であります。生産規模は小さくポットスチル2基あるのみ稼動。バニラのような香で味はりんごのようでありナッツや麦芽も感じるようです。こちらは1ショット2000円になります。
バンフ、グレンタレット、どちらも夏に向けてライトでスムースな味わいのモルトとおもいます。ぜひ。
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このブログ、店のといいながらぜんぜん関係ないことばかり書いていたので(まあ、それが僕らしいでしょ)たまには(たまなのか!)新入荷のお酒の紹介を。
先ずは焼酎が一気に入りました。左から紫尾の露、もぐら、富乃宝山、たちばな(ここまでが芋焼酎)、麦のべいすん、梅酒で、梅の宿、黒糖梅酒というラインナップです。なにも説明いらないほど、どれも個性があり美味い酒たちであります。中でも富乃宝山は久しぶりの入荷でして、焼酎ブームの火付け役となった一本でもあります。
それとこれから夏に向けてぴったりのウォッカを。すでに終売となり最近あまり見かけずかなりレアなフレーバーウォッカ、クバンスカヤ。このラベルがなかなか粋でかわいいですね。
クバンスカヤは、ロシア最大の穀物地帯であるクバン地方の小麦を原料に、ベースのウォッカを蒸留。それに、レモンとセヴィル・オレンジの果皮から抽出したフレーバーを配合し、微量の砂糖を加えて熟成させています。香りが良く、ほのかな甘口で飲みやすく仕上げられています。
オレンジとレモンのほのかな香は今の季節にぴったりです。ぜひお試しになってくださいませ。
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もう今年も六月、一年の半分近くが過ぎようとしているわけです。光陰矢の如し、ああいろいろやらないと時間がもったいなーい、といつも思っている僕であります。
さて、昨晩はバイトの京子ちゃんがニューヨーク、フィラデルフィアの旅にでておりまして(無事にやっているのであろうか?)、金曜日、やはり混むだろうと予想されるため、一応待機要員でジャズベースのk君を呼んでおきました。しかし、用意しておく時はそれほど混まないというか、手伝ってもらうほどにはなりませんで、しかもいい具合にお客さんがばらけて来店。わかります?めちゃくちゃ忙しいときってお客さんが一度に同じタイミングではいってくる時なのですよ。しかもそういうときに食べ物のオーダーがたくさん入っていたりする。ところが、昨日はお客さんは途切れることなく来ていただいているのですが皆さんほんといいタイミングで一人帰ると二人来て、二人帰ると三人来るという見事な流れでありました。そして終ってみるとかなりの来店人数とそれなりの売り上げに。うーん、不思議だあ。結局k君使わずじまい。
こういう流れだと一人でもうまく回っていくのですけど、そうそうこんな流れにはなりません。ですのでk君には悪いのですがやはり保険かけておいてよかったと思います。というか保険かけているから、必要ないということになるのかもね。京子ちゃんがバイト終ってから混みだすということなんてざらにありますからね。神様の悪戯かしらん。
さてさて話はかわって今月のシングルモルト一本勝負ですが、今月もレアモルトセレクションから。「リンクウッド26年」通常一杯2000円を1400円にてご提供いたします。甘くて深いうっとりする味わいです。不快指数をこのウィスキー飲んでふっとばしませう。
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大変貴重なカルヴァドス(りんごのブランデー)を手に入れました。今回国内入荷240本のみ。次は未定であります。
ローリストン、ポムプリゾニエール
このカルヴァドスは見てのとおりボトルの中に本物のりんごが一つ入っております。さて、どうやってこのボトルの中にりんごをいれたのでしょうか?
ご存知の方も多いですよね、そう、これは春先まだりんごの実が小さく枝についているときにボトルを枝につけて、そのまま固定してボトルの中で成長させるのであります。そして秋に成長後、枝からボトルに入った身を離してそこにカルヴァドスを詰めているのです。
今回のローリストンとはカルヴァドス製造メーカーとして有名な 「クールド・リヨン社」のオーナーであり、カルヴァドス協会会長のプライベートストックを瓶詰めしたもので大変希少なものです。味わいは高貴にしてさわやか、実にまろやかでフルーティーな味わい。うっとりすること間違いなしであります。
見た目も楽しい品のいい初夏にぴったりのカルヴァドス、ぜひ御飲みになってくださいませ。
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昨日5日はあまり期待もせずにお店開けておりましたが、そこそこお客様来てくれまして(ほとんど常連や知り合いでしたが)大変ありがたかったであります。さすがに休みだけあって12時以降は人通りもまばらでしたが、本日も営業いたしますのでよろしくお願いいたします。
さてこのゴールデンウィークだけのスペシャル企画、といっても今日一日となってしまいましたが、写真のジョニーウォーカー 1820 スペシャルブレンド通常1500円を本日に限り1000円にてお出しいたします。ちなみに1820とはジョンウォーカーが製造を始めた年でありまして、180年以上の伝統があるメーカーなのです。このブレンドは最近の中ではいい味でていると思います。ぜひ飲んでみてくださいませ。
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先ず一つ目。実は4月26日でこのブログ1周年になりました。パチパチパチ!とひとりで褒めてますが一応毎日更新を自分に課してやってまいりました。多分、お休みしたのが今年は1日、昨年が3日ぐらいだと思いますのでほぼ360日ぐらいは更新したのではないでしょうか。その間に10000人でカウンター刻みまして、これもありがたいことであります。毎日、僕の駄文にお付き合いいただきありがとうございます。これからも毎日なにか感じたことや、伝えたいこと、お店のお知らせ等更新していきますのでお付き合いよろしくお願いいたします。
そして、左の写真の雑誌「食楽」の6月号、中央線の特集に僕の店、BAR ZAZIE が掲載されました。今、書店に並んでいますのでお手にとって見てくださいませ。(買ってとはいいませぬ、立ち読みでも・・・で気になったらお買いになってね)なかなかかっこよく店の写真(僕のことじゃないです)が載ってまして、まるで自分の店じゃないみたい。これもありがたいことであります。
思えば雑誌掲載は実は二回目。一回目はもう時効だから白状しちゃいますが(というか知っている人も多いですが)今から4年前ぐらいにやっちゃん記事で有名な某週刊誌に載ったことがあります。しかも記事の企画が「AV女優が行きつけの店はここだ!」というようなやつ。これ、完全にやらせでして、一度も店に来たことのない(もちろんその後も来ない)AV嬢が店のカウンターで胸出してポーズをとっている写真がその週刊誌に載りました。これねえ、企画聞いたときはモデルが店の紹介するからいついつ写真取らせてください、と知人のさらに知人のお願いだった訳。で、ふた開けてみるとこういう企画だったということで後の祭り。正直、あれはまいりました。まあ、そのあとは笑い話になってますけどね。(ちなみにその記事見て店に来たと思われる人が掲載後3ヶ月ぐらいの間に3人ぐらいいたみたい。あきらかに僕の店にくる客筋と違うと思われる人ね)
あれから4年、やっとある意味まともな雑誌に載ることができました。この一回目と二回目の落差がすごいねー。まあ落ちたのではなく上がったので喜ばしいことではありますが。ぜひ、見てくださいませ。
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今年もやってきました黄金週間。毎年営業日をどうするかで頭が痛いのですが、今年はこんな感じで決定。で、どうなんでしょうか実際、ねえ。
4月29日(土曜日) お休みさせてくださいませ。
4月30日(日曜日) ジャズライブです。事前に予約願います。
5月1日(月曜日) 通常営業
5月2日(火曜日) 通常営業
5月3日(水曜日) お休みさせてくださいませ。
5月4日(木曜日) お休みさせてくださいませ。
5月5日(金曜日) 通常営業
5月6日(土曜日) 通常営業
5月7日(日曜日) 定休日
僕は黄金飛石休暇?!であります。皆様もホップステップジャンプで営業日に遊びにきてくださいね。では、よろしくお願いいたします。
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伊藤家の墓が青山墓地にある、ということは昔から知っていましたし随分とまあ一等地にあるもんだとだけ思っていたのですが、よくよく考えてみると小さいときに行ったことがあるらしいが僕は多分30年近く墓参りをしたことがないのであります。ですから青山墓地の中がどうなっているかもまったく知らないし、伊藤家の墓がどんな形をしているか、父親から聞いていて知っているだけでありました。
昨日、弟と昼飯でも食べに行こうと青山近辺を車で走っていたら、弟が近くだから青山墓地に行こうと言われ「そういえばそうだ」と上記のことを思い出したのであります。で、行ってみた青山墓地と伊藤家の墓。桜並木が続く中、東京のど真ん中でこの新緑眩い場所はなかなか気持ちいいです。木立の上にあの有名な六本木ヒルズも見えます。
そして我が家の墓を久しぶりに(というかまったく憶えていないのですが)見ることができました。昭和30年ぐらいに造ったらしいですが、墓石が立ってないモダンな形。なるほど僕は今は狭い賃貸暮らしですが、最後は立派なところに入れるのが決定しているのかあ、となんか安心したりしてね。ヒルズ族だっていまから青山墓地に入るのは難しいですから。ははは。
そのあと銀座の有名なインド料理屋でカレーのランチ。老舗の店ですがさすが評判のランチだけあってとても美味しかったです。(値段はちょっと高めかな)墓地とカレーという平日のお昼でありました。
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人形作家でザジにてバイトをしてくれている京子ちゃんが来月末にアメリカにいくらしいです。なにしろ10日ほどむこうのギャラリーから招待されて(とはいっても旅費は自分もちらしい)初海外がなんとニューヨーク!いきなり凄いですなあ。来年にはアメリカで単独個展の計画もあるらしい。いよいよ世界に羽ばたくのでありましょうか。(それにしても一人で飛行機に乗れるのだろうか・・・・)まあ、通訳で友人のSさんが途中から合流するのだそうでそれまでなんとかがんばってくださいませ。(Sさん、美術展のチケットありがとうございました、感謝!)
それはそうと、10日間いないとなるとその間僕一人。最近、嬉しい悲鳴でお客様が増えているのですよ。昨日も月曜だからどうかなあとちょっと二日酔いの頭でお気楽体制だったのが、あっという間にお客様次から次といらっしゃいまして一気に閉店まで。今、僕の店は流れがいい方向に向いているみたいだな。この調子でがんばらねばいけないのですが、現在バイトは京子ちゃんひとり。しかも月曜と金曜だけ。あとは僕だけで回しているのですがこの調子だとそろそろ新しいバイト入れないといけないかもね。ましてや京子ちゃんいない10日間、マジで不安になってまいりました。(いやあ、ほんとありがたい話なのですがお客様がけっこうはいると一人で回すのかなりシンドイのであります)
実際、ザジなのですが先月の時点で実はお店を買い取りまして、晴れてオーナーとして運営する運びとなりました。これも4年以上支えてくれた皆様のおかげでありまして、こうして自分の店とすることができました。まさに、これからが正念場なわけですがその意味では幸先のいいスタートであると思います。今後とも皆様に愛されるザジとしてがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。(今年は12月でザジ5周年でもあります)
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久しぶりにザジにてジャズライブおこないたいと思います。ゴールデンウィーク突入の4月末、ザジは熱く萌え(違った・・変換ミス)燃えますよ!
今回はザジではおなじみ、我が師匠の早川由紀子(ピアノ)率いますグループ、フロントに和製マイケルブレッカー、佐藤達哉のサックス、高瀬裕ベース、そして今回は田鹿雅裕のドラムも入ります。うちの店ではドラムレスが多かったですから今回はばっちりカルテットでございます。間違いなく迫力満点の演奏がくりひろげられることでありましょう。
ぜひ、ザジにて間近にジャズライブの迫力を感じてみてくださいませ。
予約受付中。4月30日(日曜日)夜7時オープン8時スタート 2セット
チャージ 2,800円(ドリンク別)
電話03-3389-4522(伊藤まで、夜6時から午前2時ごろまで)
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お聞きになったことある方も多いでしょう。アブサンというニガヨモギをつかったリキュールです。長いことスイスでは製造を禁止されておりまして2005年に解禁になりました。19世紀にフランスで爆発的に売れてゴッホや、ボードレールやピカソなどの芸術家に愛飲され、また飲みすぎで精神錯乱まで引き起こしたといわれるいわくつきのお酒。(ただし実際にアブサンが問題なのか、酒の飲みすぎが問題なのかはいまだよくわかっていないらしいです)そんなこともあり、ながいこと各国で製造を禁止されていたのですが、多少成分をおとすことで最近アブサンがまた出回るようになりました。そのアブサン キューブラを仕入れました。ちょっと危ない香をこの機会にお試しあれ。
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それはこのグラスにあり。昨日新しいグラスを三種購入いたしました。(というのもその前の日に不注意でグラス二脚壊してしまったため)
これはリーデルというワイングラスで有名なオーストリアのグラスメーカーのものでありまして、お酒の種類によってグラスの形状を作り分けているプロフェッショナルなメーカーでもあります。
この三種は左がブランデー用、真ん中がスピリッツ用、右がシングルモルト用となっております。どのグラスも従来の固定観念を払拭してあくまでもその酒が一番引き立つ形状を考え抜いて作られたものでありまして、ブランデーグラスをとってみてもあきらかに僕らがイメージするブランデーグラスとは違う形状をしております。右のシングルモルト専用グラスでウィスキーを初めて飲んだときはちょっと驚きでありました。まるでブレンダーになったみたいな感じで、鼻をグラスに近づけるとそれは芳醇な香が立ち上がってきまして、なるほどちゃんと考えられて設計されているのだなあと感心したのであります。また機能をとことん追求すると無駄なものがなくなりそれが逆に美しいフォルムになるという見本のようなグラスでもあります。
ぜひこのグラスたちで美味い酒を堪能してみてくださいませ。
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今回もやはりすでに閉鎖された蒸留所のものを破格値でご提供いたしましょう。ダクラスマックギボン社プロヴィナンスシリーズのローズバンク20年カスクでございます。ローランド伝統の三回蒸留で作られる品格のあるモルトですが、1993年に蒸留所は閉鎖してしまったのでやはり樽があるうちに飲んでおいたほうがいい酒であります。
味わいはドライでスムース、花のような美しい香とフルーティでフレッシュな味わい。まさに三回蒸留ならではのものとなっております。(通常シングルモルトは二回蒸留です)今回はマックギボンのローズバンクで。4,5年前に出回ったものですのでこのボトラーズのものも珍しいとおもいます。大変貴重なモルトでありますが、今回は2000円のところを1400円で。
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さて、このたびわたくし店主はついに年貢を納めることになり、2月11日(土曜日)に都内某所にて華燭の典を催すこととなりました。そのためにお店は2月10日(金曜日)から2月16日(木曜日)までお休みになります。私事のためにご迷惑をおかけし誠に申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
なおブログのほうはなるべく更新いたしますがこのような状況のため一週間は不定期更新となるかもしれませんので(いやちゃんと毎日更新するかもしれませんので)ご了承願います。
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2月に入りました。まだまだ寒い時期が続きますがこんな季節はあたたかい部屋でシングルモルトをストレートでキュッとやりたいところです(僕はねー)。
というわけで、今月はこの貴重なモルトいっちゃいましょう。ローランドの素敵な蒸留所でもすでに閉鎖(1983年に)という、飲めるとき飲んどけこの酒は!というのを出しちゃいます。
「セントマグデラン1982、キングスバリーニューケルティックコレクション」。今回のこのボトルは数がすごく少なかったらしいです。ですのであまり見かけないものですが味わいは実にスムース。マグデランというとパンチの効いた味わいという感じがいたしますが、このボトルはフルーティーで麦の香がバランスよく余韻も長く残り実にきれいな仕上がりになっています。
今回は通常2000円のところを一杯1400円にてお召し上がりになれます。これはお値打ちですよ!
セントマグデランとは、リンリスゴー町にある古い十字架のことで、マグデラン聖人にちなんで付けられたものだそう。110近い蒸留所の中で「聖人」を名のっている蒸留所はここだけであります。
もうすぐセントバレンタインデーも近いことですし、セントマグデランで乾杯というのもいいのでは?(すごいこじつけだな)
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まいった。目覚めて起きてみるとこんなに雪積もったのね。今日は店やっても人こないだろうなー。しかも店まで歩いていくのも大変だし。ああ、こりゃシンドイ、と雪に慣れていない東京では頭かかえますな。これが日常の光景なら気にもならないでしょうがいきなりだもの。せめてもの救いは明日が日曜日ということ。よかったよ、休みで。また雪解けが大変なんだよね。ぐちゃぐちゃで。ああ、愚痴ばかりだ。
まあ、店のこと考えなけりゃこういう風景もなかなか非日常なので楽しめると思いますけどね。常連のお客さんが雪見酒で一杯やりにきてくれないかしら。でも、誰もこなけりゃ自分が一杯やりにいけばいいだけだな。そう考えれば楽しくなるか。こういうときは逆手にとって楽しむしかないですね。雪見酒、雪見飯、雪見弾き(ピアノ)、雪見聴き(ジャズ)、雪見予想(競馬)、雪見愚痴、雪見ふて寝・・・ってやっぱり無理かー。
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年も明けて、日常が始まりましたね。御とそ気分も覚めやらぬ時期ですが、そんなときはやわらかい味わいのシングルモルトはいかがでしょうか。今月はこのモルトを超破格値でお出しします。
「ハイランドパーク1981(22年)シングルカスク、キングスバリーケルテックコレクション」
ハイランドと言ってもスコットランドのハイランド地方ではなく、オークニー島という島に蒸留所があります。別名「北の巨人」と言われる銘シングルモルトですが、バランスがよく、花やはちみつの香りがする優雅なモルトであります。度数は52.9パーセント、水で少し加水すると甘さがグンとでてきてまたもうひとつの楽しみが。長い余韻とともにゆっくりお楽しみいただけると思います。
お正月なので思い切って通常2000円のところを、1300円にてご提供いたします。ぜひこの機会に「北の巨人」を味わってみてくださいませ。
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明けましておめでとうございます。
本年もBAR ZAZIEを宜しくお願いいたします。
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BAR ZAZIE 本日5月2日は通常営業いたします。
5月3日(火曜)4日(水曜)5日(木曜)連休いたします。
5月6日(金曜)5月7日(土曜)は営業いたします。
よろしくお願いいたします。
店主
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